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『特命刑事カクホの女2』3話のネタバレ感想!北香那が引っ張りだこ!迫力ある荒れた少女役に注目

2019年11月1日に放送されたドラマ『特命刑事カクホの女2』3話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

3話では、SNS上で西野香澄という若い女性への殺害予告を発見し、北条と三浦は調べることに!
2人が香澄の捜査をしていくと、半グレ集団のリーダーの遺体が見つかり…。

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この記事には、『特命刑事カクホの女2』3話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『特命刑事カクホの女2』3話のあらすじネタバレ

北条百合子(名取裕子)と三浦亜矢(麻生祐未)は、横浜臨海署の代表としてサイバー犯罪の講習を受けることになります。
三浦はいやいや行きますが、北条は嬉しそうに行きます。しかし、三浦は真剣に聞いていますが、北条は居眠りをしています。

午前中の講義が終わり、昼食を食べに2人でカフェに行きます。
三浦は、宿題をすると言うので、北条は「宿題?」と聞き返します。居眠りしていたので聞いていなかったのです。
三浦が、昼休みにでもSNSを見ておくように言われていると言います。北条は早速SNSを見ると、殺人予告のような書き込みを見つけます。北条は放ってはおけないということで、講義はそっちのけで捜査をしようと三浦を誘います。

三浦は渋々捜査に付き合います。
SNSには、西野香澄(北香那)に向けた殺人予告が書かれていました。西野香澄を探し出そうと、黒木達也(小野塚勇人)に詳細を調べてもらうよう連絡します。
黒木から、西野香澄は、2年前に家出していて、親が捜索願いを出しているとの報告。それで、三浦と北条は、香澄の両親に話を聞こうと香澄の実家を訪れます。

最近の写真を見せてもらうよう香澄の母親にお願いします。慌てて帰ってきた香澄の父・西野君雄(相島一之)が、香澄が見つかったのかと聞きます。しかし、三浦と北条は見つかったのではないと言います。
最近の写真が欲しくてきたのですが、母親が持ってきたものは、彼氏と思われる男性・岩崎洋介と一緒に写っているプリクラでした。
そして、そのプリクラこそが家出の原因となったものでした。

母親も父親もとても後悔しています。
父親は、三浦と北条に土下座をして捜索してほしいと頼み込みます。三浦は、プリクラの男を見て、何か気づいたようでした。
北条が、「タトゥーがあったの。あのタトゥーは、半グレ集団の構成員の証なの」と言います。

黒木に連絡を入れますが、黒木は浜口洋二(正名僕蔵)とその部下に誰と電話をしていたのか問い詰められているところでした。その時に電話がなったので、ごまかすのに一苦労です。
三浦は黒木に、半グレ集団がアジトとしている場所を探すよう言います。黒木がお腹の調子が悪いと言ってトイレに逃げ込みます。そして、三浦に電話をし、アジトにしているマンションの場所を教えます。電話を終えトイレから出ると、浜口達が待ち構えていました。

三浦と北条は教えてもらったマンションに行きます。
行ってみると、マンションから一人の少女・村上志保(根矢涼香)が慌てて出てくるところへ出くわします。そこへ、黒木から話を聞いた浜口も現れ、三浦が、「その少女を捕まえて」と叫びます。何が何だか分からないまま浜口は志保を捕まえようとします。その時、志保は持っていたナイフで浜口を刺します。志保は、驚きナイフを落とした時に取り押さえられ警察に連れて行かれます。浜口はそのまま病院へ運ばれます。
北条はマンションの中に入り、香澄を探します。そこで、遺体を発見します。半グレ集団のリーダーであった岸田淳也(武藤賢人)でした。岸田は、素行が悪く、麻薬の密売、売春の斡旋などいろいろやっていました。中国マフィアとも揉めていたという情報もあり、恨んでいる人はたくさんいると想定されます。

取調室で志保に岩崎の写真を見せて知っているか聞きます。志保は何も話そうとしません。三浦は、「岸田を殺したの?」と聞きます。志保はやってないと言います。
北条は、香澄を知っているかと聞きます。志保の顔色が変わります。そして、志保は香澄を殺そうとマンションへ訪れたと言います。岸田に呼び出されたと言います。
部屋に入ると香澄はいなくて、代わりに岸田が倒れていたと言います。そして、慌てて逃げたと。岸田や香澄にとてもひどいことをされ、殺してやりたいと叫びます。
その言葉を北条が戒めます。「人は死んだら終わり。行きていたらやり直すことも反省することもできる。ごめんなさいだって言えるけど、死んだら何もできない。そこで終わってしまう」と話します。話しているところへ三浦が来て、2人で出ていきます。

ちょうど半グレ集団が仕切っているお店で、岸田が中国マフィアに殺られたという情報が入り、鉄パイプなどの武器を持って、みんなで戦争に行こうとしていました。そこへ、三浦と北条が来て、 岩崎と香澄について教えてほしいと言います。
半グレ集団のリーダーは、おばさん2人だと舐めてかかり、「おばさんくらい簡単に殺せる」と言います。三浦と北条は拳銃を取り出し、「持っているものを捨てないと撃つ」と脅します。
それを見て勝ち目はないと思ったのか、武器を捨て、リーダーが話し出します。岩崎は「知らない。香澄はいるから連れて行け」と言います。そして、三浦がどこへ行こうとしているのかを聞くと、「岸田が殺されたから中国マフィアに戦争をする」と言います。
北條と三浦は、マンションに防犯カメラがあって、中国マフィアと思われるような人の出入りはなく、写っていたのは、慌てて出ていく香澄と、行き違いで入ってきた志保だけだと伝えます。騙されたとわかり、香澄に襲いかかろうとします。そこで三浦は発泡し、制します。

香澄を警察に連れて戻り、事情を聞きます。ことの発端はSNSでした。
SNSを見た香澄は怖くなり、岸田に話したと言います。
そして、岩崎か志保かのどちらかだと言うと、岸田はキレて、岩崎を吊し上げ、ボコボコにします。そして、とどめは香澄にやらせようとします。嫌がっていると岩崎が岸田に「自分で殺すのが怖いんだろう」と言います。それを聞いた岸田は怒り、岩崎を何回か刺して殺します。
マンションに戻り、岸田は志保を呼び出したと言います。今度は志保を殺すよう香澄に言います。香澄は怖くなって岸田から逃げようとします。逆上した岸田は香澄に暴力を振るいます。殴られながら香澄はハサミを手にし、襲いかかってきた岸田を刺します。そして、慌てて部屋を出たと話します。
北条が両親が心配していることを伝えると、信じようとしません。香澄は、ずっと両親に束縛され続け、岩崎にも束縛され、岸田にも束縛され、自由がなかったと話します。

香澄が見つかったことを報告に、香澄の家を訪れます。
香澄の父も大慌ててで帰ってきます。そして、見つかったとの報告を受け、泣きながら喜びます。
その時父に電話が入ります。父は、教師をしていました。北条が気づき、古文を教えていると聞いて、「普段からよく漢字を使いますか?」と聞きます。「はい」と答える父。北条は、「その時の「そ」も、どこにいるの「どこ」も漢字で書きますか?」と聞くと、「はい」と答える父。北条は、「SNSの書き込みはあなたですね」と言います。「普段から漢字を使っているとクセで出てくるものです。」と言って、SNSにも、普通なら漢字にしない文字に漢字が使われていたと話します。そして「どうしてそんなことを?」と聞きます。
父は、「警察が何もしてくれないから。事件が起こってからでないと動いてくれないじゃないか。書き込みをしたことで香澄は見つかった。この2年間何もしてくれなかったのにあなた達が探してくれたじゃないか。書き込みをしてよかったとも思っている。罪に問われるなら罪を償います」と言います。それを聞いて、北条も三浦も、そのSNSの書き込みのせいで娘が殺人犯になったとは言えませんでした。

所長室で、三浦と北条が話していると、城田正樹(大東駿介)と竹宮圭介(加藤雅也)が来て、サイバー犯罪の講習を途中退席したということで、再履修をしなければならないことを伝えます。三浦と北条はがっくりとします。

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『特命刑事カクホの女2』3話のネタバレ感想

40代女性

ちゃんりー

親の心、子知らずという言葉が浮かびました。本当そのとおりだなと。親は心配したり、子供のことを愛していたりするのに、伝わらずに反発されます。親子の行き違いが招いてしまった結末だったなと思いました。

いくら警察が動かないからと行って、娘に対して殺人予告はちょっと行き過ぎてるんじゃないかと思います。香澄も半グレ集団のやっていることに加担しているので恨まれているのはよくわかっていたんだと思います。
そこへ殺人予告、怖くなって当然です。

しかし、親の愛情をうまく受け止められず、束縛を嫌い、付き合った彼氏の束縛にもうんざりしていて、自分の自由ばかりを願っていた結果かなと思いました。

岸田を刺したのも正当防衛になりそうなところですが、正当防衛だけにするのは難しいそうで、やっぱり人を殺すということはどんな理由であっても許されないことなんだと改めて思いました。

北香那が引っ張りだこ!迫力ある荒れた少女役に注目

昨今、北香那さんが引っ張りだこですね。
『いだてん』『相棒season18』『ひとりキャンプで食って寝る』そして『特命刑事 カクホの女2』と、難しい役どころを見事に演じています。

まさか黒幕(ネットに香澄を掲載)が西野香澄(北香那)のお父さん・西野君雄(相島一之)だったとは…。
なんという展開なんでしょう!
今回も最後まで非常に楽しめましたね。

北香那さんは荒れた少女役やワイルドな役が多い?

相棒でのレンジャー・船越とのアクション(格闘)シーンや親子関係は非常に見応えがありました。そして、カクホの女の同日(翌日)に放送された『ひとりキャンプで食って寝る』での、ひとりキャンプをするワイルドな女性役も魅力的でした。

まだ22歳。今後の活躍が楽しみな女優さんですね。

『特命刑事カクホの女2』4話のあらすじ

公式サイトが発表している『特命刑事カクホの女2』4話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

北条百合子(名取裕子)と三浦亜矢(麻生祐未)の目の前でスピード超過の車が電信柱に激突。運転席に乗っていた栗山哲は「ブレーキに…誰かが…」と言い残して、絶命する。
百合子はブレーキに誰かが細工をしたのでは?と疑うが、捜査の結果ブレーキに異常はなかった。助手席に乗っていた沢口香苗は一命を取り留めたが、意識不明。
香苗の一人娘・結花(佐々木千惺)と事実婚の相手・三井大輔に会った百合子はある事実に気づく…。

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/kakuho2/story/