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『神ちゅーんず』2話のネタバレ感想!エビ中のファンじゃなくても面白いと好評!

2019年4月13日に放送されたドラマ『神ちゅーんず』2話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

2話では、秀才で変わり者と名高い遥が、凜のプロデューサーに立候補する。
はたして遥は凜の救世主となるのか…

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この記事には、『神ちゅーんず』2話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「dTVチャンネル」で過去の放送をご覧になれます。

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『神ちゅーんず』2話のあらすじネタバレ

十倉凛(柏木ひなた)は楽器屋さんにヘッドホンを探しに行くのですが、11万円ととても高額でした。もう少し安いのはないかと店員さんに聞くと、電気屋さんに行くように勧められ、馬鹿にされたようでムカついてしまいます。

翌日の学校で、凛がヘッドホンやMIDIキーボード、マイクを買うために倹約していることを話すと、大宮やえ子(安本彩花)にバイトをしてはどうかと提案されます。しかし曲作りの時間が削られると受け付けません。

そこに笠原遥(小林歌穂)が来て、唐突に何のために音楽を作っているのかと聞いてきます。
凛は音楽が好きだからだと答えます。

その凛の言葉に我が意を得たりという表情で遙は、
「自分が愛せるものを見つけなくてはならない。自分が素晴らしいと思う仕事を続けることだけが、本当に満足感を得る唯一の方法なのです。」
というAppleの創業者スティーブ・ジョブズの話をします。

そして遥も、自分の愛せるものを見つけたいと思い、凛の音楽をプロデュースしたいと申し出ます。
しかし凛は、遥には何か魂胆があると考え断ってしまいます。

凛はDTMだから誰かと一緒にやる必要がないとやえ子に話すと、DTMって何?とやえ子に聞かれます。
凛はやえ子にDTMを説明するために、実際にiPhoneで色んな音を使って音楽を作り聞かせます。

そこに橘梓(真山りか)たちダンス部の面々が来て、凛が作った音楽が出来たら聴かせて欲しいと言います。
一緒に澤田正樹(板垣瑞生)もいて、大好きな正樹に励まされて凛は照れてしまいます。

その夜、凛が家に帰ると、凛の母・十倉淳子(渡辺江里子)が持ち歌を披露していました。
今回の曲は、2016年にリリースされた安室奈美恵さんの「Hero」でした。
そして、凛がヘッドホンを欲しがっていたので、母は100円のイヤホンを買ってきてくれていました。
しかしやはりイヤホンはイヤホンでいい音はしません。

凛はこの状況に落胆するのですが、クラスのみんなに天才ともてはやされる妄想の影響もあって、バイトをすることを決意するのですが、数日後の学校で疲れ果てた凛はやえ子に泣き言を言います。

そこに通りかかった藤原ルミ(星名美怜)に審査会に行ったお礼を言われるのですが、ルミが審査会で歌っていた曲は、自分が鼻歌で作った曲だと言うと、ルミには凛が諦めて投げ出した曲だと反撃に合います。

そこに遙が現れ、話があると連れて行かれたPCルームには、iMacやMIDI、スピーカやマイクなどDTMに必要な機材が揃っていました。
凛は遙が何かを企んでいると思い、逃げようとするのですが、やえ子に求めていた制作環境じゃないのかと止められます。
遙は11万円のヘッドホンを差し出して、凛には曲を作る才能があると訴え、
「一緒に宇宙に通用する最高の神曲を作りませんか?」
と口説きます。

凛は遙に、どうしてそんなに音楽に興味があるのかと尋ねると、
遙は、音楽に興味があるのではなく、凛に興味があるのだと言います。
この遙の思いを受けて、凛は一緒にやることを決断します。

遥の音楽プロデューサー担当、凛の作曲担当が決まります。
そしてユニット名を「神ちゅーんず」とやえ子が命名します。
チーム名占いで
「名前が23画のチームは世間で高い評価を得る。」
「他のチームが及ばないほど上昇する勢いが強い。」
「はじめに規模が小さくても、いずれ下克上を果たす。」
と出ていたようです。

そして遥は永莉テイラー(中山莉子)をボーカルでスカウトすると閃きました。
曲を広めるには、まずはわかりやすい知名度が必要なので、それには最強のインフルエンサーをボーカリストとしてオファーすることだと話します。
テイラーは雑誌などに出ている有名人だから最適なインフルエンサーです。

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『神ちゅーんず』2話のネタバレ感想

50代男性

濱本哲治

どんな才能もひとりでは届く範囲に限界があります。
その才能を理解してくれる存在、プロデュースしてくれる存在がいてこそ、広い範囲に、より多くの人に才能が届けられるものです。
この出会いこそが才能には必要不可欠なものですね。

前回の十倉凛(柏木ひなた)と大宮やえ子(安本彩花)、今回の凛と笠原遥(小林歌穂)のような出会いがもたらす可能性を感じさせてもらえました。

誰しも大好きなこと、愛せることがあるでしょう。その想いを生かして人生を構築していくべきですね。
無理はしてもダメですが、できる範囲でチャレンジしていけば、きっと素敵な出会いは現れます。

2話で最も話題になった出来事

エビ中のファンじゃなくても面白いと好評!

神ちゅーんずの放送後、面白いとの視聴者の声が溢れました。深夜帯にも関わらず、かなりの視聴熱ですね。

エビ中のファンじゃなくても面白いと評価もかなり高いです。

『神ちゅーんず』3話のあらすじ

公式サイトが発表している『神ちゅーんず』3話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

 ユニット名“神ちゅーんず”の提案者、大宮やえ子(安本彩花)は早速オリジナルグッズの製作を開始。十倉凜(柏木ひなた)はやえ子の気の早さに呆れる一方で、人気モデルの永莉テイラー(中山莉子)をメンバーに加えるという笠原遥(小林歌穂)の戦略に従い、永莉を口説き落とすための曲作りに精を出す。しかし、自称“意識ポンコツ系女子”の凜に、おしゃれでかっこいい帰国子女の永莉の好みが分かるはずもなく…。
 行き詰まった凜は、永莉への直談判を強行。すると、あっさりオッケーが出る。喜ぶ“神ちゅーんず”の3人。ところが、永莉には凜たちの知らない素顔があり…!?
 その後、永莉の人気を急降下させる出来事が発生!遥は永莉の起用を白紙に戻すとの決断を下す。しかし、そのプロデューサー判断に凜が真っ向から異議を唱える!!

出典:https://www.asahi.co.jp/kamitunes/