ドラマル

2020年2月1日

『女子無駄』2話のネタバレ感想!ロリが可愛いと話題に!野生のばあちゃんのMPは異常?

2020年1月31日に放送されたドラマ『女子高生の無駄づかい』2話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

2話では、幼すぎる見た目を気にするロリがバカにとんでもない捨て台詞を投げつける!
一方、優等生のマジメは、ロボへの憧れからバカの観察に勤しみ始める…。

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この記事には、『女子高生の無駄づかい』2話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「AbemaTV」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『女子高生の無駄づかい』2話のあらすじネタバレ

コンタクトを入れようとしますが、怖くて駄目だとワセダこと佐渡正敬(町田啓太)が言います。
「この眼鏡さえ取る事が出来ればきっと女子大生にモテるのに」とゴミを荒々しく投げます。

職員室では保健の先生・シーキョン(内藤理沙)が教頭(大倉孝二)の爪を見て、小指だけ長くないかと質問します。
「昔から小指だけ短いのが気になって。でもホラ。伸ばしておけば短さが気にならないでしょう」と教頭は嬉しそうに答えます。

ロリこと百井咲久(畑芽育)は幼い顔立ちなのが気になる様です。
街のショーウィンドウを睨みつけ「てめえ。舐めてんじゃねーぞ。」と威嚇の練習をしています。
しかし、街に空き缶が落ちていれば拾ったり公衆トイレの鏡が濡れていればきれいにしたりしています。

数学の授業を当てられた咲久は「舐めんなよ。こんな問題余裕なんだよ」と立ち上がる妄想をしますが、実際はそんな事出来ずきちんと正解を答えてしまうのでした。

バカこと田中望(岡田結実)も当てられますが、返事をしません。
何度か声をかけられると「やだなぁ。先生。私が答えられないのを知っていて当てるなんてこの授業、潰す気ですか」とキメ顔で言います。

佐渡は「田中。これ中学レベルだぞ。お前は中学三年間で何をしていたんだ?」と言います。
「暇を潰していました。さらに言うなら、主にニキビをつぶしていました」と望は答えます。

それを見た咲久は「只者じゃねー。こいつには舐められない様にしないと」と思います。

望にロリと呼ばれ怒る咲久。
お前とは口聞いてやんねーからと言います。
望は咲久にワセダが呼んでいたと伝えます。
「早く言えよ」と言う咲久に「はい。口きいたー」と望は言います。

咲久が佐渡の所に行くと呼んでいないと言われます。
「田中に進路指導の紙出せといっといてくれ」と佐渡は咲久に言います。

「田中、てめえ先生呼んでねーじゃねーか。それとお前ちゃんと進路希望書けや」と望に言います。
「マジで行ったのか?」と、望は言います。
「行くよ。行くに決まってるだろう」と咲久。
「あんまりからかうなよ。ロリの事」とヲタこと菊池茜(恒松祐里)が言います。
「言っとくけどな、お前ら。あんま舐めた事ばっかり言ってると白馬に乗った王子来ねーからな。寝る前に毎日世界で1番愛してるって言ってもらえねーからな。嫌だろう?孤独死」と咲久は言います。

ファミレスでイチャつくカップルを見て「彼氏ほしいよな」と言う望と茜。
「毎日愛してるって言ってくれなくていいけど孤独死は嫌だわ」と茜は言います。
茜はロボこと鷺宮しおり(中村ゆりか)にロボは彼氏欲しいのかと尋ねます。
「果たして彼氏と言う存在は必要なんだろうか。」としおりは言います。
どう言う事かと茜が尋ねると「人間は恋人がいなくてもドキドキだけで満たされると言う事」としおりは言います。
この本に書いてあったのと「二足歩行の恋愛事情」と言う本を見せます。

「恋人や夫婦と言う存在は手に入ると急に冷めたり面倒臭くなったりする。であればその手前にあるドキドキがあれば人間は恋愛欲求が満たされるのではないか?」と書かれています。

しかしドキドキを得るためには好きな人がいないと、と茜は言います。
望は好きな人?と考えますが「全くわからん。自分のタイプが分からん」と言います。

街に出て男子を見ている3人。
1人の男子を見て茜がどうかと尋ねます。
「眉毛の主張が強いから嫌だわ」と望が言います。
違う男子をどうかと茜が聞きます。
「鼻の角度が嫌だ。あと幸薄そうだから嫌だ」と望は答えます。

公園にやって来た3人。
疲れたと言いながら携帯を見る茜。
すると大きな声で驚きます。
茜が好きなボカロPが新曲を出したと喜んでいます。

会った事のないボカロPを大好きと言う茜が理解できない望。
あれがドキドキなのか?と思います。

ヤマイこと山本美波(福地桃子)が教室で座っていると名前を呼ばれます。
「誰か呼んでいる。酷く懐かしい声だ」と美波は言います。
佐渡が山本をずっと呼んでいました。

「何で呼ばれたか身に覚えがあるか?」と佐渡は聞きます。
「ありません」と美波。
「そんな日本語は存在しないぞ。山本」と佐渡は言います。
「もしかしたら僕自身が存在していないから」と不思議な事を言う美波。
「この間提出した進路希望の紙。なんだこれ?」と用紙を見せます。
そこには「どちらも正解でありどちらも間違いである」と書かれていました。

「迷っているならそれもいい。ただ、相談してもらわないと先生も困る」と佐渡は言います。
「困らせている気はありません」と美波は言います。
「興味がある物とか将来なりたい物とか、漠然とでいいから何かあるか?」と佐渡は聞きます。
「ドラゴンに乗って戦いたい。誰かの為に戦いたい。しかし敵が現れるんです。とてつもない権力と武器を持った。それでも僕は勇敢に立ち向かう。だけどある時僕は究極の二択を迫られる。」と言います。

佐渡は「それは理系か文系かの二択か?」と聞きます。
しかし美波は続けます。
「それでも僕は決めたんだ。全てを敵に回しても愛する人を守るって」と美波。
佐渡は「先生も早く決めて欲しい。理系か文系か」と言います。

しかし美波は「なのに、僕の愛する人はそれを察して世界の平和と引き換えに自らを犠牲にしてしまうんです。そう言う人なんですよ。僕の愛する人は」と語ります。
「よく分からんが、山本の愛する人はよく分かったよ。進路については親御さんに来てもらって決めよう」と佐渡が言います。
「あっ。文系にします」と美波。
「2秒で決まった」と佐渡は心の中で呟きます。

マジメこと一奏(浅川梨奈)が歩いていると女子達がかっこいいと騒ぎます。
ずっとマジメに勉強して来た為、女子達の話題に疎くなった気がすると思っています。

教室で勉強している奏。
そこに望が急に現れ驚きます。
何ですか?と尋ねると、望は「ごめん。ちょっと毛穴の研究してて」と言います。
「世の中におけるモテる女の定義って、毛穴だって事が分かったんだよ」と望が言います。
「ロリー。お前の穴と言う穴、全部見せて」と望が言います。

そのやり取りを見ながら「この学校の生徒とうまが合わないのは一目瞭然。しかし、神は私を見捨てませんでした。鷺宮さん」としおりを見て思います。

そこに望が「ロボー。ロボの毛穴も見せて」と言いしおりの所に向かいます。

奏はどうやってしおりに話しかけようか悩みます。

望が面白い事をしおりの前でしていると、しおりがフッと微かに笑いました。
それを見ていた奏は驚き、1つの仮説を立てました。
「鷺宮さんと親しくなるには田中さんの攻略が必須」だと。

そして「田中さん観察日記」をつけ始めます。

バカな事をしている望。
昼寝をしている望。
お弁当を食べる望を観察しノートにまとめています。

その様子を見ていたしおりが「あの子ずっとノートを書いてる」と言います。
望は「真面目だから勉強してんじゃねーの」と言います。

下駄箱で疲れた様子の奏がいます。
帰ろうとすると雨が降ってきました。
傘を持っていた奏。
傘を開こうとすると「急な夕立」と言ってしおりが隣に立ちます。
驚く奏。
「止むかな?」としおり。
「どうでしょう」と言いますが、会話が出てこない奏。
何を話せばいいかと悩みます。

そして田中さん観察日記を出しますが、ふと奏は気づきます。
「他人の力を借りないと憧れの人と会話できないなんて」と。
するとしおりは「待ってても無駄かもね。私、行くわ」と言います。
呼び止める奏。
「少し弱まるまで待った方が」としおりに言います。
「私、待つのは3分迄って決めてるの。カップ麺だってだいたい3分でしょう」としおり。
「じゃあ私、傘持ってます。これ使って下さい」と奏は言います。
「それじゃああなたが」と断るしおり。
奏は鞄から水のペットボトルを出し頭から水を掛けながら「だって私、着衣のまま濡れるのが好きなんです」と言い、雨の中ではしゃぎます。
その様子を見たしおりは「じゃあ遠慮なく。面白い子」と言います。

そして次の日、奏は熱を出しました。

咲久がお菓子を持って望達の所にやって来ます。
「食えよ」と差し出します。
しおりと茜が1つずつ取ります。
咲久が「田中も。その代わりもうロリって呼ぶな」と言い掛けると望はお菓子を全部口に入れてしまいます。

泣き出す咲久。

思い出しながら帰る咲久。
怒りが込み上げます。

家に帰るとおばあちゃんに可愛く抱きつく咲久。
おばあちゃんの肩を揉みながら話します。
「学校は慣れたか?お友達は出来た?」と聞くおばあちゃん。
「うん」と少し間を置き答える咲久。
「いつも学校終わってすぐに帰って来て肩揉んでくれるの嬉しいけどさ。友達と遊んで帰って来てもいいんだよ」とおばあちゃんは言います。
「ううん。咲久、おばあちゃんの事大好きだから」と言います。

美波はまた先生に呼ばれます。
「山本。なんで今日も先生に呼ばれたか分かるか?」と佐渡は聞きます。
「わかるません」と答えると「そんな日本語は存在しないぞ。山本」と佐渡は言います。
「お前、今日やった小テスト。これは一体なんだ」と4点と書かれた答案用紙を見せます。
裏に書いてある落書きも注意されます。
「これは何だ?何を意味してるんだ?」と佐渡は落書きを見て言います。
何も答えない美波。
「どうした?言いにくい事か?先生に相談してみろ」と佐渡は言います。
美波は、毎朝出会う黒猫の姿が偽りだと話します。
「先生はテストの裏の必殺技の事を聞いているんだ」と佐渡は言います。
「やつはきっと使者なんです。異世界から来た使者なんです」と美波。
「だから普通の猫だよ」と佐渡。
「もしその猫が選ばれし僕に話しかけて来て、この世界ダークソウルから救ってくれとか何とか言って来たら必殺技が必要になるんです」と美波は語ります。

「もしその猫が使者だとしてだ。なんでお前が選ばれるんだ」と怒りを堪えて佐渡が聞きます。
チッと舌打ちをして「だから聞いてます。猫に」と怒りながら美波は答えます。
「キレたいのはこっちだよ」と佐渡は言います。

校門の前ではマジョこと久条翡翠(井本彩花)がウロウロしています。
佐渡が見つけ声を掛けます。
翡翠は「やっぱり森に帰ります」と言い帰って行きました。

佐渡が溜息をつき廊下に行くと、望が胸の辺りを触りながら「何でだよ。何でおっきくなんねーんだよ。成長しろよ」と自分の胸に怒っています。
その様子を見ていた茜としおりは「来た様ね。バカのイラ期が」と言います。

望が振り返ると佐渡と目が合います。
胸を隠し立ち去る望。

佐渡は一言。
「JKの担任。極端にキツイ」と嘆きます。

イラつく望に「この歌聞いたら落ち着くよ」と耳にイヤホンを挿します。
「うわ。何だこれ。腐ったパイナップルみたいな音」と望。
「何だその失礼な表現は」と茜は怒ります。
更にイライラし教室を出て行く望。

帰りにコンビニに立ち寄る望。
列に並びもたつく店員にイライラする望。

茜は歌を聞きながら、歌っているアーティストと出会えた時の事を妄想します。

茜が好きなボカロP、低所得P。
佐渡がそのチャンネル登録者数などをチェックしています。
「そんな伸びないよな」と呟きながら。
低所得Pの正体は佐渡の様です。

「有名Pになったら女子大生と付き合えると思った時期もあったけど。ねえわ。そんな上手い話ねえわ。JKには毎日囲まれてるけど、ねえわ。あったらあったで困るわ。まずいな。いや良かった。なくて良かった。金かかんねーし、公務員、安定。良かったー。彼女いなくて良かったー」とはしゃぎますが、虚しい様子。
そこに茜から低所得Pにメッセージが届きました。

「新曲、控えめにいってサイコーです。
低所得P様の音楽を毎日聴いて癒されてます。
もー大好きです。あかね」と書かれていました。

返信をする佐渡。
「いつもありがとうございます。
おかげで今日あった嫌な事も忘れました。
あかねさんの為にも、また新曲作りに励みます」と書かれていました。
大喜びの茜。

佐渡は茜のメッセージを見て「何か女子高生っぽいんだよなー。気のせいか」と独り言を言います。

「今日の田中さんは少々憂い顔。恐らく中間テストが近い事と関係しているのでしょう」とノートに書き留める奏。
そこに望が奏の机に倒れる様に現れました。
望は課題のプリントを貸してと頼みます。

奏は「それらを貸して一体どうするつもりです?」と聞きます。
「マジメのマジメーなノートをそっくりそのまま写す。そうすれば例え全教科赤点を取ったとしても補習なしになるわけ」と言います。
「そんな小細工するよりちゃんと勉強した方が効率的ですよ?」と奏は言います。
「うちの学力を舐めてもらっちゃー困る。見たまえ。英語12点。国語11点。古文13点。社会10点。数学1点」と答案を見て驚く奏。
「ロイヤルストレートフラッシュ」と言う望。
立ち去ろうとする奏を望は必死に止めます。
「ワセダに次3科目以上赤点取ったら毎日補習か五分刈りか選べって言われたんだよー。おっと。もちろんタダでとは言わない。唐揚げ二個でどうだ」と望。
「何でそれで応じると思ったんですか?」と奏。
「持ってけドロボー。唐揚げ三個でとおだ」と望は言います。

課題を貸す奏。
「って言うかさ、唐揚げってどう考えても旨すぎるし、老若男女みんな好きだしいっそ世界の通貨とかにしたらいいと思わん?」と望は言い出します。

「田中さんと話していると平衡感覚が失われる様な錯覚と頭痛に襲われる」と奏はトイレの鏡を見て思います。
そこにしおりがやって来ました。
緊張する奏。溜息をつくしおり。

「何という美しい溜息。あなたの溜息はトイレの芳香剤に匹敵する」と心の中で思います。
すると「困った。最近なかなか出なくて」としおりはつぶやきます。
なかなか話しかけられない奏。

今日こそはと意気込み、振り返る奏。
しかし、しおりはもういません。
追いかける奏。
しおりに声を掛けます。
「唐揚げって美味しいですよね。みんな大好きだし。だったらいっそ唐揚げが世界の通貨になったらいいのにな」と聞いた事がある台詞を言います。
しおりは「意味が分からない」と一言呟き立ち去ります。
何がいけなかったのか反省する奏。
田中さん観察ノートがない事に気付きます。

望に課題を貸した時、一緒に渡してしまった様です。
「これじゃあ私が田中さんの熱狂的なファンでストーキングしてるみたいじゃないですか」とパニックになる奏。

翌日咳をする奏に佐渡が声を掛けます。
「大丈夫です。人生には負けられない闘いが何度かあるのですが、今日がそうなんです」と奏は言います。

そこに遅れて望が坊主頭のカツラをかぶり現れます。
「なんだ?その頭は」と佐渡が言うと「五分刈りなんて生ぬるいんで0刈りにしてやりましたよ」と望は言います。
佐渡は「補習決定」と言います。

「ごめん。せっかく貸してくれたのに。マジメのノート想像以上に真面目過ぎて開いた瞬間寝ちゃって。古文の1行しか写せなかった」と望は言います。
奏の元に観察ノートが返って来ました。

咲久が何かを慌てて探します。
家ではおばあちゃんが咲久の忘れ物に気づき学校に向かいます。

望がおばあちゃんに忘れ物を届けてあげるからみかんとか唐揚げくれよと言います。
「世の年寄りがみんな、みかんや焼き芋を携帯しているわけではないよ」と言います。
「上手い事ボケるじゃないか。おもしろいよ」と望が言うと「ボケてないよ。せっかくだからちょっと咲久の様子でも見に行こうかな」とおばあちゃんは言います。

「ロリのばあちゃんっていつも何してんの?全国のばあちゃんって暇してるイメージ」と望が言います。
「最近はVRでモンスター狩りしてるよ」とおばあちゃん。
「うちもモンスター狩りたい。今度家、行っていい?」と望は聞きます。
「いいけど、若い内は外で遊んだ方が健康的でいいと思うよ」とおばあちゃんは答えます。
望は咲久の事を聞きます。
咲久は両親が海外にいておばあちゃんと2人暮らしだと言います。

望はおばあちゃんいいなと言います。
望が生まれる前におばあちゃんが亡くなっていたから会ってみたかったと望は話します。

おばあちゃんは学校での咲久の事を聞きます。
幼く見られるのが嫌みたいでそれでつい変な態度を取ってしまう事を望に話します。
そんな2人を咲久が見つけます。

望が「ロリ。ばあちゃん生きてるぞ。良かったな」と言うと「勝手に殺すんじゃないよ」とおばあちゃんは言います。

「おばあちゃんが1人うろついてたから捕獲したわけ」と望が言います。
「よりによって田中なんかと。なんかされてない?触られてない?」と咲久。
それを見ていた茜は「変質者と同じくくりだな」と言います。

望はさっきの話面白かったなとおばあちゃんに言います。
何を話したか問い詰める咲久。
「そりゃもうロリの全裸になるより恥ずかしい事」と言います。
「出せ。聞いた事全部出して忘れろ」と咲久は言います。
「嫌だ。絶対に忘れない。私は勉強以外の事は忘れない」と望が言います。

大きい体操服を着ている咲久にどうしたのかとおばあちゃんが聞きます。
忘れたから他のクラスで借りたと言うと「咲久が?自分で?」とおばあちゃんは驚きます。
「一度も喋った事ないのに神だった」と咲久。
喜ぶおばあちゃん。

咲久は何をしに来たのかとおばあちゃんに聞きます。
忘れ物を届けに来た事を隠し、散歩がてら様子を見に来たと言うおばあちゃん。
「これからも咲久と仲良くして下さい」と望達に頼みます。

おばあちゃんはバスケのボールを見つけ、ゴールに向けて投げます。
見事に入り「まだまだ若い子には負けない」と言うおばあちゃんでした。

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『女子高生の無駄づかい』2話のネタバレ感想

40代女性

なか

今回も楽しく見ることが出来ました。
それぞれみんなが個性的でやりとりする場面面白かったです。
佐渡先生と美波の不思議な会話のやり取り。
不思議な妄想を話す美波に淡々と質問していく佐渡先生。
私だったら笑って聞いてしまいそうですが、普通に話している所がおかしかったです。

テスト当日、望が丸坊主と言うかツルツルの頭のカツラをかぶって現れた時、驚きました。
女子なのに凄いと。女子高だから許されるのかもしれませんが驚きました。
それもまた笑う事なく普通に接する佐渡先生もまた凄かったです。

咲久とおばあちゃんのお話。
きっといい子だと思われる咲久が何故学校ではあんなに威嚇するのか不思議でしたが理由が分かり、そうだったのかと思いました。
全く望には通用していない所が面白いのですが、それはそれで仲良くなっていってるのかもしれないと安心しながら見ていました。

突拍子もない展開に驚き、笑い楽しいお話でした。

ロリが可愛いと話題に!野生のばあちゃんのMPは異常?


https://twitter.com/KAMENRIDER1971/status/1223263474379214848

2話はバカにナメられないように必死な畑芽育さん演じるロリこと百井咲久の回でしたね。

畑芽育さんの可愛らしいルックスから、「ロリ可愛すぎる」「ロリぎゃんかわ」「だぼだぼ体操着良い」と推す声が殺到。原作を知る人達からも、「ロリはロリじゃないけど…可愛いからいいかな」と、納得の声があがっていました。

そして、なんといっても、ふせえりさん演じるロリのおばあちゃんが面白かった!
ロリのおばあちゃんスマホ打つの早いし、VRとか会話の内容がイマドキで笑えました。
更に、野生のばあちゃんがレベル76(歳かな?)で、MP23077に対してHP6(MAX7)とかステータス片寄りすぎだし。
バカへのツッコミも鋭くてよかったですね。さすがレベル76!

『女子高生の無駄づかい』3話のあらすじ

公式サイトが発表している『女子高生の無駄づかい』3話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

 登校して早々、バカ(岡田結実)はヲタ(恒松祐里)とロボ(中村ゆりか)に衝撃的な相談を持ちかける。
 「うちの脱ぎたてのパンツってどれくらいの価値があるんだろうか…?」

 朝から騒がしいバカたちを尻目に「今日は何事もなく一日過ごせますように」と祈るワセダ(町田啓太)。そんな願いもむなしく、ヤマイ(福地桃子)がフードのジッパーを髪にからませて暴れたり、ホームルーム中に笑いすぎたバカが窒息しそうになるなど、午前中からワセダの疲労は限界MAXに。
さらには、不登校で出席日数が足りなくなりそうなマジョ(井本彩花)に電話をかけたところ「学校は人の毒気が渦巻いている」「瘴気にあてられてしまう」と意味不明なこと言われ、癒しをもとめたワセダは、だらしない体の猫“もっちにゃん”グッズを求め、街を徘徊することに…。

 そんな中、バカたちのクラスに転校生がやってくる。彼女の名はリリィ(小林由依)。オーストリア人の父と日本人の母を持つスタイル抜群のリリィにクラス中からは羨望の眼差しが。しかし「好きなものは女の子。嫌いなものはオスです」という自己紹介に、秒で“変人”認定が成されることに。
早速バカの隣の席に座ったリリィは、友好関係を深めようとボディタッチをするが、なぜかバカに触れただけで、突然くしゃみが発動。「オスアレルギー」が出るのは、男に触れた時だけはずなのに。
新メンバーも加わり、更なるハナクソレベルの日常が幕を開ける――。

出典:https://www.tv-asahi.co.jp/jyoshimuda/story/0003/