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『Iターン』11話のネタバレ感想!竜崎組長がカッコ良すぎ!田中圭の中で1位との声も!

2019年9月21日に放送されたドラマ『Iターン』11話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

11話では、絶体絶命のピンチを乗り越えた6人と1匹の岩切組の反撃編がはじまる!
竜崎組に立ち向かう狛江と岩切の秘密の作戦とは…。

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この記事には、『Iターン』11話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『Iターン』11話のあらすじネタバレ

妻・敦子(渡辺真起子)に電話して、「会社、クビになるかもしれない」と明かす狛江光雄(ムロツヨシ)。
敦子は突然な話に動揺しながら、家のローンや、娘の遥(横山歩夢)の大学進学のことなど、何かと入用なのだから困る、と言い募りました。

その電話を切ると、城島豊(河原雅彦)と取引をするため行きつけのホルモン屋へと向かった狛江。
女店主(阿佐ヶ谷姉妹)がいつものように「初恋」を歌って美声を響かせていました。

そんななか、ようやく現れた城島に、狛江はわざと怒りを買うような物言いをして挑発します。
これにまんまと乗ってきた城島は激昂。口汚く、狛江を脅しにかかります。
その一部始終を録音していた狛江。
これを世に出して、警察人生終わらせてやると仄めかします。
しかしそんな脅しに屈するどころか、今すぐにでも、罪をでっちあげて狛江を逮捕しようとする城島。
そこへ予期せぬ助っ人、岩切組の組員と名乗る坊野洋平(阿部進之介)がやってきました。
普段は組員として活動していないけれど、有事の際には、その腕を振るうという。なんでも、傭兵としてアフガニスタンにいたというとんでもない経歴も。

そんな腕の立つ坊野のおかげで一気に形勢逆転。
城島の首にプラスチック爆弾をかけて脅し、情報を引き出しました。

竜崎剣司(田中圭)の背後には、藤堂(蟹江アサド)という関東ヤクザがいて、そいつが竜崎を使ってこの街を取り込もうとしている黒幕とのこと。
竜崎と藤堂の繋がりは、瀬戸川達郎(手塚とおる)による手引きらしい。

この情報を、組に持ち帰った狛江と坊野。
岩切猛(古田新太)は、竜崎へのカチコミを明日決行すると宣言しました。

これに息巻く組員たち。
狛江も金属バットを威勢よく振り回して、覚悟を見せました。

作戦会議の後、支店に電話して「明日、休暇を取るから」と吉村美月(鈴木愛理)に伝える狛江。
すると柳直樹(渡辺大知)から、高峰博之(相島一之)部長からも「明日話がある」という伝言を預かっていると聞きます。狛江は「遅れるかもしれないけど、出社するようにする」と答えました。

その後、敦子から電話が。
今朝の動揺とは打って変わって、穏やかな口調で「会社辞めてもいいのよ。私もパートするし、あなたが元気で傍にいてくれたらそれでいい」と言ってくれたのでした。遥まで「べつに大学なんて行かなくもいいよ」と。
この温かい家族の言葉に、勇気をもらう狛江でした。

翌朝。カチコミ決行の当日。
目覚めると、目の前に岩切と桜井勇一(毎熊克哉)がいて驚きます。
そんな狛江に、岩切は「今から竜崎のところに泣き付いてこい」と命じました。ひと芝居打って、竜崎の手下をここに誘き寄せ、取り巻きの頭数を減らそうという算段でした。

さっそく岩切の指示通り、ドラゴンファイナンスにいる竜崎と面会する狛江。
しかし竜崎は、すぐに「下手な猿芝居するな」と見破ってしまいます。

するとそこへ城島から電話が。
狛江の芝居を裏付けるような証言をし、自らも岩切を逮捕するため、狛江の自宅へ向かうという。
(ただし、この城島の電話は坊野の脅しによるヤラセ)
この証言に、信用しはじめた竜崎は、組員を数名、狛江の自宅に向かわせたのでした。

その後、腹痛を訴え「トイレに行かせてください」と懇願する狛江。
竜崎の許しを得て部屋を出ると、トイレではなく非常口へと向かい、外で待つ岩切と合流しました。

そして再び、岩切と共に事務所内に侵入。
その先に、日本刀を携えた神野晃(般若)が待ち構えていました。
これに、金属バットで応戦する岩切。見事、神野を打ちのめします。

そして、拳銃を手にしてオフィスへ乗り込む岩切と狛江。
オフィス内は悲鳴と混乱に包まれます。

そんな中、岩切は竜崎のデスクの前で拳銃を構えると、「竜崎!」と呼びかけ、振り向かせます。
…がしかし、そこに座っていた人物は竜崎ではなく、組員の黒田啓二(田本清嵐)でした。

岩切は虚をつかれ、その隙に、横から銃声が。
竜崎は横に並んだ組員の中に紛れ、そこから岩切の左上腕部を撃ったのでした。

その場に倒れ込む岩切。
竜崎は、倒れた岩切に銃口を向けながら近づき、傍にいた瀬戸川と藤堂が「早く撃て」と催促します。
岩切は、竜崎へ「お前も落ちたな。この街を売るんか」と言い放ち、藤堂らには「どうせこの街を奪ったら、竜崎のことも裏切るんだろう」と吐き捨てました。

竜崎は岩切を撃たずに、地下室へ連れて行くよう命じると、藤堂に向き合い「俺に命令するな」とドスを利かせた声で告げたのでした。

地下室へ入れられた狛江は、左腕を撃たれて苦しそうにしている岩切をしきりに心配します。
するとしばらくして、岩切は「昌三のこと頼んだ」と弱々しく言うと意識を失ってしまうのでした。

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『Iターン』11話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

阿修羅の街を狙っているという、黒幕の関東ヤクザ・藤堂。
次の最終回では、その関東ヤクザから街を守るべく、岩切と竜崎が手を組んで戦う!なんていうアツい展開があったらいいなぁと期待。
…とはいえ、極道の世界では、一度振り上げた拳を、なあなあにすることはなさそうだから、最終的には岩切と竜崎は一騎打ちをするのかな。

いつも竜崎が座っている後ろの「立入禁止」部屋。その先が気になります。
狛江たちは、そこに武器が置かれていると予想してますが、実際は、そんな物騒な物とは真逆のものが置かれてたりして。
たとえば…可愛いぬいぐるみだったり、昌三さんパート2だったり。そういうものが置かれていて、そこで竜崎がひと時の癒しを得ていたなら、それはなかなか萌えるシチュエーション!
…って、さすがにそれはナイでしょうか。

昌三さんといえば、今回も見事な演技を魅せてくれました!
すべてを俯瞰してるような、悟りの境地のような、なんともいえない表情で静かに狛江の独白を聴いていた昌三さん。
公式ツイッターのハッシュタグで、昌三さんの写真に「真のボス」と付けられていたのが、なんだか笑えました。
最終回でも昌三さんの華麗な見せ場があるんでしょうか!楽しみです。

竜崎組長がカッコ良すぎ!田中圭の中で1位との声も!

『Iターン』の竜崎剣司の人気が尋常じゃない。
毎話、放送後には「竜崎組長」でツイートが乱立。「カッコいい」「ギャップ萌え」「マジで好きすぎる」と歓喜の声が殺到しています。

特に今回は、銃を撃つ竜崎組長がカッコ良かった。また竜崎組長がスマホをいじれば、そのスマホになりたいと願う人まで出てきています。

数々の当たり役を演じてきている田中圭さん。中でもカッコいいという賞賛の声が殺到しているのは竜崎剣司が最高なのではないでしょうか?

『Iターン』12話(最終回)のあらすじ

公式サイトが発表している『Iターン』12話(最終回)のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

岩切組と竜崎組の直接対決がついに始まり、狛江(ムロツヨシ)も岩切(古田新太)の舎弟として最前線に!しかし、岩切が竜崎(田中圭)に撃たれ…。
一方で竜崎は、裏でつながっていた青葉銀行の瀬戸川(手塚とおる)と関東ヤクザの藤堂(蟹江アサド)のある秘密を知り、彼らと対立。狛江のサラリーマン人生の行く末と岩切組 vs 竜崎組 vs 関東ヤクザの結末は一体…!?
不幸のどん底に陥った男は自分を取り戻せるか―!?

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/iturn/story/