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『Iターン』9話のネタバレ感想!竜崎の外道の罠で岩切組が崩壊?

2019年9月7日に放送されたドラマ『Iターン』9話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

9話では、精神的に疲れ果てた狛江が、ついに岩切組の重要な情報を竜崎に密告!
竜崎の罠にハマり岩切は大ピンチ。そして、宣告社でも…。

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この記事には、『Iターン』9話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『Iターン』9話のあらすじネタバレ

岩切猛(古田新太)の脅しが効いて、狛江の宣告社に全ての広告発注を回してきた青葉銀行の瀬戸川達郎(手塚とおる)支店長。
瀬戸川は、臍を噛むような苦々しい表情をみせます。
狛江光雄(ムロツヨシ)も、非合法な手段で勝ち取った仕事であること、そして竜崎剣司(田中圭)からの逆襲の恐れもあることに、諸手を挙げて喜ぶことができませんでした。

高峰博之(相島一之)部長への報告も、どこか沈んだ口調になってしまいます。
けれど部下の柳直樹(渡辺大知)や吉村美月(鈴木愛理)は、この業績アップに浮かれ気分。ボーナスアップも間違いないだろうと口にします。しかし、それはないと無情にも切り捨てる高峰。
これに柳は、努力と成果への適切な対価が欲しいと訴えるも、高峰は取り合わず、ただの下っ端が偉そうな口をきくなと一蹴。狛江が激昂する柳をとりなして、その場を収めたのでした。

当直で岩切組事務所へ向かう狛江。
事務所前で、ちょうど車に乗り込む岩切と西尾誠次(塚原大助)たちに出くわします。これから中国人との大事な取引に行く、とのこと。

狛江は罪悪感に苛まれながらも、竜崎に「取引は、今夜行われます」と密告してしまいます。

桜井勇一(毎熊克哉)と二人きりで内職の千羽鶴を折るなか、妙なテンションになる狛江。
しばらくすると、来夢来都の麗香(黒木瞳)ママから電話が。
「酔っ払いが店で暴れているから、狛江だけじゃなく他にも人を連れて、助けにきてほしい」と。
そこで狛江は桜井と共に、来夢来都へ向かうことに。

しかし、店の中はもぬけの殻で、静まり返っていました。
首を捻る狛江たち。

すると間もなくして、背後に見たことのないヤクザ風の男が現れました。
桜井が「どこの身内だ?」と問うと、フリーランスだと答えます。
するともう一人、今度は見覚えのある竜崎組の組員・神野晃(般若)が銃を持って姿を現しました。

そこでようやく罠だと気付く狛江たち。
麗香は「わたしにも守るものがあるのよ」と言って、その場を立ち去ってしまいます。

桜井は、隙を突いて神野に飛び掛り、さらにはそこにフリーランスの男も加わり、取っ組み合いとなります。
それを少し離れたところで、腰を抜かしながら状況を見守る狛江。

不意に、ドン!と銃が放たれた音が鳴り響きました。

その後、男の腹部からおびただしい血が…。
神野が「よくもやってくれたな!」と激昂します。
すると神野から銃を奪った桜井は、狛江に「コイツらは俺が足止めする。親父に連絡を」と指示します。狛江は言われた通り、外へ出て、岩切へと連絡を取りました。

狛江が岩切とともに現場に戻ると、そこに桜井の姿はなく、竜崎がソファに座っていました。
竜崎は「うちのもんを撃った桜井を拉致した。返してほしくば、警察に、今夜の中国人との取引について白状しろ」と迫ります。
すると、岩切はすぐに覚悟を決め、店を出ました。

外では、まるでタイミングを計っていたかのように、城島豊(河原雅彦)刑事が待ち構えていました。
「随分、手回しがいいのう」とボヤきながら手首を差し出す岩切。そんな岩切に、西尾らは「どうか、考え直してください!」と訴えかけます。
しかし岩切は「桜井はわしの子や!見殺しにできるか」と一喝。
城島に手錠をかけられ、連行されたのでした。

「自分のせいだ…」と自己嫌悪に陥る狛江。
事務所では、組長が捕まってしまうという非常事態に、これまで大人しかった伊丹義三(森羅万象)までも動揺して暴れ回ったり、牛窪克弥(菊池均也)や西尾がハメた竜崎に仇討ちするしないで揉めていたりと、殺伐としていました。

そんな中、狛江は、岩切が留守の間、愛犬の昌三さんの散歩に出ようとします。
しかしそれを止める伊丹。
伊丹は「お前のこと、ずーっと見とった。わしはお前を信用しとらん」と言います。
これに何の弁解もできず、事務所を後にする狛江。そして、事務所を振り返り、岩切と出会った頃を思い出して、「ごめんなさい、組長…」と呟きながら涙を浮かべる狛江でした。

一方その頃、竜崎組のオフィスに、一人の外国人極道の姿が。
その男は竜崎へと近づき、「これでこの街は俺たち二人のものだ、兄弟」と語りかけたのでした。

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『Iターン』9話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

前回「死んでもいい兵隊を一人用意しろ」と言っていた竜崎。
きっとフリーランスの男がその兵隊ということで、つまりは桜井に撃たれたというのも、じつは自作自演でわざと…。あー、こわいこわい。
竜崎はイケメンだけど、やっぱりやることが汚いですね。

狛江が桜井に、折り紙で「チュっ」とか「パクっ」とかちょっかい出していた姿に、束の間の平和を感じて、ほっこりしました。
パクパク、懐かしいなぁ。子供の頃、よく折ってました。

平和といえば、昌三さんの愛らしいつぶらな瞳にも、毎度心が癒されます。
ただ、今回の昌三さんは、狛江の心情に寄り添うような、ちょっと物悲しい瞳をしていたような…。昌三さん、名演技です!

竜崎の外道の罠で岩切組が崩壊?

竜崎の外道は、自分のとこのもんが打たれるのも計算のうちだったんでしょうかね…。
だとしたら「外道」すぎる!
これでは恐怖で付いてきているだけで、何かあれば皆即効で裏切るでしょう。

桜木さんが竜崎組に捕まり、肝心の岩切組長は檻の中、もうこれは狛江が男をみせるしかないですよね?

狛江が両組の戦いをどう納めるのか?
青葉銀行・瀬戸川の反撃もありそうですし、まだまだ展開が読めませんね。

『Iターン』10話のあらすじ

公式サイトが発表している『Iターン』10話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

ついに竜崎(田中圭)のスパイとして岩切組を裏切ってしまった狛江(ムロツヨシ)。竜崎組に拉致された桜井(毎熊克哉)の居場所は依然分からず、桜井の命を守るため、岩切は自首してしまう。
そんな中、岩切組にはガサ入れが入る。一方、会社では高峰(相島一之)から阿修羅支店の今後に関する重要な決定が告げられ…。すべてを失いかけた狛江は、麗香ママ(黒木瞳)の後押しもあり、男としての覚悟を決める。

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/iturn/story/