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『科捜研の女19』7話のネタバレ感想!和歌山県に行きたくなるパンダ回!

2019年5月30日に放送されたドラマ『科捜研の女19』7話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

7話では、京都で強盗事件を起こした新浜陽一(小柳友)が、和歌山で少女を誘拐!
偶然居合わせた休暇中のマリコらが、和歌山県警の熊谷馨(平岡祐太)と捜査を開始するが…。

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この記事には、『科捜研の女19』7話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「ビデオパス」で過去の放送をご覧になれます。

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『科捜研の女19』7話のあらすじネタバレ

榊マリコ(沢口靖子)と科捜研メンバーの涌田亜美(山本ひかる)橋口呂太(渡部秀)は久しぶりの休暇を取って和歌山南紀白浜へ旅行に行きます。
ところが、アドベンチャーワールドを訪れた際に、マリコが不審な男を見つけ後を追うと、家族旅行中の小学生・笠倉桃香(小南希良梨)のリュックを奪おうとして桃香に怪我をさせてしまいます。
男は逃走しますが、マリコたちが防犯カメラの映像と科捜研のデータベースを照合した結果、数日前に京都市内で強盗傷害事件を起こして指名手配中の容疑者・新浜陽一(小柳友)だと判明します。
新浜は数日前、経営コンサルタント会社に押し入り、金庫を強奪し顧問税理士の結城隆司(内野謙太)を階段から突き飛ばして怪我を負わせ、さらにビルの前で客待ちをしていたタクシー運転手の永井孝良(北口ユースケ)からタクシーを奪い、逃走していました。

怪我をした桃香は病院で検査を受けるのですが、両親が目を離した隙に新浜に連れ去られてしまいます。
なぜ京都から逃走した新浜が、和歌山で少女を連れ去ったのか、桃香を早急に救い出すためマリコたちは和歌山県警の刑事・熊谷馨(平岡祐太)とともに捜査を開始します。

一方京都府警の科捜研では、所長の日野和正(斉藤暁)と宇佐見裕也(風間トオル)が新浜の自宅を捜索します。
そこからはドローンの部品と、1996年に作られた食堂のスタンプカードが発見されました。

その後、桃香がスマホゲームで育てているパンダのために、定期的にスマホのスイッチが入り場所が特定されるのですが、その場所から新浜と桃香が、桃香家族が訪れた場所に再び向かっていることがわかります。
また、家族で撮った写真から、桃香が持っていたポーチがなくなっていることにも気づきました。
そして、次に訪れる場所を想定して、マリコたちが千畳敷に駆けつけると新浜と桃香がいて、失くしたポーチも見つかっていました。
熊谷が新浜を取り押さえるのですが、熊谷と新浜は知り合いで、なんとその後新浜を逃してしまいます。

無事保護された桃香の話から、桃香は誘拐されたのではなく、新浜が桃香のポーチに大切なものを入れていたので、それを探すために桃香と一緒に行動していたことがわかります。
そして、新浜はその大切なものを取り戻すために、アドベンチャーワールドで待ち伏せしていて、桃香を襲ったことが推測されました。

逃げた新浜は京都に戻っていたのですが、すでに殺されていました。

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『科捜研の女19』7話のネタバレ感想

50代男性

濱本哲治

想像力と分析力が真相の解明にはとても大切なことを今回も気づかせてもらえました。
これは、科学捜査だけでなく、仕事や日常のあらゆることにも言えることでしょう。

単に事実だけを追っていても、必ず壁にぶち当たってしまいます。
事実から見えていない過去や未来を想像する能力は、必要不可欠なものです。

また、誰にでも同じように見えているものの中から、何を見出していけるかも重要です。
この差が、パフォーマンスの違いになってくるのは明らかなことですね。
今回もとても学びの多い内容でした。

和歌山県に行きたくなるパンダ回!

和歌山県にあんなパンダづくしの素敵な場所があるとは知りませんでしたね。
パンダ列車は一度はのってみたい!

放送後、アドベンチャーワールドに行ったことがある人が、ネット上で魅力を伝えてくれていて、益々行きたくなりましたね。

とりあえずは、今週末にでも近場の上野で、日野所長(パンダ)に会いたいと思います。

それにしても、新浜はパンダのポーチに何を入れたんでしょうかね?
そして、熊谷馨(平岡祐太)刑事は、新浜をあの状態からなぜ取り逃がしたんでしょう。ポーチに入れた何かと関係がある?
次週の「パンダの中の真実」が楽しみですね。

『科捜研の女19』8話のあらすじ

公式サイトが発表している『科捜研の女19』8話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

 京都で強盗傷害事件、和歌山で少女連れ去り事件を起こして逃走していた容疑者・新浜陽一(小柳友)が、刺殺体となって発見された。
 新浜は少女のリュックの中に隠した“大切なもの”を取り戻すため、逮捕される危険を冒してまで彼女を連れ回したに違いない――。榊マリコ(沢口靖子)たちはそうにらんでいたが、”大切なもの”らしき所持品は見つからなかった…。
 その後、新浜が最初に起こした強盗傷害事件をマリコ達が調べ直すと、その事件の目的が全く別の所にある事が分かって…!?
 しかも、新浜を取り逃がした和歌山県警の刑事・熊谷馨(平岡祐太)が、新浜と同郷の人間だとわかる。熊谷は何かを知っている――そうにらんだマリコはもう一度、和歌山に向かうが、事件はやがて多数の犠牲者を出しかねない緊迫の事態へと突入! はたして、京都~和歌山にまたがる事件、その奥底に隠されていた驚愕の真相とは…!?

出典:https://www.tv-asahi.co.jp/kasouken19/story/0008/