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『ミス・ジコチョー』6話のネタバレ感想!天ノ教授にイケメン・松田裕が告白!

2019年11月22日に放送されたドラマ『ミス・ジコチョー~天才・天ノ教授の調査ファイル~』6話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

6話では、とある工事現場で女性作業員が死亡する事故が起こる!
そんな中、助手の野津田と郁美に恋の予感。真奈子にはお見合い写真が送られて来て…。

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『ミス・ジコチョー』6話のあらすじネタバレ

大学で失敗学の講義を終えた東京第一大学工学部教授・天ノ真奈子(松雪泰子)に、ある学生が恋愛の失敗学について講義して欲しいとリクエストします。
研究室に帰り、秘書の辻留志保(須藤理彩)、助手・西峰郁美(高橋メアリージュン)たちに、天ノ教授に恋愛学の講義は無理だと言われますが、自分は恋愛に失敗したことがないし、そもそも恋愛に失敗はなく、学問にならないと言い切りました。そこに電話が鳴り、事故調への参加依頼を受けます。

今回の調査は、建設現場で高所作業車のバケットに乗り作業中の女性作業員・水沢が、自身が乗っていたバケットと天井に挟まり亡くなったという事故について行います。会議が嫌いな天ノ教授は、助手の野津田燈(堀井新太)を会議に参加させ、現場の倉庫で調査を行います。

現場では建設会社社員の若林(水橋研二)や他の作業員に話を聞きますが、水沢が死亡した状況を見ていた人は無く、防犯カメラにも不審な動きは映っていませんでした。
若林は水沢が天井に近づき過ぎたことに気付きバケットを下げようとしたのに、誤って上げてしまい挟まったのではと天ノ教授に話し、安全管理者として自分がもっと何かできたはずと後悔を口にします。
また他の作業員によれば、若林は水沢と交際していたということでした。
天ノ教授は現場で、作業車のタイヤに付着したゴムバンドを見つけ持ち帰ります。

一方事故調に参加していた野津田は、そこで戸倉(市川由衣)という事故調メンバーと親しくなり、次回、現場検証に同行する約束をします。

激辛料理店で野津田と合流した天ノ教授は、そこで天敵であり実の母親の国立工学創造センター長・南雲喜里子(余貴美子)に遭遇します。そこで恋愛音痴とバカにされてしまいました。

研究室に戻ると若林がやって来て、自分は亡くなった若林と秋に結婚する予定だった、天ノ教授を手伝いたいので、持ち帰った部品を分析させてほしいと申し出ますが、それはすでに資料として事故調に提出済みでした。大学から出る若林を見送った助手の西峰は、彼が心から悔やんでいる様子を見て心を打たれ、好意を抱きます。

事故現場で検証作業を行う天ノ教授は、高所恐怖症の野津田を高所作業車のバケットに乗せて検証させ、自分は地上で指示を出しつつ見守ります。
野津田と一緒にバケットに乗った戸倉は、パケット内のレバーの操作ミスが事故原因だと言いますが、天ノ教授はレバーの操作盤とは反対側で死亡していた若林の体勢から考えると、それは不自然だと主張します。

その後、事故調でも戸倉が、メーカーが調べた結果、車に不具合は無く、事故原因は女性の操作ミスに絞られたと主張、天ノ教授の主張と対立しました。

天ノ教授は研究室で防犯カメラ映像を繰り返し見て、事故直前若林が事故車のそばで、不審な動きをしていることに気付きました。そして若林をなぐさめようとデートに誘った助手の西峰に何事かを依頼し、野津田と共に二人の様子を見ることにしました。

デート当日、若林は自作のラジコンカーを持ってレースに参加します。日頃は礼儀正しい彼が、レース中にはマナー違反を繰り返し、周りの参加者から非難されていました。
更にレース終盤、西峰の子供たちが妨害して自分の車が優勝を逃すと逆上して怒鳴ってしまい、その様子を見ていた西峰の彼への気持ちが覚めてしまいました。
実は天ノ教授は西峰に、人の本質は失敗したときに現れること、特に他人に妨害されたときに解り易いと告げていたのです。
そして西峰の子供たちに若林のラジコン操作を妨害させるよう頼んでいたのでした。

一方、天ノ教授は、レース場の控室でほかの参加者たちがラジコンカーをスマートフォンと連携させて操作する様子を見て、今回の事故原因に思い至ります。

事故調メンバーを事故現場に集めた天ノ教授は、事故車を使い実験を行います。
操作ミスを主張する戸倉に、バケットは上ではなく、下の車で操作されていたと言います。事故車は下=運転席横の操作盤を使うと、上=バケット内では操作できない設計でした。
事故当時事故車の周りには誰もいなかったが、リモコンで操作した人間がいて、これは事故ではなく事件なのだと説明、そして事故直前に車の脇に立ち、さらに直後に車に近寄り操作盤に取り付けた機械を外すことができた若林が犯人だと名指しします。事故現場で天ノ教授が拾ったゴムベルトは、この若林が取り付けた機械から落下した部品だったのでした。

話を聞いた若林は逆上し、秋に結婚するはずだった彼女から、自分はおかしい、ついて行けないと非難されたうえ突然別れを切り出された、自分ではなく彼女が悪いと暴れます。警察に引き渡すため彼の話を遮る戸倉をはじめとする他の委員に対し、天ノ教授は若林の失敗の原因を知りたい、一緒に考えようと語りかけて若林を落ち着かせたのでした。

研究室に戻ると南雲教授から電話があり、恋愛音痴なのによくやったと褒められました。
そして天ノ教授に届いた見合い写真は秘書の辻留用で、返事が欲しいとせかされました。天ノ教授が自分の見合い写真だと思い込んでいたのです。

恋愛の失敗学講義で天ノ教授は、恋愛の失敗は人間性を否定される印象が強く、ダメージも大きい。なら恋愛をしなければ良いという人も多いが、それは違う。辛い失敗のリスクを冒すこと、チャレンジし続けることを辞めないで欲しい、それは恋愛に限らず全てに通じており、失敗を恐れずにチャレンジし続ければその先にある学びがあり、幸せがあると結びました。
それは、今回恋愛に失敗して傷ついている西峰に向けた天ノ教授からのエールでもありました。

『ミス・ジコチョー』6話のネタバレ感想

50代女性

yuki

工学博士としては、海外経験も多くて恐ろしく能力が高い天ノ教授が、恋愛音痴といわれてしまうギャップが可愛らしいです。

恋愛の失敗学をリクエストしてきたイケメン学生を、私イケメン好みなので…と断ってしまうところもキュートでした。

また今回、野津田助手と戸倉さんが事故現場で仲良くしているところを見て、やきもちを焼いて二人の邪魔したり、デートのあと終電を逃して良い感じになった2人の前に何故か現れてムードを破壊してしまうところがありました。
今のところ天ノ教授と野津田に恋愛要素は見られませんが、今後二人はどうなるのかしら、天ノ教授はどんな恋愛をするのか見てみたいと思いました。

天ノ教授にイケメン・松田裕が告白!

イケメン学生(松田裕)の告白を、「私イケメン好みなので…」と、断る天ノ教授。
でも、少し嬉しかったようでニンマリしてましたね。可愛い!

「真奈子、お見合いする」というタイトル通りの恋愛回でしたが、大きな恋の進展はありませんでしたね。
そして犯人はやっぱり、水橋研二さん!もう犯人役が多すぎて、出てきた瞬間に「犯人だ!」と思ってしまいます。

でも次回、真奈子の元夫・橘(滝藤賢一)が登場!
真奈子が元旦那の前でどんな言動や態度を見せるのか楽しみですね。

『ミス・ジコチョー』7話のあらすじ

公式サイトが発表している『ミス・ジコチョー~天才・天ノ教授の調査ファイル~』7話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

とあるメガ銀行で、「ネットバンキングで振り込みが出来なくなる」システムエラーが発生。大きな混乱を呼ぶ。事故原因の調査に乗り出した真奈子(松雪泰子)だったが、鍵を握るプログラムの担当者・高坂はつい最近、くも膜下出血で死亡していた。タイムカードではほぼ残業の無かったはずの高坂が死亡した理由を探るうちに、高坂から話を聞いていたカウンセラーが調査に浮上する。そのカウンセラーはなんと、真奈子の離婚した元・夫だった。

出典:https://www.nhk.or.jp/drama/drama10/jikocho/html_jikocho_story.html