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『科捜研の女19』16話のネタバレ感想!死ぬ死ぬ詐欺に安堵?次回は10月17日に長いの声!

2019年9月5日に放送されたドラマ『科捜研の女19』16話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

16話では、ホテルで立て籠もり事件が発生、解剖医・風丘早月が人質に!
早月からのメッセージを受け、マリコ達は最新科学で救出に挑むが…。

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この記事には、『科捜研の女19』16話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「ビデオパス」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『科捜研の女19』16話のあらすじネタバレ

武装した特殊班捜査係が待機する中、ラウンジバーで解剖医・風丘早月(若村麻由美)が若い男(忍成修吾)に拳銃で撃たれます。
モニターを見る榊マリコ(沢口靖子)が風丘の名を叫びます。

6時間前。
新館建設反対デモを横目に、風丘はキョウトピアホテルに期間限定のからふるもなかを買いに行きます。
ところが、事件に巻き込まれます。

若い男が連れ去ったマスクの男(三浦浩一)が落としたインスリンペン型注入器を拾い、風丘は2人をラウンジバーまで追いかけます。
マスクの男が糖尿病であることに気づいていました。
中年の女(氏家恵)とチェックシャツの若い男(花田だいき)が、続いてバー入ります。
バーはエアコンの修理中で、業者(下元佳好)にホテルスタッフ(小松美月)が立ち会っていました。
若い男は天井に向け拳銃を撃ち、6人を人質に立てこもります。

マリコたちのもとに発砲事件の一報が入り、京都府警はテロを考慮、特殊班捜査係を出動させます。

風丘の同僚医師・牧村克巳(森尾由美)の話から、風丘がキョウトピアホテルに立ち寄ったと知り、マリコは防犯カメラの映像を取り寄せます。
ジェスチャーで状況を伝える風丘を発見、読唇術解析ソフトの結果、犯人は1人、人質は6人と判明します。

風丘は向いのビルの狙撃班に気づき、カーテンを締めます。
マリコは宇佐見裕也(風間トオル)と橋口呂太(渡部秀)を現場に向かわせます。

陣頭指揮を取る特殊班捜査係係長・広橋翔大(合田雅吏)が犯人と交渉、京都の美観を損ねるタワーの建設撤回を要求されます。

狙撃班の配置場所に宇佐見と呂太が現れ、レーザーマイクロフォンで呂太はバーの声を拾い、宇佐見がサーモグラフィーカメラを設置、科捜研にデータを送ります。
バー入口の防犯カメラ映像から、マスクの男以外の4人の身元が判明。
修理業者の樋口清史、ホテルスタッフの原田千里、中年の女は元看護師・横井敏美(氏家恵)、そしてチェックシャツの若い男は司法浪人生・陣野宇彦(花田だいき)でした。

突然、風丘はマスクの男の触診を始めます。
風丘の言葉は、糖尿病とは関係ない骨の名称ばかりで、英語に訳し頭文字を繋げると『modelgun』になります。
天井に弾痕はなく、風丘はモデルガンと判断しました。
マリコは警部補・土門薫(内藤剛志)に伝えます。
許可なく行動する科捜研を止めに、刑事部長・藤倉甚一(金田明夫)が現れます。
モデルガンと知った広橋は、藤倉に突入の指示を仰ぎます。
そんな中、現場で発砲音とともに何かが割れた音がします。
人質は無事でしたが、藤倉はマリコに釘を刺し、現場に向かいます。

人質のマスクの男が仮想通貨取引所のプリモカレンシー経営者・館林穣治と判明します。
47億円相当の顧客の仮想通貨が流出した同社の事件の被疑者でもある館林は、保釈中で午後5時迄に京都地裁に出頭する必要がありました。
違反すれば、8千万円もの保釈金は没収されてしまいます。

マリコはサーモグラフィーから犯人の拳銃が、モデルガンと証明します。
発砲した拳銃の銃身は、1800度もの高温になりますが、犯人の拳銃は温度の上昇が見られませんでした。
藤倉は突入を許可、バーを制圧し犯人を確保します。

犯人の古森謙一(忍成修吾)はプリモカレンシーの元システムエンジニアでしたが、素行不良で解雇されました。
風丘以外の4人は、流出事件の被害者と判明します。
恨みを抱く4人は古森と共謀、館林を監禁し地裁の出頭と引換えに個人アカウントのログイン情報の入手を企てます。
奪われた仮想通貨の秘密鍵が、個人アカウントにあると考えていました。
ところが、風丘が現れ古森は立てこもり犯を演じることになったのでした。

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『科捜研の女19』16話のネタバレ感想

40代男性

のらゆき

風丘の同僚の解剖医として、華麗なBGMが流れる中、森尾由美が演じる牧村が登場した時、若村麻由美の時代も終わるのかなと思いました。
ご丁寧に振りと匂わせるような解剖医として科捜研に携わり始めた頃の回想シーンまで事前にあり、その上、発砲シーンから始まっていたので、すっかり信じ込まされました。
とりあえず、風丘が無事で良かったです。

次のシーズンがあれば20と切りが良いので、シーズン21から主役を含めキャストを刷新しても良いのかなとも思います。
海外ドラマ・CSIで主役交代で失敗しているので、やっぱり難しいかな。

死ぬ死ぬ詐欺に安堵?次回は10月17日に長いの声!

前回の予告から風丘早月先生の安否が気にされていましたが…
死ぬ死ぬ詐欺で良かった!
マリコさんと風丘先生の友情が見どころでしたね。

さて、16話で夏クールも終わってしまい、次回は10月17日と随分先です。
どうやら、毎クール8話ずつで進んでいくようです。

1ヶ月以上空くのは長いので、毎クール9話~10話がよかったな~っと思いますが、出演者のスケジュールや撮影の関係上、大変なんでしょうね。
次回、マリコさんの住むマンションが舞台と、いきなり面白そうなので、楽しみにしながら1ヶ月待ちたいと思います。

『科捜研の女19』17話のあらすじ

公式サイトが発表している『科捜研の女19』17話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

 京都市内で銀行強盗が発生。犯人の男たちは、赤と青の風船を並べたような不思議な形の爆発物を持って逃走した。一方、榊マリコ(沢口靖子)が休みの科捜研では、橋口呂太(渡部秀)たちが防犯カメラの映像を確認するものの、それだけでは爆発物の特定はおろか本物かどうかも分からない状況だった。
 犯人グループは車で逃げている最中、よそ見運転の為に危うく小学生の杉原卓海(浅海翼)に衝突しかけてしまう。急ハンドルでよけた結果、車はパンクし、走行不能に。卓海を人質にとって母の杉原穂奈美(大脇あかね)に車を要求するが、浄水器の営業をする夫が仕事で使用中だという。犯人たちは車が届くまで杉原家に潜伏することになるが、そこはなんとマリコも暮らすマンションだった!見知らぬ男たちと一緒にいる卓海とエレベーターで乗り合わせたマリコは、銀行強盗のニュースを見て、もしやと思い、エレベーターから指紋などを採取。そんな折に、杉原家のある上の階から悲鳴が…!
 マリコからの情報をもとに、土門刑事(内藤剛志)らはマンションのそばからパンクした車を発見。マリコが検出したものと合致する指紋などが検出される。
 前線の責任者として京都府警から来たのは、捜査一課・被害者対策班の玉城詩津香(浅野ゆう子)。所轄の警察官で夫の玉城雄一(山崎銀之丞)が、現場マンションにおり、愛人と不倫していることも承知で自ら志願した。その愛人の正体とは…!? 一方、“対爆包囲網”が敷かれて住民の避難は進められるが、液体爆薬の成分が分からない以上、爆発物処理班も手が出せずにいた。科捜研では様々な策を検討するが、成分を知るには杉原家を訪れる以外にない。そこでマリコは雄一と夫婦のふりをして犯人との接触を試みることに。マリコは爆発物の成分を突き止め、最悪の事態を回避できるのか…!?

出典:https://www.tv-asahi.co.jp/kasouken19/story/0017/