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『隕石家族』3話のネタバレ感想!タクシー初乗り1万2000円の世紀末が話題!

2020年4月25日に放送されたドラマ『隕石家族』3話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

3話では、長女の美咲(泉里香)の秘密が明らかになる!
一方、マザコンの和彦が、母・正子に恨みつらみをぶつける反抗期になり…。

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この記事には、『隕石家族』3話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「FODプレミアム」で過去の放送をご覧になれます。
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『隕石家族』3話のあらすじネタバレ

隕石が地球に衝突するまで、あと137日。
子離れのできない門倉正子(松原智恵子)は、和彦(天野ひろゆき)の高血圧を心配して病院での検診を強要。で、検査結果が思わしくなかったことで、自ら息子の食事管理に乗り出します。低カロリー、減塩の食事を徹底させることになります。そういう食事にゲンナリしているのに、和彦は、それを「嫌だ!」とは言えません。妻の久美子(羽田美智子)と娘たちは、そんな和彦を意気地が無いと馬鹿にします。

妻にも娘にもマザコンを指摘された和彦は片瀬清人(中村俊介)に、「隕石手羽先」を供する居酒屋「世界の山ちゃん」で、その打開策を相談します。
すると、「そのマザコン状態が、一度、奥さんが家出した理由ではないのですか?」と正確に指摘されます。そして、以前に、片瀬の不倫(純愛?)相談を受けて返した言葉、「自分の気持ちに正直に!」という言葉を、そのまま逆に投げ返される和彦。とにもかくにも、「エースを狙って強気に攻めましょう」と言う片瀬。
そういう二人の遣り取りを、遠くの席から見詰める結月(北香那)と翔太(中尾暢樹)。翔太は、かつて同窓会の席上で、同じ居酒屋にいた和彦(パノラマ)と片瀬(キャプテン)を目撃していて、それで結月を、この居酒屋に誘い出していました。父の和彦と母・久美子の純愛対象の片瀬が、仲良さげに酒を飲んでいるのを見た結月は、「これはキャプテンの身が危ない。これはパパの復讐だよ。パパは何かを企んでいるはず」と、疑います。

片瀬と別れて帰宅した和彦。
食事中、母の正子に対して「くそババア」と呟きます。これまでの反抗といえば、無作法(?)で姑を立てようとしない久美子との結婚くらいのものだったのですが、和彦は事前に原稿用紙に書いていた積年の母に対する不満を読み上げる形で「僕は母さんが嫌いだ」と家族全員と翔太の目の前で言い放ちます。
和彦の超新星爆発で門倉家はブラックホール(暗黒の空間)に突入です。久美子の純愛と家族愛、それに、和彦と片瀬の趣味上での密会と、まさに門倉家はカオス状態です。

翌日、正子は家出してしまいます。正子は、デイケアホーム(特別養護老人ホーム)への入居を決めているようです。
門倉家を出た正子は、着物姿のままバッティングセンターで打ちまくります。ホームランと書かれた標的に打ち込み、息子の反抗で蒙(こうむ)ったストレスを発散させています。
老人ホームにもおらず行方不明になってしまった正子を翔太を含めた家族全員で探し回り、そして、やっと家族が正子の居所に辿り着き一安心。息子の世話を焼きたかっただけの母の気持ちを知り、「お母さんごめんなさい」と、和彦が泣いて「クソばばあ」発言を詫びます。
この日、朝からボーリング、ダーツ、卓球、そしてバッティングセンターでは100球以上を打ち込んでいた正子。ホームの友達、細川昭三(九十九一)と大内トメ(田根楽子)が、ずっと、正子に付き合わされていました。ともあれ、これにて和彦の短い反抗期が終わり、正子は門倉家に戻ります。

一方では、これまで恋愛経験のない長女の美咲(泉里香)が、中学時代の恩師で、現在は同僚教師の森山舞衣(遼河はるひ)から、隣りの学区の男性教師とのお見合いを勧められます。その上で、自身は地方に疎開すると言い出します。地球最後の日に向けての過ごし方として、土地を耕して一人で暮らしたいと言います。
舞衣を慕い、残りの四ヶ月を一緒に過ごしたかった同性愛傾向の美咲としては、舞衣の言葉に大きなショックを受けます。卒業時の写真の舞衣の顔をペンで塗り潰します。慕っていた気持ちが裏切られて、「許さない!」という感情が、ふつふつと沸き上がっています。

その一方では、「パパがキャプテンに近付いている」と母の久美子に本当のことを伝える結月がいます。鎌倉で片瀬と再会して、その時、「家族の元に残る」と伝えていた久美子。片瀬は久美子に、一緒に暮らすことを断られていました。地球最後の日、久美子は和彦ら今の家族と一緒にいることを選択していました。
そういう久美子の言葉を受けて、いよいよ片瀬は、今後は地球最後の日に向け、誰と過ごすべきかと悩んでいます。そんな片瀬の苦しみを見て「私が一緒にいます」と、和彦が言います。
キャプテンは同好の士、パノラマが久美子の夫であることを知りません。パノラマこと和彦も、キャプテンこと片瀬が久美子の純愛の相手であることを知りません。それを知っているのは翔太と結月だけです。――地球滅亡まで、133日。

『隕石家族』3話のネタバレ感想

50代男性

ゆの字

日々、家庭内での小さな隕石落下の衝撃波を受け止め、それを「愛」の力で撥ね返すことで、知らぬ間に衝撃に対する「抗体」が出来上がるということが、もしかすると、あるのでしょうか。
そして、隕石落下による衝撃波とか気温変動に対する「抗体」を保持してしまっている人たちは生き残れるという設定なのでしょうかね。人類絶滅ではなく、一定割合での高死亡率が推定されているだけで、何か、特殊な「念仏」でも唱えると、生き残るのでしょうかね。または、「愛」の力が、隕石軌道を変動させ、衝突がギリギリの場面で回避されるのでしょうか。

いま、都内のコロナ感染者は世田谷区が断トツ。
世田谷に住む門倉家の人々は、日々、家庭内での「隕石落下(超新星爆発?)」という「病(ブラックホール?)」に感染していて、既に「抗体」を保有しているのでしょうか。「抗体」を得て、生存が保証されている家族ということなのでしょうか。であれば、結月の東大合格を狙う予備校通いは大正解ですね。

タクシー初乗り1万2000円の世紀末が話題!

和服でバットを振る松原智恵子さんや、怒る天野ひろゆきさん、姉の百合?など見どころありましたが、タクシー代に一番の衝撃。
隕石衝突まで残り4ヶ月ほどということで、タクシー初乗り1万2000円という価格に!
「高い」「高すぎる」という声が多く上がっています。

また気になったのは、ボーリング、ダーツ、卓球、バッティングセンターと遊びまわっていた正子(松原智恵子)ですが、それぞれの価格が知りたい。
バッティングセンターは、どうやら値上げしていなさそうでしたが、ボーリングとかはどうなんだろう?
世紀末におけるお金のインフレ率をドラマですが、細かく知りたいですね。

『隕石家族』4話のあらすじ

公式サイトが発表している『隕石家族』4話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

美咲(泉里香)は、田舎に疎開した森山(遼河はるひ)を追いかけるため家を出る事を決意。最後の時に先生の側にいてあげたいと言う美咲に驚く久美子(羽田美智子)たちだったが、地球最後の別れを決める多数決が行われることに。「美咲がこの家を出ることに賛成の人…」果たして…。

一方久美子は、片瀬(中村俊介)と和彦(天野ひろゆき)が密かに会っていることを知る。片瀬は自分の夫と知っていて会っているのか?和彦も何か秘密を隠している?疑心暗鬼の久美子。そんな中、片瀬を訪ねてくる和彦。思いもよらぬ衝撃の告白が…。
そしてその時巨大隕石が!?

出典:https://www.tokai-tv.com/insekikazoku/story/