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『特命刑事カクホの女2』5話のネタバレ感想!「すな」も嘘?如月と繋がる竹宮の小籠包に注意!

2019年11月22日に放送されたドラマ『特命刑事カクホの女2』5話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

5話では、麻薬撲滅イベントで麻薬探知犬が副総理夫人に襲い掛かり、逮捕の大騒ぎに!
そして、亜矢の家からコカインが見つかり、亜矢も緊急逮捕されてしまい…。

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この記事には、『特命刑事カクホの女2』5話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『特命刑事カクホの女2』5話のあらすじネタバレ

7年前。
竹宮圭介(加藤雅也)は、ある男性を追いかけています。裏道に入ると、たくさんの暴力団と思われる男たちに襲われます。
逃げようとする男を追いかけようとすると、暴力団の一人に鉄パイプで膝を強打されます。それからの竹宮は、走ることが出来ず、日々リハビリを続けています。

北條百合子(名取裕子)と三浦亜矢(麻生祐未)は、小学6年生を対象とした麻薬撲滅キャンペーンに参加します。
キャンペーンの企画をした副総理夫人の長浜数子(秋元奈緒美)が麻薬の説明を竹宮と一緒にします。
そして、麻薬の臭いを嗅ぎ分ける麻薬探知犬を呼んだ所、犬たちは一斉に吠え、数子に襲いかかります。それを見た小学生たちは一斉に携帯で動画を撮り、SNSに拡散します。
そこで事が公となり、マスコミも殺到します。
騒ぎが大きくなってしまったので、数子を警察署に緊急避難します。

数子はとても不機嫌で、麻薬はやっていないし所持もしていないと言いはります。
尿検査の結果が出たと聞き、身の潔白が証明できると思っていたのが、陽性反応が出たと報告されます。何が何だか分からないという感じで無実を主張します。
三浦と北條は、数子に、何者かが麻薬を混入したという可能性を聞きます。数子はありえないと言います。しかし、病院でビタミン剤を注入し、タクシーでは栄養ドリンクを飲んだと言います。

三浦と北條は数子の通っている病院へ行きます。しかし、病院で薬物が混入されることは100%ないと断言されます。三浦も病院は白だと言います。
そこへ三浦に黒木達也(小野塚勇人)から連絡を受けます。黒木は栄養ドリンクを調べていました。しかし、栄養ドリンクも薬物混入は白だと言います。
そんな時署長の城田正樹(大東駿介)から連絡が入ります。副総理大臣の長浜俊雄(岩松了)が、副所長も呼んでいるので来てほしいと言います。

三浦と北條が副総理大臣の事務所へ行くと、北條は門前払いをされます。三浦と城田が俊雄の元へ行くと、俊雄は、遠回しに事件の早期解決と夫人の釈放の圧力をかけます。
その頃、北條は、怒りながら窓の外を見ると、怪しい車を発見します。警察署に戻って数子に、最近不審な人物に見張られていなかったか聞きます。自分も副総理大臣も怪しい人だらけで見張られているのはしょっちゅうだと言います。しかしあまりにしつこく変な人がいたので調べてもらったら公安の人だったと言います。

同じ頃、頻繁にチンピラの胃が破裂して死んでいる事件が発生していました。麻薬の件とはべつに捜査本部が立ち、警察署内は慌ただしくなっています。

三浦は俊雄の話しを終え帰ろうとします。そこへ刑事が来て三浦を呼びます。
そして、変声期を使った声で、「数子夫人の冤罪をでっちあげたのは三浦亜矢。彼女の部屋を本日中に家宅捜索しなければこちらが知っている情報を全てマスコミにリークする」とタレコミがされています。

北條も参加し、三浦の部屋を家宅捜索します。
三浦の部屋にはトリプルロックがつけてあります。過去の事件からつけていると話す三浦。竹宮が捜索しようとした引き出しには下着が入っていたので北條に変わってもらいます。そこで3000万円の大金が入った通帳とコカインが発見されます。三浦はびっくりします。完全否定しますが、警察へ連行されます。

北條と黒木は三浦の無実を証明しようと結束します。そこへ小籠包を持って竹宮がやってきます。三浦の無実を証明するため、自分も参戦すると言います。
そして、県警本部を通さず鑑識は自分がすると言います。

留置所の三浦の所へ警視正の芹沢隼(長谷川初範)がやって来ます。そこで、如月光太郎(高橋克典)について話します。

北條と黒木は、「現場百回」と言いながら、イベント会場を調べます。
北條が犬の爪痕を見つけます。そこで不審に思った北條は、小学生が拡散した動画を黒木に見せてもらいます。確かめるために、動画を出した小学生の元を訪れます。
そして、編集していない元の動画を見せてもらいます。そこには、犬が3匹写っており、よく見ると、数子の後ろにいる人に吠えてると言います。数子の後ろにいたのは竹宮でした。

その頃、竹宮は如月から連絡を受け、眼科医の谷崎良雄(東根作寿英)の居場所を教えてもらう代わりに如月の条件を飲んでいました。
居場所がわかったと連絡を受け、谷崎が来るという病院にいました。そして、谷崎が通るのを待ち伏せ、谷崎の姿が見えると、猛スピードで車を突撃します。

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『特命刑事カクホの女2』5話のネタバレ感想

40代女性

ちゃんりー

チンピラの胃が破裂する連続事件、どうやって破裂させてるのか不思議で仕方ありません。如月と何か関係しているのでしょうか。

そして、なんといっても麻薬の冤罪をでっちあげていたのがまさかの竹宮。信じていたのに、これは裏切り行為です。三浦の証拠物件を渡してしまったら証拠隠滅の恐れもあると思いました。
北條が竹宮と気づいたので何らかの方法で竹宮を抑えるんだろうなと思いました。

ただ、ぶつかる寸前で終わってしまったので、谷崎がどうなったのか、北條は間に合ったのかすごく気になります。

竹宮の過去がいよいよ明らかになります。如月の出した条件も気になるところです。次回がとても待ち遠しいです。

「すな」も嘘?如月と繋がる竹宮の小籠包に注意!

加藤雅也さん演じる竹宮圭介が犯人確定ですかね。
そして、署長・城田正樹(大東駿介)も黒?

竹宮と如月光太郎との繋がりが判明!
小籠包に薬物が混入してたってことですかね。
「~すな」という竹宮の口癖が可愛くてお気に入りのキャラだったのに、悲しい…。

竹宮は、亜矢や百合子に恨みでもあるのでしょうか?
冒頭の回想シーンで、脚の膝を怪我したことが犯行に及んだ理由と関係あるのでしょうか?

ついに如月も出てきたし、クライマックスに向けて謎も多く、面白くなってきましたね。

『特命刑事カクホの女2』6話のあらすじ

公式サイトが発表している『特命刑事カクホの女2』6話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

北条百合子(名取裕子)が竹宮圭介(加藤雅也)を逮捕し、三浦亜矢(麻生祐未)の容疑は晴れ釈放された。百合子は事件の背後に如月光太郎(高橋克典)がいると睨み、竹宮にあるとんでもない取引を持ちかける。さらに横浜臨海署の管轄内では、突然胃が爆発するという連続不審死事件が起きていた。死亡した被害者たちは全員、警察に留置された人間ばかりであることから、警察内部の人間が関わっているのではと推理するが…。

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/kakuho2/story/