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2019年2月22日

『刑事ゼロ』7話のネタバレ感想!Vtuber月影カレンが釘宮ボイスで話題沸騰!

2019年2月21日に放送されたドラマ『刑事ゼロ』7話のネタバレを含む感想と放送後のTwitterでの反応をお伝えします。

7話の見どころは、時矢(沢村一樹)と佐相(瀧本美織)のコンビ愛が伝わるところ。そして、Vtuber月影カレンの声が釘宮理恵だったと話題になりました!

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この記事には、『刑事ゼロ』7話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「ビデオパス」で過去の放送をご覧になれます。

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『刑事ゼロ』7話の感想

30代女性

那裕

佐相と時矢ってまだコンビ組んで浅いのにとてもいいコンビだったんだなと改めてわかるストーリーでした!
時矢のだらしなさを注意したことで喧嘩に発展し、内海と事件を調べることになったのに時矢が山之辺と調べることになった事件と密接な関わりがあったという展開も無理やりな感じがなくて、すごくわくわくしてみることができました。
2人のわざと距離を取っている様子を見てニヤニヤしちゃったし、佐相が嫌味として「一度見たものは忘れるなって私の尊敬する刑事が良く言ってましたから、今はぜんぜん尊敬してませんけど」と時矢に言ったときに尊敬してない人の教えをきっちり守ってるの?とツッコみたくなってしまいました。
事件は全部解決してないけど、2人のコンビの良さがわかる回だったのでとても楽しめました。

20代女性

いずみ

いつもの事ですが、親子くらい年が離れてるのに仲がいい、時矢と佐相は見てて飽きません。特に序盤の机を整理してほしい佐相と面倒くさがる時矢の喧嘩も親子喧嘩みたいで微笑ましいです。
いつもは時矢と佐相コンビが一緒ですが、今回は途中までお互いパートナーが違います。年齢的には今回の方がお似合いでしょうか。でも、やっぱりパッとしませんね。元の親子コンビに戻り、互いの身をかばい合う姿は本当に親子。そりゃ、拳銃も下ろしたくなります。
今回も親子コンビの活躍で解決できました。

40代女性

まる美

いきなり時矢暦彦(沢村一樹)と佐相知佳(瀧本美織)が些細なことで子どもみたいな大げんかをして、仲いいなあ~と感じました。結局、ケンカが原因で捜査をバラバラにすることになって、佐相のいない時矢は不便さを感じていて困っているのがまる分かりで、佐相の偉大さがよく分かるストーリーでした。
この、はたから見たら笑えるくだらないケンカをする二人が伏せんとなっていて、ラストのシーンにつながっていたのが見事でした。
以前に時矢と一緒に仕事をした山之辺裕作(阿部進之介)刑事、この俳優さんが好きなのでゲスト出演していて嬉しかった!

30代女性

ゆのゆの

今回は次回予告で時矢と佐相が一緒に捜査しないという事だったので、どうやって時矢が事件捜査、解決をしてくれるのか、わくわくして観ていました。
それぞれが担当した、「同日同時刻自殺事件」「失踪事件」が繋がっていたことへの驚き。
「同日同時刻自殺事件」の巧みな自殺ほう助の方法に感嘆した。
そして、すっかり犯人だと思った兵頭は関係者ではあったが、真犯人は別にいた。という展開に予想は外れつつもとても楽しめた。
ネットに疎いので、様々な新しい言葉やネット配信の事なども取り入れられていて、面白かった。

7話のTwitterでの感想

Twitterでの感想まとめ

  • 刑事ドラマにもVtuberが登場する時代に!
  • 時矢ノートが面白すぎる
  • 釘宮ボイスを堪能する回だった。

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『刑事ゼロ』7話のあらすじ

2月13日の深夜、ビルの屋上・コインランドリー・バーにいた3人の女性が日付が変わると同時に方法は違うが自殺を図る。

2日後の朝、係長の根本が警視庁捜査一課から刑事がやってくるということで13係の掃除に勤しんでいた。同時刻、時矢のことが纏められた手帳に書かれた文字と現在の時矢のデスク周りを見て、佐相は以前とは変わってしまった時矢のだらしなさを見かねてやってきた時矢に注意をする。その注意が口論となり、佐相は時矢を置いて内海と現場に向かってしまう。その後捜査一課の山之辺が来たので1人でもやれるところを佐相に見せようと頑張る時矢だが、佐相が隣にいないことへの不安を抱いたまま2日前に起きた事件と3年前に起きた事件の繋がりを探す。

内海と共に連れ去り事件の現場に来た佐相は被害者と思っていた人物が女性ではなく、Vチューバーの田所だと知って驚くとともに写真立てに入れられた写真を見つける。そこに田所と一緒に写っていた認知心理学者の兵藤を訪ねて田所との関係などを尋ねる。目ぼしい情報は得られなかったが佐相は田所も写っている兵藤のゼミの同窓会の写真を見て気に留める。

13係に戻ってきた時矢は佐相と内海が見ていた動画が気になって覗く。そこには3年前の事件で捜査一課と犯人しか知りえない情報が流れていた。するとリアルタイム配信がはじまったのだが、田所が殺されたことで終わってしまう。血だらけの田所の後に写った景色などから時矢が瞬時にホテルを特定し、犯人を確保する。

田所が死亡したことで3年前の事件の真犯人が田所だとわかったため、山之辺は帰ることになった。
その後、時矢は本当に田所が犯人なのか考えていた。
佐相は事件は解決したのだから帰ればいいと時矢に言いながら捜査に使っていたボードに書かれていたことを消していく。その時、張り付けられていた写真を見て、3年前に犯人だと思われていた川上が兵藤のゼミの同窓会の写真に写っていたことを思い出す。時矢は川上の家にバイクなどの本に混じって兵藤の本があったことを思い出し、すべての繋がりに気づく。

呼び戻した山之辺とともに時矢と佐相は兵藤の家に向かう。時矢が自分が気づいた真実を兵藤に尋ねると兵藤は淡々と事件のことを話し始める。それを聞いた山之辺は兵藤を責めるが自分に責任などないと言い張ったため、持っていた拳銃で兵藤を脅す。

そこで時矢は自分が気づいたもう1つの真実を口にし、山之辺を責める。怒りで我を忘れた山之辺が佐相に銃口を向けたため庇うように時矢が前に立つと佐相も時矢を守ろうと前に立ち、また口論が始まる。

それを見た山之辺は2人がまるで兄妹みたいだと言い、困惑しながらも銃を下した。山之辺から銃を渡された時矢は必ず残りの5人を捕まえると約束する。

山之辺が連行されたのを見送った佐相と時矢はお互いにお礼を言い合う。だが時矢が言った余計な一言が原因で佐相をまた怒らせてしまうが、何が悪かったのかわからず時矢は戸惑いながら佐相を追いかける。