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『癒されたい男』9話のネタバレ感想!ゲストに増田有華&出口亜梨沙が登場!

2019年6月5日に放送されたドラマ『癒されたい男』9話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

9話では、人事査定を前に自分が大きな男である事をリサと秀人に示そうと決意した秋山。
課長にふさわしい大きな男になる為、なぜかマンション購入を検討するが…。

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この記事には、『癒されたい男』9話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。

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『癒されたい男』9話のあらすじネタバレ

人事査定の時期を迎え、秋山寛(鈴木浩介)は、鴻池太郎(半海一晃)部長から「課長昇進を考えている」との話を受けます。
ついては、業績を伸ばすよう激励するとともに、秋山ならできると信頼の言葉を寄せました。そして「企画部の部長がパワハラで飛ばされたから、くれぐれも言動には極力気をつけるように」との助言も。
「いつもパワハラ紛いなことを言っている部長がよく言う…」と内心思いながらも、その普段とは違う優しい励ましの言葉を掛ける鴻池部長に不自然なものを感じる秋山。すると「部長職の査定には君からの評価も影響するから、よろしく」とのこと。魂胆が分かって納得する秋山でした。

職場に戻った秋山は、業績を伸ばすべく、壇ノ浦リサ(宇野実彩子)や桶狭間秀人(高崎翔太)に指示を飛ばそうとするも、「パワハラで飛ばされた」の言葉が脳裏をかすめ、いつにも増して強く物が言えずに、またストレスを溜めていきます。

そんな自分を変えたくて、鴻池部長の「家を買うといいぞ。自らを追い込むことで人は変われる!」という言葉を思い出した秋山。仕事帰りに、マンションのモデルルームを見に行くことに。

そこにいたのは、新人販売員の忍エム子(出口亜梨沙)推定年齢24歳。
エム子は物腰が柔らかい、癒し系の女性でした。そんなエム子は、何かと粗探しをして厳しい物言いをする顧客に対して、ひらすら耐え忍び、その罵声をむしろ糧にするかのように新たな提案をする健気な姿を見せます。その姿を見て、彼女を真性のM体質だと確信する秋山。
すると、秋山もまた、わざとエム子の提案を否定するような物言いをして、それをどう返してくれるのかと、その反応を楽しみました。
しかし、どんなに秋山が後ろ向きな態度をみせても、前向きに物件を勧めるエム子。次第に秋山もその気になり、すっかり物件を気に入ってしまいます。そして翌日、見積もりを出してもらうことに。

翌日。
ほぼマンション購入を心に決めた秋山は、鴻池部長が言っていたように、まるで人が変わったかのようにテキパキと、桶狭間やリサに物怖じすることなく指示を与えていきます。
家の購入を意識したことで、はやくも一皮向けた自分を実感する秋山でした。

その日も帰りにモデルルームに立ち寄り、エム子を待つ秋山。
しかしエム子は休みで、代わりに担当として出てきたのは、 辛口エス美(増田有華)推定年齢27歳 でした。
エス美はエム子と間逆な性格で、見た目も知的で冷たい印象。
秋山が見積もりについて聞くと、「今のあなたの年収で買える部屋は当マンションにはありません」と何とも辛辣な返しをしてきました。エス美の容赦ない辛口な態度に打ちのめされる秋山。しかし妄想の中ではそれが快感にもなり…。
エス美は厳しいことを言いながらも、「ここで諦めてはいけない。さらに大きな男となって手に入れるべき。あなたならできる」と6000万の部屋を勧めてきました。

秋山はそれを持ち帰り、6000万のマンションを購入した場合のシミュレーションを行いました。
今の420万の年収で35年ローン(79歳まで)を組んだ場合、月々の返済が約20万、ここから光熱費など差し引くと約8万。これを日割りすると、2500円が食費も含めた自由に使えるお金。
これではさすがにキツイと、断りを入れる決意をしました。

そして翌日、モデルルームに行くと今度はエム子が待っていました。
エム子ならば、自分の「買わない」判断を優しく受け入れてくれるだろうと安心する秋山。
しかし、エム子の反応は違いました。「秋山さんにはがっかりです」と。
そして「勇気を出して」と発破をかけてきたのです。妄想の中では「あなたは変わるんでしょう?!」なんて言葉も。
たしかに課長へ昇進すれば、給料も上がり、返済計画にも余裕が持てる。そう判断した秋山は、一大決心をして6000万のマンションを購入したのでした。

後日。
購入したパンフレットを桶狭間やリサに見せて自慢する秋山。この先、快適なマンションで暮らし、課長にも昇進して…と順風満帆な人生を思い描きます。
そこへ鴻池部長から呼び出され、査定結果が下されました。結果は…昇進ならず。
原因は、部下である桶狭間とリサからの評価がとんでもなく低かったためでした。

肩を落として職場に戻る秋山。
それをニヤけ顔で、昇進祝いの準備をして待っていた桶狭間とリサ。彼らから虚しい祝福を受けながら、徳川家康の遺訓「人の一生は重荷を負うて遠き道を行くが如し」を思い浮かべ、ローンという重荷を背負っても耐え忍んで頑張れば、いつかきっと報われると信じる秋山でした。

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『癒されたい男』9話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

6000万もするマンションを79歳までのローンで、まさか購入してしまうとは…!
秋山も思い切りましたね。
秋山の返済計画だと貯金はできないし、貯金はおろか、何か不測の事態があれば即赤字という…。秋山の将来がとても心配です。
それにしてもエム子とエス美の販売方法には怖いものがありましたね。なんとなく悪徳商法のような匂いも感じられて…。

まだ課長に昇進すれば余裕もできたようですが、これもまさのリサと桶狭間の非情な低評価で阻止されてしまいました。
これまでの話で、二人の秋山に対するさりげない心遣いに感動したこともあっただけに、今回についてはちょっとモヤッと。リサとしてはずっと「課長補佐」と呼んでいたかったのかな。それが彼女なりの秋山への愛情…ということでしょうかね。

ゲストに増田有華&出口亜梨沙が登場に湧く!

ゲストとして登場した辛口なドS美人販売員・辛口エス美を演じた増田有華さんの登場にネットが視聴者が湧きましたね。

そして、真性のM体質の新人販売員・忍エム子を演じた出口亜梨沙さんも癒し系女子でよかった!

タイプの違う2人の販売員に、秋山は見事に押しきられてしまいましたね(というか勝手に妄想して暴走しただけですが…)。

『癒されたい男』10話のあらすじ

公式サイトが発表している『癒されたい男』10話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

課長補佐の秋山寛(鈴木浩介)は、日々ストレスを抱えていた。ある日、仕事でミスをしてしまい、会社のロビーで黄昏れる秋山。
そんな彼の前に現れたのは、一心不乱に床を磨く美人清掃員・床尾みが子(鈴木咲)。みが子のピーチラインを前に妄想しようとする秋山だが、なぜか透視能力が覚醒してしまい、見えたのは下着姿で作業をするみが子。その後、再び癒しを求め公園へ行くと、2人組の女子高生に出会う。
癒されようと妄想体制に入るが、なぜかグッとこない。妄想に苦戦する秋山の前に、ニッカポッカの美人とび職人・いなせ田トビ子(和地つかさ)が現れ…

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/iyasaretai/story/