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『神ちゅーんず』5話のネタバレ感想!梓回じゃなくテイラー回?強烈キャラに人気急上昇!

2019年5月5日に放送されたドラマ『神ちゅーんず』5話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

5話では、ついに神ちゅーんずの記念すべき初の楽曲が完成!
そんな中、ダンス部で勃発した恋愛がらみの争いが神ちゅーんずメンバーに飛び火する。

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この記事には、『神ちゅーんず』5話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「dTVチャンネル」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『神ちゅーんず』5話のあらすじネタバレ

十倉凜(柏木ひなた)作曲、大宮やえ子(安本彩花)作詞の『神ちゅーんず』デビュ一曲が完成して、永莉テイラー(中山莉子)がボーカルで歌うのですが、このボーカルが微妙なのですが、DTMのおかげで素敵な歌声に生まれ変わります。
プロデューサーの笠原遥(小林歌穂)が次はミュージックビデオの制作で、その後の拡散と収益化までの壮大な構想を語ります。

そんな中、ダンス部内で恋愛がらみの争いを見かけます。原因を作ったのは橘梓(真山りか)でダンス部内で孤立してしまいます。
『学校の藻くず』の私たちには関係のない出来事だと凛は考えるのですが、大好きな澤田正樹(板垣瑞生)から梓を助けて欲しいと頼まれてしまいます。
仕方なく凜は引き受け、神ちゅーんずのメンバーと一緒に梓と話す機会を設けるのですが、梓の態度の悪さにテイラーがキレてしまいます。
「どうせたいして踊れもしないくせに!」などのテイラーの罵詈雑言を受けて、梓は神ちゅーんずの曲で見事な踊りを披露します。

この梓の踊りを見て、遙が神ちゅーんずに誘いますが、テイラーは大反対です。
しかし遙はメンバーが5人になると、部活動として認められて部室を与えられることで説得しますが、テイラーは納得しません。
一方梓のダンス部内での孤立は、ますますひどくなって行きます。
孤独はきついからと、孤立している梓を懸命に誘う凛でした。

今回の凛の母のナンバーは、1983年ラッツ&スターの『め組のひと』でしたが、この時の母の一言
「好きなことするなら、やっちゃうのがいちばん。プライドなんて楽しみたいなら邪魔なだけよ。」
に凛は糸口を見つけます。

翌日凛は、神ちゅーんずのメンバーと梓の元へ行き、自分たちも本気でやってるけど楽しくやりたい。音楽だから。と正直な気持ちを涙ながらに吐露します。
この凛の訴えに、梓はバックダンサーをやると決意します。

念願の部室を手に入れる『神ちゅーんず』です。
乾杯して喜びに浸る中で凛は、軽音楽部で一緒だった藤原ルミ(星名美怜)が軽音楽部を脱退したことを知りショックを受けます。

『神ちゅーんず』5話のネタバレ感想

50代男性

濱本哲治

何かにチャレンジする時、またステップアップする時にプライドが邪魔をしてしまうことはよくあることですね。
本来プライドは、過去や現在の自分に対して持つものではなく、未来の自分に対して持つものです。
神ちゅーんずの今がどんな状態でも、未来の自分たちにプライドを持ってチャレンジしている凛とメンバーたちは素敵ですね。
このプライドの持ち方が、未来を拓いていくことに改めて気づかせてもらえました。
曲も完成した神ちゅーんずのこれからが、ますます楽しみになってきました。

梓回じゃなくテイラー回?強烈キャラに人気急上昇!

暴君とかした永莉テイラー(中山 莉子)の野生的キャラが面白いと話題を集めました。正樹くんにカバン投げつけたり、梓と小競り合いしたりと、キレまくりのキャラへと進化していきましたね。

『神ちゅーんず』6話のあらすじ

公式サイトが発表している『神ちゅーんず』6話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

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出典:https://www.asahi.co.jp/kamitunes/