ドラマル

2019年2月16日

『イノセンス』5話のネタバレ感想!生徒と教師の心のズレが裁判にまで発展!怒る坂口健太郎がカッコいい

2019年2月16日に放送されたドラマ『イノセンス~冤罪弁護士~』5話のネタバレ感想とTwitterでの反応をお伝えします。

5話は、教師のパワハラ疑惑!事件の真相が次々と明かされる法廷劇に注目です。高校生たちの心の叫びが事件を引き起こしていたとは…

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この記事には、『イノセンス~冤罪弁護士~』5話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「hulu」で過去の放送をご覧になれます。

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『イノセンス~冤罪弁護士~』5話の感想※ネタバレあり

20代女性

かりんこ

今回は、なんだか胸がモヤモヤする終わり方でした。
高校生たちがしたことはもちろん許されることじゃないけれど、こういうやり方でしか表現することができない環境に立たされていたんだと思うと悲しかったです。
藤里くん(清水尋也)は才能はあるのにフェンシングでオリンピックを目指すほど打ち込みたいわけじゃなく、一方、才能はそこまでないのにフェンシングを頑張りたい気持ちは人一倍ある田代くん(柾木玲弥)という、正反対のことを望んでいる二人がこの事件を引き起こしたというところも、なんとも言えない気持ちになりました。
裁判まで起こして世間の目にさらされてしまったことで、高松洋介(豊原功補)や森吉くん(不明)を含めた4人もの才能ある人物とその関係者の人生が狂ってしまうのかと思うと、自業自得ではあるけれど、胸が痛くなります。

40代女性

みつ

和倉楓(川口春奈)が以前在籍していた事務所でのセクハラ被害の取材を受けるかどうかを有馬聡子(市川実日子)に相談していた時に、有馬が「裁くことと、さらすことは全然違う」と言っていたセリフにいろいろと考えさせられました。
メインの事件は教師によるパワハラ問題で、教師の熱心な指導が見方によっては体罰にも見えてしまう怖さをしみじみ感じました。
生徒が教師を陥れることだってあり得る、でもそんなことはないという前提で見てしまうから、今回のようなケースはコワイ!
1度、表沙汰になるとスキャンダラスな事件だけに一方的に教師側が世間に叩かれる現実なので、指導者として何があっても生徒に手をあげてはいけないと感じました。
生徒と教師の心のズレから起こってしまった悲しい事件でした。

50代男性

濱本哲治

今回は高校のスポーツ部での体罰、パワハラの問題が起こり、フェンシング部の顧問である高松洋介(豊原功補)が訴えられました。
同時に和倉楓(川口春奈)のかつての職場である法律事務所でも、和倉も経験したパワハラ問題が起こります。

昨今はどこでもハラスメントの問題は起こりますが、一人ひとりが自己中心的な発想を手放して、思いやりを持った言動をしていくことがとても大切なことになるでしょう。
フェンシング部でも、生徒の真意をしっかりと掴めていたか、生徒もしっかりと自分の意思を伝えることができなかった。
とてもデリケートな部分ですが、それぞれがしっかりと自分と相手と向き合っていくしかないですね。

また、メディアの役割もとても重要になりますが、いずれの部分も今回の話の中で、進むべき道、方向が指し示されていたと感じました。
常に自分ごととして捉えていきたい問題ですね。

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『イノセンス~冤罪弁護士~』5話のTwitterrでの感想・反応まとめ

『イノセンス~冤罪弁護士~』5話のTwitterrでの声をまとめると、次のような感想を持った人が多いことがわかりました。

  • 坂口健太郎さんの演技好き
  • 社会的制裁には歯止めがないに納得
  • 現代社会を象徴!毎度考えさせられるドラマ

『イノセンス~冤罪弁護士~』5話のあらすじ

公式サイトが発表している『イノセンス~冤罪弁護士~』5話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

拓(坂口健太郎)が弁護士を志すきっかけになったある事件について、別府所長(杉本哲太)と湯布院(志賀廣太郎)、聡子(市川実日子)が“立場は違うが嫌な出来事を共有している”仲だと秋保(藤木直人)から聞いた楓(川口春奈)。拓の部屋で11年前の『東央大学生殺人事件』に関するファイルを見つけた楓は、弁護士になった理由と事件の関係を尋ねる。拓は意外にもあっさりと楓に事件のファイルを渡す……。
そんな中、拓と楓は高校の名門フェンシング部の顧問を務める高松洋介(豊原功補)から相談を受ける。高松は部活の指導中、剣で突いたエース選手・藤里(清水尋也)が不整脈による心停止で倒れたことで、業務上過失傷害で在宅起訴をされたと話す。藤里は一命こそ取り留めたものの現在も自宅療養中。高松は必要以上に強く突いた可能性はないと話し、事故当日の藤里にも変わった様子はなかったという。

翌日、拓と楓、穂香(趣里)は藤里家を訪ねるが、過保護気味な母親に門前払いをくらい、本人に話を聞けないまま学校へ。高松を信頼する教頭と部員たちは、高松と藤里の間にトラブルはなかったと話し、協力的な副部長・田代(柾木玲弥)は高松のためなら裁判で証言してもいいと申し出る。
事務所に戻った拓は、事故当時のフェンシング部の練習が映り込んだ映像をチェック。練習は遠目にもかなり厳しい様子が窺い知れるが、高松が藤里を突いた瞬間、映像にノイズが走り事故の瞬間がよく見えない。聡子によると、高松は期待を寄せる部員に入れ込みすぎるせいで周りの選手が不満を感じることもあったという。

そんな中、かつて楓が所属していた大手弁護士事務所での悪質なセクハラが表沙汰になり、被害を受けていた楓の元にも週刊誌からの取材以来が殺到する。楓は事件がぶり返され世間に晒されることで、当時の辛い記憶がフラッシュバックすることに悩んでいた……。
そして迎えた高松の弁護側証人尋問の日。証言台に立った田代は予定に反して、突然法廷で高松の体罰を告発する!さらに、藤里が高松から体罰を受けている映像を再生し、法廷は大混乱!生徒によるセンセーショナルな告発劇のせいで高松は世間からバッシングの標的になり弁護側も大ピンチに!別府は事務所の名誉と高松の今後のためにも、法廷で無駄に争わないよう拓をけん制する。実は別府が冤罪にこだわる拓を快く思っていないのには、刑事事件の弁護士だった別府の兄がある殺人事件の裁判で負け、心労の末になくなった過去があるからなのだが……。誹謗中傷により高松が追い詰められていく中、再び高校を訪ねた拓は以前田代と話していた生徒・森吉が科学部の部室に入る姿を見る。
事務所に戻った拓たちは、聡子が編集し直した事故時の映像を見る。体育館の壁に立て掛けられたパイプ椅子を見た拓は、石和(赤楚衛二)が雑談で口にした「地下室」という言葉から何かを閃く!早速高校を訪ねた拓は体育館の床下が収納庫になっていることを確認すると、床の裏側の一部が焦げているのを見つけ、何かを確信する。
翌日、拓が楓と秋保と共に訪ねたのは高校の科学部部員の森吉の元。「倫理を失えば、科学は容易に他人を傷つける凶器へと成り替わる」という秋保の言葉を聞いた森吉は静かにうなだれる……。
弁護側証人尋問の日。証言台に立った秋保は無線で送電を行うことができる『テスラコイル』という装置について説明する。体育館の床下に設置されたテスラコイルから、細工されたフェンシングの道具に電気が送られ、高松の剣が藤里を突いた瞬間に心停止を引き起こすのに十分な電流が流れたと主張する。事故の瞬間の映像にノイズが入っていたのは電磁波の影響だったのだ。続いて証言台に立った森吉は、自分が装置を作ったことを認める。いじめを受けていた森吉は、田代たちから装置を作るように命令され、断ろうとしたところをなんと藤里本人から頼まれたのだと話す。
そして、検察側の証人として証言台に立った藤里は意外な事実を告白する……。実力があるために監督から目をかけられていた藤里は部内で孤立。オリンピックも夢ではないという高松と親の期待を重く感じていたものの、部活を辞めることも許されず死ぬしかなかったと話す。藤里は高松からフェンシングを奪うために田代たちと共謀し、高松の突きで自分が死ぬ計画を立てたのだという。法廷で自暴自棄になる藤里に、拓は苦しくても犯した罪は償わなければいけないと話し、生きて償って立ち直って欲しいと言葉をかける。
数日後、高松に無罪判決が下る。拓に逆転勝訴を許した検察の指宿(小市慢太郎)は、バッシングが過熱するのは、司法が下す量刑を国民が軽いと思っているからだと話す。拓は、それは冤罪でないことが大前提だと返す。
劇的な逆転劇に事務所に報道陣が詰め掛ける中、楓は第三者の自分が無理やり知ることではないと『東央大学生殺人事件』のファイルを拓に返すことに。しかし拓は、秋保が楓も知っていいと言ったなら問題ないとファイルを受け取らない。その中には『受刑者 獄中で自殺』『被害者の秋保彩花さん』という記事が……。

出典:https://www.ntv.co.jp/innocence/story/05.html

『イノセンス~冤罪弁護士~』のキャスト一覧

  • 黒川 拓(坂口健太郎)
  • 和倉 楓(川口春奈)
  • 城崎穂香(趣里)
  • 指宿林太郎(小市慢太郎)
  • 登別次郎(正名僕蔵)
  • 石和徳則(赤楚衛二)
  • 鳴子恭輔(中島広稀)
  • 別府長治(杉本哲太)
  • 湯布院和人(志賀廣太郎)
  • 有馬聡子(市川実日子)
  • 黒川 真(草刈正雄)
  • 秋保 恭一郎(藤木直人)

5話に出演するゲスト

  • 名門フェンシング部の顧問・高松洋介(豊原功補)
  • エース選手・藤里(清水尋也)
  • 副部長・田代(柾木玲弥)