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『癒されたい男』11話のネタバレ感想!壇之浦リサと秋山は前世から繋がっていた!

2019年6月20日に放送されたドラマ『癒されたい男』11話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

11話では、白装束の女性・小股キレ子(影山靖奈)とリサと瓜二つの幽霊が登場!
秋山は幽霊であるリサの高祖母・高祖母子に癒しを求めるが…。

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この記事には、『癒されたい男』11話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。

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『癒されたい男』11話のあらすじネタバレ

鴻池太郎(半海一晃)部長から、壇ノ浦リサ(宇野実彩子)と桶狭間秀人(高崎翔太)をメーカー3社へのプレゼンに就かせるよう、命じられました。
この繁忙期に二人を取られてしまうのは手痛いものの、社長命令で、しかも本人たちもやる気なら仕方ないと、数日の徹夜作業を覚悟する秋山寛(鈴木浩介)でした。

その晩。やはり仕事が終わらず残業をしていた秋山。
目が疲れたので、昼にリサからもらった目薬を差しました。

すると誰もいないはずの物陰に人の気配を感じます。目を凝らしてみると、そこには白い着物を着た女性の姿が。
これは幽霊ではないか?と秋山は背筋を凍らせます。しかし、その和服美人の後姿を見つめていくうちに、その艶かしい姿に心奪われていく秋山。
秋山は彼女を、小股キレ子(影山靖奈)と命名しました。
着物を着るときは、元来下着は着用しないものだと知っていた秋山は、そのヒップに目が釘付けとなっていきます。

そうして見つめた先に、もう一人の女性の姿が。
黒いウェディングドレスを着た、まるでリサの生き写しのような女性でした。秋山は思わず「壇ノ浦くん!」と呼びかけ、そこで意識をなくしてしまいます。

そして翌朝、職場のソファで目覚める秋山。
すでにリサや桶狭間が出社していました。

慌てて起きてデスクに戻ると、作成途中のままであったはずの見積書が、見事に完成されており、秋山は驚きます。
もしやリサがやってくれたのでは?と問いかける秋山。しかしリサは、昨日は家に帰った後、一歩も外には出ていないと否定しました。

この会話から、「じつはリサの家はすごい家柄だ」という話に。
プレゼンの打ち合わせでリサの家を訪ねたという桶狭間が「大豪邸だ」とか「由緒正しき家柄だ」と言って、巻物の家系図まで披露しました。
さらに、昨夜出合った黒いウェディングドレスを着たリサそっくりの女性の写真も。
それはとても古めかしい白黒の写真で、手には赤ちゃんを抱いていました。

その女性はリサの高祖母(祖母の祖母)で、明治5(1872)年に撮られた写真だという。
そして、この写真を撮った後の結婚式で、彼女は花婿に刺し殺されてしまったと…。
なんでも、結婚相手がいたのに、別の男を愛してしまい、生まれた赤ちゃんがその愛する男の子であることが判明。そして嫉妬に狂った花婿が、結婚式当日に凶行に及んだとのこと。
赤ちゃんは無事だったものの、高祖母を庇おうとした侍女も殺されてしまったという。

たしかに写真の物陰に、かすかに侍女らしき姿が見てとれました。
そしてその姿もまた昨晩の和服女性・キレ子だと気付く秋山。

秋山は恐怖に震えます。
がしかし、それをも上回る癒しを求める心で、恐怖を打ち消したのでした。

その晩も、キレ子たちの登場を待つ秋山。
予想通り姿を現してくれたキレ子で妄想を繰り広げます。

そして、リサの高祖母・壇ノ浦高祖母子(推定年齢生きていれば166歳)も姿を現し、今までリサと秋山をずっと見守っていたことを明かしました。
会社での理不尽な仕打ちに耐え、ストレスを抱えながら、癒しを求める秋山の全てを、理解してくれていた高祖母子。少しでも秋山の力になれればと、見積書を仕上げたのだという。
それを知った秋山は心打たれ「なぜ俺なんかにそこまでしてくれるのか?」と問いました。この問いに悲しい目をしながら「あなたがそれを聞くのですか」と返す高祖母子。

そこで唐突に、話し声が気になったという御局様子(穴戸美和公)が部屋に入ってきて、高祖母子たちの姿が消えてしまいました。
がっくりと肩を落とす秋山でしたが、テーブルの上に残された一枚の写真に気付きます。
そこには、黒いウェディングドレスを着た高祖母子と、彼女に寄り添うように立っている和服を着た秋山と瓜二つの男性の姿がありました。

翌朝。
またもソファの上で目覚める秋山。
プレゼンを明日に控えたリサたちから、原稿作成のため今日は残業すると言われました。しかし、今夜も高祖母子たちと密会したいと願った秋山は、リサたちの原稿作成を肩代わりすることに。

その夜。
姿を現した高祖母子は、これまでとまったく違った出で立ちで、裾の長いシャツを着ただけのラフな姿でした。その姿にも、つい妄想を膨らませてしまう秋山。
そうして十分に癒されて夢見心地になっていた秋山の耳に「課長補佐」という言葉が響きます。耳を疑う秋山。すると途端に意識が暗転してしまいました。

翌朝。
ソファで目覚めた秋山は、放ったままにしていたプレゼン原稿を確認すると、やはり今回も、完璧に仕上げられていることに驚きます。
これを桶狭間に渡すと「これ本当に秋山さんが作ったんですか?壇ノ浦先輩が作ったのでは?」と疑いの目を向けられました。これに秋山とリサまでも動揺した反応を示し、余計疑惑を募らせる桶狭間。

プレゼンに向かう二人を見送りながら、胸を締め付ける切ない想いに戸惑いを覚える秋山でした。

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『癒されたい男』11話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

じつは華麗なる一族だった壇ノ浦家。美貌と品位を兼ね備えたリサは、深窓の令嬢の雰囲気にぴったりでしたね!黒いウェディングドレス姿も似合ってました。
そして、愛する男の子を身篭り、嫉妬に駆られた花婿に殺されるという、まるで江戸川乱歩や横溝正史の小説に出てくるような壮絶な愛憎劇。そんな悲しくもロマンチックなシチュエーションに、ドキドキと気持ちが昂りました…!

しかも、その愛する男が秋山に瓜二つだという。秋山とリサは、彼らの生まれ変わりなんでしょうか。
そうすると、今まで何くれとなく秋山の動向をチェックしていたリサの行動にも納得。前世の記憶から無意識に秋山を目で追っていたんでしょうかね。
150年の時を経て結ばれる二人…なんてロマンチックなんでしょう。
二人が幸せな結末を迎えられることを祈って、次の最終回を待ちたいと思います!

壇之浦リサと秋山は前世から繋がっていた!

まさか壇ノ浦リサ(宇野実彩子)が秋山(鈴木浩介)のことを好きだったとは…(まだ確定ではないですが)。

GPSで居場所を常に把握していたり、時折、お弁当あげたり、クライアントへのプレゼンでフォローしたりと、よく考えたらリサは秋山にやさしいところありましたよね。

今回、リサの高祖母・高祖母子との出会いから、秋山もリサを意識し始めました。
そして、次回予告(最終回)でリサに「好きだ!」と言いながら抱きしめていたので、二人はくっつくのかな?
でも、なんかそうはならない落ちがありそうなんだよな…。

『癒されたい男』12話(最終回)のあらすじ

公式サイトが発表している『癒されたい男』12話(最終回)のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

課長補佐の秋山寛(鈴木浩介)は、先日の壇ノ浦(宇野実彩子)の意味深な対応以来、彼女の事が気になって仕方ない。自分は壇ノ浦のことが好きなのか…悶々と考えていると、突然社長の姪である美魔女人事部長・創業姪子(ミッツ・マングローブ)に呼び出され、大阪支店の支店長への異動を命じられる。
しかし、その栄転には条件があり、それは影で会社を仕切る御局(宍戸美和公)との結婚だった。
自分の愛を貫き壇ノ浦との結婚をとるか、出世の道をとるか、サラリーマン人生を懸け揺らぐ秋山はあらゆる妄想を繰り広げ…。

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/iyasaretai/story/