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『Iターン』5話のネタバレ感想!まるで純愛ドラマの三角関係が勃発!

2019年8月10日に放送されたドラマ『Iターン』5話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

5話では、狛江が営業に向かった大手銀行で、岩切と竜崎が一触即発!
そんな中、美月と柳、スナック来夢来都のめぐみが三角関係に…。

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この記事には、『Iターン』5話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『Iターン』5話のあらすじネタバレ

激務や極道との付き合いに疲弊している狛江光雄(ムロツヨシ)は、夢の中でも上司や同僚、極道の竜崎剣司(田中圭)や岩切猛(古田新太)に苦しめられて悶絶していました。

竜崎組と刑事がグルになって、何やら怪しい動きをしているのを、岩切組の桜井勇一(毎熊克哉)西尾誠次(塚原大助)牛窪克弥(菊池均也)が自転車で後をつけて探ると、青葉銀行の支店長の瀬戸川達郎(手塚とおる)と関東の極道が一緒にいるところに遭遇して、後から加わった岩切は、この街が乗っ取られると危機感を抱きます。

一方、広告代理店『宣告社』阿修羅支店に、突然上司の高峰博之(相島一之)が訪ねてきて、青葉銀行との取引を開拓することを厳命されます。
その日の帰りに、吉村美月(鈴木愛理)に相談を持ちかけられた狛江は、自分に告白されると勘違いしていたのですが、美月が柳直樹(渡辺大知)が好きだということを打ち明けられます。
そんなところに、柳がスナック『来夢来都』のめぐみ(森田望智)と同伴で狛江と美月のいる居酒屋にやってきて、怪しい雰囲気になってしまいます。

青葉銀行では、竜崎が瀬戸川といかがわしい取引の打ち合わせをしていました。
そこに狛江と柳が瀬戸川を訪ねてきます。
しかし、竜崎と岩切が銀行内で遭遇した場面に居合わせ、狛江は思わず身を隠します。
岩切は、先日はめられそうになった落とし前をつけようとしますが、竜崎の逆襲にあい物別れになります。

その帰り道に、柳は今日めぐみに告白すると花束を買うのですが、狛江が会社に戻ると、柳への想いが膨らむばかりの美月が勝負服のアシュラくんの衣装を着込んで、めぐみに話をつけてくると意気込んで出かけていきます。
美月の後を追った狛江は、美月を応援しようと『来夢来都』に入っていくのですが、そこで竜崎組の神野晃(般若)がめぐみと付き合っていることを知ります。

そこに柳が花束を持って現れたので、めぐみはヤクザの女だと明かすのですが、諦めきれない柳は神野の前で告白しますが、めぐみにふられてしまいます。

『初恋』を激唱しながら立ち去る柳の姿を見て、アシュラくんの中にいた美月は「胸が苦しいよ」と号泣するのでした。

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『Iターン』5話のネタバレ感想

50代男性

濱本哲治

本来、植物や動物たちと同じように人間も、言葉に頼らなくても意思疎通を図ることはできるのですが、その能力は多くの場合退化していますから、思いは言葉や行動して伝えていかないと届きません。
しかし、年齢や経験が増えるほどに、素直な思いを届けることを諦めることが多くなりがちですね。

思ったようになるのかならないのか、それは届けてみなければわかりません。
また、思ったようにならなくても、結果が出るから次のアクションが見えてきます。

若い柳と美月の素直で実直なアクションはとても素晴らしい行動でしたね。

まるで純愛ドラマの三角関係が勃発!

美月(鈴木愛理)は、狛江(ムロツヨシ)に気があると思っていたのに、まさか柳(渡辺大知)のことが好きだったとは…。今までそんなそぶり全然見えませんでしたよね。

そして、柳はスナック来夢来都のめぐみ(森田望智)にゾッコン!
いつの間にか、狛江そっちのけの三角関係が出来上がっていました。

今回、柳の想いはめぐみには届きませんでした。
最終回までに美月と柳のラブラブシーンが見たいですね。

『Iターン』6話のあらすじ

公式サイトが発表している『Iターン』6話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

岩切組と竜崎組が火花を散らす阿修羅市では、いよいよ二つの組による戦争を目前に控え…。狛江(ムロツヨシ)は岩切(古田新太)から武器を買うためにも早く金を返せと迫られる。
そんな中、竜崎(田中圭)は悪徳刑事・城島(河原雅彦)を使って岩切組がケツ持ちする風俗店を次々に摘発。岩切組は資金源を絶たれ、絶体絶命のピンチ…。さらに、狛江は岩切組の息の根を止めようと企む竜崎に、究極の選択を迫られ…。

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/iturn/story/