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『刑事ゼロ』9話のネタバレ感想!南果歩・武田鉄矢の黒幕説が浮上!

2019年3月7日に放送されたドラマ『刑事ゼロ』9話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

9話では、時矢暦彦の記憶喪失を引き起こした男・能見冬馬(高橋光臣)が登場!
最終回に向けて多くの謎を残す回となりました。

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この記事には、『刑事ゼロ』9話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「ビデオパス」で過去の放送をご覧になれます。

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『刑事ゼロ』9話のあらすじネタバレ

時矢暦彦(沢村一樹)が記憶を失った事件の張本人である、能見冬馬(高橋光臣)が起こした過去の3件と同じ殺人事件が起こります。

元妻の奥畑記子(財前直見)に記憶喪失のことがバレてしまい、そのことを1週間後には報告され刑事でいられなくなってしまうので、時矢は生田目守雄(武田鉄矢)を訪ね、退行催眠をかけてもらいますが、過去の記憶は戻ってきません。その原因は能見が時矢を落とす直前に、時矢に耳打ちした内容だとわかりますが、その内容を時矢はまだ思い出せません。

能見が起こした3件の事件は、いずれも殺人事件の嫌疑をかけられながら釈放されたりした人たちをタロットカードに当てはめた状況で殺したものでした。

時矢は能見に会うため留置所に行きます。能見は4件目の事件の時には留置所にいたにも関わらず、自分がやったと言い、さらにこの先も自分がやると言います。
一連の殺人の動機は「秩序の回復」だとも言います。

能見の弁護士を奥畑記子(財前直見)が引き受けていることがわかり、奥畑が依頼した精神鑑定人・藤林経子(南果歩)は能見に関して、強い義務感と秩序を求める傾向があり、自らの欲求よりルールを重視するタイプだと見ています。

そして時矢は、能見から送られてきたリストの中から、釈放の理由がバラバラの秩序で、コレクションすることが目的だと発見し、次の被害者を見つけ出しますが、一足違いで5件目の殺人は起きてしまいます。

奥畑の接見中に能見が、人が降ってくると予言した5件目の事件を起こした外山直澄(粟島瑞丸)は、能見のネットニュース記者の後任で、自分で自分を罰することで秩序が守られると自らの命も断ちます。

藤林が能見の鑑定結果について最後に発した言葉が、今後の展開を暗示しているようです。

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『刑事ゼロ』9話のネタバレ感想

50代男性

濱本哲治

一連の事件を起こしている能見冬馬(高橋光臣)の真の動機などが見えてこなくて、確かに精神鑑定が必要なほどに、常識をはるかに超えています。ただ通常の受け答えには常識的なやり取りもありますから、一概に異常だとも言えません。このあたりは次回はっきりと見えてくるでしょうが、このモヤモヤ感が次への期待感を高めてくれますね。

しかし、事件現場に限らず、あらゆる場面で常識を覆したり、ブレイクスルーしていく現象は常々起こる可能性があることは心しておきたいことです。
良きにつけ悪しきにつけ、それまでの常識が非常識になっていくタイミングはたくさんありますからね。

40代女性

らうめ

時矢暦彦(沢村一樹)が記憶をなくすきっかけとなった人物、能見冬馬(高橋光臣)といよいよ直接対決し、少しずつ記憶を取り戻しているのが見ていてもどかしかったです。肝心の場面の記憶が戻らず、次回に期待です。
能見と今回の事件、自殺した犯人の関係がいまいちわからないので、もやもや。
時矢の記憶がすっかり戻り事件が無事に解決してめでたしめでたしの最終回になると予想しているけど、能見の精神鑑定をした藤林経子(南果歩)がなんか怪しい!黒幕は彼女かもしれません。
時矢の前妻の奥畑記子(財前直見)が能見の弁護を担当しているのにもびっくり!
彼女には時矢が記憶喪失だとばれているので、いざ彼がピンチになった時には助けてあげるんじゃないかと思ってます。

9話で最も話題になった出来事

南果歩・武田鉄矢の黒幕説が浮上!

ネットでは最終回に向け、能見冬馬(高橋光臣)じゃない時矢の記憶を奪った黒幕として神鑑定人・藤林経子(南果歩)と、催眠術を行う生田目守雄(武田鉄矢)を疑う声が上がっています。

時矢は能見に何を言われたのか?
真の黒幕に繋がるその答えを早く知りたい!

『刑事ゼロ』10話(最終回)のあらすじ

公式サイトが発表している『刑事ゼロ』10話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

 3件の猟奇殺人で世間を震撼させた能見冬馬(高橋光臣)と同じく、タロットカードの図柄を再現する手口で2件の殺人に走ったネットニュース記者・外山直澄(粟島瑞丸)が、自殺――。時矢暦彦(沢村一樹)らが家宅捜索を行ったところ、外山は「これまでの5件の殺人はすべて自分ひとりの犯行で、能見に罪を着せた」とする遺書を自宅のパソコンに残していたことが発覚する。もし遺書の内容どおり、5件の猟奇殺人が外山の単独犯行だとすれば、時矢が逮捕した能見は無実ということになってしまう…。13係に動揺が走る…。

 そんな13係に追い打ちをかけるように、衝撃の事態が発生。なんと外山の遺書がネットニュースに晒されたのだ! その直前、13係長の根本留夫(渡辺いっけい)が記者会見で遺書の存在を否定していたため、京都府警には非難が集中。能見は処分保留で釈放されることになってしまう。時矢は記憶を失う直前、能見が自分に告げた言葉を思い出せば、彼が何をしようとしているかわかるはずだと考えるが、なかなか記憶はよみがえらず、焦るばかりだ…。

 そんな中、能見を勾留していた留置場の看守・草場友喜(今野浩喜)からの連絡をきっかけに、時矢は能見が6件目の殺人を予告していることを察知。いったいタロットになぞらえた一連の殺人はいつまで続くのか…!? しかも、13係の無期限謹慎、時矢に殺人容疑が降りかかるなど次々と危機が襲いかかるが…!?

 ついに最終話! 記憶ゼロの刑事・時矢は失われた20年を取り戻し、一連の事件の謎を解明することができるのか…!?  タロット連続殺人の真の黒幕とは、はたして…!?

出典:https://www.tv-asahi.co.jp/keiji-0/story/0010/