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『女子高生の無駄づかい』4話のネタバレ感想!小手伸也が七変化?原作再現度が高い美容師で登場!

2020年2月14日に放送されたドラマ『女子高生の無駄づかい』4話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

4話では、転校生・リリィが、気を掛けていたモテ女子・マジメに壁ドンされる羽目に!
一方、ヲタは低所得Pの正体がワセダだとは露知らず、愛を伝えるべく…。

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この記事には、『女子高生の無駄づかい』4話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「AbemaTV」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

『女子高生の無駄づかい』4話のあらすじネタバレ

ヤマイこと山本美波(福地桃子)が鏡に向かって、クソーと言っています。
「オッドアイになりたくてカラコンを買ってみたものの、クソ。邪悪なまぶため」と言います。
なかなかコンタクトが入りません。

バカこと田中望(岡田結実)が「今日のうちどお?」と聞きます。
ヲタこと菊池茜(恒松祐里)が「いつも通り絡みがうざい」と言い、ロボこと鷺宮しおり(中村ゆりか)は「寝癖がひどい」と言います。

「違う。よく見て。リップ変えたの」と望は言います。
「リップ塗ってる所なんて見た事ないんだけど」としおりは言います。
「なんかやけにテカテカ。うわくさっ。香ばしい」と茜。
「分かる?私のうるうるリップの秘訣はこれ」と言ってごま油を出しました。

それをリップを塗りながら通りすがった教頭(大倉孝二)が聞いて驚いています。

「普通のリップクリームを塗ってても結局の所、舐めちゃうわけじゃないですか。そうするとこれ1本丸々食べてるんじゃないかって。このリップクリームをかじるのを想像してゾワッてなりませんか?」と望。
「気持ち悪い事言うな」と茜。
教頭は身震いしています。

「そもそも食べ物を塗った方がいいと思うんです」と望。
「オリーブオイルは肌にいいって言うしね」としおり。
「だから私はごま油」と望は言います。
「ヲタもごま油塗る?」と無理やり塗ろうとする望。
「やだ。やだ。ロボ助けて」と言いますが、しおりは行ってしまいます。

教頭は「ごま油か」と納得する。

染谷リリィ(小林由依)が「転校して来て1週間。だいたいこのクラスの力関係が見えて来たわ。上田さん率いるイケてるグループ。大人しい地味グループ。ちょっと例外的な人達。嫉妬。憧れ。虚栄。同族嫌悪。女の子の世界って色々大変」と思います。

ワセダこと佐渡正敬(町田啓太)が「山本。教室移動だぞ。早く行け」と美波に言います。
佐渡は美波の顔を見て驚き「その目どうした」と言います。
「これは、その」と美波が言いにくそうにしていると「オッドアイみたいになってるぞ」と佐渡が言います。
美波がニヤっとして立ち上がります。
「いつから僕がオッドアイだと気付いていた?」と美波。
「いいから早く保健室に行け。聞こえてるだろ。山本行け。早く」と佐渡。
オッドアイと言われ喜ぶ美波に「早く行け」と佐渡は怒ります。

リリィは「女子の世界で上位をキープ。かつ特定のグループには属さず誰とでも仲良くしクラスの人間模様を俯瞰して楽しむ。面倒な事はお断り」と思いながら女子達に囲まれて歩きます。
女子達はリリィを人気者だ、ファンクラブもあるなどと囃し立てます。
地味な女子にも声を掛けるリリィ。
「こうやって地味な子にも声を掛けてとにかく私は女子にモテる為に行動する。それが全て」と思うリリィ。

美波は保健室で眼帯をしてもらいかっこいいと喜びます。
シーキョンこと保健の先生(内藤理沙)が美波の足の包帯の事を聞きます。
「話してもいいが、知れば命の危険にさらされるかもしれない」と言うと、「いざとなったら自分で手当て出来るから大丈夫よ」と先生は言います。
「ほう。実は僕には選ばれし人間に与えられた紋章が腕にあって…」と話し始めます。
長いので早回しになる美波の話。
「それを隠す為に包帯を巻いているんだ」と言って長い話が終わりました。
「そうだったの。まさか山本さんが人知れずこの世界を守っていたなんてね」と先生は冷静に言います。
嬉しそうな美波。チャイムが鳴り教室に戻る様に言われます。
「嫌だ?。まだ悪魔族の世界大戦についての話が残ってるし」と美波は言います。
「聞いてあげるからまたいらっしゃい」と言われますが「今がいい。あとちょっとだけ」と美波は駄々をこねます。
「山本さん。本当はこんな事言いたくなかったんだけど実は先生にもあるの。腕の紋章。まさか悪魔族の事を知ってる人がいるなんてね」と先生は言います。
「そんなはずはない。悪魔族は全員クリスタルの中に封印して今もまだ眠っているのに」と美波。
「えっ?そうだったの?」と先生は思います。
「封印を解くにはユグドラシルの種が必要なはず。でもユグドラシルは絶滅してどこにもないはず。一体どこで見つけたって言うんだ?答えてくれ」と美波。
「そんなものないわ。目覚める事が出来たのはほんの一握りの清く正しい心を持った悪魔族だけ。山本さんも私達の事は秘密にしていてくれないかしら」と先生は語ります。
ふっと笑い「さてとそろそろ戻るかな」と美波。
「シーキョンの正体誰にも言わないから安心して」と言って戻ります。

朝バスを待つ男子高校生(望月歩)。
バス停にあるベンチの動物のイラストを見て思います。
「多くの動物の白目が目立たないのは自然界において敵に自分の視線を知られるのがリスクであるから。だが僕ら人間は目の動きでコミニュケーションを取る生き物である」と言ってスマホを取り出します。
そこにはしおりの写真が。
「もしも彼女と目を合わせる事が出来たならと言う事を考えながら今日も学校に向かうしがない男子高校生が僕だ」と小説家志望の高橋(仮)は思います。

「ロボさん。彼女の名前をまだ知らない。知っているのは彼女の友人達がそう呼んでいる事。友人のバカさんはよく喋る人で、その割に中身はなくパンの様なスッカスカの様な人で、ヲタさんは眼光がとても鋭くまるで猛禽類の様。彼女はネモフィラの花の様。彼女を乗せたこの車内はまるでお花畑の様で、ブルー一色になる。ロボさんは多くを語らぬ文学少女。ある時は何か企んでる?またある時はやっぱり何か企んでる?かと思えば、ああ。知れば知るほどに分からない。そんなミステリアスな彼女だからこそ僕にあくなき探究心とインスピレーションを与えてくれるのだ」と高橋(仮)は語ります。

別の日。
今日はいるかなと思いながらバスに乗る高橋(仮)。
しおりがいました。

望達が夕飯のメニューを言い合っています。
望がロボに夕飯を聞きます。

「ロボさんは何を食べるんだろう。鮭とほうれん草のクリームパスタとかかな?」と高橋(仮)は思います。
「徒然草」としおりが言います。
「昨日何食べたの問いに対し食事ではなく、本のタイトルで返す。しかも徒然草。お洒落だ」と高橋(仮)。

「つれづれなるままに草を食べた。庭の」としおりが言うと「ロボの家、給料日前になるといつもそれだな」と望。
「立派な家に住んでんのに、金持ちなのか貧乏なのか謎だよね」と茜が言います。

「1番欲しい物言い合いっこしようぜ。4次元ポケット」と望が言います。
「いいなあ。無邪気な会話」とニヤニヤする高橋(仮)。
「私は」としおりが言い掛けます。
「彼氏とか?」と期待する高橋(仮)。
「かれ」と言い掛けるしおり。
期待する高橋(仮)。
「加齢対策用にDNA操作が出来る実験用サンプル」としおりが言います。
「そうか。そう言う事だったのか。僕は彼女の実験サンプルになる為に生まれてきたんだ」と高橋(仮)は思います。

学校の廊下。
「あの転校生、いつもキラついてるよな」と茜は言います。
「女王蜂の様ね」としおり。

「まあ。モテモテの私だけど、この学校更にモテる子がいるのよね」とリリィ。
マジメこと一奏(浅川梨奈)が告白されている所を覗き見します。
「女子受け抜群の見た目に加えて誠実で面倒見のいい性格。今週だけでもう3回目。間違いなくこの学校ではNo. 1のモテ女子」とリリィが解説します。

「奏」と言って抱きつくリリィ。
「モテてますね」と言うと「からかわないで下さいよ」と奏は言います。
「なんか皆さん。外見だけで私を判断している様な気がして。私なんて取り柄と言えば暗算ぐらいで。それも10桁までしか出来ないのに」と奏が言います。
「すごくない?」とリリィは言います。

「奏はさ、頼まれたらいつも手を貸しちゃうでしょ。だからすぐに勘違いされるんじゃないの?」とリリィ。
「困っている人を助けるのは当然の事ですから。それを言ったら染谷さんこそ」と奏は言います。
「だって私はモテようとして動いてるもの。人は打算で生きているものよ」とリリィが言います。

リリィは奏でちょっと遊んでやろうと思います。
「ねぇ。そんなにもてたくないなら馬鹿になればいいんじゃない?いるじゃん。身近に見本が。真似してみればいいんじゃない?せっかくノートまで取って観察してるんでしょ?」と奏のノートを取り上げます。
「それとも本当に研究したいのは他の誰かさんだったりして」とリリィが言うと奏は激しく動揺します。
「当ててあげようか?奏の好きなのは」と言うとよろめき、奏がリリィに壁ドンをする態勢になってしまいます。
「染谷さん。お願いします。どうかこの件は内密にお願いします」と顔を近づけて奏が言います。
「これは。この展開は」と目を閉じるリリィ。
チャイムが鳴り奏は戻ります。
「怖っ。無自覚モテ女子怖っ。遊ぶつもりが遊ばれたわ」とリリィは落ち込みます。

「なぁなぁ。今日学食行くだろ?唐揚げ定食の日だから」と望が言います。
茜としおりはお弁当を持って来たと言います。
「ドン引きなんだけど。唐定の日に学食行かないの?お前ら何目標に生きてんの?」と望。
「いいからお前は1人で行って来いよ」と茜は言います。
そこにマジョこと久条翡翠(井本彩花)が声をかけて来ました。
「ちょっとした遊びを考えたのですが一緒にやってくれませんか?」と言います。
どんな?と聞くと「死に方あみだです。好きな数字を選んでもらって皆さんの死に方を占う遊びです」と翡翠は言います。
「面白そうじゃん」と望。
3番を選ぶ望。
翡翠が笑顔で「撲殺です」と言います。
「ロボ。なんかいい鈍器あるか?」と茜。
「そうね。この中だと机の角かしら」としおり。
「なんかもっといい角用意しろよ」と望。
「なんだよ。いい角って」と茜が言い、いつも通りの言い合いが始まります。
それを嬉しそうに見ている翡翠。
翡翠は茜に数字を選んでと頼みますが茜は断ります。

その様子を見ていた美波はスマホを横向きにして「メーデー、メーデー。応答せよ。マジョこと久条翡翠を発見。ろくに学校に来なかったくせにいつの間にかバカ達に溶け込んでいる。危険度レベル3にして。メーデー、メーデー応答せよ」と1人遊んでいると後ろから「危険度で言えばお前最後のステージだぞ。山本」と佐渡が言います。
「安心してくれ。この学校の治安は僕が守る」とドヤ顔の美波。
「メーデー、メーデー応答せよ。山本。応答せよ、山本」と佐渡は言い続けます。

奏とリリィがお昼ご飯を一緒に食べています。
「私、髪を伸ばそうと思うんです。そうすれば少しは女性として見てもらえるかなと思って。本当は短い方が楽なんですけどね」と奏が言います。
「私には皆さんの言う好きって言う感情が分からなくて対応に困るんです」と奏は言います。
「えー?奏も好きな子いるのに?」とリリィ。
「私が鷺宮さんに抱いている感情は敬意であって」と慌てる奏。
「って言うか、鷺宮さんだったんだ、奏の好きな人」とリリィが言います。
「染谷さん知ってたんじゃ」と奏は驚きます。
「誰かまでは知らなかった。別にさ、白黒つけようとしなくてもいいんじゃない?気持ちなんて曖昧なものだし、グレーな事だってあるわよ」とリリィは言います。
「そうかもしれませんね。でもこうやって恋愛の話とかコンプレックスの話とかってまともに話せたの染谷さんが初めてです。もしかしてこう言うのが親友って言うやつなんですかね?」と奏が言うと「あー。もう。これだよ。なんなの?あんた。ポテンシャル高すぎだから」とリリィ。
「私が勝手に親友だって言ってしまったから」と奏が言いかけると、「はい。そう言う事じゃありません。あー。分かってないでやってるから罪深いわ。懲役5年」とリリィは言います。
「傷害罪レベルですか?」と奏。
「変に自信ないとこもムカつくのよ。もっと自分を知ったら?奏は奏が思ってるよりも100万倍魅力的だから。し、親友の言う事なら信じられるでしょ」とリリィが言います。
「ありがとうございます」と奏。
「もう調子狂う」とリリィは嘆きます。

廊下で掃除をしている翡翠。
「おい、おい、上だ」と声がして見上げる翡翠。
「あなたは確かヤマイさん?」と翡翠が聞きます。美波は下駄箱の上に座っています。
「フン。マジョとやら。お前何か隠しているだろう」と美波が聞きます。
「えー。あっはい」と翡翠。
「フッ。他のアホ共は騙せても僕には通用しない」と美波。
「あの~ヤマイさん。下着が見えてますけど」と言いにくそうに言う翡翠。
「フッそうか」と下駄箱から飛び降りる美波。
「かかったな。貴様を油断させる為にわざと見せていたと言うのに」と美波。
驚く翡翠。
「今見た事誰にも言うな。いいから貴様さっさと正体を明かせ。なんでもいいから明かせ」と美波が言います。
「え?あの実は私は人の血を見るのが3度の飯より好きなんです」と翡翠が言うと「人の血を見るのが好きだと?」と驚きます。
「頸動脈から勢いよく噴射する血がたまらなく好きでずっとみてられるんです。もちろん引きずり出した後の脈打つ心臓も大好きです。キャッ。」と照れる翡翠。
想像し恐ろしくなる美波。

すると近くにいた女子2人が声を掛けて来ました。
用事があるから後やっといてと頼みに来ました。
「なんで僕達が貴様らの分まで」と美波が言うと「大丈夫です。ヤマイさん。私が纏めて後始末しておきますから」と翡翠が言うと美波は勘違いな妄想をして、2人を逃します。
「何もそこまでする必要ないだろ。僕が手伝うから」と勘違いをしながら言います。
「ヤマイさん。優しいな」と思い、塵取りを取りに行きました。
するとメモが落ち、美波が拾います。
見ると死に方あみだの紙でした。
驚き腰を抜かす美波。
「マジョだけは。マジョだけは怒らさんとこ」と怖がりながら言い、紙を放り投げました。
その紙は誰かの靴箱に。

教頭が帰ろうと靴箱に向かうと靴の横に紙が挟まっていました。
「これはまさか!なんたる事だ。教師と生徒の壁を乗り越えてでも思いを伝えようと言う生徒が?いや教師か?いつの間にこんな。アオハルか?遅れて来たアオハルなのかい?」と浮かれる教頭。
紙を広げると死に方あみだが。
絶句する教頭。

茜は低所得Pの新曲を聴いて悶えています。
この想いを低所得P様に届ける方法を考える茜。

佐渡は先日上げた曲も伸びないとパソコンを眺めています。
「あんな日の出来事を描いたのだから仕方ないか」と佐渡は思います。
「この曲を書いたのも、こんな晴れた日の午後だったな」と1ヶ月前の事を振り返ります。

美容室の前で立ち止まる佐渡。
カット2000円に惹かれます。
中に入ると不思議な髪型の店員(小手伸也)が対応してくれました。
「初めてさん?」と店員が聞きます。
「はい」と答えるとカルテを書いてと言われます。
「美容師のセンスが破綻している。こりゃろくな事にならんぞ」と佐渡は思います。
案内されますがまだカルテを書いていないと佐渡が言いかけると、「ハイ、オッケーです。」とカルテを放り投げます。

「カットだけで時間どれぐらいかかりますか?」と佐渡が聞きます。
「1時間ぐらいか長くて3時間ぐらいですね」と美容師が言います。
「振り幅」と佐渡は驚きます。

その日を思い出し、「こんな不純な歌詞じゃな」と佐渡は言います。
その歌詞を見ていいと思う茜。

佐渡は美容室での出来事の続きを思い出しています。
どれぐらい切るかと聞かれ「2センチ程」と答えると「うーん。中途半端ですね。思い切って20センチぐらい切りません?」と言われます。
「それはもう丸刈りだろ」と佐渡は思いながら「長めの方が落ち着くんで」と言います。

頭流しちゃいましょうねと言う美容師。
コンセント抜けてると言いながら佐渡の足元でコンセントを差そうとします。
すると頭のてっぺんのど真ん中が丸く剥げている美容師。
それを見て驚く佐渡。

シャンプーをしながら質問する美容師。
佐渡が答える前に話だし、1人ずっと喋っています。

カットが終わり時計を見ると4時間程経っていました。
鏡を見ると何も変わっていません。
「って言う怒りから衝動的に書いた曲なんだよな」と佐渡は思い出します。

パソコンの画面に歌ってみたとメッセージが届きました。
美容室での怒りを描いた曲を誰かが歌ってくれた様です。
それを聞く佐渡。
茜が投稿したものでした。

「これは凄いな。あの時の怒りが込み上げてくる」と茜の歌を聴いて思います。

翌朝。
下駄箱で茜はスマホを見て喜んでいます。
「素敵な歌声ですね」と低所得Pからメッセージが届きました。
その様子を見た望は「男じゃないよな?ヲタはクソ腐女子ヲタクだろ?」と望が言うと「腐女子とヲタク馬鹿にすると痛い目見るぞ」と茜は言います。
その会話を聞いていた佐渡。
茜の声に「ん?この声」と思います。
気のせいかと思っていると教頭がやって来ました。
見てもらいたいと死に方あみだの紙を見せる教頭。
声が震えています。
「私は誰かに狙われているんでしょうか。私は生徒に恨まれる教頭なんでしょうか?」と嘆いています。

バス停でバスを待つ3人。
離れた所からその様子を見ている高橋(仮)。
「見ているだけでいい。君と話が出来て視線を合わせてコミュニケーションが取れたならどんなに世界は輝くだろう。だから僕はついに決心した」と言いしおりに近づきます。
「あの。突然すみません。あの、話がしたくて」と高橋(仮)が言うと「えーっ」と望と茜は言います。
「何の用ですか?」と勘違いする茜。
「うちに用ですか?」と勘違いする望。
いや、そちらのと、しおりに視線をやる高橋(仮)。
驚く2人。
茜は怒り暴れる望を連れて先に帰ります。
望は「ロボ。抜けがけは許さねーぞ」と叫びます。

「いる。目の前にロボさんが僕の方を向いて」と興奮する高橋(仮)。
「ごめんね。友達もいたのに急に」と高橋(仮)。
「いいえ。それで何かしら?」としおり。
「落ち着け。この時を何度もシュミレートして来たじゃないか。見知らぬ男女が仲良くなる方法。それは共通の趣味」と高橋(仮)。
「その本どこで売ってますか?たまたまバスが一緒になった時にたまたま目に入ってしまって。面白そうだなと思って」と聞きます。
「所沼駅の北口のちくわ書店」としおりは答えます。
「そっか。ちくわ書店はまだ行ってなかったな」と高橋(仮)。
「でもそんなに探してたなら差し上げるわ。余程お友達のお家に難がありそうたがら」と言って本を渡すしおり。

「友達の家は何故ほんのり臭いのか?」と言うタイトルの本でした。
バスがやって来てしおりが「それじゃあ」と言いバスに乗ります。
「確かに昔ハムスターを飼っていた佐々木の家も風呂場までベランダを通らなきゃ行けなかった青山の家もほんのり臭かった。さすが鋭い着眼点だ。ロボさん。僕はこの哲学に自分なりの答えが見つかったら君に話し掛けると決めたよ」と高橋(仮)は思います。

翌日。
望と茜は告られたかとしおりに聞きます。
「そんなんじゃないわ。もっと大事な事。私が読んでいた本について聞きたかったらしい」としおりは言いますが、望は嘘だと言います。
「本を読むと言う概念がこいつにはないからな」と茜は言います。
「本当の事言わないとずっとエクソシストで話しかけるぞ」と望は言います。
「いいわよ。私は困らないし」としおりは言います。
なんでロボだけとエクソシストの真似をします。

モテてぇよーと泣いて訴える望なのでした。

『女子高生の無駄づかい』4話のネタバレ感想

40代女性

なか

今回のお話、望のおバカっぷりがあまり出て来ず残念でしたが、しおりに想いを寄せる高橋(仮)が出て来て心の声が楽しかったです。
しおりは見た目お嬢様の様に可憐な雰囲気な美少女なので本を読みながら立っている姿も目を引くと思います。
読んでいる本はキテレツな感じですが、その姿を見ている高橋が色々な想像をしてしまうのは分かるなと思いました。

しおりが庭の草を食べる話は衝撃的でしたが、それすらも高橋には美しく映るんだと思い驚きました。
上手く行けば良いのになと思いましたが、望の怒りが怖そうで、茜としおりは大変だなと思いました。

今回は佐渡先生の話も多くて嬉しかったです。
どんな時も淡々と動揺を見せない所が面白いです。
前髪をしばったちょんまげ姿があったのですが、私的には可愛かったです。

教頭先生が死に方あみだをラブレターと勘違いしていたのですが、せっかく喜んでいたのにあみだを見て悲壮な表情になった時、可哀想すぎると思いました。

小手伸也が七変化?原作再現度が高い美容師で登場!

前回から出演している小手伸也さん。3話では、ドラマ内ドラマの「ロボっ子」で、お嬢の家庭教師役をしていましたが、4話では、ワセダが立ち寄った美容院の美容師役に!
原作再現度が高い美容師だと話題にもなりました。
これは小手伸也さんの七変化も見どころとなるのでしょうかね…。

気になるあの美容師のヅラですが、マジメ役の浅川梨奈さんやワセダ役・町田啓太さん、ロボ役・中村ゆりかさんもかぶった姿を披露してくれています。
やっぱり美男美女は、どんな格好をしても只々かっこかわいいですね。

さて、マジメの露出が多かった4話。
マジメこと一奏を演じる浅川梨奈さんの可愛さが目立ちましたね。
今期はドラマ『SEDAI WARS』でもレギュラー出演しているし、来週の『駐在刑事 Season2』にもゲスト出演と、引っ張りだこ。
今後ますます人気が高まっていきそうな女優さんですね。

『女子高生の無駄づかい』5話のあらすじ

公式サイトが発表している『女子高生の無駄づかい』5話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

 「うち毛深くなりたい」
 体の中で最も大切な部分…つまり心臓を守るべく、胸毛を欲するバカ(岡田結実)。
そもそも世の中は“ツルツル”であることに価値を見出しすぎではないか。毛にだって生えている意義がる。ムダ毛なんて言われる“毛”の気持ちも考えるべきだ。
 ――そんなバカの真剣な訴えを、冷めた目で見つめるヲタ(恒松祐里)とロボ(中村ゆりか)。

 一方、ヤマイ(福地桃子)は虫歯により、歯に絶望的な痛みを感じていた。でも歯医者には絶対に行きたくない。「この痛みは呪いによるものだ」と主張していると、マジョ(井本彩花)が突然現れる。マジョは怪しげな魔法陣にヤマイを寝かせ、「私の術で呪いを解いて見せる」と気合を入れ始め…。
更にはロボのもとに、ロボに恋する男性高校生・高橋(望月歩)が再来。ついでにその親友の青山(水沢林太郎)もやってきて…!

 一方、ヲタの将来の夢が「漫画家」だと聞いたワセダ(町田啓太)は、自身の若かりし時代に想いを馳せていた…。ロックに傾倒し、27歳までには死ぬつもりだったワセダの、バンド時代の壮絶な過去が今明かされる―!

 連続ドラマ内小説「ロボっこ」は、ついに激動の東京編へ。コンクリートジャングル東京にて、恋か微生物か、ロボ子は究極の選択を迫られる。

出典:https://www.tv-asahi.co.jp/jyoshimuda/story/0005/