ドラマル

『イノセンス』4話のネタバレ感想!逆潜流には気を付けろ!秋保(藤木直人)のドSが炸裂

2019年2月9日に放送されたドラマ『イノセンス~冤罪弁護士~』4話のネタバレ感想とTwitterでの反応をお伝えします。

4話では、科学者・秋保(藤木直人)のドSキャラが炸裂!
事件の鍵は逆潜流?

関連記事

『イノセンス~冤罪弁護士~』ネタバレ!1話から最終回までのあらすじ・キャスト・視聴率まとめ

見逃し配信をチェック

この記事には、『イノセンス~冤罪弁護士~』4話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「hulu」で過去の放送をご覧になれます。

スポンサーリンク

『イノセンス~冤罪弁護士~』4話の感想※ネタバレあり

30代女性

あやや

今回の依頼は、登別(正名僕蔵)が勝手に引き受けたものでした。実は依頼人は、登別(正名僕蔵)が婚活パーティーで知り合い、デートもしていたという人物です。

黒川(坂口健太郎)が依頼を引き継ぐことになり、操作を始めますが、事件現場でいきなり服のまま海に潜ったりと、相変わらずの行動力に驚きました。着替え一式持ってきていた辺り、さすがだと思います。それに付き合わされた和倉(川口春奈)も大変ですね。

海からの帰りに、急に実家に連れてこられたりと予想外の展開にもなりました。今まで時間をかけてじわじわと存在を出してきていた黒川(坂口健太郎)の父と、いきなり普通に食事をしていたのには驚きました。

初めはアットホームな家庭かと思いきや、やはり父との間には壁があるようですね。あの時、と気になる話が出てきましたが、これは今後明かされていくものでしょう。

肝心の事件については、なんとも切なく悲しいものでした。登別(正名僕蔵)が体を張ったりと頑張ったものの、結局報われなかったのは可哀想ですが。次回は過去の事件と関係ある話のようなので、楽しみです!

20代女性

なぽぽん

小笠原奈美(ともさかりえ)が、海にペンダントを投げ捨てたと聞いたとき、姫島理沙(入山法子)の手のひらの傷は、ペンダントを強く握ったからできたんだと、すぐにピンときました。
姫島理沙(入山法子)が、ペンダントを必死に探しているときに、事故に遭ってしまっていたなんて、かなりショックでした。
小笠原奈美(ともさかりえ)は、姫島理沙(入山法子)が事故に遭う原因を作ってしまったかもしれないけど、誰も彼女を責めることはできないなと思います。
人は誰でも嫉妬する生き物だけど、その嫉妬の感情を表に出さずに笑顔で過ごすことって、そうとう辛いこと!
なのに、姫島理沙(入山法子)に一切気づかれることなく事故の日まで過ごしてきたなんて、すごいなと思いました。
事故に遭う原因になってしまったペンダントが、小笠原奈美(ともさかりえ)の無実を証明することにもなるなんて、2人の友情を表しているようで感動的でした。

20代女性

よう

マイペースな拓(坂口健太郎)に、嫌々ながらも協力していく楓(川口春奈)のコンビが楽しいドラマです。今回は食品玩具メーカーの先輩後輩の関係が拗れたことによって起きた死亡事件の話です。小笠原奈美(ともさかりえ)はいつのまにか自分より仕事もプライベートも充実している姫島理沙(入山法子)へ嫉妬心を持ってしまいますが、女性の多い職場で働く人にとってはとても共感できます。小笠原奈美(ともさかりえ)が事故で亡くなり、実際殺人はしていないいが疑いをかけられた小笠原奈美(ともさかりえ)。自分が嫉妬から小笠原奈美(ともさかりえ)の事故のきっかけを作ってしまったと感じていたためか、一度も「殺していない」と言わなかったことが印象的でした。拓(坂口健太郎)が「やってないんですよね」というと初めて、「信じてくれるんですか」と泣きながら呟いたのが心に残りました。

40代女性

ぱいん

黒川拓(坂口健太郎)の両親が出てきたのはびっくり、なぜか和倉楓(川口春奈)も一緒に食卓を囲んでいてレアなシーンが見られてうれしかったです。父親の黒川真(草刈正雄)は前からチラッと登場してたけど、母親の麗(榊原郁恵)は初めてで、素敵なキャスティングだと感じました。
榊原郁恵さんは明るくて優しいお母さんって感じがして、よかった!対立する父親と息子の重い空気感が彼女のおかげで和みました。
秋保恭一郎(藤木直人)のアドバイスで今回もかなり大掛かりな検証実験をしていて見ごたえ十分!登別次郎(正名僕蔵)がいじられキャラとなっていて面白かったです。

スポンサーリンク

『イノセンス~冤罪弁護士~』4話のTwitterrでの反応まとめ

逆潜流の事故!海難事故って毎年あるから気を付けなきゃダメですね。

そうなんですね。海は舐めてはいけませんね。

以上だ!とか、カッコいいですよね。そして、ドS!いやいや検証のためか…

結構、多くの人が事故死だって早めに気づいてましたよね。ともさかりえさんが殺人なんてするわけないって!「嫌いだから=殺す」はないですよね。それにしても、最近、いろんなドラマでともさかりえさんは引っ張りだこ。やっぱ演技いいからな~。

確かにね。

金田一!

桜木町から関内に向かう橋のところや、チヨダビル、MMテラスのレストラン、コスモワールド周辺などロケ地で使われるの本当に多いですよね。私は近所に住んでいるんで、よくロケをやっているのを見ます。

『イノセンス~冤罪弁護士~』4話のあらすじとキャスト

公式サイトが発表している『イノセンス~冤罪弁護士~』4話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

企業法務部門の弁護士・登別のぼりべつ(正名僕蔵)が、好意を寄せる女性・小笠原おがさわら奈美なみ(ともさかりえ)の刑事事件弁護をこっそり引き受けていたことが発覚した保駿堂法律事務所では、拓たく(坂口健太郎)と楓かえで(川口春奈)が急遽弁護を引き継ぐことに。食品玩具メーカーに務める奈美は同僚の姫島ひめしま理沙りさ(入山法子)を旅行先の海で殺害した容疑で逮捕されたキャリアウーマン。溺死した遺体の肺から大量の砂が出たことから殺人容疑をかけられたものの、本人は容疑を全面否認している。

 

聡子さとこ(市川実日子)によると、奈美の人望は厚く、職場に聞き込みに行った拓と楓、穂香ほのか(趣里)は同僚たちの証言から奈美と理沙の仲の良さを窺い知る。収穫のない中、拓と楓は現場の島へ。殺害現場とされている海岸に着いた拓は突然真冬の海に入ると、事件を再現すべく顔を海中に突っ込むが…。その帰り、楓は拓の実家の食事会に巻き込まれ、エリート検察官の父・真しん(草刈正雄)を交えて黒川家の気まずい食卓を一緒に囲むことになるが、そこで親子の確執を垣間見ることになる…。

 

そして、有力な弁護材料がないまま迎えた裁判初日、検察側証人として出廷した奈美の上司・鶴見つるみ(村上新悟)は、そこでとんでもない証言をし、拓たちは一気に苦境に立たされる!奈美が隠していた複雑な人間関係が明らかになり追い詰められる拓。
そんな中、事務所を訪ねてきたのは科学者の秋保あきう(藤木直人)だった……。

出典:https://www.ntv.co.jp/innocence/story/

『イノセンス~冤罪弁護士~』に出演する主要キャスト

  • 黒川 拓(坂口健太郎)
  • 和倉 楓(川口春奈)
  • 城崎穂香(趣里)
  • 指宿林太郎(小市慢太郎)
  • 登別次郎(正名僕蔵)
  • 石和徳則(赤楚衛二)
  • 鳴子恭輔(中島広稀)
  • 別府長治(杉本哲太)
  • 湯布院和人(志賀廣太郎)
  • 有馬聡子(市川実日子)
  • 黒川 真(草刈正雄)
  • 秋保 恭一郎(藤木直人)

4話に出演するゲスト

  • 弁護士・登別(正名僕蔵)
  • 小笠原奈美(ともさかりえ)
  • 奈美の上司・鶴見(村上新悟)
  • 奈美の同僚・姫島理沙(入山法子)
  • 黒川麗(榊原郁恵)