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『科捜研の女19』29話のネタバレ感想!スーパー銭湯アイドル十文字政宗が人気に!紅白出場あるか?

2020年2月6日に放送されたドラマ『科捜研の女19』29話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

29話では、銭湯でブレイク中の歌手・十文字政宗の楽屋で、白骨遺体が発見されたる!
マリコらは骨を持ち込んだ人物を突き止めるため、銭湯に通う人々の足裏を鑑定するが…。

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この記事には、『科捜研の女19』29話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「テレ朝動画」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『科捜研の女19』29話のあらすじネタバレ

バレンタインデーを控え、スーパー銭湯アイドル・十文字政宗(柏原収史)の楽屋にプレゼントが届いていました。
政宗が袋を開けると、中から頭蓋骨が出て来たのです。

頭蓋骨以外にも骨があり、鎖骨の傷には血痕の色素沈着が見られ、殺害された可能性がありました。

18年前、政宗は22歳でデビュー、デビュー曲がドラマの主題歌にもなり一時期は売れましたが、その後は鳴かず飛ばずで表舞台から姿を消します。
3年前、スーパー銭湯『灯神の湯』でアルバイトを始め、ある時、予定していた芸人がドタキャン、かつて歌手だった政宗に白羽の矢が立ちます。
見事に代役を務め再ブレイク、政宗はレコード会社との契約を目前に控えていました。

見つかった骨は男性で30代、死後2、3年が経過していました。
胸骨には開胸痕、通常12対の肋骨が13対と珍しく、解剖医・風丘早月(若村麻由美)が身元を調べます。

骨が入っていた袋の一部に、犯人が溢した政宗特性スープが付着。
楽屋からは女性の素足痕が検出され、犯人は女性で裸足で楽屋に入り骨を置いたと見られました。

一方、法医研究員・榊マリコ(沢口靖子)は政宗のステージに乱入、ファンから素足をスキャン、しかし楽屋の素足痕とは誰も一致しませんでした。
ところが、スキャンしていない人物が1人、堀之内希和(左時枝)がトイレに行ったきり戻っていなかったのです。

希和は蕎麦屋『一寿庵』を営み、店舗は住居を兼ねひとり暮らし。
姪の月島久子(しゅはまはるみ)・紀彦(三角園直樹)夫婦が、店を切り盛りしていました。
希和は帰宅しておらず、脱衣所から検出した素足痕が楽屋のものと一致します。

そんな中、骨の身元が判明、希和の息子・寛太郎(西尾塁)だったのです。
寛太郎は駅伝選手で、16年前、心臓疾患で手術をしていました。
日常生活に問題はありませんでしたが、走れなくなった寛太郎は荒れ、14年前に出て行き、大阪で街金の取り立てをしていました。

骨と一緒に入っていた写真に2人の男性が写っており、その内の1人の顔の特徴が政宗と一致、政宗は事情聴取を受けます。
大阪で飲食店の経営に失敗、政宗は寛太郎の厳しい取り立てに合っていたのです。
しかし、政宗は寛太郎を知らないの一点張りでした。

マリコたちは大阪で写真に写っていた廃墟を突き止め、中から新たな白骨を見つけ寛太郎の骨と判明します。
現場から押収した品々から政宗の指紋が検出されたのでした。

政宗の容疑が深まる中、行方不明だった希和が見つかります。
政宗の犯行を暴くため骨を希和が楽屋に置いたと見られましたが、寛太郎の死を知らなかったのです。
政宗がステージで見せたたすきが、寛太郎のために希和が作ったたすきに似ていたことから、確認するため希和は楽屋に忍び込んだのです。
たすきはなく、その時スープを溢します。
座布団が汚れ、希和は座布団を持ち帰り大広間の座布団の山に置いたのでした。

科捜研の面々が座布団の山から、スープが付着した1枚見つけ素足痕を採取、その素足痕は紀彦と一致したのです。

紀彦が闇賭博に手を出し大負けした帰り、取り立てをする寛太郎と政宗に遭遇。
札束を見た紀彦は2人の後を追います。
政宗に見覚えがあり、写真を撮ったのでした。

暫くして政宗が出て行くと紀彦は廃墟に入り、寛太郎に借金を頼むも組織の金と、けんもほろろに断られます。
部屋にあったナイフを手に金を持ち逃げしようとし、揉み合いの末、寛太郎を殺害したのでした。

久子は二世帯住宅に改装し希和との同居を望んでいたのですが、寛太郎が帰ってからと希和は断っていました。
希和に寛太郎の死を分からせ政宗に罪を着せるため、紀彦は犯行に及んだのです。

政宗はレコード会社との契約を目前に、反社(反社会的勢力)の寛太郎との繋がりを認めらる訳にはいきませんでした。
反社と聞き落ち込む希和でしたが、寛太郎は政宗の恩人だったのです。
事件のあった夜、寛太郎は借金を帳消しにし、まだ間に合うと人生をやり直すよう政宗にたすきを託したのです。
寛太郎は政宗の曲が好きで、走りながらよく歌っていたのでした。

政宗は希和にたすきを返しましたが、希和は寛太郎の意を汲み政宗にたすきを託すのでした。

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『科捜研の女19』29話のネタバレ感想

40代男性

のらゆき

ここ数話の犯人は、あまりに短絡的に人の命を奪い過ぎです。
今シーズンは医療ドラマが多く、命の扱いのギャップに居たたまれなくなります。

老々介護や子供の将来を悲観したがゆえの犯行など、現実には複雑な背景による犯行が多々報道される中、本編の安易な犯行には憤りを禁じ得ません。

ただ、ドラマとして考えた場合、これだけ安易な犯行が続くと、やはり土門卒業のフラグではと考えてしまいます。

一旦、卒業を思わせ戻って来て、このまま続くとは到底思えません。
テレ朝60周年の通年放送のラストシーズンだけに、何か大ドンデン返しがあると思うのは考え過ぎでしょうか。

スーパー銭湯アイドル十文字政宗が人気に!紅白出場あるか?

柏原収史さん演じるスーパー銭湯アイドル・十文字政宗がドラマ内だけでなく人気(注目)を集めました。

中には、紅白出場を切望する声も!
純烈の次は、十文字政宗『ラン!ラン!ラン!』が来たら、科捜研ファンは湧くけど、紅白で初見の人は「誰?」となりそうですね。

29話は序盤、完全に十文字政宗が犯人確定路線でしたが、いつもの通り、ふっと真犯人が出てきて、被害者と十文字政宗との過去シーンにジンとしました。
「ただ ひたすらに 走れ…」。寛太郎のタスキを掛けて、十文字政宗には是非とも、ドラマでもリアルでもメジャーデビューして欲しいですね。

『科捜研の女19』30話のあらすじ

公式サイトが発表している『科捜研の女19』30話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

 公園で女性の殺害遺体が発見され、榊マリコ(沢口靖子)らが臨場。状況から殺害現場は他の場所と考えられた。
 被害者はブログで人気を誇る“節約の達人”柴崎佐江(菊地美香)だと判明。だが実は贅沢が大好きな佐江は、儲けるためにブログを書いていた“ビジネス節約家”であり、節約情報を提供していた“ゴースト”の存在も浮上する。
 一昨日、夫婦喧嘩をし、家を出て行ったきりだという被害者。直接の死因は、後頭部を鈍器で殴られたことだが、背中や両腕にも亡くなった後についた奇妙な線があった。胃にはパン、卵、タマネギ、牛脂、胡椒が残っており、節約料理と見られたが、何の料理かまでは不明だった。
 遺留品の指紋から、“本物の節約の達人”園田逸子(松岡依都美)を見つけ出す科捜研メンバーたち。逸子は、佐江と半年ほど前に出会って以来、節約の知恵を無償で提供しブログに協力していたという。家出した佐江を自宅に泊めたことも認めるが、“殺人のような金がかかる無駄はしない”という驚きの理由で殺害を否認。マリコらを追い返してしまい…!?
 そんな中、新たに浮上した容疑者は、逸子の実母で別居中の園田志乃(筒井真理子)。20年前に発生した殺人事件の犯人で、なんとその罪を娘の逸子になすりつけようとしていたという。当時、母娘に何があったのか? 2人の根深い確執の裏にある真実とは…!?
 被害者が最後に食べた意外な物と、思いもよらぬ殺人トリックをマリコが突き止め、現在と20年前に起きた事件の真相を解き明かしていく!

出典:https://www.tv-asahi.co.jp/kasouken19/story/0030/