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『Iターン』7話のネタバレ感想!はるたんと竜崎さんのギャップが凄すぎ!

2019年8月24日に放送されたドラマ『Iターン』7話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

7話では、柳が青葉銀行とのアポをとることに成功する。
そんな中、狛江の妻・敦子がアポなしでやって来て…。

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この記事には、『Iターン』7話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『Iターン』7話のあらすじネタバレ

新婚でラブラブだった頃の夢を見ていた狛江光雄(ムロツヨシ)は、朝、突然、妻の敦子(渡辺真起子)に叩き起こされます。
娘の遥が塾の合宿中ということで、狛江の様子を見に来たのだという。3~4日の滞在予定。

狛江は、ヤクザとサラリーマンの二重生活がバレてしまうのではないかと内心ヒヤヒヤ。
一方、敦子はインスタで狛江が若い女性・吉村美月(鈴木愛理)と一緒に映ってる写真をみつけ、浮気をしているのではないかと疑っていました。

そんななか、ちょうど今日が岩切組の当直であることに気付く狛江。
「今日は帰れない」と敦子に伝えます。敦子はその理由を問い詰めますが、狛江としては、本当のことなど言えるはずもなく、適当にはぐらかしたのでした。

また悩みのタネが増えた狛江でしたが、出勤すると良い知らせも。
柳直樹(渡辺大知)が、青葉銀行の支店長・瀬戸川達郎(手塚とおる)のアポを取り付けたとのこと。

喜び勇んで瀬戸川と面会する狛江と柳。
けれど瀬戸川は、面会時間は10分間だと急かし、用件をまともに聞こうとしません。結局、何の成果も上げられないまま10分が過ぎてしまいました。

肩を落としながら、当直の買出しをする狛江。
その道すがら、敦子の姿を見かけます。敦子の隣には、仲睦まじそうに歩く若い男の姿が。
男の名は玲二(染谷俊之)、二人はホストクラブへと消えていったのでした。

妻の浮気にショックを受けつつ、買出しを終えて岩切組事務所を訪れると、組長以下全員が神妙な顔つきで集まっていました。
そのただならぬ雰囲気に気圧される狛江。
西尾誠次(塚原大助)らは「竜崎の外道なやり方には我慢ならない。戦争だ!」と息巻きます。岩切はそのための道具、手榴弾やロケットランチャーやらをチャイニーズマフィアから調達しろ、などと物騒なことを命じ、狛江にはその資金調達を急かしました。
また、この組にエス(スパイ)がいるのでははいか?と疑いを口にする桜井勇一(毎熊克哉)。これに岩切は「裏切り者は八つ裂にする」と威嚇し、震え上がる狛江でした。

翌朝、当直を終え、自宅に帰ると、敦子がうたた寝をしていました。
すると、敦子のスマホへ玲二から「敦子さん大好き。今夜お店で待ってる」というメッセージが。
そこで狛江は、起きた敦子に「今夜、食事に行かないか」と誘いますが、他に用事があるからと断られてしまいます。これに浮気を確信する狛江でした。

その後、いつものように竜崎剣司(田中圭)へと印刷物の納品に行く狛江。
竜崎から岩切に関する情報を要求され、狛江は罪悪感に苛まれながらも、武器調達に関する情報を明かします。するとさらに、竜崎はその取引に関する詳細(時間と場所)も探るよう命じてきました。
さすがにそこまでは自分の立場では無理だ、と難色を示す狛江。
すると竜崎は、敦子までも引き合いに出し、脅してきました。

というのも、敦子が熱を上げているホストクラブは、竜崎が経営するもので、そこに行くよう仕向けたのが竜崎だったのです。
竜崎は、わざと借金の督促状を家族のいる自宅へと送りつけ、これを見て不安になった敦子が竜崎のもとを訪れました。このとき、竜崎は表の顔「ドラゴンファイナンス」社長として接客。物腰柔らかく、敦子の不安と苦労を慮り「たまには息抜きでも」と紹介したのが例のホストクラブでした。

そして竜崎は「ウチのNo.1ホストが落せない女はいない。カタに嵌めることなど容易い」と言って、狛江を脅しました。

そこで、敦子のいるホストクラブへと向かった狛江。
敦子に「帰ろう」と促し、玲二の前で「妻から手を引いてください。お願いします」と土下座をしました。
玲二らは、そんな憐れな狛江の姿を見て、頬を叩きながら嘲り笑います。そして法外な請求を叩きつけ、敦子のことを「こんなババア、仕事でなきゃ相手にするか!」などと暴言を吐きました。

するとそこへ、岩切とその組員たちが乱入。狛江を取り囲んでいたホストたちを殴りとばします。
思わぬ助っ人に感謝しながらも、なぜここにタイミングよく岩切組がやってきたのかと疑問が浮かぶ狛江。その疑問に答えるかのように、桜井が「おじき、すみません!おじきのことエスかと疑って見張ってました。でも奥さんのことで様子がおかしかったんですね」と謝罪。
そして、後は自分たちが後片付けをすると言って、狛江たちを逃がします。その去り際に、「家族、大事にせいや」と声を掛ける岩切。敦子が立ち去ったのを見届けると、小刀を手にし、ホストらへ「わしの舎弟に二度と手ぇ出すな!」と脅しつけたのでした。

騒動の後、帰途につく狛江夫婦。
助けに入ってくれた岩切組のことは、取引先の建設会社ということでお茶を濁し、借金も浮気のためではなく、仕事関係のためだと弁明。
これにて互いの浮気疑惑は晴れ、ラブラブだった新婚の頃を少し思い出し、かけがえのない伴侶への思い遣りの心を取り戻す狛江夫婦でした。

後日、意を決して、エスを辞めたいと竜崎に土下座して頼み込む狛江。
もう罪悪感に耐え切れないというのと、何より、何度となく狛江を救ってくれた人情に厚い岩切をもう裏切りたくはない、という心からの叫びでした。

しかし、麗香ママ(黒木瞳)に指摘されたように、人の心には悪魔が棲んでいるもので…。

「お前が一番欲しいものをくれてやる」と、取引を持ちかける竜崎。
そこに現れたのは瀬戸川支店長で、「竜崎さんの頼みなら、広告発注してあげてもいいですよ」と言ってきました。
そして、「エスを続けるか?」という竜崎からの問いに、涙を浮かべながら「…はい」と答えてしまう狛江でした。

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『Iターン』7話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

ホストクラブに颯爽と現れ、いけすかないホストを懲らしめて、絶体絶命の狛江夫婦を救ってくれた岩切。まるで正義の味方のようにカッコよかったです。そのシブさと人情味にシビれます!
岩切組長、最高!
一生ついていきたい!そう思わせてくれるボスですね。…普段コワいですけど。

一方、竜崎も冷酷非道な悪役ながら、悔しいけれど…めちゃくちゃカッコいい!
好青年を演じることの多い田中圭さんの、この大人で色気ある悪役とのギャップに心奪われちゃいます。善人の仮面を被って奥さんを騙そうとしたシーンは、田中圭さんの真骨頂・愛され好青年っぷりが遺憾なく発揮されてました。
ちょうど、「おっさんずラブ」の映画も公開されましたし、竜崎とはるたんのギャップを楽しむのも一興ですね。

はるたんと竜崎さんのギャップが凄すぎ!

昨日(8月23日)から『劇場版おっさんずラブ』が上映開始されたこともあり、はるたんと竜崎さんのギャップに驚く声がつぶやかれています。

翔太くんには、はるたんを感じることが出来ますが、竜崎社長は声も雰囲気も全くの別物(別の人)のように感じてしまいますね。

それにしても、狛江の電話応対(岩切組バージョン)の上達には笑ってしまいました。

『Iターン』8話のあらすじ

公式サイトが発表している『Iターン』8話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

金を返せない狛江(ムロツヨシ)に苛立つ岩切(古田新太)は、狛江を中国マフィアに売ろうとする。狛江は新規の仕事がとれ、借金を返せるとその場を逃れるが、竜崎(田中圭)の口利きで青葉銀行の支店長・瀬戸川(手塚とおる)から与えられた仕事は期待外れなものだった。それを知った岩切はついに強硬手段に…!しかも、岩切はスパイの存在に気が付いているようで…。一方、会社からはリストラと支店閉鎖の話を持ち出され…。

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/iturn/story/