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『科捜研の女19』2話のネタバレ感想!絵に激突する犯人に爆笑!マリコ画伯の絵にも注目!

2019年4月25日に放送されたドラマ『科捜研の女19』2話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

2話では、バンクシーをパロったストーリで、マリコの画伯な一面が…。
世界的に有名な覆面画家・実相寺梵とははたして誰なのでしょうか?

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この記事には、『科捜研の女19』2話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「ビデオパス」で過去の放送をご覧になれます。

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『科捜研の女19』2話のあらすじネタバレ

廃工場で、男性の撲殺死体が見つかりました。
被害者の指には絵の具が付着していて、壁にはまだ描いて間もないと思われる馬の絵が残されていました。

榊マリコ(沢口靖子)たち科捜研メンバーが現場を調べていると、殺されたのは知人ではないかと、美術評論家の古町雫(真飛聖)が現れます。
雫が遺体を確認して、被害者は世界的に有名な覆面画家・実相寺梵(吉田ウーロン太)だとわかります。
実相寺梵は日本人であること以外、顔も性別も年齢などを一切明かしていない謎の画家でした。

雫は、実相寺本人のことは『渡辺』という苗字以外は知らないと言います。

科捜研のメンバーは早速鑑定に取り掛かりますが、わかったのは現場にあったブロックが凶器だということだけで、遺体の身元などはつかめません。
唯一靴に残った本人以外の指紋から、犯人を割り出そうとします。また、靴に残されていた繊維片が雫の持っていたストールと同じメーカーのものでした。

土門薫(内藤剛志)とマリコは、雫から実相寺との経緯を聞き出します。
それによると、3日前に実相寺から突然電話があって、事件当日の昼間に15年ぶりに再会して、実相寺に「廃工場で新作を描いているから夜7時に見に来てくれ。」と頼まれたと話します。
実相寺の靴についていた指紋と、雫の名刺の指紋が一致したことを話すと、雫が実相寺にプレゼントしたものだからだとわかりました。
そこでマリコは、実相寺の古い靴から、実相寺の身元がわかるかもしれないと閃きます。

雫たちが訪れたフランス料理の店に、古い靴を探しに行った土門とマリコは雫たちが案内された部屋に、実相寺梵の絵がないことを指摘すると、店の店員はオーナーが写真好きなので写真しか飾ってないと話します。

マリコたちは実相寺の古い靴の付着物から検出された、1週間以内に付着したと考えられる路面標示用塗料から、付着した場所を特定して、監視カメラの映像を解析して実相寺の正体を突き止めます。

土門と蒲原勇樹(石井一彰)は確認してもらうために雫とともに、実相寺がバイトをしていた宅配弁当屋を訪れます。
そこには、雫が実相寺から秘書だと紹介された女性や、レストランの店員、客がいました。
3人に事情を聞いてみると、全てが芝居で、実相寺として殺された人は実相寺本人ではないとわかります。
そして当初の予定にない行動を被害者の渡辺大輔(吉田ウーロン太)が起こし、雫に新作を観に来るように言ってしまったようです。

現場の壁にあった絵は本物の実相寺梵の絵なので、本物の実相寺梵を見つけ出す必要があり、涌田亜美(山本ひかる)が検索していた『実相寺を終え!』というファンサイトの絵の具の情報から、マリコは実相寺梵の正体に気づきました。

田中悟(川島潤哉)を訪ねた土門と蒲原、マリコは金属アレルギーのかぶれを指摘して本人から証言を引き出します。
そして田中が勝手な行動をした渡辺が心配になって現場に行くと、渡辺が殺されていて絵もぐちゃぐちゃになっていたので、実相寺梵として死なせてあげようと思い、実相寺の絵を描いたと説明します。

そしてマリコは、実相寺梵の絵の下に、証拠がある可能性があると考え、絵を剥がし血痕と特殊なシルバークリーナーの成分を見つけます。
その結果、犯人であるフランス料理店のギャルソンにたどり着きました。

マリコは渡辺が雫のために描いた、実相寺梵の絵を剥がした扉と夕日の絵を、雫に見せます。
渡辺の思いは雫に届いたようです。

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『科捜研の女19』2話のネタバレ感想

50代男性

濱本哲治

いつもながらに、ひとつひとつ丁寧に検証を重ねて、芝居や嘘を見破っていく過程は痛快でした。
また、話さなかったことや嘘が、悪意のあるものでないケースもあって、追跡をとても面白く見ることができました。

小さなひとつひとつの積み重ねと閃きが合わさって、真相に辿り着く様子は、小さな積み重ねと一瞬の閃きこそが、夢に到達する最速の方法である自然界の法則を改めて思い出させてもらえました。

どんなに大きく見えるものも、小さなものの集合体で、考えることより、閃くことの方が物事の本質を捉えていますからね。

2話で最も話題になった出来事

絵に激突する犯人に爆笑!マリコ画伯の絵にも注目!

いや~犯人が間抜け過ぎましたよね!殺人の動機も短絡的だし、絵に騙されて壁にぶつかるとか天然すぎます。

そして、マリコ様の絵!衝撃でしたね。もう画伯といえるレベルです。今後も沢口靖子さんの絵で事件の真相に迫って欲しい!

『科捜研の女19』3話のあらすじ

公式サイトが発表している『科捜研の女19』3話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

 科捜研の元物理担当研究員で現在、カナダの“科学捜査センター”で働く相馬涼(長田成哉)から突然、京都に行くから科捜研に立ち寄る、という連絡が入った。ところが、相馬が顔を出す予定の日、射殺死体が発見され、榊マリコ(沢口靖子)たちは慌ただしく現場へ向かうことに…。被害者は、カナダ・トロントにある大学の物理学研究所研究員・遠藤元也(小堀正博)で、彼は正午にカナダから大阪の空港に到着、どこか別の場所で撃たれた後、京都で遺棄されたものと思われた。
 忙しく鑑定を進める科捜研に現れた相馬は、なんと殺された遠藤は友人だと告白。相馬は彼より1日遅れで京都入りし、一緒に京都をまわる約束をしていたと明かす。だが実は、遠藤が論文ねつ造疑惑を科学雑誌に報じられていた事実が判明。それを指摘された相馬は「遠藤はねつ造なんかする研究者じゃない」と反発し、「科学者なのに、証拠のないことを言うんだね」と空気を読まずに発言した後任・橋口呂太(渡部秀)に激高してつかみかかる。
 そんな中、遠藤が大阪の心理療法士・越田由美子(堀内敬子)によるオンラインカウンセリングを受けていたことがわかる。由美子に事情を聴いた土門刑事(内藤剛志)は、彼女が何か重大なことを隠していると直感するが…!?

出典:https://www.tv-asahi.co.jp/kasouken19/story/0003/