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『イノセンス』1話のネタバレ・感想と2話のあらすじ!ゲストで吉田栄作が登場

ドラマ『イノセンス~冤罪弁護士~』1話のあらすじネタバレと感想、視聴率、次回放送話(2話)のあらすじ、今後の展開(予想)をご紹介します。

1話では、ゲストに吉田栄作が登場!
黒川拓(坂口健太郎)は、自宅放火の容疑で逮捕された阿蘇の冤罪を晴らせるか?

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『イノセンス』1話のあらすじネタバレ

ぼやっとした外見と裏腹に、いくつもの逆転無罪を勝ち取った敏腕弁護士・黒川拓(坂口健太郎)は、依頼人の妻に会いに行きます。

依頼人は、保険金目当てに自宅へ放火したとされる阿蘇重雄(吉田栄作)。取調べで阿蘇は自白していますが、妻はそれをありえないと否定します。

黒川を手伝う新人弁護士の和倉楓(川口春奈)は、マイペースな黒川に呆れ顔。
その後、阿蘇の接見に向かった黒川と楓は、阿蘇本人の主張を聞きます。
阿蘇には息子・幸雄(岩田琉聖)を亡くした経験があり、その息子の部屋に火をつけたとされていますが、「息子の思い出が詰まった部屋に火をつけるなんてできるわけがない」と、自白を強要されたことを明かします。
黒川は頷き、徹底的に調べると約束するのでした。

火事の現場を訪ねる黒川達。
そこで近所の子供達から、亡くなった息子・幸雄の呪いで家が焼けたという噂話を耳にします。
幸雄は長く病気を患っていたが、死因は近所の廃工場で起こった火災でした。

弁護士事務所所長の別府(杉本哲太)に呼び出された楓は、黒川の監視を命じられます。黒川は冤罪を晴らそうとするあまり、必ず無茶をするといいます。ためらう楓ですが、逆らうわけにもいかず困った様子。

裁判が始まりました。
阿蘇ははっきり自分の犯行を否定し、警察の強要による自白だったと主張します。
黒川は阿蘇の取調べを行った刑事に質問し、自白しないと妻を逮捕すると言ったことを尋ねますが、刑事は否定した上、五年も前に死んだ子供のことよりも金が欲しかったのでは?と阿蘇を揶揄。
堪えきれなかった阿蘇は暴れ出し、裁判官の心証を悪くしてしまいます。
さらに、二階の子供部屋が火元であると専門家から証言されます。
弁護側は火元は一階押し入れのストーブであると主張するのですが、検察側は、二階に放火した後、阿蘇がカムフラージュのため一階にも火をつけたと主張します。

黒川は、現場や五年前に阿蘇の息子・幸雄が火事に巻き込まれた廃工場などを検証。
そこでBB弾などを見つけた黒川は、ここでサバイバルゲームが行われたのではと呟くが、あちこちに振り回されている楓がついにキレてしまい。
こんなこと意味がない、もう犯行を認めさせて情状酌量に切り替えようと言う楓に、それでもきちんと調べると言う黒川。
黒川は、盲目に阿蘇を信じているわけではない、ただ本当のことを調べるだけだと言うのでした。

弁護士事務所で火事の燃え方を検証していた黒川はボヤを出してしまいますが、検証を終えると突然、以前会った阿蘇家の近所の子供に会いに行きます。「ユキオの呪いのことを教えて」と。
さらに黒川は大学の物理学教授・秋保恭一郎(藤木直人)を訪ね火事の検証実験を始めました。
それを別府に報告した途端、体を張ってでも止めろ!と怒鳴られる楓ですが、黒川はすでに確証を掴んでいたのです。

裁判で黒川は、証拠品とともに秋保が行った実験映像を提出し、出火が一階のストーブからであったこと、さらに当時、近くで行われたサバイバルゲームの違法電波によって自動で出火した可能性が高いことを証明します。

近隣で噂される「ユキオの呪い」とは、電化製品の誤作動のことで、以前から地域一帯で頻繁に起こっていたことでした。
幸雄が巻き込まれた廃工場の火事も同様の原因であったことが推察され、阿蘇の冤罪は全て晴らされたのでした。

阿蘇の無罪を勝ち取った黒川。
良かったですねと言う楓に、一度でも疑いをかけられたことによる不利益が必ずあることを口にする黒川でした。

【公式】3分でわかる!第1話振り返りダイジェスト!「イノセンス 冤罪弁護士」

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『イノセンス』1話の感想

40代女性

もちもち

イノセンスの第一話、最近よくある法廷ものですが、坂口健太郎と藤木直人が格好良すぎてじっくり見ちゃいました!
とくに物理学者の藤木直人が、嫌そうに法廷に入ってきて、火元と思われていた二階からの出火を否定するシーンは圧巻!相手側の専門家の意見をバッサリ切りすてて、そんなものは科学者じゃない!って、イケメン過ぎー!

一方で、冤罪から無実の人を救うという黒川(坂口健太郎)は正義の人だと思いますが、お父さんが検察庁のエライさんなこと、まるで息子の失敗を望むかのように検察官に入れ知恵する様子は、なんだか複雑な確執がありそう。

被疑者を頭から信頼しているっていう感じでもなく、冷静そのものな黒川には、なんだか確実に善人と言えない雰囲気もあって気になります。来週から少しずつ、明らかになりそうで楽しみです!

50代男性

ダベンポート

日本では起訴された事件のほぼ100%が有罪というなかで、過去3年間に5回もの無罪判決を誇る弁護士黒川拓(坂口健太郎)の活躍ぶりに爽快感を覚えました。

有数の大手弁護士事務所から移籍してきた女性弁護士和倉楓(川口榛名)は黒川のアシスタントにつき、調査に対しいちいちその意義を問いかける。また、被告にも「勝てるんでしょうか」の問いかけを受ける。これに対して黒川の回答はいつも「わかりません」。いらつく和倉に黒川は「やっている、やっていない」どうして決めつけるんですか?ぼくにはわからない」と、まさに充分な調査・実証が刑事裁判に求められることを示唆する。

自前の事務所を持たず軒先を借りる弁護士は「いそ弁」(居候弁護士のこと)と呼ばれるが、事務所の一角に居を構える黒川はまさに「いそ弁」だなと面白く受け止めました。また、役名がかく温泉地の地名にちなんでいるのも重いテーマを和らげてくれます。

予告篇では、またも東央大学物理学教授秋保恭一郎(藤木直人)による実証実験がおこなわれ、冤罪が照明されるのではないか、とワクワクします。

あえてコメディータッチにしていますが、警察の見込み捜査による冤罪と、警察発表をそのまま報道することによる風評被害への警鐘を鳴らす意味でもとても意義深いドラマです。そして家族愛にみちたストーリーにも感動しました。

『イノセンス』1話の視聴率

『イノセンス』1話の平均視聴率は、8.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)でした。

『イノセンス』2話のあらすじと展開予想

公式サイトが発表している『イノセンス』2話のStory(あらすじ)は以下の通りです。

拓(坂口健太郎)の父・真(草刈正雄)が最高検のエリート検察官だと知った楓(川口春奈)は、拓がわざわざ薄給の刑事事件の弁護士をしていることを疑問に思うものの本人には聞けずにいた。そんな中、お金にならない当番弁護の依頼が舞い込む。弁護するのは、コンビニで現金を奪い店員に怪我を負わせた強盗致傷の容疑で逮捕された21歳の飲食店アルバイト・十勝岳雄(山田裕貴)。担当刑事によると、岳雄は十代の頃から窃盗を繰り返していた札付きのワルだという。接見した拓と楓に対しても態度が悪く、いきなり激昂した岳雄は、自分はやっていないと机を叩く!

岳雄の手に調理師のバイト中にできた無数の切り傷があることに気づく拓だが、自分に疑いの目を向ける楓にキレた岳雄から追い返され、まさかの弁護拒否!岳雄を心配する母・睦美(仙道敦子)から、高校時代にはグレてしまったが今は料理人を目指して洋食屋で真面目に修行をしていた岳雄が強盗をするはずがないと言われる拓と楓。睦美から改めて弁護依頼を受けた拓は、徹底的に検証して戦うことを宣言する!
しかし、テレビ局員の聡子(市川実日子)に集めてもらった事件の情報を見ると、犯行現場の監視カメラ映像に加え現場には指紋が残っており、岳雄は限りなく黒。そんな中、別府所長(杉本哲太)に呼び出された二人は今回の弁護は楓の主導にしたいと提案される。楓は拓の暴走を防げという別府からのプレッシャーを痛感……。

翌日。起訴前弁護で不起訴を勝ち取りたい拓と楓、穂香(趣里)は、有罪となる根拠を崩すために犯行現場のコンビニへ。調べるうちに警察の杜撰な捜査が明らかになるものの、母子家庭で育った岳雄がグレて犯罪に走ったと決めつける近所の人たちの偏見に、楓は憤りを覚える。岳雄が事件発生時刻にいたと主張する近所のガソリンスタンドを訪ねた三人は、監視カメラに映った岳雄の姿を見つけるが画面の時刻は事件発生時刻より少し早く、アリバイにはならない。現場調査に来ていた検察官の指宿(小市慢太郎)に警察の見込み捜査を訴える拓だが、指宿は『疑わしきは疑われるだけの根拠がある』と拓の父から教わったと話す……。
不起訴を勝ち取るタイムリミットが迫る中、弁護材料が見つからず焦る楓。しかし拓はなぜかガソリンスタンドの向かいの家の庭にあった巨大オブジェに執着し、楓を苛立たせる。そして、留置所では連日の取り調べにより、岳雄が追い詰められていた。その頃、拓から監視カメラの映像解析を頼まれていた科学者の秋保(藤木直人)はあることに気づく……。果たして偏見が生む冤罪被害を防ぐことができるのか?拓が大暴走の末に見つける真実とは!?

出典:https://www.ntv.co.jp/innocence/story/

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『イノセンス』2話の展開予想

黒川拓(坂口健太郎)と和倉楓(川口春奈)の二人は、コンビニに押し入って金を奪い店員にケガを負わせた、強盗と傷害致傷の罪に問われている飲食店アルバイト、十勝岳雄(山田裕貴)の弁護をすることになる。

事件は、拓の推察力と科学者の秋保(藤木直人)の検証により、今回も冤罪被害を防ぐ。

所長の別府(杉本哲太)から拓の監視をさせられている楓だが、徐々に拓に気持ちを寄せるようになっていく。拓と楓がコンビとして力を発揮していく展開を期待する。