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『イノセンス』3話のネタバレ感想!平岳大が演じる清い医師の生き様に感動!山本耕史には騙されました

2019年2月2日に放送されたドラマ『イノセンス~冤罪弁護士~』3話のネタバレ感想とTwitterでの反応をお伝えします。

3話では、ゲストとして、医師役に平岳大と山本耕史が登場!
黒川(坂口健太郎)とのイケメン対決も見物?

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この記事には、『イノセンス~冤罪弁護士~』3話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「hulu」で過去の放送をご覧になれます。

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『イノセンス~冤罪弁護士~』3話の感想※ネタバレあり

50代男性

ss

医療事故で捕まった雲仙医師(平岳大)が、研修医が操作していた人工ポンプが突然止まったことが原因なのに、患者を死なせてしまったことには変わりはないと、研修医を攻めるわけではなく潔かった。

病院側の調査報告書は、すべてを、雲仙医師(平岳大)の責任をなすりつけるという事実と違う内容を知ったあとでも、その態度が変わらず立派な医師だと感じました。

さらに、病院の改革を夢みて、同期で、病院を良くしようとしていた友の磐梯医師(山本耕史)に、病院改革案を託した時の、雲仙医師(平岳大)の崇高さに頭が下がりました。

私利私欲にまみれる院長たちは何をやっているんだ、患者が大事ではないのかと。

もしこんな状況が医療界で起こっているなら、医療ミスは、こうやってごまかされるんだと根が深い問題を提起した話で考えさせられました。

30代女性

あやや

今回は医療ミスがテーマでした。子供を医療ミスで失った親御さんの気持ちを考えると、同じ子供を持つ身としては辛いものがあります。

医療関係の案件では、病院側が証拠などを全て握っており、報告書を書き換えられてしまったり、スタッフに口止めされてしまったりと、病院の黒い部分が多く見られました。

証人も当日に来てもらえなくなったりと、逆風が強く難しい案件で、どうやって立ち向かうのかハラハラしました。

真実解明に向けて今回も大掛かりな実験が行われましたが、結果、望む判決とはなりませんでした。その判決により、遺族も納得のいく結果とはならず、後味が悪いものとなりました。その時の黒川(坂口健太郎)の表情が本当に辛そうで、見ているこちらも辛くなりました。しかし、それで終わるのではなく、病院側が変わるきっかけとなったのは救いでした。
また、今回は初めに黒川(坂口健太郎)が、給料が出たからと調子に乗って、食べ物を大量に摂取した結果、腹痛で倒れるといった場面を見ることができました。仕事をしている時はかっこいいのに、私生活がゆるゆるなところが可愛らしいです。

20代女性

nano

今回も絶対に黒川(坂口健太郎)が勝ったと思っていたら、まさかの懲役一年の判決に、とても驚きました。
落雷が原因だと科学的にも証明したのに、なぜそんな判決になるのか、意味がわからない!
裁判長も病院から根回しされてるんじゃないかと疑いたくなりました。
本当は冤罪なのに、「患者の命を救えなかったのは事実だから」と判決を控訴しなかった雲仙先生(平岳大)は、本当に医者としての誇りを持ったカッコいい先生!
だけど、そんな本当にいい患者のことを1番に考えた素晴らしい先生が、こんなことで前科をつけられてしまうなんて、とても悔しいし腹立たしくなりました。
せめて青ヶ島病院には、磐梯先生(山本耕史)の力で生まれ変わってもらわないとと強く思いました。
黒川(坂口健太郎)もそうとう苛立って悔しがっていたので、つらいだろうなと心配になりました。
「弁護士なら負けることもあるだろ」と、秋保(藤木直人)も言っていたけど、私もその通りだと思うので、黒川(坂口健太郎)には、これをバネに頑張ってもらいたいなと思います!

40代女性

あおい

大病院の医療事故を扱う裁判は実際に結構あるけど、刑事事件として扱われるのが珍しいことはこのドラマで初めて知りました。誠実な医者が逮捕されて、証拠を隠ぺいした医者はおとがめなしなんて、なんともやりきれなかった。
和倉楓(川口春奈)が事務所の解雇を宣告されかけた黒川拓(坂口健太郎)のことを心配していて、びっくり。もう少し反発し続けるかと思っていたので、意外でした。
毎回大掛かりな科学的な実験が定番、今回はどんなだろうと実験シーンを楽しみにしている自分がいます。が、説明を聞いていても難しくてあんまり理解はできませんが。
拓が裁判に負けたことも意外な結末でした。

20代女性

あおいば

今回は、人が死んでいるかつ医療関係ということで難しい裁判であり、無罪にできるかどうかがとても見所でした。

黒川拓(坂口健太郎)が病院の避雷器に目をつけ、科学の検証を行うところがとてもかっこよかったですが、ストーリーは悲しい結末でした。他者からの圧力に屈せず、自分の世界観で冷静に物事を見ている黒川拓(坂口健太郎)に魅力を感じました。

常に金欠で食べるものに困っているというキャラクターもギャップがあって素敵だと思いました。

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『イノセンス~冤罪弁護士~』3話のTwitterrでの反応まとめ

確かにこの判決は全くもって理解できませんよね。黒川の証拠は決定的ではなかったとしても…でも推測や主観で判断できないのが裁判官だろうから、黒川が言った通りもっと決定的な証拠が必要だったんでしょうね。

被害者と遺族はこれで、病院を訴えることもできなくなったのかな?賠償は誰が?

う~ん。メンタル的には向いてないかもしれないけど、こういう人が弁護士としていてくれないと困る。

なるほど、温泉地だったのか。

白日の人気が急上昇してます。

絶対に悪役だと思ったので、山本耕史さんにはいい意味で裏切られましたね(うまいな~)。大人のカッコ良さが出てましたね。

でも、雲仙は遺族のためにも控訴すべきだったのでは?そして、より真実を追求して白黒をはっきりしてもよかった。自分のケジメをつけるだけじゃなく、すべての解決を望んでほしかった。「推測」と言われたのだから…

『イノセンス~冤罪弁護士~』3話のあらすじとキャスト

公式サイトが発表している『イノセンス~冤罪弁護士~』3話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

大学3年の時に理工学部から法学部に移ったという拓たく(坂口健太郎)の珍しい経歴を聞いた楓かえで(川口春奈)。
その頃から拓を知る湯布院ゆふいん(志賀廣太郎)は弁護士を目指す前の拓は今とは正反対の性格だったと話すが、拓が変わったきっかけについてはお茶を濁す。
そんな中、聡子さとこ(市川実日子)が青ヶ島病院の看護師・白山しらやま美紀みき(青野楓)を連れてくる。美紀は、手術中に人工心肺が停止し患者が亡くなった医療ミスの責任を問われて逮捕された執刀医・雲仙うんぜん(平岳大)の冤罪を晴らしてほしいと懇願する。実直な雲仙に思いを寄せる美紀は、院内の内部告発が決め手となり雲仙一人に罪がなすりつけられたことを不審に思っていた……。

早速雲仙に接見した拓と楓は、雲仙が遺族側に直接説明したいと何度も頼んでいたにも関わらず、病院に止められていたことを知る。患者を救えなかった事実に変わりはないと自らを責める雲仙だが、拓は遺族のためにも事実関係を明らかにすべきだと弁護を持ちかける。
早速、雲仙の同期で出世頭の医師・磐梯ばんだい(山本耕史)を訪ねた拓と楓、穂香ほのか(趣里)は病院が遺族に送った内部調査報告書を手に入れ、現場調査を開始。手術に立ち会ったスタッフの話も聞きたいと頼む拓だが、磐梯から急患が多いという理由で断られてしまう。
拓は内部調査報告書を手に再び雲仙に接見。その内容を見た雲仙は、愕然とする……!!病院側は雲仙個人の医療ミスとして事態を終息させるため、雲仙の指示ミスに見えるような嘘の記載をしていたのだ。

拓たちは人工心肺の電源が何の前触れもなく落ちたと話す雲仙の話を元に、電源が落ちた原因を探ることに。しかし、その前に立ちはだかったのはなんと別府べっぷ所長(杉本哲太)と登別のぼりべつ(正名僕蔵)!人工心肺メーカーと顧問契約している保駿堂事務所がメーカーの機械トラブルを暴けば、事務所にも大損害が及んでしまうという。拓は事務所の不利益になる結論を出せば解雇されるのを承知の上で、徹底的な真実の追究を誓う。そんな中、雲仙の起訴が確定。手術に立ち会った研修医に裁判での証言をしてもらえるよう取り付ける拓だったが、裁判当日に思わぬトラブルが……!!打つ手がなくなった拓は、ある意外な場所で手がかりを掴むと、秋保あきう(藤木直人)の助けを借りて、またもや大規模な実証実験を始める……!

出典:https://www.ntv.co.jp/innocence/story/

『イノセンス~冤罪弁護士~』に出演する主要キャスト

  • 黒川 拓(坂口健太郎)
  • 和倉 楓(川口春奈)
  • 城崎穂香(趣里)
  • 指宿林太郎(小市慢太郎)
  • 登別次郎(正名僕蔵)
  • 石和徳則(赤楚衛二)
  • 鳴子恭輔(中島広稀)
  • 別府長治(杉本哲太)
  • 湯布院和人(志賀廣太郎)
  • 有馬聡子(市川実日子)
  • 黒川 真(草刈正雄)
  • 秋保 恭一郎(藤木直人)

3話に出演するゲスト

  • 外科副部長・磐梯(山本耕史)
  • 外科医・雲仙(平岳大)
  • 青ヶ島病院の看護師・白山美紀(青野楓)