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『神ちゅーんず』4話のネタバレ感想!やえちゃんが可愛すぎ!彩花の手紙に感動!

2019年4月28日に放送されたドラマ『神ちゅーんず』4話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

4話では、凜は歌詞作りに没頭するがなかなか上手くいかない…。
そんな時、やえ子が凜に放ったあるものが、神ちゅーんずのピンチを救うことに!

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この記事には、『神ちゅーんず』4話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「dTVチャンネル」で過去の放送をご覧になれます。

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『神ちゅーんず』4話のあらすじネタバレ

十倉凜(柏木ひなた)は「鬼のようなダサさ」「小学校低学年レベル」と自作の歌詞を永莉テイラー(中山莉子)と笠原遥(小林歌穂)に酷評されてしまい、作詞に苦しんでいました。

そんな凜と遙にテイラーは今注目の素敵なポエムが綴られているSNSを紹介し、学校の近くにある『42%』の看板の写真がアップされているので、投稿者が学校にいるのではと遙とテイラーは盛り上がっていました。そんな3人の盛り上がりに、大宮やえ子(安本彩花)は疎外感を感じてしまっていました。

やえ子の寂しさを知った生徒会長の宮下由紀恵(喜多乃愛)は、やえ子に抑えられない感情が出てきたら言葉にして吐き出すといいと教えてくれます。そんな由紀恵も教育実習生の川端希(鈴木勝大)に好意を抱き悩んでいました。
また、やえ子は由紀恵に「好きに性別は関係ない、今の世の中女子を好きになってもいいんだ。」と言われ、自分が凛を好きな気持ちがあることに気づいてしまいます。

体育のバスケットボールの授業で、ボールを頭に受けてしまったやえ子は気絶してしまい、やえ子にしきりに謝る川端と一緒にいるところに遭遇した遙は何やら勘違いしてしまいます。
また、その様子を陰から見ていた由紀恵にやえ子は気づき、由紀恵が好きな人が川端だと知ります。
悩んでいる由紀恵に、今度はやえ子が由紀恵に言葉に書き出してみることを勧めます。

教育実習最終日に、やえ子が川端を誘い、由紀恵の待っている教室に連れて行きます。
そこで由紀恵は告白しようとするのですが、想いは届きませんでした。

遙の勘違いで、やえ子のことを心配した凛とテイラーは遙と一緒に陰から様子を伺っていました。

やえ子も意を決して、凜に対する素直な気持ちを手紙にしたためました。
そこに綴られていた言葉が素敵で、凛は最強の作詞家を見つけたとはしゃぎます。
やえ子の作詞担当が決定しました。

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『神ちゅーんず』4話のネタバレ感想

50代男性

濱本哲治

作曲担当の十倉凛(柏木ひなた)プロデュース担当の笠原遥(小林歌穂)ボーカル担当の永莉テイラー(中山莉子)と着実に必要な人材が揃っていき、今回は作詞担当が決定します。
何か大きなものを創り出そうとするとき、なかなかひとりでは出来上がっていきませんし、仮にできたとしても小さなものになってしまうでしょう。

自分にない才能を見つけ出し、一緒に夢に向かって歩を進めて行く充実感とチャレンジしているという満足感は、実際にやってみなければわからない感覚ですね。
その素晴らしさを伝えてくれているのが嬉しいです。

4話で話題になった出来事

やえちゃんが可愛すぎ!彩花の手紙に感動!

4話は、安本彩花さん演じる大宮やえ子の回でしたね。意外な展開から、作詞担当決定しましたが、りんやえの可愛さに放送中から、ファンから「可愛い!」「尊すぎる」と、多くの喜び気持ちがつぶやかれました。

『神ちゅーんず』5話のあらすじ

公式サイトが発表している『神ちゅーんず』5話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

 十倉凜(柏木ひなた)作曲、大宮やえ子(安本彩花)作詞による、“神ちゅーんず”最初の一曲がついに完成する。DTMの力で永莉テイラー(中山莉子)の微妙なボーカルも無事に収録。プロデューサーの笠原遥(小林歌穂)は次の段階としてミュージックビデオの制作、その後の拡散から収益化まで次々と構想を広げていく。
 そんな中、学内屈指の華やかさを誇り、女子生徒ヒエラルキーのトップに立つダンス部内で、恋愛がらみの争いがぼっ発!原因を作った橘梓(真山りか)が孤立してしまう。凜には関係のない出来事だったが、なぜか意中の澤田正樹(板垣瑞生)から梓を助けて欲しいと頼まれてしまい…。
 断れない凜は神ちゅーんずのメンバーにも頼み、梓と話す機会を設ける。ところが、梓の態度にメンバーの一人がブチギレ!新たなバトルが始まってしまう…!?

出典:https://www.asahi.co.jp/kamitunes/