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『女子高生の無駄づかい』3話のネタバレ感想!欅坂46の小林由依が登場しファン歓喜!リリィ回は次回?

2020年2月7日に放送されたドラマ『女子高生の無駄づかい』3話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

3話では、バカたちのクラスに強烈な転校生・リリィ(小林由依)が転校してくる!
スタイル抜群のリリィは、クラス中から羨望の眼差しを受けるが…。

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この記事には、『女子高生の無駄づかい』3話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「AbemaTV」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『女子高生の無駄づかい』3話のあらすじネタバレ

朝。下駄箱でバカこと田中望(岡田結実)が女子高生のスカートを見て何か思いついた様子で言います。
「なぁ。今から凄い事言っていい?」
ヲタこと菊池茜(恒松祐里)とロボこと鷺宮しおり(中村ゆりか)は無視して行こうとします。
「うちの脱ぎたてのパンツってどれくらいの価値があるんだろうか?一応腐ってもJKだし」と望は言います。
「腐ってる自覚はあるのか」と茜は苦笑い。
「せめてもの救いね」としおりは言います。
「10万円ぐらいで買うんじゃないかと思うんだけど」と望は言います。
「か、金持ってるおじさんはまずお前のパンツを買わないと思う。お前のパンツに価値はない」と茜は言います。
「もし、バカのパンツが道に落ちてたら環境省に通報するレベル」としおりが言います。
「じゃあな有害物質」と言って茜としおりはその場を立ち去ります。
その話を聞いていた担任のワセダこと佐渡正敬(町田啓太)は深い溜息をつきます。

「私は毎日この教室に入る前に何事もなく1日過ごせますように。祈りながらこのドアを開ける」と佐渡の心の声です。

そこにヤマイこと山本美波(福地桃子)が顔を黒い服で隠しふらつきながらやって来ます。
「助けて。先生」
「何してんだ。山本」と佐渡は驚きます。
「息が苦しい。ここは完全に漆黒の闇の中だ」と美波は言います。
「ふざけてないでファスナーを下ろしなさい」と佐渡が言うと「出来たらやってる。前髪がかんじゃって痛くて下ろせないんだ」と美波は言います。
「それでどうやって学校まで来たんだ?」と佐渡は聞きます。
「さっきそこでファスナー上げたから」と美波は答えます。
「何故教室に入る前に被った?」と佐渡。
「だってアメリカのスーパーヒーローみたいでかっこいいと思ったから」と美波はポーズを決めます。
「山本、先生にはパリコレで毎年1つは出てくるどうしようもないデザインのやつにしか見えんぞ」と言います。
「いいから助けて」と美波は言います。
佐渡がファスナーを下ろしますが、「これは前髪を切るしかないな」と言います。
「何とかならないのか」と美波は言います。
ならないと佐渡が言います。

教室では望が美波を見て笑っています。
美波は前髪を切るのが嫌で目の部分だけ切り抜かれた服を被ったまま授業を受けていました。

職員室では佐渡がとても疲れています。
教頭先生(大倉孝二)が久条翡翠がずっと休んでいる事について聞いてきました。
佐渡はマジョこと久条翡翠(井本彩花)に電話をします。
体調はどうかと聞く佐渡。
翡翠は大丈夫だと答えます。
「学校と言うのは恐ろしい所で人間のどす黒い感情が渦巻いていてその瘴気に当てられてしまう」と翡翠は話します。
登校しようとすると足が動かないと言います。

隣で聞いていた教頭は何かの毒にやられていると勘違いし、佐渡に「薬草を。久条に薬草を」と慌てて言います。

佐渡が望を廊下で見かけ声を掛けます。
すると望のスカートの中からトイレットペーパーが出ていて廊下に繋がっています。
それを見た佐渡は思います。
「こいつらの担任、極端にキツイ」と。

登校する生徒を屋上から双眼鏡で観察している女子。
望に目が留まります。
望は坊主頭のカツラを被り鼻をほじって女子の方をじっと見ています。
女子は視線を逸らし別の方を観察しますがまたも入ってくる望。
そして望は女子の方に鼻くそを飛ばす仕草をしました。

教頭は転校生を宜しくと佐渡に言います。
最近は大人っぽい子も多いから欲情に駆られる事だけはと教頭は言います。
「見くびらないで頂きたい。私はこう見えて生粋の女子大生派ですから。生足、制服姿の女子高生とリクルートスーツ姿の女子大生。どちらかを選べと言われたら迷わず」と佐渡が言うと教頭と2人声を合わせて「後者」と言って2人はハイタッチをします。

教室でも転校生の話になり、望が「まともな奴だといいな」と言います。
「どの口が言う」としおりが言います。

転校生が佐渡と一緒に教室に入ります。
皆んなは、可愛い、スタイルいいとザワつきます。
自己紹介をします。
「初めまして。染谷リリィ(小林由依)です。父がオーストリア、母が日本人です。好きな物は女の子です。嫌いな物はオスです」と言います。

シーンとなる教室。
佐渡が1番前の席を用意したからと言うとリリィは「それなら1番後ろにしてください。皆んなの可愛い後頭部が見渡せないじゃ無いですか」と言います。
望達は「変人だ」と言います。
そして望の隣の席に座ります。
望は男が嫌いな理由を聞きます。
「存在が汚いと言うか、男の人に触られるとアレルギーが出ちゃうの」とリリィは言います。
望の手を取り「こうやって触るだけでくしゃみが」とリリィが言うと、くしゃみが出ました。
リリィは何で?と不思議に思います。
もう一度触ってみますがまたくしゃみが出ました。

美波は木の上にいます。
「まずい事になった。降りられない。おかしいなぁ」
そこにマジメこと一奏(浅川梨奈)がやって来ました。
「山本さんがお昼休みからずっとそこにいたのでいい加減大丈夫かなって。そんな所で何してるんですか?」と言います。
「見られたからには仕方ない。君だけに打ち明けよう、僕の秘密を。僕は見張ってるんだ。奴を。あの転校生だよ。僕が見張ってる限り奴も安易には手を出せないからな」と美波が言うと、奏は「何かされたなら先生に言わないと」と言います。
「ダメだ。普通の人間が太刀打ち出来る様な相手じゃないんだ。奴らの組織は」と美波は言います。
「奴らスリーナインツリーズは、とにかく奴の所属している組織は危険だ」と美波は言います。
美波の話を怪しいと感じた奏。
所属人数などを聞きますが、適当に答える美波。
設定が雑だと感じる奏。
早く立ち去る様にと美波は言います。
しかし奏は美波が降りられない事に気づいていて、素早く木に登り美波を抱き抱え木から飛び降ります。
かっこいいと思う美波でした。

茜は携帯でBLの漫画を読みながら興奮し「なみぺろ頂きました」と叫びます。
望はしおりに「なみぺろって何?」と聞きます。
「中臣鎌足のペロペロの略じゃない?」としおりは言います。
漫画を読んでニヤニヤする茜に「ヲタ。顔面のネジ全部緩んでるわよ」としおりは言います。

教頭と佐渡が話している所を見てキュンキュンするのかと望が聞きます。
初めはないと言っていた茜がB&Lアイズと言って睨みつけて2人を見ています。
2人が近づいた瞬間、ハッと驚く茜。
しかしあれはキツイわと言ってその場を立ち去ります。
が、トイレに入り興奮する茜。
教頭と佐渡はありの様です。

茜は廊下で佐渡と会いました。
佐渡を見て逃げる茜。
少し離れた所から睨みつけて佐渡を見ています。
訳が分からない佐渡。

佐渡は頭を抱えます。
「どいつもこいつも。何で俺のクラスは曲者しかいないんだ。ああ、癒しが欲しい」と考えていると、そこにロリこと百井咲久(畑芽育)が通ります。
咲久が鞄につけている小さなぬいぐるみに反応する佐渡。

「このだらしのない体の猫は何だ?何処で売ってるんだ」と咲久に聞きます。
それはもっちにゃんと言うキャラクターでした。
佐渡はキャラクターのグッズの売り場に行き興奮します。
ぬいぐるみ型の目覚まし時計を3パターン購入しベッドで一緒に眠る佐渡。
目覚まし時計を3個抱っこし癒される佐渡。
その姿はとても怪しいものでした。

授業中リリィは望にアレルギー反応が出た事を不思議に思い考え込みます。
机にティッシュの箱を積み上げているリリィ。
それを不思議に思う望。
望をブロックしている様です。

休憩時間になり、望がポーチから何かを取り出します。
リリィは意外に女子と思って見ているとポーチから納豆が出てきて驚きます。
納豆を混ぜ始める望にリリィが聞きます。
「何で化粧ポーチに納豆?あんたそれでも女子なの?」と。
「うるせー女だな」と納豆をすする望。
「もうこの席嫌だ」とリリィは嘆きます。

佐渡は翡翠に電話をし、明日は来れるかと尋ねます。
「昨日校門までは行ったのですが、1日行くだけでぐったりで。回復するのに2日かかるんです」と翡翠が言います。
「私、生身の人間が苦手なんです」と翡翠は言います。
「忘れないで欲しい。お前も生身だと言う事を。みんな待ってるから」と言って電話を切ります。

教室では望、茜、しおりが最後の1本になったチョコ菓子を巡りジャンケンをしようとすると、しおりが拾ったと言う警察手帳を出しました。
そしてしおりがお菓子を手に取り食べようとした時、望がチョップをして阻止します。
するとお菓子は落ちてしまいました。
窓から外を眺めて茜が言います。
「やはり争いは醜いな」と、
「ああ。そうだな。それよりも今はやるべき事がある」と望。
「行きましょう。鈴木を救いに」としおりは警察手帳を手に持ち言います。

派出所にやって来た3人。
手帳を警察官の鈴木正義(横山涼)に渡します。
困っていたと喜ぶ鈴木。
望はティッシュで包まれたチョコ菓子を鈴木にあげます。
それを食べる鈴木。
それは落としたチョコ菓子でした。

帰り道、3人は女子に声を掛けられました。
「久条翡翠をご存知ないですか?」と女子は聞きます。
その女子は翡翠の妹の琥珀でした。

警察から電話があり佐渡は慌てて向かいます。

ファミレスで琥珀の話を聞く3人。
出席日数が足りなくなり退学になってしまうと。
姉と友達になって欲しいと頼まれます。
「姉は昔からグロテスク好きで、死体やオカルト話に興味があってその上コミュニケーションが苦手で姉に学校に行かない理由を聞いても友達がいないからと言って」と琥珀は話します。
望はいいよといいます。
翡翠とはだいぶ違うと3人は言います。
琥珀は「だからこそ責任を感じてるんです。生まれて来る時に私が人間のまともな部分を全て奪い取ってしまって姉にはカスしか残らなかったんじゃないかなって」と言います。
「酷い言われ様だな。姉」と茜は言います。

一方、佐渡は派出所に到着。
咲久は小さい女の子と手を繋ぎ、女の子はぬいぐるみと手を繋いでいます。
それを見た佐渡は「何だ?このマトリョーシカは」と思います。
買い物途中で迷子の子を見つけ、送り届けようとし逆に迷子になったと言います。

咲久はおばあちゃんには内緒にして欲しいと佐渡に頼みます。
買い物を頼まれたのに結局何も買えていないと落ち込む咲久。
佐渡は「頑張るのはいい事だと思うが急いで大人になろうとしなくていいんじゃないのか?無理せず時には甘えたりするのも親孝行だったりするんだぞ」と言います。
その後ろ姿を見て「パパ」と言い手を繋ぎに行く咲久。
回りを歩く人は変な目で2人を見ます。

「百井。これはちょっと絵的にまずいと思うんだが」と佐渡が言うと「うわぁー。うちすぐそこだし。1人で帰れるし」と驚き走り去る咲久。
「危なかった。一瞬もし自分に娘がいたらこんな感じかとシュミレーションしてしまった。そして悪くなかった。娘の前にまずは結婚だけどな。結婚の前にまず彼女だな。まず貯金」と佐渡は思います。
しかし「ないわ。こんな忙しいのに出会いなんかないわ。ないわー」と叫びます。

ファミレスに翡翠がやって来ました。
琥珀は「私先に帰るから。ちゃんとお友達と会話するんだよ」と言います。
何を話せばと困惑する翡翠に「それな、うける、可愛いこの3つを使い回せば女の子と会話できるから」と琥珀は言い残して帰ります。

席に戻る翡翠。 
望が「妹帰ったの?」と聞くと「そ、それな」と翡翠が言います。
「双子なのにあんま似てないよね」と茜が聞くと「う、うける」と翡翠。
「うけられた」としおりが言うと「可愛い」と翡翠が言います。
「褒められた」としおり。
「とりあえずマジョ。うちら死体じゃないけどこれからよろしくな」と望が言います。
頷く翡翠。
マジョの鞄に何が入っているのか聞きます。
瓶の中には切った爪が入っていると言う翡翠。
引かれると心配する翡翠。
望は「ちょー面白いな」と笑います。
「うちら似たもの同士だぜ」と望が言います。
「バカはまた別のジャンルだけどな」と茜は言います。
「一緒にされるのは不本意よね」としおりが言います。

つちのこはいるのかと突然言い出す望。
「いると思います」と翡翠は言います。
「今度一緒に探しに行くか」と望は言います。
「本当?」と翡翠。
「だって友達だろ」と望は言います。
「だけど私皆さんに嫌われるんじゃないかって気になって。上手く話せないし」と翡翠は話します。
「いや。皆んなに好かれるなんて不可能でしょ」と茜は言います。
「分かってくれる人だけを大事にする」としおりも言います。
「って事でマジョ。明日から学校来いよ」と望は言います。

翌日。遅れて翡翠が教室に入って来ました。
望達におはようございますと挨拶をする翡翠。
髪を短く切っている翡翠に3人は似合うと言います。
翡翠は3人にずっと友達でいられる様にと願いと魂を込めて編みましたとミサンガを渡します。
それを見て3人はあれ?と思います。
翡翠は「私の髪です」と言います。
翡翠の切った髪で編んだミサンガでした。

教頭は佐渡に翡翠の事を聞きます。
「どんな手を使ったんですか」と。
佐渡は「別に。自分は何もしていないんですよ」と笑顔で言います。

「近頃は女子高の先生なんてなるもんじゃないと思っていたけど案外捨てたもんじゃないかもしれない」と佐渡が思っていると、少し離れた場所から教頭が「女子高教師と言う職業に独身生活を捧げてもいいかもしれない。それが本当の俺の気持ち。トゥルーハート」と佐渡を見て思います。
「いや。人の心の声を代弁しないで下さい。しかも結構遠い所から」と教頭を見て思います。
「いいクラスになりそうですね。佐渡先生」と教頭。
「ええ」と佐渡は笑顔で思います。

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『女子高生の無駄づかい』3話のネタバレ感想

40代女性

なか

今回は転校生が来たり不登校だったマジョが来たりと忙しいお話でした。
最初は望が自分のパンツはいくらになるかと、とんでもない発想をした所に驚きました。
何故そんな発想になったのか?
望はいつも想像の斜め上の方に向かって行くのでこんな事が思いつくなんて思わず困惑してしまいました。

佐渡先生も大変だろうなと、苦労しているのかもしれないと今回は佐渡先生の苦労がとても良くわかりました。

そして教頭先生と佐渡先生のやり取りが今回多くて楽しかったです。
教頭先生は妄想力が豊かでいつも勘違いも多くて、久条が毒に侵されていると勘違いし薬草をと必死で言う所が面白かったです。

転校生のリリィが男性アレルギーだと言って望に触れた時にくしゃみが出た場面。
私もあれ?と思ってしまいました。
化粧ポーチから納豆を出したりするからいけないのかもしれません。
でもそれが望らしいと思いました。

欅坂46の小林由依が登場しファン歓喜!リリィ回は次回?

欅坂46の小林由依さんが転校生・染谷リリィ役で登場し、ファンから歓喜の声が殺到しましたね。

女の子が好きでオスアレルギーを持つというバカたちに負けず劣らずの特徴を持つリリィ。
転校初日から女の子を物色していましたが、本領発揮は次回からとなりそうですね。

まずリリィは、ロボと仲良くなりたいマジメをターゲットとしそうです。
マジメといえば、今回ヤマイもマジメに魅了されてました。
これは、マジメを中心に一方通行の恋?が加速していくのかな?

『女子高生の無駄づかい』4話のあらすじ

公式サイトが発表している『女子高生の無駄づかい』4話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

 理想の自分のため、モテるため、恋のため、女子高生たちは今日も自分磨きに余念がない――。

 リップクリームという存在に一抹の疑問を抱いたバカ(岡田結実)は、ごま油を唇に塗り登校。香ばしいにおいを漂わせながら、エクソシストのモノマネに興じていた。

 転校して以来、その圧倒的なキラキラ感で生徒たちから羨望の眼差しを受け続けているリリィ(小林由依)は、さいじょナンバー1のモテ女子・マジメ(浅川梨奈)が気になっていた。校舎裏で女子生徒から告白を受けるマジメの姿を目撃したリリィは、からかい半分でマジメにちょっかいを出そうとするも、突如壁ドンされる羽目となり…?

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出典:https://www.tv-asahi.co.jp/jyoshimuda/story/0004/