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『仮面同窓会』4話のネタバレ感想!カズを殺したのは洋輔?美郷が怪しすぎる!

2019年6月22日に放送されたドラマ『仮面同窓会』4話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

4話では、洋輔は樫村の死と日比野真理との関係を探っていく中、ある真相に辿り着く。
そして、ビルの下で死体として見つかった和康。殺したのは洋輔なのか…。

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『仮面同窓会』4話のあらすじネタバレ

片岡八真人(廣瀬智紀)の職場に樫村貞茂(渡辺裕之)の遺書が届き、そして、新谷洋輔(溝端淳平)にメール(画像添付)転送されます。――溜り場(パチンコ店跡)に集まった皆川希一(佐野岳)、片岡八真人(廣瀬智紀)、大見和康(木村了)の3人の内、特に、和康は、遺書については、これは洋輔の裏切りによるものではないかと疑います。で、その場に遅れてやってきた洋輔が、遺書に書かれている「1人の少女を裏切り、ひどくひどく傷つけました。ごめんなさい」と言っているこの「少女」とは、日比野真理(吉田志織)のことではないのかと尋ねますと、それを聞いて3人の表情が一変します。そして、面倒なことに、美術教師の上原加奈子(雛形あきこ)が、廃屋になっているパチンコ店内にいて、4人の会話に聞き耳を立てています。

かつての同級生、祖父江兼一(森田甘露)からの有益情報で、真理に対するイジメグループの存在が浮かび上がります。その中の1人、江藤なるみ(松本妃代)に洋輔は会います。

もともとこのイジメの3人組は真理を相手(ターゲット)にしていなかったのですが、真理の方から首を突っ込んで来たのだと言います。
最初にイジメられていたのは竹中美郷(瀧本美織)なのでした。

美郷が飛び下り自殺しようというところに真理がやって来て、自殺を思い留まらせます。美郷は真理に助けられ、それ以降、美郷へのイジメは無くなりましたが、それに代わって、今度は真理へのイジメが開始されることになりました。
イジメのリーダーは、同窓会直前(第1話)に、串刺しジョージに襲われていた里内彩香(華村あすか)。次いで、同窓会後(第3話)に襲われたのが今井奈緒(久住小春)でした。
高校時代の八真人は、真理に対するイジメを解決しようとしますが、それを真理は自分で解決するからと拒否しています。その時、八真人は、お守りになればと、自分のネクタイを外して真野の首に掛けていました。

さて、溜り場での会話を盗み聞きしていた加奈子は、再び、清掃作業中の和康に対してアタックを開始します。「いざとなったら希一は貴方を見捨てる。罪を全部、あなたに擦(なす)り付けて見捨てる」と言って、和康に樫村の拉致についてを真実を語らせます。
「赤いテープ」を樫村拉致の際に使ったことを和康に白状させて、それをネタに希一を脅します。加奈子は希一とバーで会い、そこで樫村を「赤いテープ」でグルグル巻きにしたことを知っていると言います。更に、その「赤いテープ」の切れ端を持っていると言い、指を3本立てます。――「3千万円はやる。誰から聞いた?」と、見当は付いている素振りの希一。

希一、完全に洋輔を疑って、人気のない路上で殴り付けます。殴られた洋輔、意識を失います。次いで和康に対する疑いを強めた希一でしたが、こちらは和康に突き飛ばされて、逆に、希一が足に負傷を負います。

その後、和康は、歩道橋の上まで洋輔を追って、突き落としそうな勢いで洋輔に迫ります。洋輔が地元に戻ってからロクなことになっていないと恨みを言います。思わず、歩道橋下に目をやり恐怖する洋輔がいます。――そこで意識が消えて、気が付くと自室のベツドの中で翌朝を迎えています。何故か、爪の間に血痕が付着しています。そんな血痕に驚いていると、不意にチャイムが鳴って、美郷が訪ねて来ます。
そして、部屋に入るなり、ニュースを見たかと尋ねます。テレビでは、和康がビルの屋上から落ちて死んだと報じられています。警察は、自殺と事件の両面で捜査中とのこと。

美郷は洋輔の顔の腫れを見て、とりあえず冷やしたタオルを用意しようと洗面所に入ります。その瞬間、美郷が悲鳴を上げます。洗面所におびただしい血痕が付着しています。身に覚えのない洋輔は、美郷と顔を見合わせます。

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『仮面同窓会』4話のネタバレ感想

50代男性

ゆの字

前半の最後、第4話では、洋輔の多重人格性を目一杯に疑わせようという展開に終始しています。

ともあれ、同級生女性3人を襲う串刺しジョージというのは、ドラマオリジナルなんですね。雫井脩介さんの原作小説では、串刺しジョージは父親と愛人を刺すだけで、同級生女性3人の顔面を串で引っ掻くというのはありません。今後のオリジナルなストーリー展開に期待したいですね。――イジメのリーダー格だった里内彩香役の華村あすかさんが最初にやられ、次いで今井奈緒役の久住小春さんがやられて、今回こそは、江藤なるみ役の松本妃代さんがやられるものと思っていましたが、どうやら、洋輔に話を聞かれるだけで済みました。江藤なるみは、今のところ、第3の犠牲者にはなっていません。

そんな中、江藤なるみが次に狙われるから気を付けなければならないという配慮も、洋輔にはありません。既に、2名が被害者になっているということに洋輔は気付いていません。

次回以降、洋輔が今井奈緒と里内彩香に会って話(真実)を聞けば、自殺した真理の兄弟家族とか、美郷の線がくっきりと浮上するはずです。そうなると早々と結末が見えてしまいそうなので、ここはもう、原作とは別の着地点が用意されている気がしますね。どう変えて来るか、それが楽しみです。

カズを殺したのは洋輔?美郷が怪しすぎる!

大見和康(木村了)を殺したのは、状況的に最有力の新谷洋輔(溝端淳平)なのでしょうか?タイミングよく洋輔の家にくる竹中美郷(瀧本美織)も非常に怪しいですよね。

以下は原作のネタバレですが、原作では、ストーカー男(永井大)と竹中美郷(瀧本美織)が和康を殺したことになっています。
しかし、原作では和康は刺殺。ドラマではビルから落ちて死んでいた。
少し状況が違うし、ドラマでは(幻想でなければ…)洋輔が和康に殺されそうになって意識をなくしています。

原作とは内容を変更している箇所が何点かあるので、次回も見逃せませんね。

『仮面同窓会』5話のあらすじ

公式サイトが発表している『仮面同窓会』5話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

洋輔(溝端淳平)には、和康(木村了)に歩道橋で突き落とされそうになったところから記憶がなく、目を覚ました自宅の洗面所には血が飛び散っていた。美郷(瀧本美織)から、和康がビルから転落死したことを聞いた洋輔は、もしかして自分が和康を殺したのではないかと混乱するが、美郷が「洋輔を信じている」と言い落ち着かせる。

翌日、洋輔の勤務先に刑事が訪れる。監視カメラが捉えた洋輔の後を追う和康の写真を見せられるが、洋輔には全く記憶がなかった。

和康の葬式で顔を合わせた洋輔、希一(佐野岳)、八真人(廣瀬智紀)の3人。希一は洋輔に対し「和康を殺したのはお前だ」と厳しく詰め寄る。希一に対し、洋輔も珍しく口答えをするが、そんな2人の様子を八真人が冷静に見つめていた…。

出典:http://www.tokai-tv.com/kamendosokai/story/