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『女子高生の無駄づかい』6話のネタバレ感想!ロボの発言は伏線だった!彦摩呂がはまり役で登場!

2020年2月28日に放送されたドラマ『女子高生の無駄づかい』6話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

6話では、ヲタが憧れの低所得Pと対面することに!
ヲタはピーナッツ(彦摩呂)の隣に立つ低所得Pの正体がワセダであることを知り…。

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この記事には、『女子高生の無駄づかい』6話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「AbemaTV」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『女子高生の無駄づかい』6話のあらすじネタバレ

体育の時間。
バカこと田中望(岡田結実)は染谷リリィ(小林由依)をじっと見つめています。
「神は平等ではないのか?あの胸臀部の膨らみ。ギリシャ彫刻の様な凹凸。はっきりとしたボディライン。それに比べてうちの」と嘆くと、「藁人形の様な凹凸のない体だもんな」とヲタこと菊池茜(恒松祐里)は言います。
「そうだろ?絶対神様手抜きしたよな?うちの体作る時」と望。
「藁人形は否定しないんだな」と茜。
「ロボはこの件どう思う?」とロボこと鷺宮しおり(中村ゆりか)に聞きます。
「藁人形には恨みを持った人間を呪殺すると言う特殊な才能がその代わりに付与されているわ。つまり一概には不平等とは言えない」としおりが言います。
「うちにも代わりの才能が何かあるっちゅう事?」と望は期待します。
2人は何も言わず去っていきます。
悲しむ望。

ロリこと百井咲久(畑芽育)がリリィをじっと見て言います。
「どうやったらそんな大人みたいな体になれるの?」と咲久は聞きます。
特別な事はしていないとリリィ。
「強いて言うなら、好きな人に沢山触って貰う事かな?」とリリィが言います。
「なぁんだ。それなら毎日やって貰ってるぞ」と咲久が言います。
驚くリリィ。
毎日咲久はおばあちゃんに抱きついていました。

リリィは「ええっと、ロリちゃん。ちなみに赤ちゃんはどうやって出来るか知ってる?」と咲久に聞きます。
「当たり前だろ。もう高校生だぞ。馬鹿にするなよ」と咲久は言います。
「好きな人同士で赤ちゃんが欲しいですって書いた手紙を市役所に出して受理されたら2人で裸になって抱き合うんだろ?」と咲久は言います。

それを聞いていた望達。
茜が「それ誰に聞いた?」と驚いています。
隣で笑う望。
それに気付いたリリィは「あんたねぇ」と望に近寄ります。
「違うの?」と咲久。
「でたらめ教えないでよ」とリリィ。
「うるせぇな。じゃあ本当の事教えりゃいいんだろ?」と望。
「赤ちゃんの本当の作り方はな…」と言い近寄る望を止める茜達。
そして咲久の耳を塞ぐリリィ。

リリィが「と言う事で、ここにロリちゃん性教育対策本部を設置します」と言います。
「そう言うのは自然の流れに任せる方がいいんじゃ」とマジメこと一奏(浅川梨奈)は言いますが「甘い。ロリちゃんだって高1だよ?もうすぐセブンティーンだよ?このままだとどうなるかわかる?」とリリィは聞きます。
奏がどうなるのかと質問します。

「彼氏出来るでしょ。仲良くなるでしょ。今日親居ないんだの日が来るでしょ。ベッドで隣同士になるでしょ。押し倒してくるでしょ。パニックになるでしょ。そんで、刺す」とリリィは言います。
「いや、ならないでしょう」とマジメ。
茜は「事情はだいたい分かったんだけど、何で私?」と聞きます。
「この手の事を染谷さんに任せるとおかしな事になるので」と奏は言います。
そして奏は漫画を使って説明する事を提案します。
茜に適切な漫画があるか聞く奏。
茜は1つの作品を挙げ、それを貸す事になりました。

茜は咲久に漫画を貸します。
ありがとうと言う咲久。

望としおり2人の帰り道。
「ロボ、うちすげー事気付いちゃったんだよ」と望は鼻にティッシュを詰めたまま言います。
「世の中の大事な物って2つあるんだよ。さっき鼻血出て片っぽの穴にティッシュ詰めた時に思ったんだよ。鼻の穴が2つあって良かったって。目も耳も全部2つずつあるんだよ?すごない?どっちかが駄目になっても大丈夫な様に最初から2つずつあるんだよ」と望は言います。
「じゃあ口は?口は1つしかない」としおり。
「口はいいんだよ。でかいから」と望。
茜は部屋で低所得Pのイベントを楽しみにしながら漫画を読もうとします。
しかし何かに気付き奏とリリィに電話をします。
「大変な事になってしまった。ロリに貸した漫画、違う漫画だったみたいなんだ。親にバレない様にカバーを替えて本棚にしまってあったのすっかり忘れてて。違う漫画貸しちゃったみたいなんだ。しかもその漫画ガチガチのボーイズラブ。縄文時代までしか知らない人に急に明治維新の事話すみたいになっちゃう」とパニックになる茜。
落ち着く様に言う奏。
奏がパソコンで調べるからとタイトルを茜に聞きます。
「タイトルは坊主憎けりゃ尻まで憎い」
それを聞き呆然となる奏とリリィ。
リリィと奏は咲久の家に向かいます。

咲久は漫画を読もうと取り出し、表紙を見ています。
リリィと奏は走ります。
咲久が漫画を読み始めます。
表紙の可愛らしさと内容が違うのを不思議に思いながら読む咲久。
ギョッと驚きます。
裸の男性が描かれているページ。
しかし咲久は生唾を飲み込みながら気になり読み進めようとします。
ページをめくろうとした時、おばあちゃんに呼ばれました。

リリィと奏は漫画をどこまで読んだか聞きます。
「寝てるお坊さんのお尻が出てくるとこ。男の人がお坊さんのお尻やっつけるって。どう言う事?」と咲久は聞きます。
困るリリィ。

そして「奏は痔なの」と言うリリィに驚く2人。
「あの漫画ね痔についての解説本でお尻をやっつけるって痔を治す事なの。奏、酷い痔持ちで悩んでて勉強してたんだって。でも奏その事気にしてるから皆んなには」とリリィは言います。
「分かった、誰にも言わないよ」と咲久は言います。
リリィはが奏を見ると、怖い顔でリリィを見る奏がいました。
泣きそうな顔で「一のお尻ちゃんと良くなる?」と咲久は聞きます。
「絶対治しますね」と諦めた顔で言う奏。
抱きつくリリィと咲久。

おばあちゃんが咲久にBLについて教えています。
「BLって言うのはね別名男色って言ってね。昔のお坊さんやお侍さんの世界では珍しくなかったんだよ。衆道とも言うね。男に色と書いて男色。若衆の道と書いて衆道だよ」とおばあちゃんは説明します。
「どう言うものなの?何か凄そう」と咲久は言います。
「そりゃあもう凄いよ」とおばあちゃんはニヤけて言います。
「早よっ。早よっ」と咲久は聞きたがります。
「咲久がもう少し大人になったら教えてあげる」とおばあちゃんはニヤけました。

ワセダこと佐渡正敬(町田啓太)がヤマイこと山本美波(福地桃子)に話しています。
「なぁ山本。いつにも増してその包帯の数。私には結構な重症に見えるんだが?何があったんだ?」と佐渡先生は聞きます。
「案ずるな。このぐらい大した事ない」と美波は答えます。
「担任として見過ごす訳には行かないな。包帯を取って状態を見せるか、今すぐ病院に連れて行かれるか。二択だ。選べ」と佐渡先生は言います。

「いいだろう。見せてやる。僕の秘密をな」と包帯を取り始める美波。
「それは?」と美波の首を見ながら佐渡先生が聞きます。
「ドラゴンの血を引く者だけに現れる聖なる紋章。レッドドラゴニアンコード」と言います。
「はっ?」と佐渡先生。
「お前この凄さが分からないのか?」と美波。
「だってお前それただのあせもだろ?」と佐渡先生。
「かっこいいと思って巻いてたらこうなった」と美波は痒そうに言います。
「明らかに包帯が原因じゃないか」と佐渡先生は言います。
「そうかもしれないけど、あせもが先か包帯が先かそう言う話じゃないだろう」と美波は興奮気味に言います。
「先生が乗車する前に急にアクセル踏むな」と佐渡先生は言います。
「その足のは?」と佐渡先生が聞くと包帯を下ろしかきだす美波。
「めちゃ痒い」と言います。
「それもあせもだろうが」と佐渡先生は言います。
「人より皮膚が弱いんだよ。もう包帯巻くの止めろ」と佐渡先生は言いますが、「これは僕にとって聖痕の様な物なんだ。その証拠に夜中目が覚めると血が出てる事があるんだ」と美波。
「かきむしってるからだよ。痒いから」と佐渡先生は悲痛な顔で言います。
「今迄のは序章に過ぎない。僕の手首を見て後悔するなよ」と美波は言います。
「まさか、お前」と佐渡先生言うと美波は手首を見せます。
「昨日書いて失敗した」と手首にマジックで腕時計の絵が描かれていました。
がっくりする佐渡先生。
「お前本当に裏切らないな。山本」と佐渡先生。
「始めはかっこいい紋章を描こうとしたんだ。でもだんだんパワフルな腕毛みたいになって来て、途中から腕時計にシフトするしかなくなってさ」と美波は言います。
「最後にそのおでこの包帯も」と疲れ気味に佐渡先生が言います。
「これだけは絶対に見せらない」と美波は言います。
「大丈夫だ。山本。先生は並大抵の事じゃもう驚かない」と佐渡先生。
「これだけは僕のプライドが許さないんだ」と美波。
佐渡先生は美波にまんじゅうをあげます。
受け取る美波。
「何を見ても知らないからな」と美波。
「お前のプライド100円以下だぞ」と佐渡先生。
美波は包帯を取り前髪を上げます。
「嘘だろ。ここに来てただのニキビとか。山本お前。まんじゅう返せ」とまんじゅうを取り上げました。

美波は動物の絵がかいてあるパネルの顔の部分に自分の顔を入れて抜けなくなっていました。
そこに望がやって来て笑います。
しかし望もまた顔を入れて抜けなくなってしまいました。
すると美波がトイレに行きたいと言い出します。
近所で借りるのは無理だと判断し、パネルと一緒に学校に向かう事にしました。
そこにおわまりさんがやって来ました。

佐渡先生の元に警察から電話が入りました。
慌てて職員室を出る佐渡先生。
シーキョンこと保健の先生(内藤理沙)が心配していると教頭先生がやって来ました。
佐渡先生に任せましょうと教頭先生は言います。
「この時期の生徒は非行に走りがちです。彼らなりの反抗を受け止めながら教師も成長していくんですよ」と教頭は言います。
「教頭先生も経験が?」と保健の先生は聞きます。
「思い出すな。あの頃」と教頭は話始めます。

「私は教師になりたての時期でね。生徒に舐められない様に必死だった。今思えば少々固くなり過ぎていたよ。そんな時に出会ったのが倉本だった」と。
大人しい生徒の胸ぐらを掴み脅す倉本。
教頭先生が止めに入りました。
「その時気付いたんです。こいつは今まで恐れられ無視され、感情を受け止めてくれる大人がいなかったんじゃないかってね」
倉本の前に立ちはだかり教頭は言います。
「俺はお前の担任だ。ここを通りたければ俺を倒してからにしろ」と。
「うるせーんだよ」と倉本が殴ろうとします。
「私は覚悟を決めた。この右フック受け止めてやる、お前の全力を俺が受け止めてやる」と。
そして殴られ倒れる教頭先生。
「私は決めました。倉本お前は私が面倒見る」と。

保健の先生がその後どうなったのか聞くと「照れたように笑い倒れた私から財布を抜きました。倉本は優しく私を起こし、また明日ここに来いよって」と話す教頭。
えっ?と驚く保健の先生。
「こんなに早く心を開いてくれるなんて思ってもみませんでしたよ」と教頭先生は誇らしげに笑います。
「それからと言うもの倉本は親しみを込めて私をこう呼びましたよ。諭吉。諭吉ってどこから来た名前なんでしょうね?若い奴らのセンスって全く意味が分からないですね」と嬉しそうな教頭先生。

「その日はあいにく諭吉を持ち合わせていなくてね。いつもいつも金が入ってると思うなよ」と倉本に言いました。
保健の先生は「遂に言ってやったんですね」と聞くと「言ってやりましたよ」と教頭先生は言います。
が、「行ってやりましたよ。ATMに」と教頭先生が言うと呆れ顔の保健の先生。

現場に着いた佐渡先生。
おまわりさんが手伝って下さいと。
見てみると望と美波がまだ顔が抜けないまま。
佐渡先生は2人の前に行きスマホを取り出して写真を撮りました。

皆んなでボーリングに来ています。
マジョこと久条翡翠(井本彩花)が咲久に話しかけます。
「ボーリング好きだったんですね」と翡翠が聞きます。
「おばあちゃんとは来られないからな」と咲久は答えます。
茜が「うちらも来ちゃって大丈夫だった?」と聞きます。
「全然。多い方が楽しいので。あれですよね?勢いよく玉を棒にぶつける遊びですよね?」と翡翠は聞きます。
「変な言い方やめてよ」と照れる茜。
「ヲタだけよ。変な想像したの」としおりは言います。
翡翠が皆んなの写真を撮ります。
すると翡翠は突然壺を出し、レーンの端に盛り塩をして祈ります。
皆んなは驚きます。
写真に地縛霊が映っていたと言う翡翠。
すると咲久が驚き倒れてしまいました。

目を覚ました咲久。
地縛霊はもういないと聞いて安心します。
翡翠は咲久に謝ります。
「多分私には無理なんです。普通の友達付き合いなんて。私なんてずっと独りぼっちでおばあちゃんになった死の床でも病室の天井の染みの数だけを数えて孤独に死んで行くんだ」と嘆きます。
「何だよその未来。独りぼっちじゃないだろ?ムカつく事とかあるけど一緒にいて楽しいから一緒にいるんだろ?お前ともババアになっても友達は友達だろ?」と咲久は言います。
そして咲久は翡翠に手を差し出します。
その手を握る翡翠。

妹の琥珀が今日どうだったと聞きます。
「人生の締めくくりを考えるいい機会だった」と翡翠は答えます。
琥珀は「ボーリング行ってたんだよね?」と聞きます。
「もし琥珀が死んだらすぐ後を追って死ぬって答えてたんだけどね。でも今はね少し未練が残るなって」と言って写真を見て笑います。

佐渡先生の部屋で目覚ましが幾つも鳴り目覚めます。
「遂にこの日が」と思う佐渡先生。
茜もまた目覚め「遂にこの日が」と笑顔になります。 
出掛ける準備をする2人。

「ボーカロイドマイスター。年に数回行われるボーカロイド関連の同人誌即売会。誰でも一度は聞いた事がある有名曲を出掛けるボカロPも参加している。そして俺もこの祭典に参加する事になったのだが」と隣にいる太り気味な男性ピーナッツ(彦摩呂)を見て「ここだけ酸素薄い」と思います。
佐渡先生のスマホに茜からメッセージが届きました。
会場に到着したと。
お待ちしていますと返信する佐渡先生。
しかし茜が女子高生っぽいと感じていました。
茜がアップしている写真の端っこに見覚えのあるノートが映っています。
茜がデコったノートを思い出して驚く佐渡先生。
「菊池?あいつの下の名前、確か茜。えっ?まさかとは思うけど。えーっ?」と佐渡先生は思います。
「まさか。あるはずないだろ。そんな偶然が。もしそうだとしたら、非常にまずい」と慌てます。

ピーナッツが暇ですねと話しかけて来ました。
「これじゃ僕ら湯切りに失敗したカップラーメンみたいですね」と言います。
「どう言う意味だ」と思っていると「分かり辛かったですか?つまりはその、5歳児が食べ散らかしたピスタチオみたいなもんですよ」と言います。
「今はそれどころじゃない。菊池が来てしまう」と佐渡先生。
ピーナッツにタオルを貸して下さいと頼む佐渡先生。  

茜が会場に到着しました。
低所得Pの所に茜は向かい声を掛けます。
「あのー」と言うと佐渡先生は目の上ギリギリでタオルを巻き、顎を突き出しています。
「新譜を1つ下さい」と言う茜。
「肝心の顔が見れないよ。でもこっちの事はちぎれんばかりに見てくる」と思いながら「私茜です」と話しかけます。
「いつもお世話になってます」と消えそうな小さな高い声で答える佐渡先生。
「あの、お会い出来るのを楽しみにしておりました。低所得Pさんは私の憧れです」と茜は言います。

「はいはいはい。分かるなぁ。どうしても舞い上がっちゃう気持ち。一晩寝かしたピーナツバターって感じ」と隣のピーナッツが話しかけます。
漫画家を目指している事を伝える茜。
「低所得Pさんの曲を聴いて背中を押して貰っている気がしています」と熱く語る茜。
お礼を言って立ち去りました。

佐渡先生はこれで良かったのかと悩むます。
ピーナッツが「追いかけなくていいの?誰だって奥歯に挟まったものが急に取れて噛んでみたらブラックペッパーだったって言う事あるでしょう?」と言います。 
首を傾げる佐渡先生。
「今からまだ取り戻せるよ。今なら」と話しかけますが佐渡先生は行って来ますと言葉をさえぎります。 
茜を追いかける佐渡先生。
菊池を追いかける佐渡先生。
「菊池」と声をかけました。

「俺は教師だ。生徒の真剣な気持ちに真っ正面から向き合うのが教師だ」とタオルを外す佐渡先生。
それを見た茜は驚きます。
「何で先生が此処に?」と茜は聞きます。
「実は私が低所得Pなんだ」と佐渡先生。
「え?」と言う茜。
「私が低所得Pの正体なんだよ」と言います。
「何言ってんの?」と茜は言います。
「私も茜さんが菊池だってさっき気付いたばかりで。夢を壊してしまうと思って咄嗟に誤魔化してしまった。それは間違いだった。悪かった」と佐渡先生は言います。

色々思い返し、「全部ワセダにやってたって事?」と思い発狂する茜。
「死にたい。今すぐ塵になって大気圏まで飛ばされたい」と頭を抱えます。
「菊池が、私の曲を好きだと言ってくれる人がいつも応援してくれていたから今まで曲を作り続けて来れたんだと思う。菊池には感謝している。ありがとうな」と言って佐渡先生は立ち去りました。

朝学校で佐渡先生が「おはよう」と言いますが、茜は意識をし過ぎて避けてしまいます。
悩む茜。
「私、結構ちゃんと好きだったんだ」と思います。
「低所得P様がもし100キロ越えの巨漢でもクラスの担任でも好きな気持ちに変わりはない」と思っていると望が後ろから筆で茜の鼻の下をくすぐります。
大きくクシャミをする茜。
立ち上がり怒る茜。
佐渡先生が「授業中だぞぅ」と注意します。

「なのにムカつくんだよ。そっちばっかり大人で、普通にしてて私ばっかり気にしてて私だって追いつきたい」と思う茜。

提出したノートを佐渡先生が見ています。
茜のノートには「先生へ。私卒業までにデビューして漫画家になる。先生よりも有名になってやる」と書かれていました。
それを見て笑顔になる佐渡先生は「期待してるぞ」と返事を書きます。

ピーナッツからメッセージが届きました。
「昨日はお疲れ様。貰ったCD聞いたけどなかなか王道な感じで良かったよ。どんなものでも油で揚げれば旨くなる。曲作りって結局そう言う事だよね」と書かれていました。

望は佐渡先生に屋上に呼び出されました。
「田中。今から凄い事言ってもいいか?」と佐渡先生は望に言いました。

『女子高生の無駄づかい』6話のネタバレ感想

40代女性

なか

今回、咲久と翡翠が少しずつ友達として仲良くなって来ていて嬉しくなりました。
2人とも人付き合いが苦手でしたが笑顔が増えて楽しそうでほっこりした気持ちで見れました。咲久もリリィや奏と話したりおばあちゃん以外の人と仲良く出来ておばあちゃんも安心かなと思いました。

佐渡先生と美波の長いやり取りが前回あまり見れなかったので今回見れて楽しかったです。
包帯の下があせもだらけになっていたのには驚きました。
そこまでして巻きたいんだと感心してしまいました。
そして前回虫歯で痛い目に合っていたのにまんじゅうを食べていたのを見て、懲りてないんだと笑ってしまいました。

佐渡先生が低所得Pのイベントで、隣にいたピーナッツさん。
凄く良い事を言ってる風によくわからない例え話をしてくれたのですが、意味は分からなくても大事な所で突然話始めるので、聞き入ってしまいました。

ロボの発言は伏線だった!彦摩呂がはまり役で登場!

前回の高橋に対するロボの「そろそろ 彦摩呂がテレビに映りやすい時間だから 帰るわ。」という発言は、6話の本人出演への伏線だったとは。ぴーなっつPは、まさに彦摩呂さんに適役ですね。
例え話は全く意味不明でしたが…笑。

ところで、彦摩呂がテレビに映りやすい時間とは何時を表すんでしょうかね。
答えが知りたい!

さて、次回早くも最終回、ロボ主演のロボっこも波乱の展開ですし、本編ではバカが留年の瀬戸際。
最終回も楽しませてくれそうですね。

『女子高生の無駄づかい』7話(最終回)のあらすじ

公式サイトが発表している『女子高生の無駄づかい』7話(最終回)のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

入学式からあっという間に約1年。
 新年を迎えたバカ(岡田結実)は、ヲタ(恒松祐里)とロボ(中村ゆりか)と共に初詣に繰り出すが、「彼氏欲しい」「お金欲しい」「勉強しなくてもいい点取れる脳みそ欲しい」と煩悩が止まらず、最終的には「はんぱねー女」を目指すことに。

 学校では、ワセダ(町田啓太)がヤマイ(福地桃子)に呼び出され、「ドラゴンの卵を孵化させるにはどうしたらいいか」と真剣に相談されていた。どこからどうみても“ただの石”である事実を理解させるべく、ワセダは禁断の取引に打って出るが…。

 そんなワセダが、憧れの低所得Pの正体だった…という事実を知ったヲタは、あれ以来ついつい過剰にワセダを意識してしまっていた。新しい漫画を描いても、いつのまにやら“生徒と教師の禁断の恋”系ストーリーに。新しく始めたスマホゲームの“推しキャラ”も、ワセダにそっくり。脳みそキャパオーバーしたヲタは、ついにワセダに告白を…!?

 一方、バカへの拒否反応を解消すべく“ハナクソプレイ”を敢行するリリィ(小林由依)。街中で占い師にカモられるマジョ(井本彩花)。
それぞれが青春を浪費する中、ある日衝撃的事実が発覚する。

 ―――バカが、留年するかも。
ずっとみんなで、一緒にいられると思ってた。
汗と涙とハナクソにまみれた…JKたちの“最後の戦い”が、今幕を開けるー!

出典:https://www.tv-asahi.co.jp/jyoshimuda/story/0007/