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2019年3月1日

『刑事ゼロ』8話のネタバレ感想!瀧本美織の泣きの演技が上手すぎて感動

2019年2月28日に放送されたドラマ『刑事ゼロ』8話のネタバレ感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

8話は、事件の展開、謎解きもいつもながらに見応えがありましたが、親子水入らずの時間を取り戻した、金戸直実(小倉久寛)佐相貴和子(かとうかず子)佐相智佳(瀧本美織)の親子一緒の場面が感動的でした。時矢は一難去ってまた一難でしたね。

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この記事には、『刑事ゼロ』8話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「ビデオパス」で過去の放送をご覧になれます。

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『刑事ゼロ』8話のネタバレ感想

40代女性

みっちりねこ

杓子定規と言われた智佳がクシャっと子供の顔に戻った瞬間が良かったです。
かなり風変りですが、結局わかりあっていた父母に智佳がはさまれて、あったかい親子でした。
また、時矢と智佳のことを、周囲も認めるバディだと描いているのも良かったです。
福知が自分の立場を智佳に譲った「肝心なもの忘れているぞ」というセリフがカッコイイな、と思いました!
事件としては、せっかく関係者を一堂に集めた割には、あっさり犯人をすぐ明かしてしまい、拍子抜けでした。
でも元奥さんに記憶喪失を見抜かれてしまい、それどころではないですね!
八方ふさがりの時矢、次週も心配です!

50代男性

濱本哲治

愛するもののために、自分自身が犠牲になることも厭わず罪を背負ってしまうことは、なかなかできることではないでしょう。
しかし、そうしていこうとする姿は、必ず誰かが見ていたり深く感じて、その行為に応えてくれるものでもあるでしょう。
愛するものは家族であったり、仕事や会社であったり、大切な人であったり色んな形はありますが、一途に想い続けていくこと、行動し続けていくことの尊さを感じさせてくれるストーリーでした。

40代女性

mami

佐相智佳(瀧本美織)の父親が事件にかかわっていて、彼女の複雑な家族関係がよく分かり興味深かったです。
佐相が父親に対してわだかまりがあるのも理解できる気がしました。
父親に対して素直になれない佐相の気持ちをほぐした時矢暦彦(沢村一樹)がよかった!
佐相の背中を後押した福知市郎(寺島進)の心づかいがとても素敵でした。
時矢の元妻の奥畑記子(財前直見)に時矢が記憶喪失だと結構簡単に見破られていたのが、今後どう展開していくのかとても気になります。

8話で最も話題になった出来事

瀧本美織の泣きの演技が上手すぎて感動

今回は、佐相智佳を演じる瀧本美織の演技が上手すぎるという声でネットが溢れました。瀧本美織は真の女優!芝居も声も好き!号泣シーンが演技とは思えない巧さと絶賛の声が殺到しました。

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『刑事ゼロ』8話のあらすじ

佐相智佳刑事(瀧本美織)が母で京都地検の公判検事・貴和子(かとうかずこ)と夕食会をしていると、悪い知らせが入りました。
智佳の実父・金戸直実(小倉久寛)が、殺人犯として連行されたというのです。

智佳が事件から外されるため、時矢歴彦(沢村一樹)は福知市郎刑事(寺島進)と組んで捜査にあたります。
しかし、金戸にとって不利なことに、動機があり、アリバイも不確かです。

被害者・三宅鎮男は京極硝子の元取締役で、17年前情報漏洩で退職した金戸の、当時の上司でした。
三宅は撲殺され、将棋の「歩」を握っていましたが、これが「と金」つまり金戸を指しているようにも見えます。
2人は会う約束をしていましたが、事件時刻、金戸が混雑したスポーツバーで待っていたことを確かめようがないのです。

金戸が相席していた未知の女性を探す刑事たち。
智佳は金戸の弁護士・奥畑記子(財前直見)にも杓子定規な態度を崩しません。
しかし、時矢の機転で問題の女性が特定できると、感極まって「父が殺人を犯すなんて信じたくありません!」と言います。

証人・武藤良美は調査会社・荒巻リサーチの社員でした。
匿名の依頼人に、金戸の足止めを頼まれたらしいのです。
時矢刑事がひらめきます!
犯人は、三宅と金戸の元部下の、吉原でした。

17年前に金戸を産業スパイとして追い詰めたのも、同じ調査会社に依頼した吉原でした。
当時のことについて回顧録で懺悔しようとした三宅を殺し、また金戸に罪を着せようとしていたのでした。

無事、無罪放免の金戸と、貴和子・智佳の親子が揃います。
かつて離婚したのも金戸が罪をかぶるための合意だった、両親は離婚しても仲がいいとわかり、智佳は感激するのでした。
それを見て、安心する時矢。
しかし、そのスキを責められて、元妻の記子に記憶喪失を知られてしまいます!
記子の宣言で、時矢のタイムリミットは、1週間になってしまいました。

公式サイトが発表している『刑事ゼロ』8話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

 精密ガラスメーカーを定年退職したばかりの元専務取締役・三宅鎮男(篠塚勝)が自宅で殺害され、元部下の金戸直実(小倉久寛)が逮捕された。驚いたことに金戸は、時矢暦彦(沢村一樹)とバディを組む新人刑事・佐相智佳(瀧本美織)の実の父親だった…!

 捜査から外された智佳の代わりに、時矢は福知市郎(寺島進)と組んで調べを開始。金戸は事件当夜、7時に三宅の自宅に呼ばれていたが、直前になって近所のスポーツバーで待っていてくれとメールが届いたと主張。ところが9時まで待っても三宅が現れなかったため自宅を訪ねたところ、すでに殺されていたと話す。

 金戸はスポーツバーで相席になった女性がいると打ち明けるが、事件の夜、バーは大混雑しており、店員は誰ひとり金戸や女性のことも覚えていなかった。もし、金戸のアリバイを証明してくれる女性が見つからず、金戸が殺人罪で起訴されれば、その娘である智佳も刑事をやめなければならないだろう…。時矢は智佳を救うために、正体不明の謎の美女探しに奔走する。

 そんな中、金戸は17年前、被害者の部下だった時代に機密流出に関与したとして会社から告発され、退職を余儀なくされた過去があると判明。そのため、智佳の母で京都地検の公判検事・貴和子(かとうかず子)とも離婚し、妻子とは離れて暮らしてきたらしい。貴和子は冷徹な検事として有名で、金戸の無実を信じる時矢に対しても、先入観を持って捜査をするな、とクールに言い放つ。

 その矢先、智佳のもとに、時矢の別れた妻で弁護士の奥畑記子(財前直見)が訪ねてくる。果たしてその目的とは…?送検までのタイムリミットが迫る中、はたして時矢は謎の美女を見つけて、金戸の無実を証明することができるのか…!? そして、智佳のピンチを救うことができるのか…!?

出典:https://www.tv-asahi.co.jp/keiji-0/story/0008/