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『賭ケグルイ season2』4話のネタバレ感想!中川大志VS浜辺美波!夢子が豆生田に負ける?

2019年4月24日に放送されたドラマ『賭ケグルイ season2』4話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

4話では、生徒会会計・豆生田楓と蛇喰夢子との公式戦が幕を開ける。
資金で勝る豆生田楓とのチョイスポーカー対決!夢子は勝てるのでしょうか?

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この記事には、『賭ケグルイ season2』4話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「NETFLIX」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『賭ケグルイ season2』4話のあらすじネタバレ

夢子(浜辺 美波)は、会計・豆生田(中川 大志)に公式戦を挑みます。
公式戦は、家畜の唯一の権利、挑まれた者は拒否出来ません。
豆生田は、唖然とします。
夢子は、会長・綺羅莉(池田 エライザ)に公式戦を挑むと考えていました。

役員復帰を目指す伊月(松田 るか)が、大声で割って入ります。
伊月も、豆生田、同様に考えていました。
しかし、夢子は綺羅莉とギャンブルしたいとは言いましたが、公式戦とは一言も言いませんでした。
副会長がディーラーを申し出、淡々と進行します。
やむを得ず、公式戦を受理する豆生田。
例え生徒会役員と言えど、挑まれた公式戦を拒否する権利はありません。

生徒たちは、20分後の公式戦に向け第一講堂に移動します。
その中に、芽亜里(森川 葵)の姿はありません。
歩火 樹絵里(福原 遥)が、芽亜里の前に現れました。

勝負は、トランプを使った学園オリジナルのチョイスポーカーで決めます。
カードはジョーカーを除く52枚を使います。
5枚の手札を1回だけ変えられ、手札の役の優劣を競います。
フォールドとコールはなく、ベットとレイズのみ、またレイズに上限はありません。
ベットしたチップの数が多いプレイヤーに、役の優劣の順序を選択する権利が与えられます。
そして、賭け金は無限です。
財力に劣る夢子には、圧倒的に不利なルールでした。

ディーラー・副会長がゲームの開始を宣言します。
チップは1枚1千万円、夢子は31枚、豆生田は100枚を購入します。
最初のゲームは、夢子がチップを21枚、豆生田が11枚をベット。
夢子は役が強い順を選択、双方の手札はブタでしたが、エースを持つ夢子が勝利します。
次のゲーム、豆生田は手札を晒し、クイーンのワンペアで夢子を挑発。
夢子はチップを全42枚、豆生田は43枚ベット。
豆生田は役が強い順を選択、夢子の手札はブタ、ワンペアの豆生田が勝利します。
夢子は手持ちのチップを全て失いました。

夢子の敗北に嘆く伊月、このままでは役員復帰を果たせず実家も継げません。
勝利を確信した豆生田が、その場を立ち去ろうとしたその時、副会長がゲーム継続の意思を夢子に確認します。
夢子は、伊月の名を呼び、出資を要請しました。

伊月は、選択を迫られます。
夢子と破滅を賭け頂天を目指すか、豆生田の執り成しで役員に復帰するか。
夢子の差し出す手を払い、豆生田のもとに向かいます。
ところが、伊月は、豆生田を見返すと吐き捨て、副会長にチップ100枚をオーダーします。

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『賭ケグルイ season2』4話のネタバレ感想

40代男性

のらゆき

皇 伊月のセコくて根性のない感じが、一変する度胸ある10億円の出資。
全ての言動が、跡継ぎに起因しているので、賭ケグルイの中では一番理解しやすいキャラクターで好きです。
シーズン1から評判でしたが、演じる松田 るかの再現度の高さは異常。
シーズン1の公式サイトにある原作と同じポーズをとるキャストの写真は必見です。

それと、映画版オリジナル・キャラクターをドラマ本編に登場させるなら、新渡戸の時のようにストーリーに絡めて欲しい。
映画の振りを小出しで、ドラマでするのは止めて。

4話で最も話題になった出来事

中川大志VS浜辺美波!夢子が豆生田に負ける?

桁違いの掛金でしたね。豆生田(中川大志)とのゲームに一度は負けた夢子のこっからの挽回が楽しみな最終回ですね。

さて、この時間帯のドラマは1クールやらないからすぐに終わってしまうので、毎度のことながら、早い最終回にファンから嘆きの声が毎度あがりますね。シーズン3をぶっ続けてやってもらいたい!

『賭ケグルイ season2』最終回のあらすじ

公式サイトが発表している『賭ケグルイ season2』最終回のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

圧倒的資金力と「王道を往く」強さを兼ね備えた豆生田(中川大志)とのゲームに負け、チップが尽きた夢子(浜辺美波)がパトロンに選んだのは、なんと皇(松田るか)だった。国内有数のトイメーカーの社長を父に持つ彼女には潤沢な資金があるが、夢子に加担することは生徒会を完全に敵に回すことを意味する。しかも、豆生田は皇を生徒会役員に推薦したかつての恩人であり、憧れの存在でもあった。葛藤する皇に対し、豆生田は生徒会役員復帰を持ちかけ、揺さぶりをかける。しかし、「己の価値を決めるのは皇さん自身」という夢子の言葉が彼女の背中を押す。「私はあなたを見返してやる!」豆生田にそう言い放ち、皇は10億円分のチップを購入する。こうして、勝負はまたしても“賭け狂い”蛇喰夢子の狂気と魔性により、ギャンブルの深淵へと突入していく―。

出典:https://kakegurui.jp/season2/