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『神ちゅーんず』8話のネタバレ感想!正樹と梓のキスにファン阿鼻叫喚!

2019年5月26日に放送されたドラマ『神ちゅーんず』8話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

8話では、いよいよ神ちゅーんずのデビュー戦!ロックフェス当日!
しかし、極限状態に追い込まれた凜がロック・フェスで大騒動を起こすことに…。

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この記事には、『神ちゅーんず』8話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「dTVチャンネル」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

『神ちゅーんず』8話のあらすじネタバレ

ネットの炎上を追い風と捉えたプロデューサー・笠原遥(小林歌穂)は、炎上商法ではなく大事なプロモーションだと考えています。
しかし、元来『こじらせ根暗女子』と自称する十倉凛(柏木ひなた)は、ネットの炎上や、橘梓(真山りか)が神ちゅーんずを辞めると言い出したことや、学校内での誹謗中傷に落ち込み気味です。

いよいよロックフェス当日がやってくるのですが、興奮する大宮やえ子(安本彩花)や永莉テイラー(中山莉子)遙たちとは対象的に言葉少なの凜と梓です。

凜と梓は、澤田正樹(板垣瑞生)を巡っての対立も続いたままで、辞めると言った梓をフェスに正樹が無理やり連れてきていました。
そんななか凛は、正樹と梓が楽屋でキスしているところを目撃し、追い討ちをかけるように、他の出演者たちが神ちゅーんずの悪口を言っているのを聞いてしまいます。

こんな場面に遭遇してしまった凛は、あろうことか本番直前に現実逃避して妄想の世界にトランスして、他の出演者の楽器を壊してしまい会場から逃げ出してしまいます。

凛が起こした騒動で、神ちゅーんずは出演中止に追い込まれようとしている中、藤原ルミ(星名美怜)と梓も喧嘩を始め、ルミは以前にも大切な時に逃げ出した凛を思い出したのか、神ちゅーんずを解散しようと言い出します。

『神ちゅーんず』8話のネタバレ感想

50代男性

濱本哲治

繊細な人が陥りがちな状況が、一旦落ち始めると坂を転がり落ちるように、負の面に気持ちをフォーカスさせて自暴自棄になってしまうことですね。
上昇気流にフォーカスしている時は上機嫌なのですが、何かの拍子に下降気流にフォーカスしてしまうと、それに囚われてしまいます。

繊細な凛には、一度に負のオーラがたくさんのしかかってきたことで、キャパシティオーバーになってしまったのでしょう。
こんな時は、上昇気流に触れるきっかけが大切になりますが、それを自ら見つけようとすることができる人は、復活が早いですね。
でも、自然界では全ての存在がひとりではありません。きっと周りの存在や環境もそのきっかけを与えてくれるでしょう。

正樹と梓のキスにファン阿鼻叫喚!

真山推しにはきつい回となりましたね。正樹と梓がキスをしてしまうとは…。
凛も崩壊して神ちゅーんずも解散?

せっかくこれからって時に…。
でもこういう波乱の展開じゃないと、ドラマは面白くないですよね。

『神ちゅーんず』9話のあらすじ

公式サイトが発表している『神ちゅーんず』9話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

 ロック・フェスでの大騒動は瞬く間に校内に知れ渡り、十倉凜(柏木ひなた)は噂好きな生徒たちの好奇の目にさらされることになる。神ちゅーんずのメンバー間にも亀裂が発生。橘梓(真山りか)と藤原ルミ(星名美怜)は離脱してしまい、神ちゅーんずは存続の危機に立たされる。
 落ち込む凜を永莉テイラー(中山莉子)は明るく励ますが、凜は持ち前のネガティブな発想からなかなか抜け出すことができない。その後も自己否定をし続け、以前の陰キャラへと完全に逆戻りしてしまった凜は、澤田正樹(板垣瑞生)の気持ちすら受け入れることができなくなり、ついに動画サイトに『神ちゅーんずは解散しました』と書き込んでしまう…!?

出典:https://www.asahi.co.jp/kamitunes/