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『科捜研の女19』17話のネタバレ感想!蒲原勇樹が殉職?「死なないで」の声殺到!

2019年10月17日に放送されたドラマ『科捜研の女19』17話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

17話では、銀行強盗犯がマリコの住むマンションに立てこもる事件発生!
そこに捜査一課・被害者対策班の玉城詩津香が現場へ来るが…。

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この記事には、『科捜研の女19』17話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「テレ朝動画」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『科捜研の女19』17話のあらすじネタバレ

明星銀行京南支店で銀行強盗事件が発生、3人組の犯人は車で逃走。
被害額は3千万円、締日の上、大口顧客・エスマイル不動産の入金日のため、普段より多く現金がありました。

逃走中、盗んだ現金が情報提供者の情報より少ないことに気づいた3人。
小学生・杉原卓海(浅海翼)を轢きかけ、避けた拍子にパンクします。
車を調達しに、3人は卓海の家に向かいます。

法医研究員・榊マリコ(沢口靖子)が休みの科捜研。
犯人は二種類の液体が混ざり爆発する二液式爆弾を所持、しかし防犯カメラ映像では爆液の種類も本物かも分かりません。

卓海とマンションに来た3人は、エレベーターホールで制服姿の警官・玉城雄一(山崎銀之丞)とすれ違います。
勤務時間中に愛人・古雅ゆかり(篠原真衣)と会っていました。
卓海と3人が乗るエレベーターに、マリコが駆け込みます。
マリコの住むマンションでした。
3階で降りたマリコは不審に思い、エレベーターを窺います。
4階に着いたエレベーターは、直ぐに1階に降りました。

ニュースで3人組の銀行強盗が逃走中と知ったマリコ。
エレベーターの指紋を採取します。
犯人のケン(藤本涼)とコウスケ(柴田善行)は卓海の家に上がり、母・杉原穂奈美(大脇あかね)を脅し、車で出社した夫・修(一條俊)を帰らせます。
シンジ(池内万作)は卓海を人質に人気のない小屋に隠れていました。

戻った修から車のキーを手に入れたケンとコウスケ。
マリコが警部補・土門薫(内藤剛志)に電話中、悲鳴が聞こえ杉原家を訪ねましたが追い返されます。
マンション周辺の防犯カメラ映像から犯人の車を発見、3人の画像を照会、前歴はありませんでした。

駐車場でゆかりを待つ雄一のもとへ、捜査一課刑事・蒲原勇樹(石井一彰)が現れます。
その様子を見たケンとコウスケは、杉原家に戻ります。

一方、特殊班捜査係係長・馬場学(富家規政)の忠告も聞かず、被害者対策班班長・玉城詩津香(浅野ゆう子)が杉原家の下の部屋に前線本部の設置を主張。
その部屋には詩津香の夫・雄一が、ゆかりと居ました。

待機中の雄一でしたが、ゆかりを先に逃し、自身も部屋を離れます。
偶然マリコが出たところに詩津香が現れ、2人を伴い部屋に入ります。
本部と連絡の取れたマリコは、爆発物の画像解析ソフト・SUSPICT使用を提案、しかし爆弾が本物か判別するだけで、爆液の種類まで特定出来ません。

そんな中、化学研究員・宇佐見裕也(風間トオル)が、車にあった粉末を特定。
低血糖症に処方されるゲルカゴールというホルモン剤で、未認可で処方する病院は限られました。

薬がなく容態が悪化するコウスケ。
水漏れを装い杉原家に小型カメラを設置に行ったマリコと雄一は、銃とカメラを奪われます。
しかし、マリコがカメラを奪い返し爆弾を撮影、本物と判明します。

杉原家の音声を聞き、卓海の居る廃材置き場に向かう土門たちでしたが、シンジも爆弾を所持、卓海を救えません。

そんな中、科捜研は粘性鑑定で爆発物をPLXと特定、中和剤を準備。
ところが、突入直前に帰宅する住民が防犯カメラに映ります。
電話交渉を指示する本部、しかしイヤホン外し聞いていない詩津香が杉原家に突入。
廃材置き場ではシンジが卓海を人質に小屋から現れ、ケンとコウスケはマリコを人質に廃材置き場へ向かいます。
土門が撃たれ、詩津香はケンを撃ちます。
ケンは起爆スイッチを押すも、爆弾処理班が爆液の中和に成功。
シンジから爆弾を受け取ったコウスケが蒲原が揉み合い、爆弾を落とします。
混乱の中、シンジがターレーで爆弾を轢き、飛び散った爆液が蒲原にかかり爆発。
シンジとコウスケは、卓海を人質にターレーで逃げ去るのでした。

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『科捜研の女19』17話のネタバレ感想

40代男性

のらゆき

気軽におもしろ回かと思いニヤニヤ観ていたら、とんでもないシリアス回でした。

警官の雄一が勤務中に毎日、愛人のマンションに寄り、その愛人が不釣り合いなほど若くて美人。
なんか腹が立つ。
愛人役は『だから私は推しました』の主人公の友人役を演じた、篠原真衣さんでした。

雄一の妻で現場を指揮する詩津香と夫婦喧嘩、しかもその音声が科捜研に。
その上、科捜研の職員は雄一の愛人がマリコと思い込む始末。
なんだこのおもしろ回、科捜研の女はコメディーかと錯覚しました。

ところが、土門は撃たれ、爆弾は爆発、犯人は逃走。
エンディングの曲が流れて泣けて来ました。
蒲原の無事を願うばかりです。

蒲原勇樹が殉職?「死なないで」の声殺到!

石井一彰さん演じる蒲原勇樹ファンがこれほどいたとはビックリ!

土門さんは防弾チョッキの上への被弾だからいいとして、爆発物を浴びた蒲原勇樹 (石井一彰)の安否が気になりますね。

蒲原くんが爆発ではなく、マリコさんの後ろ側で爆発が起こっているようにも見えましたが果たして…。

大爆発って公式あらすじに書いてあるから、位置関係からして、蒲原くんだけでなくマリコさんも大怪我しそうなものですが、予告を見る限りピンピンしてました。だから、きっと蒲原くんも殉職詐欺でしょう(願望)。

『科捜研の女19』18話のあらすじ

公式サイトが発表している『科捜研の女19』18話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

 榊マリコ(沢口靖子)の住むマンションに、成分不明の爆発物を所持した銀行強盗3人組が逃げ込んだ。現場の部屋に潜入したマリコの機転によって爆発物の種類は特定され、誘拐された杉原夫妻の息子・卓海(浅海翼)がマンション内のごみ集積場で、もう1人の犯人に囚われていることも分かる。だが、前線責任者の玉城詩津香(浅野ゆう子)が部屋への突入を指示した際、犯人2名は爆発物を持ち出して逃走してしまう。うち1人が、詩津香の夫で警察官の玉城雄一(山崎銀之丞)から奪った銃を使い、ごみ集積場で撃ち合いに発展。詩津香の銃撃を受けた犯人は、信管を起動させ、大爆発が起きてしまう…!

 撃たれた犯人は死亡したが、残る2人は卓海を連れて逃亡してしまった。風丘早月(若村麻由美)により、犯人の死因は詩津香の銃撃ではなく爆発によるものだと判明。しかし現場のマンションで愛人と密会していた夫とともに、詩津香は厳重注意を受け、責任を感じながら捜査を続行。死亡した犯人の足の爪から採取された砂によって意外な事実が浮かび上がる。
一方、マリコは逃亡した犯人の下足痕を採取して足取りを追い、大きな手がかりをつかむ! また、土門薫(内藤剛志)は強盗犯の3人以外に手引きした者がいたと睨むが…。さらに卓海の父・杉原修(一条俊)に犯人から日本では認可されていない薬品を要求する電話が!マリコは薬を調達し、人質交換の場所に向かうのだが、逆にマリコが人質になってしまい…!? 果たしてマリコは無事に卓海を救出し、生還できるのか?

出典:https://www.tv-asahi.co.jp/kasouken19/story/0018/