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『特命刑事カクホの女2』6話のネタバレ感想!副署長の麻生祐未が22時にはフォトグラファーに?

2019年11月29日に放送されたドラマ『特命刑事カクホの女2』6話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

6話では、突然胃が爆発するという連続不審死事件の真相が明らかに!
警察内部に潜む如月(高橋克典)の陰謀とは…。

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この記事には、『特命刑事カクホの女2』6話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『特命刑事カクホの女2』6話のあらすじネタバレ

竹宮圭介(加藤雅也)は、元眼科医の谷崎良雄(東根作寿英)を待ち伏せ、谷崎が来た所で、谷崎めがけて車で突進します。
車が近づいて来た頃に谷崎が気づきますが避けようにも時間がありません。そのまま車が突進し、谷崎は跳ねられます。谷崎は意識もあり、起き上がりましたが足を痛めます。それを見て竹宮はもう一度戻って谷崎にとどめをさそうと車のスピードを上げて突進します。そこへ北条百合子(名取裕子)が前に出て、「やめて!!」と叫びます。竹宮はどくように言いますが、北条はどきません。竹宮は車を止めます。
そこへ署長の城田正樹(大東駿介)が出てきて、竹宮を取り押さえます、北条が手錠を出し、竹宮を逮捕します。

一方、留置所に入れられた三浦亜矢(麻生祐未)の所へ芹沢隼(長谷川初範)がやってきて、如月光太郎(高橋克典)について話します。竹宮が捕まった事で三浦の冤罪が晴れます。

竹宮の取り調べは、浜口洋二(正名撲蔵)がしています。竹宮は何を聞いてもだんまりで話そうとしません。そこへ北条がやってきて、竹宮の取り調べを自分にやらせてほしいと浜口に言います。渋っていた浜口ですが、手柄は全部浜田のものだと言うことと、5分で落とすという北条の言葉に負けてしまい、渋々取り調べを変わります。

北条は、竹宮に如月が後ろで手を引いているのか聞きます。しかし、竹宮は何も言いません。北条は、「竹宮さん、あなたの復讐は谷崎を殺したら終わりですか?」と聞きます。竹宮は「ああ、そうっすな」と答えます。そこで北条は、「谷崎を私が殺します。その代わり如月の事を教えてほしい」と言います。
竹宮は、少し考えて知っている情報を教えます。また、自分の息子が谷崎の医療ミスのせいで目が見えなくなり、それでも必死で生きていこうとしていたのに階段から落ちて死んでしまったことを話します。
如月からの連絡はいつも如月から連絡が入るということ、また、警察関係者に自分以外にも如月に繋がっている者がいることを話します。北条が、「こちらから如月に連絡を取りたい時はどうしたらいいの?」と聞くと、「それはまだ教えられないっすな」と竹宮に拒否されます。「谷崎を殺してくれたら全部話す」と言います。北条は、考えます。

喫煙所でタバコを吸っていた浜口は、城田と釈放された三浦に会います。「取り調べは終わったんですか?」の質問に浜田はごまかそうとしますが、部下の一人が、「北条さんが変わってくれって言ったんです」と話してしまいます。三浦が、「え?北条が!」と驚き、急いで取調室へ向かいます。
入ろうとした時、北条が出てきます。北条は何事もなかったかのように笑顔で「浜口さん、竹宮さん全部本当のことを自供するそうですよ」と言って、帰ろうとします。三浦が呼び止め、「あんた、竹宮と何話してたの?」と聞きます。北条は、「べつに普通に話してただけよ。罪を認めた方が裁判で刑が軽くなりますよ、とか」ととぼけています。
三浦は、「嘘ね」と鋭い目つきでいいます。しかし、北条は、「あら、私の嘘は見破れないって言ってたじゃないですかぁ。あ、そうだ!お腹空きません?私、おいしいランチ見つけたんです。釈放祝に三浦さんのおごりで食べに行きましょう」と言ってランチに行きます。

ステーキのおいしいお店らしく、北条は嬉しそうにメニューを見ています。そして300gの肉を注文します。注文してから、三浦に竹宮から仕入れた情報を話します。すると、突然怒鳴り声が聞こえてきます。ガラの悪い男性が店員に文句を言っていました。その男は三浦が留置所で見た男性でした。三浦が止めに入ると、男性は「なんだこら!ぶっ殺すぞ!!」と言い放った瞬間鈍い音が聞こえ、男は血を吐いて倒れます。三浦が慌てて脈をとりますが、すでに死んでいました。

解剖室で、2人は立ち会っています。解剖医が、胃の中から何かを発見します。小さなカプセルみたいなもので、フックがついています。そのフックは胃液に引っかかって動かないようになる仕組みのようです。
捜査本部に持ち帰り、浜田に見せます。北条が爆弾かもしれないと話していると、浜田が「こんな小さな爆弾なんてあるか」と笑って馬鹿にしています。しかし、浜田が話し込みながら除くとカプセルが光だします。みんな一斉に隠れますが、声門認識されているのではないか、浜田の声が男性の声とにているのではないかという話になります。
そこで、北条達に男性が死ぬ前に言った言葉を聞きます。北条は思いだしながら、「ぶっ殺すぞ」て言っていたと言います。浜田にぶっ殺すぞと言ってほしいと頼みます。半信半疑で浜田が、「ぶっ殺すぞ」と言った瞬間爆発が起きます。みんな一斉に隠れます。お皿も割れて爆発の威力はすごいです。そこで三浦が、「そういえば、私は食べなかったんだけど、あの男は留置所で出されたご飯食べていたわね」と言います。そして、三浦が、被害者が過去に留置所に入っていないか調べるよう言います。なんと、全員留置所で泊まっています。そして北条が、「あ、忘れていたんですけど、あのお方もつい最近留置されていましたよね」と、副総理夫人の事を思い出します。2人は急いで長浜俊雄(岩松了)副総理大臣の事務所へ向かいます。

長浜に奥さんに合わせてほしいと頼みます。奥さんの命の危険があると伝えると、急いで妻の長浜和子(秋本奈緒美)を呼びます。話そうとした時、一斉に電話が鳴り出します。如月からの一斉通話でした。
如月は全て知っていました。北条達の動きや警察の動き、そして、カプセルを発見させたのはわざとだったと言います。そして、長浜夫妻にそのカプセルの事を話すよう言います。北条はカプセルの事を話ます。そして、和子に、「留置所で何か食べませんでしたか?」と聞きます。和子は、「食べました。小籠包を一つ」と言った時、北条が「竹宮さん」と言います。谷崎の居場所を教えてもらう代わりに、留置所の食べ物の中に爆弾を仕掛けていたことに気づきます。
如月は、「ちょっとしたショーをお見せしましょう。賽は投げられた」と言った後に後援会から送られてきたという花が爆発します。長浜に「明日の15時までに社会安全維持法に派閥全員が賛成するという念書を米軍基地の門の前にもってきてください。そうすれば解除のパスワードを教えます。できなければ全てのカプセルを自爆させます」と言って電話が切れます。
長浜は「ここまでか。和子の命のためとはいえ、大勢の命のためとはいえ、賛成にしたら政治生命は終わるだろう」と話します。
その様子を城田が見ています。

そこへ芹沢から北条に電話があります。如月の逆探知に成功したという連絡です。北条は急いで芹沢の元へ向かいます。芹沢と合流します。
三浦は竹宮に話を聞きに警察へ戻っています。芹沢は、北条に「逆探知もわかっててここにおびきよせたのでしょう」と言います。北条は「なんでそう想うのですか?」と聞きます、「見たらわかる」と芹沢は言います。
中へ入ると、書き置きが残されていました。「百合子さんへ、これは必要なことなのです」と。その時三浦から電話があります。出ると、「取引って何よ!竹宮に聞いたらあんたと取引したから話さないの一点張りよ」と怒りながら怒鳴っています。

その頃、芹沢は北条を待っている間手紙の上に置いてあった瓶に触り、「なんだ?これは」とつぶやきます。すると突然光だし、爆発します。その音を聞いて北条が慌てて戻ります。北条は芹沢に駆け寄り抱き起こしますが、芹沢は「ゆ…り…ゆ…り…か…」とだけ言って息を引き取ります。

一方、浜口は「わかりました」と誰かに電話をしています。

留置所に入っている竹宮の元に城田が来ます。そして、北条の動画を見せます。「竹宮さん、今から約束を果たしに行きます」と言う内容です。北条はとても真剣な顔でタクシーに乗っています。カバンの中には拳銃を隠し持っています。

谷崎の入院している病院に行き、谷崎の部屋へ入ると、谷崎の頭に銃を突きつけます。

芹沢の遺体とその少し離れた所には三浦が気を失って倒れています。

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『特命刑事カクホの女2』6話のネタバレ感想

40代女性

ちゃんりー

竹宮が谷崎を跳ねる前に北条が飛び出てくるのかと思ったら、一回跳ねられた後でした。もう少し早く北条がかけつけていれば怪我もしなくてすんだかもしれないのに、とちょっと残念に思いました。

竹宮の果されなかった復讐、とても悔しかっただろうと思います。しかし、竹宮も刑事、やはり一線は越えてはいけない。
北条も自分は如月を殺したいほど憎んでいるのに竹宮には止める、竹宮の気持ちは北条が一番よくわかっているはずなのに、なんだか自分はいいけど人はだめみたいな感じがしました。

胃袋が破裂する事件もやっぱり如月と関係ありました。とても功名なとてもハイテクな爆弾です。如月はいったいなんの研究をしているのか。謎です。しかし、爆弾は小さいのにAI機能は満載で威力もすごいです。こんなの実際にあったら核兵器になりかねません。テレビだから許される部分もあるのですが。でも、思いついた人はすごいと思いました。

警察内部の如月関係者、怪しいと思っていた城田、やっぱり如月と繋がっていました。そして浜田も繋がっているのか、いったいどれだけ警察内部に如月のスパイがいるのか見てると全員信じられなくなってきます。やたら警察内部の情報に詳しい如月、ちくいち報告している人がいるんですね。

次回早くも最終回。北条は谷崎を殺すのか、ドキドキです。

副署長の麻生祐未が22時にはフォトグラファーに?

麻生祐未さんが引っ張りだこですね。

神奈川県警横浜臨海署・副署長の三浦亜矢という顔を持ちつつ、4人の子を持つフォトグラファーという顔を持つ金曜日の麻生祐未さん。

嘘を見抜くことができてしまう亜矢さんは、百合子さんだけでなく、家族の嘘も見抜けなかったのかな?

前髪の有り無しで、見事に役を分ける麻生祐未さん。
個人的には前髪がないオフの麻生祐未さんの方が良いですね。

『特命刑事カクホの女2』7話(最終回)のあらすじ

公式サイトが発表している『特命刑事カクホの女2』7話(最終回)のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

北条百合子(名取裕子)は宿敵・如月光太郎(高橋克典)の情報を得るため、竹宮圭介(加藤雅也)ととある取引をする。そして如月は中華街にいると聞き、横浜臨海署の仲間たちとともにアジトを特定。しかしその過程でメンバーの一人が犠牲になってしまう…。
ついに三浦亜矢(麻生祐未)と百合子は如月を追い詰めるが、カクホしようとしたその時、ある人物が2人へ銃口を向けた…!絶体絶命の2人の運命は…!?

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/kakuho2/story/