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『特命刑事カクホの女2』1話のネタバレ感想!署長・城田正樹(大東駿介)の裏の顔とは?

2019年10月18日に放送されたドラマ『特命刑事カクホの女2』1話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

1話では、百合子が炊き出しのボランティア中、毒入りうどん事件に巻き込まれる!
捜査を開始した百合子とた亜矢は、七海の上司・蒼井が怪しいと問い詰めるが…。

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この記事には、『特命刑事カクホの女2』1話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『特命刑事カクホの女2』1話のあらすじネタバレ

ある倉庫の一室で男性が鉄パイプで暴行し、殺してしまいます。その後、会計士が殺されたということで警察が動き始めます。捜査会議に呼ばれなかった為、所轄の副所長になった三浦亜矢(麻生祐未)が怒鳴り込みに行きます。
そこで、浜口洋二(正名僕蔵)と揉めて捜査会議の部屋から追い出されます。文句を言いながら、所長の城田正樹(大東駿介)のいる部屋に行きます。その部屋では、鍋を作っている、城田と竹宮圭佑(加藤雅也)がいました。捜査会議に出してもらえない不満を城田に言います。関わりたくない城田はあまり話を聞かず、三浦をなだめます。
そして、相棒はどうしたのか聞きますが、三浦には相棒の意味がわかっていません。納得いかない様子で部屋を出ていきます。

その頃、北条百合子(名取裕子)は、炊き出しのボランティアに参加していました。そこで、肉うどんを振る舞っています。
みんながおいしそうに食べているところへ、一人のホームレスが、うどんのスープがうまくないと言いに来ます。北条は、味を確かめるために、ホームレスが持ってきたうどんを全部食べてしまいます。みんなが驚いて見ている中、おいしかったと言います。
そんな中、急に雨が降ってきて、みんな避難します。北条は、ボランティアで来ていた医療相談のバスの中へ避難します。バスの中には、研修医の井上七海(久住小春)がいました。井上と話をしていると、急に北条の両手が震えだし、意識が遠のき倒れます。気がついた時には、バスのソファの上でした。ずっと井上が見ていたのです。
北条は、たくさん寝たらよくなったと言い、少し井上と話します。念の為、何かあったら連絡してほしいと、井上は北条に名刺を渡します。20時には病院へ戻らないとならないと言って、慌てて帰ります。
後に残された北条も帰ろうと身支度をします。そこへ、井上の忘れ物、スマホを発見します。待受には、井上と蒼井幸雄(和田正人)と長身の医師の3人が写っていました。

北条は、スマホを届けようと慌てて井上の後を追います。そして、「きゃー!!」という悲鳴が聞こえ、慌ててかけつけると、井上が倒れています。
近寄ってみると、お腹に刺された後があります。急いで、救急車を呼ぼうとした時、井上が何やら言いかけます。「テオ…テオ…」北条は、手を握ってほしいのかと思い、井上の手を握ります。そこで井上は力尽きて息を引き取ります。
北条は警察に電話します。そこへかけつけたのが、三浦でした。北条と三浦はそこで2年ぶりの再会を果たします。

警察署で、三浦は北条に事情聴取をします。そこへ、浜口が怒鳴り込んで来て、勝手に現場へ行くなと文句を言ってきます。そして井上の捜査本部が立ち上げられたと聞いて行こうとしますが、ドアには鍵がかけられていて三浦は入れません。怒って三浦はまた城田のところへ行きます。そして、城田にまた文句を言っていると、そこに北条もいました。

城田は全くやる気がないので、三浦の話しは流していました。三浦は「勝手にします!」と怒って単独捜査に行こうとします。そこへ後を追いかけてきた北条、一緒に捜査すると言い出します。喧嘩しつつも一緒に捜査をすることになった2人。聞き込みをしに病院へと向かいます。
病院で蒼井からの話を聞き、目撃情報があったとされる、長身の若い先生を訪ねます。高山という医師だとか。名前を聞いて高山に会いに行こうとします。そこへ、浜口が受付で高山を探していることを知ります。こっそり後をつけ、高山と浜口の会話を聞いています。
高山の出勤方法は車かと訪ね、高山の車を見せてもらいに駐車場へ降ります。そこで、話を聞いていると、もうひとりの刑事が、高山の車のトランクから黒い袋を見つけます。中身は、黒いパーカーと鉄アレー、犯行時に所持していたと思われる物的証拠のようなものが出てきます。高山はその場で連行されてしまいます。高山は、「知らない、知らない」と言い続けますが、警察は聞く耳持たず警察へ行きます。

三浦と北条はなんだか納得がいきません。高山が嘘をついているとは思えませんでした。
2人は引き続き捜査を開始しようとしますが、北条の方に炊き出しの方から電話がありました。三浦は炊き出しに一緒に行くと言って、2人で行きます。
炊き出しをしようとした時、一人のホームレスに異変がありました。北条が見に行くと、うどんがまずいと言っていたホームレスでした。
北条は急いで救急車を呼び病院へと行きました。ホームレスの症状を見て、北条は自分と一緒の症状だと気づきます。
蒼井が処置室から出てきて、北条に、ホームレスはだめだったと伝えます。もう少し早く病院へつれてきていればと残念そうに言います。
蒼井とその場では離れますが、北条は蒼井が外で電話をしているところを目撃します。蒼井は警察に、事件当日、高山を見かけていると電話します。
その頃、三浦は、井上を刺した犯人の手がかりがないか捜査をしています。そこで、タクシーを見つけ、事件当日のタクシーのドライブレコーダーを発見します。
ちょうど北条から連絡があり、合流します。北条は蒼井の電話の事を話します。三浦はドライブレコーダーの事を話します。ドライブレコーダーには顔は写っておらず、犯人の特徴もわからないものでした。そこで、北条は、タクシーのドライブレコーダーに写っている状況から、身長を割り出そうと提案します。
現場に行き、周りの長さを測り、計算していくと、犯人の身長が割り出せました。割り出した身長は目撃情報とは程遠く、ちょうど蒼井の身長に当てはまる高さでした。蒼井を不審に思った2人は、蒼井をマークします。
そして、尾行していることを蒼井が気づいていて、2人に出てくるよう言います。2人は、蒼井に不審に思っていることを聞きます。北条が、「井上さんを殺したのはあなたですか?」と単刀直入に聞くと、一瞬蒼井の顔が強張り、何か言おうとしたところで、黒い車がすごいスピードで出てきて、蒼井を跳ねます。そして、跳ねた後にもう一度ひきます。

蒼井がひかれた後、三浦と北条は、遠くで如月光太郎(高橋克典)が手をふっているのに気が付きます。一刻も早く如月を捕まえたい北条、如月からの電話を受けて怒ります。しかし、如月はそのまままた姿を消します。
蒼井が搬送され、三浦と北条は再び病院へ。そして、如月を探し出すために、動こうとしますが、北条に一通のメールが入ります。それを見た北条は、行くのをやめて「今日はここで解散」と言います。嘘だとバレバレの言い訳でその場を去ろうとしますが、三浦に問い詰められて、一緒に行くことにします。
行ったところは中華のお店で、待っていたのは、芹沢隼(長谷川初範)でした。北条は芹沢に事件が続きすぎていると不満を言います。芹沢は、北条の婚約者の父・刈谷孝雄(伊東四朗)が殺されたバーの従業員が昼間は全員炊き出しのボランティアをしていると話し出します。裏で手を引いているのは如月だと。怪しいので炊き出しボランティアとして北条に潜入させたと話します。それを聞いた三浦は、食事を断り、出ていきます。北条も慌てて後を追います。

バーに着いた時に追いつき、一緒に行こうとしますが、三浦に止められます。北条は顔を知られているからと行って、入り口で待たせます。
三浦がバーに入り、警察だと名乗ると、バーテンの一人が、「またですか」と不満そうに言います。「またって何回か来てるの?」と三浦は聞くと、「1週間で5回は来てますよ。俺はただ電話を取り次いだだけです。会計士の人が電波が悪いからって外に出て行った直後に連れ去られたみたいですけど」と言います。
三浦は会計士のことを聞きに来たのではなく、別件で聞きに来たのです。会計士もここのバーに関係があったことを知り、三浦はバーテンダーにお礼を言い、バーを後にしました。

警察に戻り、竹宮に会計士と井上の遺留品から共通のものはないか調べてほしいと頼みます。渋っていると、城田が来て、早く済ませて帰ろうと言います。
みんなで手分けして探すと、北条が殺虫剤の成分が共通していることに気が付きます。殺虫剤が大量にまかれ、最近問題になったと言われる場所は、横浜の倉庫街だと特定します。2人はすぐに倉庫街へ行き、倉庫を調べだします。最初に入った倉庫は、とても変な臭いがして、殺虫剤の臭いもしていました。奥に進んでいくと、明かりがついている部屋を見つけます。2人が開けようとすると、中から、「開けるな!」と叫び声が聞こえました。中に入ると、そこは、手術室のような台と医療道具があり、奥には、堀田(宮川一朗太)が縛られ、爆弾を巻き付かれていました。
そして、「あいつは悪魔だ!如月は悪魔だー!」と叫び、扉を開けたら100秒後に爆発することを話します。
三浦が、ここで何が行われていたのか聞きます。堀田は、「臓器売買だ。健康で身寄りのない人を選んでここで臓器の摘出をしていた」と話します。蒼井もその中の一人だと言います。会計士の事も「俺は殺すなと言ったんだ。なのに部下が…」と如月がこの爆弾を仕掛けた経緯も話し、もし、北条と三浦が48時間たってもここにたどり着かなければ、爆弾は解除される。しかし、見つけて扉を開けたら100秒後に爆発すると言われたと話します。
時間がなくなってきたので、三浦は北条に部屋から出るよう言い、急いで部屋から出ます。そして扉を閉めたところで爆発します。ちょうどその時、黒木達也(小野塚勇人)から電話が入り、蒼井の意識が戻ったと連絡が入ります。三浦は、倉庫で爆発があったと伝え、「匿名で電話があったことにして」と言って電話を切ります。

北条と三浦は蒼井のもとへ行き、詳しく話しを聞きに行きます。
蒼井は、最初は悪いことをしているという自覚はなかったと話します。テオドリンを炊き出しの中に入れ、臓器売買のための人をさがしていたと話します。
ホームレスがなくなったのは、テオドリンが効きすぎる体質だったと言います。そして、テオドリンのことを井上にばれて追求されたと言います。本当は井上を守りたかったのに、組織は聞き入れなかったと言います。
井上を殺したのは誰かと聞きますが、わからないと答えます。堀田ならやりかねないと、堀田は裏との繋がりもあると話します。北条が、最後に如月を知っているか聞きますが、聞いたことがないと言います。三浦は、蒼井に、堀田はもっと上の組織に殺されたことを伝えます。

数日後、バーテンダーの一人が遺体で発見されます。北条は三浦を呼び出し、もう一度警察に戻りたいと言いだします。三浦はとても嫌がります。しかし、城田は三浦がいいといえばいいと言ったそうで、嘱託刑事を願い出ました。しかし、三浦は嘱託になっても警察手帳は持てないことを言います。それでも北条は警察に戻りたいと説得します。三浦は返事をしません。

その頃、城田は北条と如月のデータベースを見ていました。

『特命刑事カクホの女2』1話のネタバレ感想

40代女性

ちゃんりー

なんだかんだいっても、やっぱり北条と三浦はいいコンビだと思いました。2人だからこそ解決出来る事件。しかし、今回はどうも納得できない終わり方で、スッキリしませんでした。

如月はいったいどんな黒幕で裏でどこまで手をひいているのか、気になるところです。

下っ端の関係者が次々と殺され、本当の真相はわからずじまいでした。臓器売買以外に何かもっと深い闇があるようにも思います。

次回、北条は警察に戻っているのか、気になるところです。

署長・城田正樹(大東駿介)の裏の顔とは?

初回で気になったのは、署長の城田正樹(大東駿介)がラストに不気味な笑みを浮かべていたこと。
序盤で、完全にギャグ要因認定してしまいましたが、騙されましたね!

如月と城田署長は繋がってる?
となると鑑識の竹宮圭介(加藤雅也)も敵となるのでしょうか?
この辺がシリーズ通しての謎として見どころの一つとなりそうですね。

いい人・正義の味方な高橋克典さんもカッコいいですが、悪役もいいですね。
最強コンビとの対決が楽しみ!

『特命刑事カクホの女2』2話のあらすじ

公式サイトが発表している『特命刑事カクホの女2』2話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

如月光太郎(高橋克典)を逮捕するため、警察に復職した北条百合子(名取裕子)。息抜きに三浦亜矢(麻生祐未)と海釣りに行く途中、小山内寛治の首吊り死体を発見。警察は自殺と判断するが、小山内が水嶋直哉(河相我聞)に脅迫メールを送っていたことが発覚。水嶋が小山内を殺したのではと推理するが水嶋には料亭で会食をしているというアリバイがあった。しかし店の警備員・山崎(渡辺大)がそのアリバイを崩す証言を始め…。

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/kakuho2/story/