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『神ちゅーんず』7話のネタバレ感想!阿佐ヶ谷姉妹がまんまの姉妹役で登場!

2019年5月19日に放送されたドラマ『神ちゅーんず』7話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

7話では、凜たち神ちゅーんずのMVがついに完成!
だが心ない中傷に惑わされた凜の行動が、まさかの大炎上を呼んでしまい…。

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この記事には、『神ちゅーんず』7話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「dTVチャンネル」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『神ちゅーんず』7話のあらすじネタバレ

『神ちゅーんず』の初めての曲『あなたのダンスで騒がしい』のミュージック・ビデオが遂に完成します。
さっそくネットに公開すると、笠原遥(小林歌穂)が仕込んだ、ラジオで紹介されるという『必殺技』の効果で、再生回数は瞬く間に上昇し、業界人も注目しているラジオ番組だったこともあり、なんといきなりのロックフェス出演が決定します。

しかしフェスに出場するには最低4曲が必要になるため、急遽新たな曲作りを始める十倉凜(柏木ひなた)たちでしたが、神ちゅーんずが話題になる一方で、ネットにはアンチも登場して、心ないコメントなどもたくさん目にするようになります。

さらに藤原ルミ(星名美怜)が脱退した旧バンドメンバーからの謂れのない批判もあり、ネットの批判がどんどん気になってしまう凛は曲作りに集中できず、反論コメントをネットに書き込んでしまいます。

また、凛のことが好きだと告白した澤田正樹(板垣瑞生)に思いを寄せていた橘梓(真山りか)は、微妙な雰囲気になり、凛の反論からさらに炎上しているネットにも嫌気がさして、ついには神ちゅーんずをやめると言い出します。

ショックを受ける凛に遙は、
「点が将来なんらかの形で、別の点に結びつくことを信じなくてはならない。何を信じるかはなんだっていい。勇気でも人生でも運でも。」
「創作をするということはそういうことです。」
と話します。
またルミも、
「音楽はそれでも、聞いてくれる人がいないと。自分一人でやっててもそれは何の意味もないんだよ。」
と凛を諭します。

凛が教室に行くと『十倉凛は音楽やめろ!!』という言葉が黒板に書かれていました。

『神ちゅーんず』7話のネタバレ感想

50代男性

濱本哲治

有名になるということは、一方でアンチの批判にも晒されることになることを覚悟している必要がありますね。
全ての人が応援してくれることは、どんなことでも決してあり得ません。
自然界では常に『2:6:2』の割合に分かれてしまうものですね。

つまり応援してくれる人、好きになってくれる人は全体の2割。そして批判されたり拒否される人がやはり2割はいて、そのどちらでもなく、どちらかパワーの強い方に引きずられるのが残りの6割ということです。
この自然界の法則を知り、実感していれば、批判などに一喜一憂することもなく、可能性を広げていけますね。

阿佐ヶ谷姉妹がまんまの姉妹役で登場!

ついに阿佐ヶ谷姉妹が両方揃いましたね。
ネタはなしでしたが、いいキャラを放っています!

『神ちゅーんず』8話のあらすじ

公式サイトが発表している『神ちゅーんず』8話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

 いよいよロックフェス当日がやってくる。ネットの炎上を逆手に取ったプロデューサー・笠原遥(小林歌穂)の戦略は当たり、今や神ちゅーんずは注目株だ。しかし、さまざまな誹謗中傷にさらされてきた十倉凜(柏木ひなた)は、会場入りして興奮する大宮やえ子(安本彩花)や永莉テイラー(中山莉子)とは対象的に言葉少な。澤田正樹(板垣瑞生)をめぐり橘梓(真山りか)との対立も続いたままで、気持ちは晴れない。
 そんな中、正樹と梓の楽屋での決定的瞬間を、凜が目撃。その衝撃に追い討ちをかけるように、他の出演者たちが言う神ちゅーんずの陰口を聞いてしまった凜は、現実から逃れて妄想の世界へまさかのトランス!本番直前にとんでもないトラブルを巻き起こしてしまう…!?

出典:https://www.asahi.co.jp/kamitunes/