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『科捜研の女19』6話のネタバレ感想!旧財前杏子が白い巨峰を持ってきた!

2019年5月23日に放送されたドラマ『科捜研の女19』6話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

6話では、科捜研の女・榊マリコと後妻業の女・森聡美(鶴田真由)が対決!
ブスと罵る聡美の完全犯罪トリックをマリコは暴くことができるのか?

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この記事には、『科捜研の女19』6話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「テレ朝動画」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

『科捜研の女19』6話のあらすじネタバレ

80歳の資産家・森留蔵(上村厚文)が自宅で死んでいるのが発見され、臨場した榊マリコ(沢口靖子)土門薫(内藤剛志)は病死と決めつける40歳年下の妻・森聡美(鶴田真由)に不自然さを抱きます。
というのも聡美は過去3度、資産家の高齢男性と結婚して、いずれの夫も聡美と結婚後に不審な死を遂げていた疑惑の女性でしたので、後妻業の疑いを持って捜査することになります。

聡美によると、留蔵が死亡した日は故郷の横浜に出かけていて、翌日の午後に帰宅したところ、留蔵がすでに死亡していたということでした。
マリコたちの鑑定の結果、遺体の血中から毒物は見当たらなかったのですが、風丘早月(若村麻由美)が見つけた頭部の皮下出血『凝血』から高濃度の睡眠薬の成分が検出され、毒殺事件であることが明らかになります。

そんな中、10年前に留蔵と離婚した前妻・森弘子(姿晴香)が、死亡推定時刻に留蔵のもとを訪ねていたことがドライブレコーダーに記録されていたことがわかり、疑いは弘子に向けられますが犯人だとする動機も証拠もありません。

聡美への嫌疑からマリコは、過去に彼女が関連した夫たちの死を調べなおすことにします。
その結果わかったことは、2件目の横浜の緑川厚と留蔵が同じコショウ入りのかりんとうを食べていて、その中に同じ薬物が混入されていたことでした。
また、留蔵の家から持ち去られたものが、このかりんとうの容器だと判明します。
その容器を持ち出せるのは、犯人と第一発見者の聡美だけなので、防犯カメラや総SNS検索、警察犬、最後にはワイヤレス型地中レーダーシステムも出動して、ついに聡美が隠したかりんとうの容器を見つけ出します。
そして容器の中のかりんとうから毒物が検出され、2件目の被害者緑川と4件目の被害者留蔵は同じ毒物で殺されていたことも判明します。

ところが掘り出されたかりんとうは、証人が現れ留蔵が買っていたことが判明し、聡美が毒物を仕込むことは不可能なことがわかりました。
しかしマリコがさらに容器に付着していた唾液のDNA鑑定を行うと、2件目の被害者の緑川と親子関係にある娘のものと判明し、本人に問いただすと、父親の遺品の中に毒物があり、それを使って父親の仇と考えていた聡美を殺そうとして好物のかりんとうに毒物を仕込んだのですが、留蔵が食べてしまい亡くなったとのことでした。

4件目の事件については、緑川の娘が犯人だということで決着し聡美の嫌疑は晴れたのですが、同じかりんとうに毒が仕込まれていた2件目の事件については再捜査が行われることになり、マリコと土門は真実の解明に意欲を燃やします。

今回の事件発生直後から、聡美はマリコに対して『不幸な女』『あなたはブス』などと暴言を放ち挑発的な態度をとり続けますが、マリコも負けてはいませんでした。
このふたりのバトルは、延長戦にもつれ込んだ感があり、この後どんな結末を迎えたのか気になるところです。

『科捜研の女19』6話のネタバレ感想

50代男性

濱本哲治

人間の幸せを、こういうものだと決めつけてしまうのはおかしなことで、幸せは人それぞれに違うものでしょう。
また、これが自分の幸せだと限定してしまうことも自然ではありませんね。

常に変化している自然界や人間の身体にとっては、幸せと感じることも変化していくのが自然です。

囚われず、拘らずが、自然界で自然に、また確実に幸せを感じていける感性、考え方だと、改めて気付かせてもらえたマリコと聡美の応酬でした。

旧財前杏子が白い巨峰を持ってきた!

テレ朝がまたコラボ小ネタを入れてきましたね。
2003年にフジテレビ系で唐沢寿明(役:財前五郎)主演で放送された白い巨塔で、主人公の財前五郎の妻・財前杏子を演じた若村真由美さんが、白い巨塔ならぬ・白い恋人ならぬ・白い巨峰というお菓子を持ってくるとは…。完全に視聴者の笑いを誘うシーンでした!
そして狙い通り、放送中から「白い巨峰」が話題を集めて、遂にはトレンド入りまで果たしちゃいました(笑)。

開局60周年記念という企画を受け持つドラマ同士のコラボ!
レギュラーキャストの若村麻由美さんをここまで使いこなすとは…テレ朝を数字・話題を追う本気度凄いですね。そして、テレ朝は小ネタが本当に上手い!

『科捜研の女19』7話のあらすじ

公式サイトが発表している『科捜研の女19』7話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

 榊マリコ(沢口靖子)は科捜研メンバーの涌田亜美(山本ひかる)、橋口呂太(渡部秀)と休暇を取って和歌山へ。ところが、パンダで人気のテーマパークを訪れた際、不審な男が家族旅行中の小学生・笠倉桃香(小南希良梨)のリュックを奪おうとする場面に遭遇! 男はすぐに逃走したが、マリコたちが防犯カメラと科捜研のデータベースを照合した結果、なんと男は数日前に京都市内で強盗傷害事件を起こして指名手配中の容疑者・新浜陽一(小柳友)だと判明する。新浜は数日前、経営コンサルタント会社に押し入り、顧問税理士の結城隆司(内野謙太)を階段から突き飛ばして金庫を強奪した挙句、ビルの前で客待ちをしていたタクシー運転手・永井孝良(北口ユースケ)から車両を奪い、逃走していたところだった…。
 その後、両親が目を離した隙に、桃香が新浜に連れ去られる事件が発生! なぜ京都から逃走した新浜が、和歌山で少女を連れ去ったのか…!? 桃香を早急に救い出すため、マリコたちは休暇を返上し、和歌山県警の刑事・熊谷馨(平岡祐太)とともに捜査を開始するが…!?

出典:https://www.tv-asahi.co.jp/kasouken19/story/0007/