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『隕石家族』2話のネタバレ感想!ウド鈴木を見つけるのも楽しみの一つ?

2020年4月18日に放送されたドラマ『隕石家族』2話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

2話では、ゴミの分別をめぐるご近所トラブルが発生!
正子(松原智恵子)が家族には絶対に言えない過去が明らかに…。

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『隕石家族』2話のあらすじネタバレ

隕石激突まで145日。
母、門倉久美子(羽田美智子)の家出騒動は、真相(実は純愛継続中)を知る次女の結月(北香那)が、彼氏の森本翔太(中尾暢樹)の忠告に従い誰にも言わないことにした為、一件落着。翔太は、父の和彦(天野ひろゆき)が真相を知れば、再び大きく落ち込んで出勤不能状態に陥るであろうことを結月に伝え、彼女はそれに従います。和彦は、久美子が家に戻ったことを素直に喜んでいます。

久美子は、未だにキャプテン片瀬清人(中村俊介)と秘かに交際を続けているのですが、和彦はそれを知らずに、偶然、サイト上の趣味(ブラモ電車、鉄道模型)の世界で知り合った片瀬との親交を呑気に深めています。
二人は居酒屋で会い、「弾けるうまさビッグバン!」と謳われている「隕石手羽先」を注文しています。で、キャプテンはプログレッシブグレートという鉄道模型、「瑞風(みずかぜ)」を、パノラマを名乗っている和彦に見せたりしています。
その序にキャプテンは悩み相談を和彦にぶつけます。すると、片瀬の悩みの不倫相談に対して、「その相手女性を奪うべきです!」と和彦は力強くアドバイスします。和彦は妻の不倫相手に対して、自分の気持ちに従い、正直に生きよと奨めます。

その遣り取りを、たまたま同窓会で同じ居酒屋に来ていた翔太が目撃。勿論、翔太には、このキャプテンが久美子のお相手であることが分かっています。が、母の不倫継続を知っている結月はひとり、家族の行く末を心配していますので、翔太はこの目撃情報を、とりあえず結月にも、これ以上の心配はさせまいと伏せておくことにします。

その頃、門倉家周辺では、近所に住む主婦・御園寛子(光浦靖子)が、ゴミの分別を巡って、そのルールを守らない近所の主婦・田中(氏家恵)に噛み付くというトラブルが発生します。が、田中は御園の忠告を無視。そこで、スコップを手にした御園が穴を掘ります。田中の出したゴミをその穴に埋める積りのようです。
和彦が勤務から帰宅すると、助けを呼ぶ声が聞こえ、それで裏庭に回ると、田中が穴に埋められています。御園に呼び出され、そして穴に突き落とされてゴミと一緒に埋められた模様です。御園は警察に連行されますが、ルールを守らない田中が悪いのだと言い張ります。

その様子を見ていた姑の正子(松原智恵子)が妙に落ち込みます。決まりを守らないと土中に埋められてしまうという幼児期の記憶が正子に蘇っています。――正子には、幼少期(7、8歳時)に山奥の人里離れた山村(鳴杉村)の親戚の家に、一時的に預けられていたという体験があります。そして、その村では、掟を破ると穴に埋められ殺されていたのだと正子は信じているようです。

家族には話せないことでも、他人には話せるということで、血の繋がっていない他人である嫁、久美子に過去の記憶を語り出す正子。――その年は日照り続きで作物が実らず、村中の食べ物が無くなっていました。そこで、ヒサちゃん(小吹奈合緒)の両親が神社の蔵に備蓄されていた米を盗みます。で、お腹を空かしていた正子にも、ヒサちゃんが、「おむすび」を渡します。「誰にも言わないでね」と確認し合ってから、二人でそれを食べます。
そこに数人の村人がやって来て、「その握り飯は?」と尋ねられた正子は、「ヒサちゃんに貰った」と言ってしまいます。
村は大騒ぎになり、ヒサちゃんの家族は縛られて、狐面を被った村人らに連れ去られます。それを見ていた正子は、ヒサちゃんの家族は、村人に連行され、穴に埋められたものと想像していました。そして、ヒサちゃんの家族が穴に埋められたのは自分のせいと、正子は、ずっと今まで苦しみ悩んでいました。が、久美子に話したことで、それで罪が全て消えたことにはならないにせよ、正子は、やや肩の荷が下りたと感じています。

久美子が、翔太と結月の協力を得て、ヒサちゃんの居場所を調査。更に、正子の肩の荷を下ろそうという戦略を実行します。
穴に埋められて死んだものと正子が思っているヒサちゃん(小谷ヒサ)は現在も生存していましたが、しかし、今のヒサは、昔のことを何も覚えていませんでした。仕方なく、久美子はヒサ役のエキストラを代役に立てます。
代役エキストラに、村はダムになって沈んだこと、今は、愛知に移り住んで元気に暮らしていると言わせます。それで、正子の過去の忌まわしい記憶は打ち消され、再び元気を取り戻します。

警官に連行されていた御園が戻ります。暴徒が一杯で留置場に入れないということで、早々に釈放されて家に戻って来ます。で、改めて、田中には、「ルールは守ってくださいね」と告げます。

門倉家内では、久美子は今度の土曜日に鎌倉に「友達」とシラスを食べに行くと言い、和彦も「友達」と江ノ電に乗りに行くと言い出します。二人の行く方向は一緒です。「友達」というのも一緒です。
そして、和彦の江ノ電乗車の約束は、久美子が「友達」と会うという日の翌日の日曜日のようです。

門倉家に居候している翔太が和彦の部屋に入り、和彦がキャプテンと居酒屋で会っているのを目撃したことを伝えます。和彦は、「そのことは誰にも言っていないだろうね」と狼狽(うろた)えます。――地球滅亡まで、あと138日です。

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『隕石家族』2話のネタバレ感想

50代男性

ゆの字

キャプテンとの純愛に走って家出した久美子は、とりあえず家に戻って来てはいますが、キャプテンとの接触は続いています。そして、次女の結月は、彼氏の翔太を門倉家に引っ張り込んで居候をさせるなど、門倉家に衝撃波を発生させています。

門倉家の隕石落下(家族問題)による衝撃波の兆しは、今回、姑の正子、夫の和彦、長女の美咲(泉里香)に見え隠れします。これで家族全員が、それぞれ、衝撃波を他の家族に向けて放っていることになりました。

正子は、過去に、友達の家族が生き埋めで殺されることになってしまったという告白を発しました。が、これは久美子の努力で、それが誤解であったことが分かり、とりあえず、一件落着。和彦は、妻の純愛対象のキャプテンと趣味の世界で意気投合して、こちらのニアミスによる大爆発は、いつ起こるのかという状況です。また、長女の美咲は、中学生時代に男子生徒と一緒に暮らしたいと思っていたことがあったようで、こちらも、その過去が清算できていない模様です。

門倉家全員が何らかの問題を抱えていて、ちょっと、目が離せない展開になって来ましたね。

ウド鈴木を見つけるのも楽しみの一つ?

皆さんは見つけられたでしょうか?

デイサービス職員?として働くウドちゃんことウド鈴木を見つけることが、ドラマ『隕石家族』を楽しむ一つとなってきましたね。

それにしても、2話は1話よりも難易度(見つけにくい)が上がったように感じます。
段々と難易度が上がるのならば、3話以降も隠れミッキーのごとく登場するウドちゃんを、無事見つられるよう注意深くドラマを見る必要がありそうですね。

『隕石家族』3話のあらすじ

公式サイトが発表している『隕石家族』3話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

マザコンの和彦(天野ひろゆき)は、いまだ母・正子(松原智恵子)の言いなりだ。50歳も過ぎて情けない、となぜか片瀬(中村俊介)に相談してしまう。と、かつて自分が片瀬に贈った「自分の気持ちに正直に」という言葉で励まし返される。家に帰った和彦は正子に向かい大きな声で“クソババァ!”…、と言えるはずもなく、残念ながら遅すぎた反抗期は訪れず…。

一方、長女の美咲(泉里香)は中学時代の恩師であり、現在同じ中学の教師仲間である森山(遼河はるひ)を慕い、残りの4か月を一緒に過ごすつもりでいたのだが、森山が疎開すると聞かされ…。

出典:https://www.tokai-tv.com/insekikazoku/story/