ドラマル

2019年2月24日

『イノセンス』6話のネタバレ感想!須賀健太の迫真演技が大好評!

2019年2月23日に放送されたドラマ『イノセンス~冤罪弁護士~』6話のネタバレを含む感想と放送後のTwitterでの反応をお伝えします。

6話では、ゲストに須賀健太と吹越満が登場!抜群の存在感ある演技をしてくれます。

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この記事には、『イノセンス~冤罪弁護士~』6話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「hulu」で過去の放送をご覧になれます。

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『イノセンス~冤罪弁護士~』6話のあらすじネタバレ

和倉(川口春奈)は過去のファイルを読み、黒川(坂口健太郎)がこだわっている過去の事件について知ります。
ファイルに目を通し、気になることが出てきたことが顔に出ていた和倉は、穂香に誘われ自宅で話をすることになります。
穂香の自宅には沢山の本があり、穂香の怒涛の人生を代弁するようなラインナップに和倉は驚きます。
そこで過去の事件について、黒川がこだわる理由を聞きます。

翌朝出勤すると、2ヶ月前におきた射殺事件の犯人として、樽前(須賀健太)が連行されるニュースでもちきりです。
樽前は議員の息子で、過去にも暴行事件を起こしもみ消した記録がありました。
議員である樽前の父親から弁護を頼まれ、やむなく黒川と和倉は樽前の話を聞きに行きます。

樽前は終始威圧的な態度で、黒川に無罪を勝ち取るよう言いつけました。
自称ミュージシャンの樽前は、アリバイとして、事件当日は1日ギターを弾いていたと主張します。

事務所には、被害者である新島の母(山下容莉枝)が訪れ、弁護をやめるように説得してきます。
新島は、大学時代に起こした暴行事件をネタに樽前をゆすっていたと言い、新島は間違いなく樽前に殺されたのだ、と訴えてきました。
事務所には熱で幼稚園を休んだはるとが来ていて、はるとはお行儀よく新島の母に挨拶をします。

穂香が公園で知り合いのママ友と話をしている間に、はるとが誘拐されてしまいます。
誘拐犯は新島の母だと疑い新島の家へ行くと、事務所へ来ていた人物は新島の母ではないことが判明します。

次の日、新島の母と名乗っていた女の身元を事務所総出で調べます。
大学時代の暴行事件の詳細を知っていたことから、サークル関係者であると突き止め、その線で調査を進めます。

裁判では樽前の近隣住民が証言に立ちます。
事件当日はベースの音が聞こえなかったこと、代わりに工事の音が聴こえていたことを証言してもらいます。

そのころ、誘拐犯を突き止めた警察と穂香は丸山の家へ行き、丸山を誘拐の現行犯で逮捕します。

裁判所では、秋保(藤木直人)が、ベースの音が聞こえなかった理由を実験を用いて説明しています。
聴覚特性により、低い周波数のベース音は、高い周波数の工事音にかき消されてしまい聞こえなかったのです。

次に証言台に立ったのは使用人の有珠田です。
そこで黒川は有珠田に自供を促します。
有珠田の娘は樽前と新島に乱暴され自殺してしまったのでした。
樽前と新島に恨みを抱いた有珠田は樽前の家に使用人として入り、復讐のタイミングを計っていました。
樽前家で働き始めて、暴行事件の主犯は新島であり、樽前はただの金ヅルだったということがわかった為、
新島だけを殺しその罪を樽前になすりつけることを計画しました。

黒川は、暴行事件がしっかり司法で裁かれていれば
今回の事件は起きなかったと謝罪します。

和倉は秋保に過去の事件の話を聞きにいきます。
黒川があの事件にこだわる理由は、犯人が黒川の幼なじみだからでした。

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『イノセンス~冤罪弁護士~』6話のネタバレ感想

30代女性

イノリ

なんだかスッキリしない結末でした。
たしかに樽前(須賀健太)は冤罪だったけど、法で裁かれるべき人物であることは間違いなくて、この事件をわたしの中でうまく消化することができません。
有朱田(吹越満)の「ベースの音が聞こえなかったのは、娘が復讐を後押ししてくれているのかと思った」という言葉がすごく切なくて、やりきれない気持ちになりました。
だけど、樽前は今回の事件のせいで社会的に生きづらくなるはずだから、それだけがせめてもの救いだなと感じました。
わたしにも子どもがいるので、今回はとてもツライ胸に突き刺さる回でした。

20代女性

ぱりぽ

今回の犯人役は、なんと須田健太くんでした!
最初は誰だかわからないくらい、めちゃくちゃ怖かったです。
ずっと子役の可愛いイメージがありましたが、
こんな役も出来るんだ!とびっくりしました。

徐々に明らかになる過去の事件ですが、情報が小出しすぎて全く全貌が見えてこないのに
少しイライラし始めています。
あんまり勿体ぶっても忘れてきちゃうから、もう少しヒントをくれても良いのではないですか!?
でも、気になるので来週も見ます!

40代女性

きりん

今回、裕也役で出演していたのは子役出身の須賀健太くん!悪役で髪も染めていたけどすぐわかりました。
裕也は過去に悪質な事件を起こした男ですけど、だからといってやっていない殺人事件の犯人にされてもいいわけではありませんよね。黒川もジレンマを抱えていましたが「事実の味方」という弁護士としてのスタンスはうなずけました。
和倉楓役の川口春奈はやっぱりかわいい。行動の読めない黒川のために、難しい顔をしていることが多いけど、少しずつ黒川のことを理解していっているので笑顔も増えていくことを期待します。

30代女性

ゆう

イノセンス冤罪弁護士第6話ですが、フリーターが射殺され、大企業の社長の息子が犯人として疑われ、その冤罪を証明するというストーリー。
社長の息子は、典型的なダメなお坊っちゃんキャラで、イベントサークルで性的暴行に関わるような胸糞キャラでした。
こんな奴を救うんですか!?という世間の逆風を受けながらも、本当の事を明らかにしたいという信念で、坂口健太郎さん演じる主人公の黒川が弁護をしていきます。

最終的には、殺人に関しては無罪という判決が下りましたが、性的暴行や銃刀法違反に関しては、きちんと裁かれる内容になっていたので、そこまでモヤモヤせずに見る事が出来ました!

40代女性

kankan

パラリーガルの城崎穂香(趣里)のお母さんとしての顔が見られて新鮮でした。いくらつらくて理不尽な思いをしたとしても、幼い子供を誘拐するなんて絶対に許せないと思った。今回の誘拐の犯人(山下容莉枝)は子どもに優しかったし、はじめから危害は加えないつもりだったと思われるけど、それでも絶対に許したくないと思ってしまいました。
ただ、樽前裕也(須賀健太)の人間性は最悪で、冤罪だったことを証明できたのにやりきれない重い気持ちになりました。

6話のTwitterでの感想

Twitterでの感想まとめ

  • ほんとに涙なしには観れない素晴らしいドラマ
  • 山下容莉枝が3年A(片寄の母役)、僕キミ(昴の母役)と引っ張りだこで話題
  • 吹越満の名演技にさすがの声
  • 須賀健太くんがあんな役もできるのか!

『イノセンス~冤罪弁護士~』7話のあらすじ

公式サイトが発表している『イノセンス~冤罪弁護士~』7話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

秋保(藤木直人)の妹・彩花(伊藤梨沙子)が殺された事件で、有罪判決を受けた浅間大輔(鈴之助)が拓(坂口健太郎)の幼馴染だったと知った楓(川口春奈)。自殺した浅間の冤罪を信じる拓に、秋保は被害者遺族として複雑な思いを抱きながらも冤罪事件にこだわる拓の弁護をサポートし続けているのだと話す。
そんな中、『青梅のカサノバ』こと資産家の乗鞍のりくら権三郎(団時朗)が練炭による一酸化炭素中毒で亡くなった事件で殺人を疑われている年の離れた若妻・満里奈(川島海荷)から湯布院(志賀廣太郎)に弁護依頼が舞い込む。しかし、湯布院がぎっくり腰になり拓と楓が弁護を代わることに。自らも軽度の中毒症状で病院に搬送された満里奈は夫が無理心中を図ったと主張するが、事前に練炭を買っていたことや財産に関する書類を用意周到に持ち出していたことなどから偽装殺人を疑われているという。湯布院に弁護を依頼した理由について、満里奈は昔テレビで見たことがあるからと話す。それは新人時代の聡子(市川実日子)のドキュメンタリー番組なのだが……。

翌日。拓と楓、穂香(趣里)は乗鞍家へ。権三郎の前妻の息子・肇はじめ(六角慎司)は、満里奈による財産目当ての殺人を主張する。廊下の監視カメラ映像では、満里奈は1時間以上も一酸化炭素の充満した寝室にいたことになるが、肇は満里奈が目張りのされていなかった庭側の窓から出入りし、権三郎の死後、部屋に戻って来たのだと話す。そんな中、窓から庭を覗いた拓はある物に気づく。

公判の日。検察側の証人は事件時間に乗鞍家のそばで満里奈を見たと証言し、満里奈が練炭を仕込んだ後窓から外出していたことを主張。しかし、拓は満里奈の写真とコートの色だけを根拠にした警察の見込み捜査だと反論し、乗鞍家近くの監視カメラの映像を見せる。庭の防犯用センサーライトが光っていないことから満里奈が窓から出たという検察側の主張を潰し勝訴に近づく拓だが、なぜか深刻な様子。裁判後、拓と楓は、拓の父・真(草刈正雄)から「本当のことを知りたいという動機で成り立つ弁護活動はない」と言われる。実は拓は満里奈が殺人を犯した可能性を疑い、思い悩んでいた……。
一方、湯布院はかつて担当していた中小企業の一家のことを思い出し、投資詐欺で倒産し練炭で無理心中を図ったその一家が満里奈の家族だったことが判明する。しかも投資詐欺には裏で乗鞍が関わっていた。生き残った長女の満里奈は、両親を死に追いやり弟に脳障害を負わせた乗鞍に結婚前から恨みを持っていたのだ。
翌日、接見した拓と楓は満里奈の真意に迫るが、殺していないと主張を続ける満里奈は自分の言葉を信じて無罪を勝ち取るのが弁護士の仕事だと迫る。なぜ一酸化炭素が充満した部屋で満里奈が無事だったのか、その真実を追えば依頼人の嘘を証明してしまうかもしれないことに、弁護士としてどうすべきか激しく葛藤する拓。さらに拓は、寝たきりの満里奈の弟・諏訪すわ高志たかしの居場所を突き止めた聡子から、満里奈が弟の入院費を支払っていたことを聞き、弟と会っていないという満里奈の言葉も嘘だったことを知る。信用できない依頼人の弁護に迷いを捨てきれない拓だが、「なぜ満里奈がわざわざ自分の正体に気づくかもしれない湯布院に依頼してきたのか」という楓の言葉がきっかけとなって命がけの実証実験を決意する!
拓と楓、秋保、穂香、聡子たちは実際の寝室で事件当時の状況を再現するため乗鞍家へ。室内にはリビングのモニターに繋がるカメラと一酸化炭素の濃度計、黒い敷石が入れられた水槽、過酸化水素水と二酸化マンガンの袋、そして練炭が用意され、ドアに目張りをした拓が、ある仮説のもと命をかけて部屋に残る……!! 窓のカーテンをピクチャーレールに吊り下げ、満里奈と乗鞍のベッドを隔てる簡易的な衝立にすると、リビングで見守る楓たちが緊張する中、拓が練炭に火をつける。秋保は一酸化炭素の充満する寝室で満里奈が生き残ったのには三つ理由があると説明する。一つ目は、ドア側で焚かれた練炭の一酸化炭素が気流の影響で吹き抜けになっている天井に昇り、反対側つまり乗鞍のベッドがある窓側の壁に沿って降りて行くこと。そして二つ目の理由は二つのベッドを仕切るカーテンが一酸化炭素の流れを遮り、乗鞍のベッドがある側の濃度が先に上がったこと。三つ目は、あらかじめ用意した過酸化酸素水が入ったペットボトルに二酸化マンガンを加えて発生させた酸素で満里奈が1時間もの時間をしのいだこと。そして、第一発見者の家政婦が家に着いた時、満里奈はカーテンを剥ぎ取り、二酸化マンガンは証拠隠滅のため水槽にぶちまけ、もともと入っていた敷石の中で見分けがつかないようにしたのだ。仮説を立証するための実験が終わり、息も絶え絶えに部屋から飛び出してくる拓を、楓が抱きとめる。
翌日、拓から全てを聞いた満里奈は、かつて無理心中を図った父親が偶然衝立を立てて練炭を焚いたことで自分が助かったことから、同じ方法で乗鞍を殺そうとしたと白状する。乗鞍に死に損ないの弟を養う義理はないと言われたから殺したと話す満里奈に、拓は弁護方針を情状酌量に切り替えようと提案。もともと湯布院に依頼をしたのは自分の復讐に気づいて欲しかったからではないのかと話し、裁判に勝っても罪を背負ったままでは救われないと諭す拓だが、満里奈によって解任されてしまう……!!
そんな中、満里奈の弟の容態が急変! 弟が亡くなったことで満里奈のなかで何かが切れる。そして裁判の日。新しい弁護士とともに裁判に臨む満里奈を傍聴席から拓と楓が見守る中、満里奈は無罪を主張する新任弁護士を遮り突然法廷で自分の犯行を告白する! 弟が死に無罪を勝ち取る意味がなくなったという満里奈はその場で拓たちに情状弁護を依頼する。自分が依頼人にしたことが正しいことだったのか悩む拓だが、楓は満里奈が選んだことだと話し、改めて満里奈の裁判に向き合う決意を固めるのだった……。
そして楓の元には聡子から『東央大殺人ドキュメンタリー』と書かれたDVDが届く……。

出典:https://www.ntv.co.jp/innocence/story/07.html

まとめ

6話では、黒川(坂口健太郎)の弁護士としての心構えと気概がいつになく感じられましたね。

真犯人は娘の復讐のために樽前(須賀健太)に罪を着せようとしていました。
法律で裁かれなかった罪を晴らすために行われた犯罪だったとは、悲しい結末ではありますが、世の中にはこのようなことがまかり通っているのだろうと考えさせられました。

それにしても、見るからに悪ガキな樽前を演じる須賀健太の迫真の演技は見ていてムカッとさせられましたね。
また、樽前の使用人・有珠田(吹越満)の名演技には涙してしまいました。