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『神ちゅーんず』3話のネタバレ感想!真山推し阿鼻叫喚のラブシーン!

2019年4月20日に放送されたドラマ『神ちゅーんず』3話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

3話では、人気モデルの帰国子女・永莉テイラーをメンバーに加えるため画策する凜・やえ子・遥だが、アピールするための曲作りに凜は悪戦苦闘!
はたして神ちゅーんずの新メンバー誕生はなるのでしょうか?

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この記事には、『神ちゅーんず』3話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「dTVチャンネル」で過去の放送をご覧になれます。

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『神ちゅーんず』3話のあらすじネタバレ

永莉テイラー(中山莉子)を『神ちゅーんず』のボーカルとしてスカウトするための楽曲を十倉凛(柏木ひなた)は作っていましたが、凛らしくない、オリジナリティーがないと、笠原遥(小林歌穂)には『40点』とダメだしされてしまいます。

ユニット名『神ちゅーんず』の提案者の大宮やえ子(安本彩花)は、早速オリジナルグッズの製作を始めていました。

テイラーがどんな曲が好きなのか分からずに悩んでいる凛に、遙は、
「今、身の回りには危なそうなものがたくさんある。これはいい兆候だ、その向こうにある何かに、まだ誰も手を出していないということなのだから。」
というApple創業者スティーブ・ジョブズの言葉を紹介しますが。
凛は、自称『意識ポンコツ系女子』の自分が一般的な女子高生が聞いているような音楽がわかるはずがないと言います。

RPGのスライムのような雑魚キャラだと言う凛に、レベル上げをするためにということで、ダンス部とのカラオケに連れ出します。
橘梓(真山りか)が凛にカラオケの順番を回すと、なぜか凛はアン・ルイスの『あゝ無情』を歌い出しドン引きされてしまいます。
「なんで、あそこであの曲なの?」とやえ子に言われ、
凛は「だってお母さんが、アン・ルイス入れておけばみんな盛り上がるって言うから。」と落胆します。

カラオケを出ようとしている時にテイラーを見つけて、凜はボーカルになって欲しいとテイラーに直談判します。
すると、あっさりオッケーが出て『神ちゅーんず』の3人は大喜びです。
しかしいきなりテイラーが歌い出した曲が、矢沢永吉の『止まらないHA~HA』で、しかも歌の上手さは微妙なレベルでした。

テイラーがこの曲を歌っていたのには訳がありました。
カラオケの後に、凛たちはテイラーの家に行くのですが、公には親はおしゃれなカフェをやっていることになっているのですが、実は矢沢永吉一色のラーメン屋さんでした。

この日の凛の帰宅時にお母さんが歌っていた曲は、もちろん1986年のアン・ルイス『あゝ無情』です。
しかし熱唱していたお母さんに凛は「今どきの高校生にアン・ルイスは通用しないから。」と厳しい言葉を投げかけます。

翌日藤原ルミ(星名美怜)と組んでいる『ザ・スムージーズ』のメンバーから、テイラーが自作自演でネットで叩かれていることを聞きます。
そして遙は、ボーカリストの話はなかったことにすると言い出します。
しかし凛は、歌の好きなテイラーと一緒にやりたいと熱く語ります。
批判的なコメントが多かったSNSも、好意的なコメントやフォロワーも増えて、テイラーのボーカルが決定します。

凛は歌詞も作っていたのですが、それはとてもダサくて…。

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『神ちゅーんず』3話のネタバレ感想

50代男性

濱本哲治

永莉テイラー(中山莉子)は歌は好きなのですが、そのレベルが微妙な理由は、お父さんが的確に表現していましたね。
これは、どんなことにチャレンジしてレベルを高めていこうとする時にも言えることでしょう。

表面的に取り繕おうとしても、真にレベルの向上はありません。
いかに素の自分で勝負して、その素を磨いていけるかですね。
とても大切なことを今回も教えてもらえました。

3話で最も話題になった出来事

真山推し阿鼻叫喚のラブシーン!

ヒエラルキー1位の橘梓(真山りか)と澤田正樹(板垣瑞生9のシーンに真山推しの阿鼻叫喚が聞こえてきましたね。
「直視できなかった」「声がでてしまった」「触れないでー」と悲痛の声殺到です。

『神ちゅーんず』4話のあらすじ

公式サイトが発表している『神ちゅーんず』4話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

 「鬼のようなダサさ」と、自作の歌詞を笠原遥(小林歌穂)と永莉テイラー(中山莉子)から否定された十倉凜(柏木ひなた)は、酷評からの脱却を図ろうと必死にもがくが、その道のりは果てしなく遠い…。そんな凜に永莉は今注目のSNSを紹介。そこには、10代らしい心情がつづられた言葉と、凜たちが通う学校周辺の写真が多く投稿されていた。3人は投稿者が学内にいるのではと盛り上がるが、大宮やえ子(安本彩花)だけは、その様子を一人取り残されたような思いで見ていた…。
 以前は、凜のそばには誰よりも近くにやえ子がいた。そんなやえ子の寂しさを知った生徒会長の宮下由紀恵(喜多乃愛)は、やえ子に気持ちを言葉にして吐き出す方法を教える。最初は戸惑うやえ子だが、意を決し凜に対する素直な気持ちを手紙にしたため…。

出典:https://www.asahi.co.jp/kamitunes/