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『特命刑事カクホの女2』4話のネタバレ感想!佐々木千惺が可愛いと話題に!名前の読み方は?

2019年11月15日に放送されたドラマ『特命刑事カクホの女2』4話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

4話では、百合子と亜矢の目の前で、猛スピードで車が電信柱に激突する事故が発生!
乗っていた男女は不倫関係で、ブレーキには謎の赤い粉が…。

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この記事には、『特命刑事カクホの女2』4話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『特命刑事カクホの女2』4話のあらすじネタバレ

たまたまゴミを出しに外に出た永井恵美(藤真利子)は、隣の沢口香苗(遊井亮子)が男性と一緒に車に乗っていて、別れられないなどと話している所を目撃します。

警察署では、三浦亜矢(麻生祐未)が鑑識の部屋に行こうとしている時、ものすごく臭い臭いがします。慌てて行くと、有機野菜の実験といって、牛糞やら鳥の糞やらをいろいろ混ぜた肥料を作って菜園していました。
三浦は、「鑑識室でこんなことはしない!」と怒ります。そこへ、傷害罪で指名手配されているという犯人の似顔絵を見せます。

ちょうどお昼の時間になり、北条百合子(名取裕子)が薬膳のお昼を予約しているといい、強引に三浦も誘います。そこで、すごくスピードの上げた車を目撃します。直後にものすごい音がしたので二人は見にいきます。
そこには、香苗が車の外へ倒れていて、栗山が車の運転席で頭から血を流しています。栗山は、「ブレーキ…誰かが…」と言って息絶えます。北条は三浦にその事を伝えます。北条は怪しく思い、運転席に残っていた赤い粉のような物を発見します。

その後、ブレーキは正常に動いていたことが判明し、ただの事故で処理されようとします。しかし、三浦はただの事故ではないかもしれないと言って、黒木達也(小野塚勇人)を巻き込んで、調べ始めます。

病院には、北条が付き添い、急いで来た娘・沢口結花(佐々木千惺)が、「お母さんは?お母さんは無事なんですか?」と医者に問いかけます。まだ意識が戻らないと言われます。香苗は一命を取り留めたものの意識不明の重体です。北条と、結花はしばらく香苗を見守ります。

北條は、結花の顔を見て、「ほっぺ赤いね。喧嘩でもしたの?」と聞きます。何も言わない結花。そして、北條が、「お父さんには連絡したの?」と聞きます。結花は、「どっちのお父さん?」と聞きます。返答に困っていると、「前のお父さんは今どこにいるのかわからない。新しいお義父さんにはメールした。見てるかどうかわかんないけど。」と言います。

三浦と黒木は、事故にあった二人の職場へ話を聞きに行きます。そこで、香苗は、娘の反抗期で所長の栗山に相談していたことがわかります。
次に、香苗の家に行きます。何度インターホン鳴らしても反応がありません。そこへ、隣の永井が「そこいないですよ」と教えます。警察だとわかると「やっぱりあの二人何かやらかしたんですね」と話しだします。「今の旦那はヒモで、火曜日と金曜日は透析通ってるのよ」「娘は娘で可愛げがなくてね、母親と揉めてたみたいよ。それから、私見ちゃったんだけど、ここの奥さん不倫してるらしいのよ。なんか車の中で別れるのどうのって言って揉めてたの見ちゃったのよ。たまたまね。たまたま。」と聞いてもいないことをぺらぺら話します。
三浦は、「憶測でものを言うんじゃなくて、事実だけを話してください」と言っても聞く耳持たず、ぺらぺらと話します。
そこへ香苗の内縁の夫・三井大輔(阿部亮平)が帰ってきます。三井の顔を見た三浦は、傷害罪で指名手配されている男の顔にそっくりだと思います。しかし、そこは触れずに香苗が交通事故に合った事を伝えます。そして一緒に病院へ向かいます。

病院で結花に、香苗の容態を聞きます。
結花は、「まだ…」とだけ言います。三浦が三井を呼出し、傷害事件があった日のアリバイを聞きます。三井が適当に答えると「ウソ」と三浦は一言。そして警察に連行します。
警察に連れて行かれた三井は、三浦に事情聴取をされます。三浦は被害者の人を呼んであると言います。観念したように三井は自供します。しかし、三浦はどんどん突っ込んで質問します。

北條は、結花を自宅まで送り届けます、一緒に泊まろうかと言いますが、断られます。結花は家に入ります。
北條は、何か臭いを感じ臭いのある方へと行きます。隣の庭の肥料の臭いでした。そして、よく見てみると、赤いレンガが一つ足りません。その時、黒木の電話に竹宮圭介(加藤雅也)から「ブレーキの下にあった赤い粉はレンガのもの」と連絡が入ります。成分は永井の庭のレンガと一致します。

レンガを証拠として、永井を警察へ連行します。北條は、結花の所へ行き、「犯人わかっちゃった…」と言って事故現場へ一緒に行きます。
「香苗さんがどうしても守りたかったもの、それは結花ちゃんしか考えられないんだけど、どう?香苗さんは事故後、何かを見つけたのよ。犯人の証拠となるもの。瀕死の状態でそれを処分して力つきたんじゃないかしら。そこまでして守りたかったものって、私は結花ちゃんしか思いつかない」と言います。
ずっと黙っていた結花でしたが、「私がやったの。お母さん、あの日お弁当1つしか作ってなかったの。いつもは節約だって言って2つ作ってるのに。誰かとお昼食べに行くんだなって、お母さんの浮気相手と食べるんだなって思って。その日学校に行かないでお母さんの仕事場の近くのコンビニで浮気相手の男の人を見かけたの。見つからないようにこっそりブレーキの下にレンガを置いて、そしたらお母さんが来て…。ちょっと困らせたかっただけなの。それで隣のおばさんのせいになればいいと思って。こんなおおごとになるなんて思ってなかった」と泣きながら言います。
北條は、「お母さん、きっとコンビニであなたの姿を見かけたのよ」と言います。そして、「レンガを一緒に見つけよう。結花ちゃんにはその責任と義務があるの」と言って二人は一緒にレンガを探します。

三井の取り調べでは、三浦が「何をそんなにいらだっていたの?」と問いただします。永井から全部聞いたと言います。反抗するようになったのは、永井から、お母さんが不倫をしているからだとか今のお父さんはひもだからよくないとかいろいろとひどい事を言われ続けてきた頃からだと話します。三井は、その夜、男性が結花に手を出そうとしているところを目撃して、怒って殴ったのだと話し出します。
「あのクズ、許せなかったんだ」と言います。三浦は、「あなたも娘さんのことを思っていたのね。娘さんもあなたのことを思っていた。香苗さんも娘さんのことを思っていた。3人が3人ともお互いのことを思い合っていた。だけどね、それを言葉にしなければ伝わらないの」と諭します。三井は号泣してしまいます。

疑いが晴れて開放された永井、「名誉毀損で訴えてやる!」と叫びます。三浦は、「あなたの憶測で13歳の子にありもしないことを話したからこうなったの。その下品な言い方や考え方で隣の家族をめちゃめちゃにした」と言います。永井は、「本当のことを話しただけよ」と言います。そして、「隣にはずっと我慢していたのよ。意識不明、いい気味だわ」と言います。
三浦は、「あなたは罪には問われないけれど、あなただけは絶対に許さない!!」と激怒します。

北條と結花は、一緒にレンガを探します。結花がレンガを見つけます。そこへ三浦が来ます。携帯が鳴り、三浦が電話に出ます。署長の城田正樹(大東駿介)からでした。「母親の意識が戻りました」と連絡が入ります。「なぜ署長が?」と三浦が聞きます。城田は「応援ですよ。私もね、捜査本部のやり方は気に入らないんですよ。私は二人の味方ですよ。応援してるんですよ。2人を。三浦さんと北條さんがこっそり調べてる事件についても」と言います。それを聞いて三浦は固まります。

『特命刑事カクホの女2』4話のネタバレ感想

40代女性

ちゃんりー

絶対一人はいる噂好きなおばちゃん。
ありもしないことをただ見ただけで自分の想像と憶測でさも本当のことのように言い回るおばちゃん。それをまだ13歳の子に言うかなーと思って見ていました。

思っててもそんな、まだ中学生、しかも多感な時期にそんなこと言って大人としてどうなの?って感じでした。
そんなことを言われ続けていたら親を気持ち悪く思うのも当然です。思春期ですから。

しかし、ちょっと行き過ぎた行為だったと思いました。車のブレーキはちょっとしたイタズラではすみません。とても危険で下手したら殺人罪になる事だってありえます。
まだ未成年だったのでそこは法に守られるのかなと思います。その安易な考えはよくないと思いました。

そもそも永井がありもしないことを吹き込むからこうなったんだと思います。しかし、永井の方は全く反省も何もなく、自分のしたことにすら悪いという自覚もありません。三浦が怒るのも無理ない。

親子での会話大事だと思いました。会話もだけど、やっぱり思っているだけではなくて言葉にして伝えるということも大切だなと。言わなくても通じているだろう、わかっているだろう、ではだめななんだということがわかりました。
ちゃんと言葉で伝えないと相手には伝わらない、考えさせられました。

佐々木千惺が可愛いと話題に!名前の読み方は?

事故で意識不明となった沢口香苗(遊井亮子)の娘役を演じた佐々木千惺が可愛いと話題を集めました。

まだ14歳ということで、今後の活躍を期待する声も!
演技に対しては厳しい意見もありましたが…。
パッとみて可愛いと思う華があるので、今後の活躍が楽しみですね。

さて、名前の読み方ですが、佐々木千惺(ささきちせ)と読むようです。難解漢字ですね。本名なんでしょうかね?

『特命刑事カクホの女2』5話のあらすじ

公式サイトが発表している『特命刑事カクホの女2』5話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

北条百合子(名取裕子)と三浦亜矢(麻生祐未)は副総理夫人・長浜数子(秋本奈緒美)の麻薬撲滅イベントに参加。そこで麻薬探知犬が数子に襲い掛かり、薬物所持で逮捕の大騒ぎに!その騒動のタレコミが入り、亜矢の家を家宅捜索するとコカインが見つかり亜矢も緊急逮捕される。無実を信じる百合子は独自に捜査を開始!
一方、留置所の亜矢を警視正・芹沢隼(長谷川初範)が訪ね、如月光太郎(高橋克典)について話し出す…。

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/kakuho2/story/