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『隕石家族』6話のネタバレ感想!隕石衝突前とはいえ家庭内四角関係はヤバすぎる!

2020年5月16日に放送されたドラマ『隕石家族』6話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

6話では、和彦からお金を借り続ける片瀬が、門倉家に居候することに!
一方、資産家の息子だった翔太が、結月と一緒に火星に移住したいと持ち掛け…。

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『隕石家族』6話のあらすじネタバレ

片瀬清人(中村俊介)は、門倉和彦(天野ひろゆき)と秘かに会い続けていることと金の貸し借りがあることを秘密にして、それで、「秘密の共有者」であることを殊更に強調します。が、和彦の秘密はそれだけではありません。隕石騒ぎの中で好調な売れ行きだった「マッサージチェア」の売り上げがガタ落ちして、それで「アムロ電機」をリストラされた和彦でしたが、それを家族の誰にも言えません。
そんな中で、片瀬に金を無心される和彦。和彦は、仕方なく高校吹奏楽部時代のクラリネットを金に換えたりして、片瀬の金の無心に応えます。片瀬は、その金で久美子(羽田美智子)を食事に誘い、「君のご主人とは二度と会わない」などと嘘を重ねます。

リストラ後、それを隠している和彦は、毎朝、家を出ます。
ハローワークにも通い、そして、公園でボランティア提供の「炊き出し」を食べている姿を美咲(泉里香)に目撃され、それで、リストラの事実がバレます。が、とりあえず、他の家族には内緒。
そんな中、帰宅すれば、正子(松原智恵子)が認知症を疑う久美子に怒りをぶつけています。デイケアホーム職員の林(ウド鈴木)に一度、「認知症検査」に病院へと言われ、それを久美子の告げ口によるものと正子は怒っているようです。

森本翔太(中尾暢樹)は、既に門倉家を出ていますが、彼の父が栃木(実家)で急逝。それで、父の秘書・木下(浜田晃)が門倉家に来訪して、翔太が大資産家の御曹司であると分かります。更に、病気で急逝した翔太の父親が、翔太と結月(北香那)の名前で、「火星移住プロジェクト」(地球脱出プロジェクト)に申し込んでおり、それが父の「遺志」でもあるので、是非、翔太と一緒に結月も火星に飛び立つよう門倉家の家族に申し入れます。
隕石の向きが変わり、地球激突が回避されたというニュースが届いたばかりなのに、再び、三ヶ月後、今度は「彗星」が地球に激突するのだと、木下が言います。未だ公表されてはいませんが、近々、「彗星落下」の政府発表があると木下が教えてくれます。それにつけても、早々に地球脱出が必要なのだと、木下は門倉家を説得します。

地球脱出ロケットの出発は一ヶ月後。その手続きのタイムリミットは二週間後。それまでに、結月のOKが必要です。和彦らは、門倉家の中で一人でも生き残れるのなら、これはラッキーなことと喜びますが、結月はそれを拒否。それでも執拗に火星行きを勧める家族に「私は家族じゃないの!」と激怒します。

その頃、翔太はバイト先の喫茶店「イスカンダル」(作文懸賞金の一億円返却不能で休業中)に、「灯台下暗し」という作戦で隠れ住んでいる店長・古代鉄郎(ブラザー・トム)に、結月を迎えに行くよう強く求められます。
一度後にしている門倉家を訪問する翔太。それを久美子が迎え入れます。和彦、美咲、正子も在宅していて翔太の話を聞きます。そこに予備校に行っていた結月が帰宅。「二人で地球を脱出しよう」と言う翔太に、「私は行かない、帰って」と、翔太を追い返す頑固な結月。「家族と一緒」が最優先の結月がいます。

その頃、いよいよ経済的に行き詰まった片瀬は、キャンピングカーを売却します。
住むところが無くなった片瀬を和彦が門倉家に引き入れます。「さ、どうぞ。狭い所ですが…」と、和彦。

すると、正子が大喜び。「和夫さん。やっと帰って来てくれたのね」と言って、どうやら片瀬のことを、既に他界した夫、和夫が戻って来たものと思い込んでいます。で、食事の前に、自分の夫と思い込んでいる片瀬に、慣例の食事前の一言を求めます。
片瀬が、「今日も一日、みんな良く頑張りました。では、みんな食べよう…」と、食事前の言葉かけをして、片瀬は、完全に門倉家の「家長」気取りになっています。
三角関係だったものが、ここに来て、正子を混ぜての四角関係になっています。――地球滅亡まで、あと59日。

『隕石家族』6話のネタバレ感想

50代男性

ゆの字

隕石(小惑星)の地球落下ということかと思っていたら、今回、改めて落下するのが「彗星」なのだということになります。で、「彗星」ならば、「水素コロナ」という水素ガスの雲に覆われていて、そして、「尾」があります。また、なにより、「コロナ」とは、冠、光冠、王冠(ラテン語)の意。表層(面)の突起物が王冠突起に似ているのが言葉の由来。これは「彗星」だけでなく、「コロナウイルス」も一緒。

彗星の細長い楕円軌道(放物線軌道、双曲線軌道)は誠に不安定。彗星が「尾」を失って、小惑星に変わることもあるし、太陽に接近して、その熱により表層気体が蒸発すれば、再び、「尾」が出来るということもありえます。――いずれにせよ、今流行の「コロナウイルス」と完全にリンクして、「コロナ」繋がりになっています。

いずれにせよ、彗星は水素の塊として、膨大な水量を齎(もたら)すことになっています。地球の膨大な海水の形成は、彗星の激突によるものという仮説もあります。また、彗星、小惑星(隕石)が地球に生命を運んだという仮説もあります。そうなりますと、彗星、隕石が地球上の生命体全ての母ということになります。で、このドラマでは、別の母(彗星)が、現状生命を蹴散らして、新しい生命体を地球に運ぼうということなのでしょうか。――片瀬が門倉家の家族を蹴散らして、何か、新しい生命を門倉家に持ち込むのでしょうか。片瀬に亡夫を見ている認知症傾向の正子は、和彦の別の母として、次回以降、変貌するということなのでしょうかね。

隕石衝突前とはいえ家庭内四角関係はヤバすぎる!

住むところがないと言われて、家にキャプテン・片瀬を連れてきてしまう和彦は人がいいのか、単純にキャプテンが好きすぎるのか…本当にカオス過ぎます。

そして、なぜか正子の認知症により、正子の死んだ夫・和夫ということとなり、家長として仕切るキャプテン 笑。
予告の正子との枕投げとか、『隕石家族』の面白さのキーマンは中村俊介さん扮するキャプテン・片瀬清人といえそうですね。

さて、家庭内四角関係はどうなるのか?
また結月は一体誰の子なのか?
次回も楽しみですね。

『隕石家族』7話のあらすじ

公式サイトが発表している『隕石家族』7話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

隕石が再び向きを変える中、片瀬(中村俊介)と暮らし始めた門倉家。
認知症の進む正子(松原智恵子)は、片瀬を亡夫と思い込む。家族と純愛の両方を手にした久美子(羽田美智子)のはずだったが、片瀬が和彦(天野ひろゆき)から借金をしていること知り複雑な想いに。
地球脱出を拒否した結月(北香那)だったが、翔太(中尾暢樹)の再三の説得に加え、家族が隠していたある秘密を聞いて涙、涙、涙の決断を迫られる。
しかし、感動だけでは終わらない、和彦に緊急事態が!

出典:https://www.tokai-tv.com/insekikazoku/story/