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『神ちゅーんず』10話(最終回)のネタバレ感想!エビ中ファン続編を熱望!

2019年6月9日に放送されたドラマ『神ちゅーんず』10話(最終回)のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

遂に最終回、もう一度6人で音楽をやりたい…という凜の想いは去っていった2人に届くのか?
文化祭での『神ちゅーんず』復活はなるか!運命やいかに…。

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この記事には、『神ちゅーんず』10話(最終回)のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「dTVチャンネル」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『神ちゅーんず』最終回のあらすじネタバレ

ただ音楽が好きだという、忘れかけていた音楽への純粋な気持ちを、周囲の励ましで取り戻した十倉凜(柏木ひなた)は、神ちゅーんずの再起をかけて、文化祭でゲリラライブを敢行することを、大宮やえ子(安本彩花)笠原遥(小林歌穂)永莉テイラー(中山莉子)と画策します。

ゲリラライブを実行するにあたって凜は、神ちゅーんずを離れてしまった橘梓(真山りか)と藤原ルミ(星名美怜)に戻ってもらって、6人全員そろってやりたいと考え、勇気を振り絞って2人を説得しますが上手くいきません。

また、やる気満々のテイラーはモデルとして海外でのコレクションに出演するため、文化祭当日の朝に帰国するスケジュールになっているため間に合うかどうか微妙な状態です。

そんな中、遙は全国大会に出場するダンス部に体育館を追い出された演劇部と、共同で作業する手はずを取ります。

梓とルミの説得に失敗して、また負のループに陥りそうになっている凛を、やえ子はそれぞれが選んで好きなことをやっているのだから、凛も好きなようにやろうよと励まします。

澤田正樹(板垣瑞生)も梓を説得し、プロデビューを目指していたルミもプロデューサーと音楽に対する価値観が違うことに気づき、再び凛と話し合います。
それぞれの思いが衝突しますが、最後は音楽が好きだという思いが重なり、テイラーも間に合いゲリラライブに突入していきます。

ライブは大成功で、大好きな音楽の素晴らしさをたくさんの人たちに届けました。

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『神ちゅーんず』最終回のネタバレ感想

50代男性

濱本哲治

ひとりでできることには自ずと限界がありますが、誰かと一緒にやろうとすると、価値観の違う他人と交わることになりますから、そこには必ず摩擦が起こります。
しかし、そんなことは自然なことですから気にすることはありませんね。

夢や純粋な思いと真摯に向き合い、その思いが重なれば、ひとりではできない大きなことを成し遂げていけます。

思いが重なったパワーは『1+1=2』ではなく無限大に広がっていきます。それが自然界のレバレッジですね。
自然界で夢や思いを実現していくためにとても大事なことを教えてくれたドラマでした。

エビ中ファン続編を熱望!

ABCテレビ(大阪)の放送がまだですが、関東での最終回を終えて続編熱望の声が溢れました。

それにしても、いつの間にダンスの練習をしてたんでしょう…
という疑問はさておき、『トレンディガール』を披露してのラスト、いい流れで最終回を飾りましたね。

まとめ

最終回はファンへのご褒美とも呼べる展開でしたね。

ラストをライブで飾るなど、スマホ撮影だけじゃなく、ストーリー展開も現代的残身さがあるドラマでした。

次はMステで『神ちゅーんず』の活躍を見られたら嬉しいですね。