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『賭ケグルイ season2』3話のネタバレ感想!夢子とユメミのデュオが可愛すぎる!

2019年4月16日に放送されたドラマ『賭ケグルイ season2』3話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

3話では、蛇喰夢子と夢見弖ユメミの対決『バトっていいとも!』が決着!
そして、夢子が生徒会会計・豆生田楓に勝負を挑む。

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この記事には、『賭ケグルイ season2』3話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「NETFLIX」で過去の放送をご覧になれます。

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『賭ケグルイ season2』3話のあらすじネタバレ

一流アイドル決定戦『バトっていいとも!』は、夢子(浜辺 美波)のダブルリーチで、第6ゲーム「利きファンゲーム」を迎えます。
99人の観客から選ばれた1人の誕生月を当てるゲームです。

ユメミ(松村 沙友理)は、動揺の色を隠せません。
選ばれた芽亜里(森川 葵)を知りませんでした。
伊月(松田 るか)は、「利きファンゲーム」のためにチケットを用意させられたと悟ります。
ユメミは芽亜里の学年すら知らず、情報を必死に探します。
笑顔はなく、アイドルを演じる余裕もありません。
夢子に指摘されるまで、気がつきませんでした。
夢子がカードに答えを書く手の動きから「6」を読み取ります。
しかし、「6」はカードを上下逆にした「9」のフェイクと読みます。
答えはユメミが9月、夢子は6月、そして、芽亜里の誕生日は3月8日でした。
3月に近い夢子が勝利、上段中央マスを埋め、横1列が揃いました。
夢子が『バトっていいとも!』を制します。

マネージャー・沙織(染野 有来)が、夢子のもとに5千万円を用意。
更に、5千万円を上乗せ、録音データの公開差し止めを懇願します。
夢子に意志を確認されたユメミは、自らのMCでファンに公開します。
ファンを罵倒する内容に、会場は静まり返りました。
しかし、ファンクラブ会長・真能寺(前原 瑞樹)の言葉に一転、ユメミコール一色になります。
ユメミがファンをどう思うか、ファンには関係なく、ただユメミが好きでした。
ユメミは、夢子と「廻り廻ってin your pocket」ユニットバージョンを歌います。

誰もが大団円を迎えたと思ったその時、夢子が、ユメミを陥れた黒幕の断罪を要求します。
ギャンブルの招待状に加え、脅せと言わんばかりに、破られたファンレターとボイスレコーダーが夢子の下駄箱に届けられていました。

心当たりのある沙織は憤り、ユメミに駆け寄ります。
意を決したユメミは、会計・豆生田 (中川 大志)を名指ししました。
夢子はVIP席の豆生田に向け、ステージを指差します。

豆生田には、生徒会長となり学園に君臨する野望があります。
会長・綺羅莉(池田エライザ)が不在の間、衆人環視のもと役員を敗北させ、綺羅莉の責任を追求する計画でした。
ステージに上がり、証拠もない言いがかりと主張。
夢子は、学園の正義はギャンブルと反論、豆生田に勝負を挑みます。
しかし、豆生田は、賭ける物がない家畜とは対等な勝負にならないと断ります。
夢子は、家畜に与えられた唯一の権利を行使します。
豆生田に公式戦を挑みました。

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『賭ケグルイ season2』3話のネタバレ感想

40代男性

のらゆき

正義がギャンブルの学園で、会長不在の間の責任追求。
こんな世間の常識が、通用するのだろうか。
この点が、頭脳明晰な豆生田を凄く間抜けな感じにしてしまい残念です。
そもそも会長の選任方法が分からないので、ハッキリと間抜けとも言い切れませんが、なんとも腑に落ちない。

豆生田の己の野望を明かす時代ドラマばりの長台詞は、そこそこイケボで必見。
70年代あたりのドラマでよく見るオーバー気味の演技が、このドラマの浮世離れした世界観にマッチしています。

3話で最も話題になった出来事

夢子とユメミのデュオが可愛すぎる!

決着後の夢子とユメミのデュオが可愛かったですね。そして、遂に中川大志とのバトル!一筋縄ではいきそうにありませんが、きっと夢子が賭け狂い勝利を掴むでしょう。

『賭ケグルイ season2』4話のあらすじ

公式サイトが発表している『賭ケグルイ season2』4話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

ユメミ(松村沙友理)を陥れた真犯人、豆生田(中川大志)に対して、夢子は公式戦を申し込む。予想外の展開に驚愕する豆生田、観客席の鈴井(高杉真宙)、芽亜里(森川葵)、そして、夢子を生徒会長にするため、夢子VS会長の公式戦を望んでいた皇(松田るか)は激しく動揺する。公式戦は家畜に与えられた唯一の権利で、挑まれた者に拒否権はない。こうして、夢子と豆生田のギャンブルバトルが始まった。公式戦に選ばれたゲームは「選択(チョイス)ポーカー」。ジョーカーを除いた52枚のカードでおこなうポーカーで5枚の手札を一度きりチェンジし、役の優劣を競う。ただし、このポーカーにはフォールもコールもなく、ベットとレイズのみ。そして、賭け金は“無限”。より多く金を積んだ者に選択の権利が与えられる。つまりは大金を持つプレイヤーが圧倒的優位に立つゲームだ。そして、豆生田が最初に購入したチップはなんと10億円分。生徒会の会計として、莫大な資金を動かす豆生田に、夢子が勝てる可能性は皆無に思われたが・・・。

出典:https://kakegurui.jp/season2/