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『女子高生の無駄づかい』5話のネタバレ感想!久条翡翠の回!マジョ×ロリが最高

2020年2月21日に放送されたドラマ『女子高生の無駄づかい』5話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

5話では、虫歯で苦しむヤマイ(福地桃子)の前に、マジョ(井本彩花)が突然現れる!
一方、ワセダ(町田啓太)から、バンド時代の壮絶な過去が明かされる…。

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この記事には、『女子高生の無駄づかい』5話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「AbemaTV」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『女子高生の無駄づかい』5話のあらすじネタバレ

午前8時27分。気温10.3度。湿度48%。天気良好。
挨拶運動をする教頭(大倉孝二)。
「なんだ?普通の日のはずなんだが。この違和感は?何かがおかしい」と教頭は思います。
登校する生徒が「おはよう」と教頭に言います。
教頭は「おはよう?」と驚き振り返ると、バカこと田中望(岡田結実)の声がします。

挨拶をしながら反復横跳びをしている望。
それを見た教頭は「挨拶運動は教頭にとって数少ない生徒との交流の場。そう簡単に奪えると思わないで頂きたい」とニヤリとします。

突然縄跳びをしながら挨拶を始める教頭。
「驚いたか。これが教頭だ」
「教頭先生って普段何にもしてなくねー?と思ってる全国の女子高生諸君よ。この力を思い知るが良い」と望の方を見ると、腕に重りをつけていた望はニヤリと笑います。
「なっ。教頭たるもの生徒の上を行かねばならぬ。常に上を行く。それが教頭だ」
そしてスピードアップで縄跳びを始める教頭。
力尽き座り込みます。

「なかなかやるな」と教頭が言います。
「教頭もな」と望。
2人は笑います。

「あのさ今から、凄い事言っていい?」とヲタこと菊池茜(恒松祐里)とロボこと鷺宮しおり(中村ゆりか)に言います。
「うち毛深くなりたい」と望が言います。
2人は「なれば」と言います。
「話し終わるやん。始まってすぐで終わるやん」と望は言います。
「毛深くってゴリラみたいになりたいって事?」と茜は言います。
「知能指数なら立派なゴリラ族だと思うけど」としおりは言い、粘土を出しこね始めます。
「毛ってそもそも体を守る為に生えてるんだろ?髪の毛は頭を守る為に。睫毛は目にゴミが入らない様にとか」と望は言います。
「まあ、そうらしいな」と茜は言います。
「バカにしては的を射た事を言うのね」としおりは言います。
「じゃあさ心臓を守る為に胸気がボウボウに生えてないの、なんで?」と望は聞きます。
2人は黙ります。
「だっておかしいだろ。脇毛とか生えんでいいから胸気もっとボウボウであれよ」と望は言います。
「それはキモいけど男は結構生えてんじゃねーの?」と茜は言います。
「じゃあ何で女は生えてないの?」と望が聞きます。
「女は胸の脂肪がクッションになっていらないとか?」と茜は答えます。
「…でしょうが」と望は怒り気味に言います。
「クッションの役割を果たせてない女もいるでしょうが。ここに」と望は胸を叩き言います。
「あっ。ほんとだ。悲しい」と茜。
「ダメだ。うちの体は心臓を守る気がさらさらないんだ」と望。
「お前ぐらいだよ。胸気がないって言う理由でふて腐れる奴」と茜は言います。
「それで?心臓の防御力上げる為に毛深くなりたいと」としおりは聞きます。
「いや。それだけじゃないんだけどさ。なんか世の中みんなツルツルにしすぎじゃね?彼らだってちゃんと意味があって生えてるのに。ムダ毛ムダ毛って言われる毛の気持ちも考えろよな」と望は言います。
「ムダ毛の気持ち?」と2人は声を揃えて言います。
「だからウチはあるがままを受け入れ自然体のうちを好きになってくれるイケメンと玉の輿に乗るんだ」と望は言います。
「おいおいおい。冗談はその更地みたいな胸だけにしとけよ」と茜は言います。
「面倒臭いだけでしょう。処理するのが」としおりは言います。
「別に」と望は無表情で言います。

保健室。
「歯の痛みを取る薬?」とシーキョンこと保健の先生(内藤理沙)が聞きます。
ヤマイこと山本美波(福地桃子)が「なんかない?飲むだけで治るとか塗るだけで治るとかそういう」と聞きます。
「歯医者に行くのが1番じゃないかしら」と先生。
「歯医者だけは嫌なんだよ」と美波は駄々をこねます。

「僕のこれはとある組織からの遠隔操作でいわば呪いの一種だ。民間療法など通用しない」と美波は言います。
「痛みを取る薬はあるにはあるけど」と先生。
美波は嬉しそうにしますが「まずはその呪いを取らないと。それにしても奥歯をピンポイントで攻撃してくる組織って聞いた事ないけど、何て組織?」と先生は言います。
「えっと。あれだよ。あっホワイトアイズ」と壁に貼ってある白目の女性のポスターを見て言います。
「ホワイトアイズ?でもどうして奥歯を?」と先生は聞きます。
「その内前歯も狙って来るだろう。さてと邪魔したな」と保健室から出ようとします。
「山本さん。どうするつもり?」と先生は聞きます。
「痛くない方の歯で噛んで食べる」とニヤリと笑い出て行きました。

ロリこと百井咲久(畑芽育)がベンチに座り1人お弁当を食べようとすると「あれ?ロリちゃん1人?」と染谷リリィ(小林由依)が声を掛けて来ました。
「何か用かよ」と咲久は言います。
「なんで外?教室で食べないの?」とリリィは聞きます。
「うん」と寂しそうに言う咲久。
「誰かと喧嘩でもしちゃったのかな?う~ん。悩んでる顔も可愛い」とリリィは思います。
「あのさ大した事じゃないんだけど、太陽の光を浴びながらご飯を食べると美味しそうだなと思って。食物も太陽の光を浴びないと成長しないだろ?人間も基本的には食物と一緒だから。今までウチの身長の伸びが著しくなかったのってご飯食べる時に室内にいるからじゃないかって気付いたんだ」と咲久は話します。
「皆んな基本的にご飯食べる時は室内にいると思うけど」とリリィ。
「そう?何の基本?」と咲久は聞きます。
何も答えられないリリィ。

そして咲久は「なんでリリィはそんな大人っぽいんだ?」と聞きます。
「うーん。ロリちゃんはさどんな人になりたいの?」とリリィは聞きます。
「強いて言うなら、足を組んで座るのが似合って、ミステリアス、シャワーを立ったまま浴びる様な感じの人」と咲久は立ち上がり答えます。
「ごめん。意味分からない。でも大人っぽいのが必ずしもいい事じゃないと思うけど。恋愛映画とかそう言うの見るとロリちゃんも大人の世界を学べるんじゃないかな?」とリリィは言います。

屋上では美波が頬を押さえて痛いと言っています。
「もう腹をくくって歯医者に行くしかないのか」と美波はふらつきながら思います。
すると後ろからマジョこと久条翡翠(井本彩花)が声を掛けて来ました。
翡翠を見て驚く美波。
「あのすみません。さっき偶然保健室で話を聞いてしまいまして。私ならヤマイさんのホワイトアイズの呪いを解く事が出来るかもしれません」と翡翠は言います。
「えっ?僕はもう大丈夫」と立ち去ろうとする美波。
「ヤマイさん。呪いの力をそんなに甘く見ないで下さい。行きましょう」と翡翠は真剣に言います。

教室では望が頭を抱えています。
茜がどうした?と声を掛けます。
「うち悩みがあるんだけど」と言います。
「悩み?お前が?」と茜は驚きます。
「これ」と体操服を出します。
「くさっ。お前ちゃんと持って帰って洗えよー」と茜は言います。
「なんでちょっと洗わないだけで納豆臭くなるんだよ。ロボも嗅いでみ」と体操服を渡します。
「凄いわ。匂いこそ同等だけど発酵したと言うより腐敗したと言うべき体操服と日本が誇る発酵食品の納豆。似て非となるとはこの事ね」としおりは言います。
「そんなに言う?」と望。

茜を追いかけ回す望。
そこにリリィがやって来ました。
望と目が合ってしまったリリィ。
望は体操服を持って近寄ります。
「それを嗅ぐぐらいなら納豆風呂に入る方がよっぽどマシ」とリリィは言います。
「お前風呂に納豆入れんの?どこの文化だよ」と望は言います。
「豊島区よ」とリリィ。

美波は暗い部屋の黒い布の上に寝かされ、ろうそくに囲まれています。
翡翠が「息を吸って、吐いて。止めて」と言います。
「神様。日頃から甘いものばかりを食べて本当にすみませんでした。夜たまに歯磨きをサボったまま寝ていた事申し訳ありませんでした」と懺悔します。
翡翠は不思議な呪文を唱え「ヤマイさん。聖水をかけるので口を開けて下さい」と言います。
「今度からは甘いものを控えます。歯磨きもします。だからどうかどうか」と思っていると美波の顔に聖水が浴びせられました。

しばらくして「ヤマイさん。ご気分はいかがですか?」と翡翠が聞きます。
「ああ。こいつはすげえや。まるで生まれ変わったみたいだ」と美波は言います。
「良かった」と翡翠は言います。
「さっきまであんなに嫌だったのに今は行きたくて行きたくて仕方がねー」と美波は思います。

ワセダこと佐渡正敬(町田啓太)がノートを集めています。
茜が提出すると「おーい。菊池。なんだ?このノートは」と言います。
「ちょっとデコって見ました」と可愛く笑う茜。
「しかし異様に上手いな」と書かれているイラストを見て佐渡先生は言います。
「だってこいつ漫画家になるのが夢なんだもん」と望が言います。
「何言ってんだよ」と茜は言います。
「菊池はもう進路決めたのか?」と佐渡先生は聞きます。
「進路って別に。本気でなれると思ってないし」と茜は言います。
「単細胞生物が多様に進化を遂げて多細胞生物になる奇跡が起こるのだから漫画家にだってなれるわよ」としおりは言います。
「分かりづらい比喩止めて。突っ込みづらさが究極」と茜は言います。
「なれるよ。単細胞」と茜。
「単細胞はお前だ。どっからどう見ても」と茜が言い返します。
そんな様子を見ていた佐渡先生は「将来の夢か」と考えます。

自宅に帰ると荷物が届いていました。
開けてみるとCDがたくさん入っています。
「遂に届いた。世界に1つだけの俺のオリジナルCD」と喜びます。
「ここまで来るのに色々あったな」と目を閉じ昔を思い返します。

佐渡先生の妄想、夢大陸が始まります。
ワイングラスを片手に低所得Pとして成功した佐渡先生はインタビューを受けます。
「初めて組んだバンドはソルト&ペッパーライス。ボーカルとべースがいつの間にか出来てましてね。解散。残されたドラムに誘われるがまま、連帯保証人を結成。男メンバーのみでバンドを組んだんですけどね。ボーカルとドラムが付き合う事になり」そのボーカルが作った詞を読むと。
出会いはミルフィーユ。

歌詞を読み進めてもなかなか出会わない2人、
最後にやっと出会った様子の歌詞。
出会ってすぐの歌詞には、肌を重ねようミルフィーユと書かれていました。
それを見た若き日の佐渡先生は「いきなり肌重ねとんのかい。何がミルフィーユだ。あほんだら」と叫び解散。

成功した妄想の佐渡先生は「バンド面倒臭え。それからはもうひたすらに曲作りに没頭しました」と話します。

いつもの佐渡先生はちょんまげ姿で「何が転機になるかなんて分からないものですよ」と自分のCDを聞きながら語ります。
「ああ。憧れの人達と同じ場所でCDを売る事が出来るなんて。買う側から売る側になっちゃった。消費者から生産者になっちゃった」と喜びます。

そこに茜からメッセージが届きます。
「イベント楽しみにしてます。茜」と書かれていました。
「来てくれるのか。初対面だな。何緊張してるんだ。私は生産者、相手はファン。この立場を忘れるな」と茜のSNSを見ていると写真に目が留まります。
茜のネイルアートとデコられているイラスト。
「なんだ?この既視感。気のせいか」と佐渡先生は言います。

教室では茜が望に怒っています。
「なんでお前はそう人の気持ちが考えられねーんだよ」とマジメこと一奏(浅川梨奈)の机をバンと叩きます。
驚く奏。
「どう言う事だよ」と望は聞きます。
「昨日だって人の夢勝手に言ったりしてさ。普通言わねーだろ」と茜。
「はー?何だよ。本当の事言っただけじゃん」と望はふざけた顔をしたので茜は怒り暫く喋らないと言います。
「すぐカッカしちゃってよ。活火山かよ」と望も怒ります。
「まあまあ落ち着きなさい」としおりは梱包用のプチプチを渡します。
怒りながらプチプチする望。
怒りに任せて握ると気持ち良くプチプチとなりました。
望も気持ち良さそうな顔になります。

プリントを後ろに回す様言われ茜は振り向きもせずプリントを望に渡そうとしてわざと落とします。
怒る望。
しおりは望に針に糸を通す様頼みます。
なかなか糸が通らずイライラする望。
しおりが糸通しを渡します。
それを使うとスッと糸が通り、望は気持ち良さそう。

休憩時間。
奏がしおりに「あの、大丈夫ですかね?あの2人」と言います。
「大丈夫よ。よくある事だから」としおりは言います。
「そうなんですね。誰か仲裁に入った方が」と奏が聞くと、「もうやってるわ。ちょっとしたコツがあるのよ」としおりは言います。
「ロボ。こいつの顔見ながらご飯食べたくねーから食堂行ってくるわ」と茜が言います。
奏は茜に一緒にと誘います。
「マジメと一緒にランチ。ノンストレス」と喜びます。
またも怒る望。
しおりは望にゆで卵を幾つか渡し剥いてと頼みます。

茜は「まあ。私もついカッとなっちゃったからさ。もうそんなに怒ってないんだけど引っ込みがつかなくなっちゃったんだよな」と奏に話します。
ゆで卵を剥く望。
綺麗に剥けたゆで卵を見て笑顔になる望。それを見て笑顔になる茜ですが気まずい空気を引きずっている様子。
しかし望はゆで卵を茜に見せて「おい、ヲタ見ろよこれ。うちが剥いたんだぜ。綺麗だろ」と言います。
「ちょっと貸せよ」と茜は殻の剥いていないゆで卵の入った入れ物を望から取り上げます。
そこにお湯を入れ、蓋をし揺らします。
剥いてみろよと望に渡す茜。
望が剥くと綺麗にスルッと剥けました。
気持ち良さそうな顔になる望。
2人は笑顔になります。
そこにしおりがやって来て「あら。意外に早かったわね」と言います。
奏が「もしかしてさっき言ってた仲裁のコツって」と聞くと、「容量が小さい脳には新たなタスクを課し古い情報を書き換えるのが有効なの。出来れば快楽が伴うものがいいわね」としおりは言います。
「容量の小さい脳って」と奏は言います。
「あいつはマジもんの馬鹿なのよ」としおりは言います。

「学校終わって校舎出た時の快感って凄いよな。学生は勉強をするのが仕事だって言うけどさ仕事終わった後の解放感ってこんな感じかな」と望は言います。
「束縛されてないのに解放感だけ味わえるなんていいわね」と話しながら歩いていると校門にしおりに想いを寄せる高橋(仮)(望月歩)がいました。
前回しおりから本をもらった高橋(仮)は「本を貰うと言う事はその人の心の一部をもらったのと同じ。僕は君に伝えたい事がある」と語ります。

その様子を見ていた友人の青山(仮)(水沢林太郎)は「何だよ。高橋。珍しく用事があるから帰るって言うから。ったく。悪いがここで見届けさせてもらうぞ。お前の勇姿。俺はお前の親友だから」と言い隠れます。

「あの、ロボさん。お久しぶりです。俺の事覚えてるかな?少し前この本をもらった」と言い本を見せる高橋(仮)。
「ええ。覚えているわ」としおりは言います。
「ちょっといいかな?君と話がしたくて」と高橋(仮)は言います。
「ええ。少しなら」としおりは言います。
「じゃあうちらはお先に」と茜は望を連れて行こうとします。
嫌がる望を連れて行く茜。

高橋(仮)は「この間君にもらった本の事で少し考えたんだ。友達の家はなぜほんのり臭いのか?俺の中学の時からのダチで青山っているんだけど」と話します。
「俺?」と青山(仮)は驚きます。
「すげーいい奴なんだよ。でもやっぱりそいつの家、ほんのり臭くてさ。何でだろって考え出したら思い当たる事が10個ぐらいあって」と話します。
興味がある様子のしおりは「聞かせて貰おうかしら」と言います。

「くっそー。3人いる所を1人だけ引き抜いて行くってどう言う神経してるんだよ」と望は言います。
「仕方ねーよ。世の中ってもんはそんなもんだ」と茜は言います。
「3ピースバンドでさ、ボーカルだけ大手プロダクションに引き抜かれちまったら残されたベースとドラムはどうしたらいいんだよ」と望は言います。
「えっ?うちらベースとドラム?」と茜。
「ベースとドラムだけのバンドなんて奇抜すぎんだろ」と望は言います。
「でもあいつ大手プロダクションじゃなくね?残された俺らのとこに大手プロダクションが来る可能性あんじゃね?」と茜は言います。
「大手来い」と2人は空を見上げて言います。
「うちらってさ、こういう事ばっかりしてるからモテないんじゃね?」と望。
「そうだな。でも他にも理由はあると思う。接骨院の数程の」と茜。
「いやあ。多すぎるな」と望は言います。

2人並んで歩くしおりと高橋(仮)。
「何故、青山の家は臭いのか?まず玄関を開けた時に最初のインパクトとなるのが下駄箱だ。何故だか毎回行く度に剣道部に体験入部した日の事を思い出すんだ」と高橋(仮)は言います。
その話を隠れながら聞いている青山(仮)は「そこまでディープインパクトではないだろ」と思います。
「そして台所。はっきり言ってヤバい。魚市場かと思った。更に生乾きのタオルが洗面所、台所、風呂場と至る所に分布している」と話します。
「カビが好む条件が揃いすぎているわ」としおりは言います。
「そうなんだよ。この様に科学的根拠は色々あるんだけど、今度は生物学的に見て人は何故臭いと感じてしまうのか考えてみたんだ」と高橋(仮)は言います。
「本能が持つ危険察知センサー」としおりは言います。
「そう。そう考えると俺の遺伝子が青山を拒んでいるのかな?」と高橋(仮)は言うと青山(仮)は寂しそうに見つめています。

テストの採点をしている佐渡先生。
「佐渡先生」と保健の先生が言います。
「さっき校門の前で誰かを待ってる様な男子高校生がいて見るからにドギマギしてるんですよ。いやー。今の時代ってSNSとかあるじゃないですか。でもやっぱりああいうの見ると待ってる時間が恋愛なんだなって思って」と言うと興味無さげに「ええ。そうですね」と佐渡先生は言います。
仕事が終わり帰ってイベントの最終調整をしようと考えている佐渡先生の元に教頭先生がやって来ました。
「佐渡先生。もう帰るんですか?」と言う教頭。
帰ろうとする佐渡先生に大量のプリントの束を近づけます。
「え?教頭先生。これ今からですか?」と佐渡先生は聞きます。
「え?インフルエンザでお休みの谷口先生の採点が大量にありまして、今日中に終わらせないとと思って」と教頭は言います。

「何かお手伝いしましょうか?」と佐渡先生は言います。
「その言葉を待っていました。私、教頭。が、すぐにお願いするのは忍びない」と思いながら「いや、大丈夫ですよ。先生もお疲れでしょうから」と言います。
「ん?これはどっちだ?建前か?本音か?」と佐渡先生は思います。
「来い。もう一回来い。そしたら気兼ねなくこの大量の」と教頭が思っていると「じゃあお言葉に甘えて今日はお先に失礼します」と言って佐渡先生は帰ります。
「佐渡先生。私はあなたの事を唯一通じ合える仲間だと思っていたのに、そう思っていたのは私だけだったのか。これだけは言わせてくれ」と思う教頭。
「お言葉に甘えないで欲しい」と大きな声で言います。
保健の先生が「心の声漏れてます」と言います。

「しかし、哲学の観点からこうは考えられないだろうか?本当に青山の家の匂いは存在していたのか?臭いと感じる理由は俺の内側にあるのではないか?」と高橋(仮)は言います。
「どう言う事?」としおり。
隠れて見ている青山(仮)も思います。

「実は青山には幼なじみの女子がいて親同士仲良くてお互いの家を行き来していたそうだ。俺は何の苦労もなく女子の部屋に出入りする青山の事を妬んでたんだ。本当は友達思いのすげーいい奴って分かってるのに。君がくれたこの本が気付かせてくれたんだよ。僕の醜い感情に。ありがとうって今日はそのお礼が言いたくて」と高橋(仮)は話します。

「って言うか告白しに来たんじゃないのかよ」と青山(仮)は思います。
「嫉妬する程好いているのね。お友達の事」としおり。
「うん。あいつは俺の1番の親友なんだ」と言う高橋(仮)。
喜ぶ青山(仮)。

すると望がロボーと叫びます。
「おい。何話してたんだよ。気になって1ミリも勉強出来なかったぞ」と望は言います。
「そろそろ彦摩呂がテレビに映りやすい時間だから帰るわ」としおりは言います。

「ロボさーん」と青山(仮)が走って来ました。
「高橋は、こいつはすげーいい奴なんだよ。こいつばか真面目で面倒なとこもあるけど純粋で真っ直ぐな奴なんだ。だからこいつの事よろしくお願いします」と言います。
「純粋で真っ直ぐ?そんな抽象的な事アピールされてもお断りだな」と望は言います。
「お前はアピールされてる訳じゃないけどな」と茜は言います。
そして3人は帰って行きます。

「俺さ、この先何回失恋しても青山とは一生友達でいたいよ」と高橋(仮)は言います。
「バーカ。お前はいちいち臭えんだよ」と青山(仮)は言います。
「臭えのはお前の家だろ」と高橋(仮)は言って2人は肩を組みます。

映画館。
翡翠は妹と恋愛映画を見に来ました。
「同じお金を払うなら血みどろのホラーが見たかったな」と呟く翡翠。
咲久は映画館の入り口で「パパとママはいるかな?」と言われています。
「私高校生」と言いますが、「はぐれちゃった?」と勘違いされています。
「だから小学生じゃなくて高校生だって言ってんだろ」と言います。

翡翠が咲久を見つけます。
恋愛映画が好きで見に来てるんじゃないと言う咲久。
「私もこんなキラキラした映画好きじゃないんです」と翡翠も言います。

怖い顔をして恋愛映画を見る2人。
強引な男子が女子を無理やり連れ去るシーン。

翡翠はそれを見て「人間っておぞましい」と思います。
咲久は「平気で学校をサボって。親が見たら泣くぞ」と思います。

キスシーンになり「一滴の血も流れないなんて退屈」と翡翠は思います。
「嫁入り前の娘がキス?こんなのもし子供が見たら」と思いながら隣を見ると男の子が普通に見ていました。

妹は感動したと、映画が終わり感想を話します。
「自分達さえ幸せであれば他人はどうでもいいと言う考え方。人間のエゴイズムを凝縮した様な映画だった」と疲れた様子の翡翠。
「真面目な主人公が不良に毒されどんどん不真面目になって行く。これは子供に見せちゃダメな映画だ。R18にして欲しい」と咲久は言います。

帰ろうとする咲久に声を掛けようとする翡翠。
「ん?」と咲久が言うと「いえ。また学校で」と言う翡翠。
「おう。またな」と言って咲久は帰ります。

翡翠が来るのを教室で待っている咲久。
「おはよう」と声がして振り返るとヘルメットを被った望でした。

「おい。お前何でヘルメットなんだよ?」と茜が聞きます。
「今日自転車で来たんだけどさ、来る途中すんごい事思い付いちゃった訳。聞きたい?」と望は言います。
「別に」と茜。
「ヘルメットを付けたり外したりするあのカチってやつ。1日に何回してると思う?はいロボ」と言います。
「8回」とロボ。
「4回じゃねーの?」と茜。
「バカは毎日登下校の時に意味もなくコンビニに寄るわ。その回数を含めて8回よ」としおりは言います。
「その通り。8回。8回も付けたり外したりしてる訳。その時思ったんだよ。あれに使う握力勿体なくね?1回も付けたまま外さずにいたら1日2回で済むわけじゃん。って事はその分の握力他に回せるんじゃね?」と望は言います。

すると翡翠が教室に入って来ました。
咲久がおはようと言います。
「ロリさん」と言いますが、翡翠は何も言いませんでした。
望は翡翠と咲久に腕相撲やるぞと言います。

翡翠と咲久の腕相撲が始まりました。
腕相撲の最中「あ、あ、あの。もし私が勝ったら今度一緒に映画見に行きませんか?」と翡翠は言います。
驚き負ける咲久。

「映画?うちも行く」と望が言います。
何の映画か茜が聞くと、「最近見たい映画が公開されて内臓かち割ってお腹から手が出て来るそう言うドタバタ系のコメディで可愛いクリーチャーがたくさん出てきます。あっ。これチラシです」と皆んなに見せます。
驚く皆んな。
「あっ。まだ仲良くもないのに駄目ですよね。ごめんなさい」と翡翠は言います。
「行く」と咲久は言います。
「絶対誘えよ」と言って指切りをする2人。
2人の手を握る望。
「あっ。こんな所で握力使ってしもうた」と望は泣きます。
その姿を佐渡先生が見つけ「田中。まずはヘルメット取れ」と言います。
「まだ席に着いてないからここは通学路です」と望。
「じゃあまず席に着け」と佐渡先生。
「動く力を失っております」と望。
「おい。田中。始めるぞ。現実から逃げるな」と佐渡先生。
「はい。なんで動物は生きる為に逃げるのに人間は逃げたら駄目って言われるんですか?」
「何で豆が腐ると書いて豆腐なんですか?納豆じゃないんですか?」と望が聞きます。
佐渡先生は答えられず「いいから席につきなさい」と言いました。

『女子高生の無駄づかい』5話のネタバレ感想

40代女性

なか

今回望と茜の喧嘩がありました。仲が良いから喧嘩になるのだと思うのですが、あの望に常識的な考えで挑むと揉めるなあ。なんて思ってしまいました。
しおりがしっかりわかっていて、プチプチをあげたり、糸通しを頼んだり何故かなと思って見ていましたが、あれはスッキリすると思いました。
しおりは2人の中和剤で凄くバランスがとれていて、見ていると微笑ましかったりします。

教頭先生が回を重ねる毎に面白くて誰と絡むかなと楽しみになって来ました。
教頭先生は心の声が多くてそのセリフが面白くてたまりません。

佐渡先生の低所得Pがもうすぐイベントをする様でそこで、茜と会えるのかなと期待しています。
2人はどんな反応をするのか?
今から楽しみです。
そして今回も佐渡先生のちょんまげ姿が見れて嬉しかったです。

久条翡翠の回!マジョ×ロリが最高!

5話は、マジョこと久条翡翠が持ち味を出してきて面白かったですね。

恐縮して「ちょっと呪われてきますね」と教室を出ていくマジョ。
恋愛映画に退屈しまくりのマジョ。
ヤマイを魔法陣の上に寝かせて呪文「テクマク パルプンテ バルス(言い換えると、変身・天変地異・完全破壊かな?)」を唱えるマジョが良かった。

そして、ロリとの友情が尊い!
ドラマ『女子高生の無駄づかい』にて、可愛さ1位、2位を争うロリとマジョの画は最高です。個人的には、ロボとマジメも可愛いかと…。

マジョの名に相応しい思考の久条翡翠に対して、小学生並みのピュアさを持つロリ。
ホラー映画を見た時、マジョがどんな喜び方をするのか!
ロリがどんな雄たけびをあげるのか!
是非、みたいですね。

『女子高生の無駄づかい』6話のあらすじ

公式サイトが発表している『女子高生の無駄づかい』6話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

 “性の目覚め”のタイミングは人ぞれぞれである―。
 自らの貧乳について、世の不平等を嘆くバカ(岡田結実)。一方、高校生にして未だ「赤ちゃんは、市役所に紙を出して受理されたら出来る」と信じるロリ(畑芽育)に衝撃を受けるリリィ(小林由依)は、急遽『ロリちゃん性教育対策本部』なるものを発足させることに。メンバーとして集められたマジメ(浅川梨奈)とヲタ(恒松祐里)は、ちょっとエロめなおススメ少女漫画をロリに貸すことで、遠回しに“性”について教えようと思いつく!

 あくる日、どうにか自然な流れでロリに漫画を貸すことに成功した3人。しかし家に帰ったヲタは衝撃的なミスに気づく。……なんとロリに渡したのは、少女漫画ではなく、親バレしないようにカバーを入れ替えていた“ガッチガチのボーイズラブ”だったのだ!しかも、割とハードな。

 そんな中、日に日に包帯が増えていくヤマイ(福地桃子)を心配したワセダ(町田啓太)は、まんじゅうをエサにヤマイを進路指導室へと連行し、事情を聞くことに。満を持して「僕の秘密を見せてやろう」と承諾したヤマイが包帯を外すと、そこには予想だにしないモノが…?

 そしてついにボーカロイドマイスター当日。ヲタは、憧れの低所得Pと対面することに!そして…その正体がワセダであることを知ることとなる…!

 ちなみに教頭(大倉孝二)の若かりし熱血時代のエピソードも、明かされまーす!

出典:https://www.tv-asahi.co.jp/jyoshimuda/story/0006/