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『賭ケグルイ season2』1話のネタバレ感想!松村沙友理がハマり役と話題!

2019年4月3日に放送されたドラマ『賭ケグルイ season2』1話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

1話では、蛇喰夢子を排除すべく会計・豆生田楓が夢見弖ユメミ(松村沙友理)を刺客に指名!
生徒会広報にしてアイドルとして活動する学園の人気者が夢子と対決。

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この記事には、『賭ケグルイ season2』1話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「NETFLIX」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『賭ケグルイ season2』1話のあらすじネタバレ

生徒会書記の五十嵐清華(中村ゆりか)は、報道倶楽部の新渡戸九(小野寺晃良)の持ってきた新聞を見ながら、記事の訂正を指示していた。
その中で上納金の少ない非協力傾向生徒こと「家畜」の話になると、その中に生きのいいのがいるということで「蛇喰夢子(浜辺美波)」の話になる。
夢子が転校してきてから生徒会の負けが続き、学園の勢力図も崩れようとしていたのだ。

生徒会の定例報告会の終了後にも「夢子を放っておいていいのか」という話題になるが、夢子の狙いが「公式戦」であることを推察して警戒していた。

そんな時、全国ツアー凱旋後、初めて登校する夢見弖ユメミ(松村沙友理)を、校内のファンが出迎えます。
すっかり忘れていた鈴井涼太(高杉真宙)は、慌てて教室の窓から顔を出します。
夢子と早乙女芽亜里(森川葵)も顔を出しました。
気がついたユメミからのウィンクに、涼太は動揺します。
夢子は、無言で立ち去ります。
次の授業は、体育でした。
元役員・皇 伊月(松田 るか)は、不機嫌な夢子の様子に、出直すことにします。

ユメミの凱旋ライブに熱狂するファン。
その後の握手会で、熱く語るファンクラブ会長・真能寺(前原 瑞樹)に、ユメミは、いつものように神対応を見せました。
楽屋では一転、荒れ狂い、ファンレターを全て破り捨てます。
歌も聴かず、踊り狂い、汗塗れで握手を求めるヲタが嫌いでした。
夢のために我慢していました。

そんなユメミのもとに副会長の豆生田楓(中川大志)が訪ねてきました。蛇喰夢子を放置するわけにはいかないと、生徒会広報であると同時にライブは満員になるほどの大人気アイドルのユメミを夢子の相手にさせることにしたのです。

一方、夢子はギャンブル欲求不満と、甘いスイーツがないこと、さらには体育があること、さらには涼太のアイドルオタクの発覚、何より、会長・桃喰 綺羅莉(池田 エライザ)との勝負が、いつ出来るのか分からず、夢子は不機嫌になっていた。

ある日、上機嫌で登校してきた夢子、涼太が観ていたユメミの動画につられ、歌って踊ります。
学食のスイーツは相変わらず不味く、体育の授業もありました。
それなのに上機嫌な夢子に芽亜里と涼太には、謎でした。
そんな夢子の前に、伊月は清風堂の和風モンブランを手土産に現れます。
夢子の仲間になり、夢子が生徒会長になった際、役員に返り咲くことが目的でした。
芽亜里と涼太は反対しますが、夢子は生徒会長は別にして快く受け入れます。

ユメミのライブ前、夢子は楽屋を訪ねました。
扉の前ではマネージャー・沙織(染野 有来)が、警備しています。
気にせず、中に入ろうとするも、止められました。
ユメミの許可の後ボディチェックを経て、中に通されます。

ライブが始まり、ファンの歓声が外に漏れてきました。ライブが観れず、顔出し看板に顔を入れ落ち込む涼太。伊月は、涼太にライブチケット3枚を見せます。
会場に入った伊月は、夢子ではなく芽亜里が居ることに不満でした。
芽亜里は夢子に呼ばれただけでした。肝心の夢子は、会場のどこにも見当たりません。

楽屋で夢子は、ファンレターを破り捨てるほどファンが嫌いなユメミに、アイドルの理由を尋ねます。
ユメミの夢はオスカー女優になることでした。アイドルは、そのためのステップで、金を落とすファンは必須です。
夢のためなら、キモヲタでも喜んで握手しました。

夢子は、ユメミがファンに毒つく様子を録音していました。
沙織に止められた時、沙織のポケットにボイスレコーダーを仕込みました。
人生を賭けたギャンブルは、夢子が負けると、アイドルになり枕営業、最後は海外の裏サイトに売られます。
ユメミが負けると、録音が公開されます。

そして、ユメミのMCで夢子がステージに登場。
賭け金5千万円の一流アイドル決定戦、『バトっていいとも!』が開催されます。

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『賭ケグルイ season2』1話のネタバレ感想

20代女性

けい

シーズン1の時同様に本当に面白いです。今回のお話は原作でも大好きなお話でしたので、すごく楽しみにしていました。

ライブシーンはすごくリアルで豪華で白熱しましたし、実写化したユメミは本当に可愛くて、歌が聴けたのも感激でした!

またドラマオリジナルだけでなく、アニメの曲も実際に歌って踊ってくれたことには作品の愛というかファンサービスも感じました。ユメミの裏の顔もすごい迫力で、ここまで激しく原作通りに演じてくれたことにも本当に嬉しいです。オタ芸をやってるシーンもすごく楽しそうに感じました。次回のアイドル対決も楽しみです!

40代男性

のらゆき

松村 沙友理による夢見弖 ユメミのライブは圧巻。
流石、現役アイドルです。
演技もとても良くて、開き直った時の高笑いは、いかにもたちの悪そうな女でした。
もし地で行ってるなら、ショックを受けるファンも中にはいるかも。

原作があるので、仕方がないのかもしれませんが、アイドルのファンに対する暴言程度、今時、大した問題ではなく、逆に丁度良い炎上。
アイドル人生がかかる録音ネタが、最近のワイドショーネタよりインパクトがないのは残念でした。

原作の漫画やアニメも観て、どちらも面白かったのですが、実写の方が生々しくて、より面白いです。

1話で最も話題になった出来事

松村沙友理がハマり役と話題!

1話では、夢見弖ユメミを演じたまちゅ(まっちゅん)こと松村沙友理の演技が高い評価を得ました。漫画ファンも夢見弖ユメミのイメージにピッタリと大好評でした。

『賭ケグルイ season2』2話のあらすじ

公式サイトが発表している『賭ケグルイ season2』2話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

夢子(浜辺美波)とユメミ(松村沙友理)の対決は、その名も、「一流アイドル決定戦 バトっていいとも!」。あっけにとられる鈴井(高杉真宙)と芽亜里(森川葵)をよそに、会場のボルテージは最高潮に。どちらがアイドルにふさわしいかを競う、一見すると楽しげなこのゲームには恐ろしい裏があった。ファンへの神対応で知られるユメミだが、実は彼女はファンを金づるとしか考えておらず、アカデミー賞を受賞するという自身の夢の踏み台としか見ていなかった。それを知った夢子は、楽屋でファンを罵倒するユメミの発言を録音、ギャンブルで自分が勝ったらその音源を公開すると提案。それに対してユメミは、自分が勝ったら夢子をアイドルにし、闇サイトに売り飛ばすという条件を掲げる。こうして、人生を賭けたギャンブル対決の火蓋が切って落とされる。「歌唱力対決」「心肺機能チェック」「イントロクイズ」など、アイドルの素養を試すゲームが展開され、夢子とユメミは一進一退の攻防を繰り広げるように見えたのだが―。

出典:https://kakegurui.jp/season2/