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『家売るオンナの逆襲』9話のネタバレ感想!留守堂の逆恨みが意味不明!ドジスケの逆襲が始まる?

2019年3月6日に放送されたドラマ『家売るオンナの逆襲』9話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

9話では、新宿営業所メンバーが大活躍!
そして、留守堂謙治こと三瓶良雄(ドジスケ)の恋に波乱が…

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この記事には、『家売るオンナの逆襲』9話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Hulu」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『家売るオンナの逆襲』9話のあらすじネタバレ

築45年古家のリノベーション物件を担当することになった庭野聖司(工藤阿須加)。
庭野と同年代の施工業者・真壁(入江甚儀)がはじめて設計したもので、近代的で個性的なデザインでした。庭野は自分とシンパシーを感じる真壁の人柄とデザインに惚れ込みます。

一方、三軒家万智(北川景子)は、母と共に暮らす家を探しに来た馬場礼子(酒井若菜)を担当することに。
礼子は女手ひとつで育ててくれた母親へ親孝行がしたい、と熱く語ります。

そして足立聡(千葉雄大)は新婚で妊娠中の新垣夫妻を担当し、留守堂謙治(松田翔太)は離婚するから家を売りたいという迫田のぞみ(小野真弓)の対応をしていました。
足立と留守堂は互いの顧客のニーズが一致しているとし、迫田の家を新垣夫妻に勧めます。しかし、新垣夫妻への内見時に、迫田のぞみの夫が「やり直したい」と乱入してきました。のぞみは一旦は突き放すも、夫の熱心な説得に決意が揺らぎ、商談は破談となってしまいます。

その後、足立はあらためて迫田夫婦の家を見つめ直していました。
迫田家はデザインが均一化された分譲建売住宅で、環境や、家族構成(ごく一般的な子持ち家庭)、すべてが型に嵌っていると感じさせるものでした。互いの世界観をもち子供のいない迫田夫婦にとって、そこは息苦しい場所ではないかと足立は気付きます。そこで足立は留守堂に、迫田夫妻についても自分に任せてくれないか、と打診します。それをすんなり了承する留守堂。
さっそく足立は迫田夫妻に住み替えを提案すると、足立の意見に共感し住み替えを決意しました。そして迫田家を気に入っていた新垣夫妻へと売ります。新垣夫妻は近所の妊婦さんとも意気投合し、早くもこの土地に馴染んだのでした。

庭野が担当するリノベーション物件は前衛的なデザインが不評で、まったく売れる気配がありません。
職場で項垂れる庭野。そこへ三軒家がやってくると、庭野の物件は全面畳に再リノベーションして「私が売る」と宣言します。

庭野は真壁の渾身作である今のデザインのまま売ってあげたいという思いから、こっそり、三軒家が売ろうとしている顧客・馬場静江(松金よね子)に会って、相談してみることに。それは三軒家が担当した客・馬場礼子の母親でした。
しかし静江は庭野へ「そもそも家なんて買う予定ない」と断言します。さらには様子を窺っていた近所の仲良しおばさんたちもが集まってきて、追い出されてしまいます。

その後、三軒家は、全面畳に再リノベした物件を売りにいくからと、庭野も連れて静江のもとへと向かいます。
静江を無理やり内見に連れてくる三軒家。そこには静江の娘・礼子もいました。そして静江を追ってきた近所の仲良しおばさんも乱入します。
全員役者が揃ったところで、三軒家は静江に礼子の想いを伝えます。礼子は、大好きな母親と暮らせる家を買うことが夢で、そのために頑張って働いてお金を貯めてきたのだと。
けれど静江は、娘の世話になりたくない、の一点張りです。けれど三軒家は、本音は別にあると言い当てます。静江は、今の生活環境を変えたくない、培ってきたご近所付き合いを手放したくない、と。だからこそ、それら静江が大事にしているものを守れる近所の物件を紹介したのだと説きます。すると静江は、礼子の想いと三軒家の心遣いに感服し、新しい家に住むことを決意しました。仲良しおばさんも今まで通り交流できることに喜び、祝福するのでした。

留守堂は、三軒家と屋代大(仲村トオル)の仲睦ましい姿を目撃したことで嫉妬心を燃え上がらせていました。三軒家を尾行してみたり、何度もメッセージを送ってみたり、次第に行動がエスカレートしていきます。
留守堂はこの持て余した想いを三軒家にぶつけるべく、思い出の小学校に呼び出します。三軒家へと熱烈な告白をする留守堂。そんな留守堂へ三軒家は、勘違いしている、と指摘します。
そもそも留守堂が恋するキッカケとなった、プールでの人工呼吸、あれは別の女性・ヤマダカズコであると明かし、本人を連れてきました。
現れたヤマダカズコの姿をみて、倒れる留守堂。
三軒家に恋をし、憧れ、だから不動産屋になったのに、それが否定されてしまったら、俺はなんのために不動産屋になったのか?
留守堂の中で何かが壊れていきます。

そして一言「許せない」とだけ零すのでした。

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『家売るオンナの逆襲』9話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

不動産屋で並ぶ物件の情報、日当たりが良いとか、駅に近いとか、建坪がどれくらいあるとか、そういう立地条件より、近所の生活水準や価値観が一致していること、それが大事なんだというのが、とても共感できました!

明るく華やかな新築の分譲住宅には憧れたりもするけれど、子なしの自分にとって、妊婦さんや小さい子供の多い環境の中で住むとか、想像するだけでツラすぎる…。たとえ家がイマイチでも、自分の生活水準や環境に合った土地柄に住むのが結局イチバンいい!

三軒家へと一途に想いを募らせる留守堂の姿が、本当にいじらしかったです。デートを尾行して、屋代課長が着せられた三軒家コーディネートの全身真っ赤のド派手スーツまで真似して着ちゃうところなんて、めちゃくちゃ可愛い!

そんなあまりの健気さに応援したくなった留守堂の恋ですが、最後、ちょっと微妙な気持ちに。留守堂はものすごい面食いなのかな、個性的な容姿をした真の初恋相手を見た途端、倒れてしまうとは。ちょっぴりヒドいな…と思っちゃいました。

20代女性

スミレ

今回は、三軒家万智(北川景子)だけじゃなく、足立(千葉雄大)の家の売り方もすごく良かったなと思いました。
住む家が夫婦仲を悪くするなんて考えたことがなかったけど、たしかに家族世帯が多くて子どもの声が飛び交う中で子無し夫婦が生活していくのは異質でストレスが溜まることかもしれないなと感じました。
家を選ぶ際は、そういう環境も加味した方が良さそうだなと勉強になりました。
また、留守堂(松田翔太)はやっぱり、密かに思う心の自由だけじゃ済まなくなってしまっていて、切ないだろうなと感じました。
だけど、三軒家万智に恨みの感情を抱いた留守堂の豹変ぶりにはびっくりしました。
いよいよ最終回だけど、留守堂と三軒家万智の戦いがどんな展開にになるのか楽しみです。

50代男性

濱本哲治

住む環境は、どんな生活になっていくかに大きな影響を与えるものですね。
今回は、どんな住環境がそれぞれにとってふさわしいかというテーマでした。
長年住み慣れた環境がふさわしい人もいるでしょう。
子供のありなしでそぐわない地域環境の人もいるでしょう。
家族関係や健康に何か問題がある時には、この住環境を見直してみることも大切だということを痛感させられました。

また、不動産業界だけに限らず様々な場面で、作り手の勝手な思い込みで作るのではなく、
使う人にとってどうかということを考えて作ることが、非常に重要なことだと考えさせられました。

それにしても留守堂謙治(松田翔太)が、小学校の時の三軒家万智(北川景子)との思い出を勘違いしていたことには驚きました。
このショックが今後の展開にどう影響していくのか気になるところですね。

9話で最も話題になった出来事

留守堂の逆恨みが意味不明!ドジスケの逆襲が始まる?

今までの話の流れおよび万智の説明を信じれば、留守堂の「許せない」発言と最終回の逆襲劇は完全に逆恨みの気がします。ネットでも、留守堂さん逆恨み過ぎ!意味不明という声が殺到しています。

もしかして、ヤマダカズコはブラフ?万智が留守堂に自分を諦めさせるためだったのでしょうか?

最終回、ヨシオちゃんことドジスケの逆襲がはじまりますが、対して、家売るオンナこと三軒家万智の華麗な逆襲で幕を閉じそうですね。

『家売るオンナの逆襲』10話のあらすじ

公式サイトが発表している『家売るオンナの逆襲』10話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

留守堂(松田翔太)が万智(北川景子)たちの前から姿を消して1年。新宿営業所は外資系ライバル会社・リッチブラスト不動産の急成長により業績が伸び悩み、消滅の危機を迎えていた。

そんな中、住人の高齢化が進む新宿の集合住宅群『新宿ガーデンハイツ』の部屋をリッチブラスト不動産が次々買い占めているという噂を聞き、万智と庭野(工藤阿須加)は現地を訪ねる。しかし、そこで立ち退きに抵抗する住人の老兄弟・藤見明(笹野高史)と譲(本田博太郎)の姿を見た万智は突然しゃっくりが止まらなくなり…!?

一方新宿営業所では、リッチブラスト不動産が今まで万智が行った型破りな家の売り方を真似して家を爆売りしていることが発覚。庭野と共に客を装ってライバル不動産を偵察した足立(千葉雄大)は、なんとAIに万智のノウハウを組み込み副社長にまで登り詰めた留守堂に遭遇する!万智への憎しみを露わにする留守堂は、新宿ガーデンハイツを都市型リゾートに再開発すると話す。ライバル会社の勢いを前に、屋代(仲村トオル)は一同に地道な営業を呼びかけるが売り上げは伸びず大苦戦。

そんな中、万智は明と譲の元を再び訪ね、ある計画を提案する。実は明と譲は昔一世を風靡し小学生の万智も大ファンだった大人気コミックマジシャングループ『マジック7』のメンバーで……。屋代は万智の計画実現のため、雲の上の存在だった社長(舘ひろし)に直談判を試みるが…。留守堂によって窮地に追いやられた新宿営業所メンバーが一丸となり、万智の構想する巨大プロジェクトに挑む感動の最終回!

出典:https://www.ntv.co.jp/ieuru_gyakushu/story/

まとめ

9話は、見どころがありすぎて困りましたね。

足立王子の復活劇にはじまり、鍵村が遂に家を売っっちゃいました!

課長とサンチーの休日デートも楽しそうでよかったですね。

わたしの一番のつぼは、広東語=関西弁で家売る八戸さん!彼は中国人顧客を扱ったらサンチーを超えています。

そして、ストーリー最大の見どころ、留守堂がまさか逆恨み。

ヤマダカズコとマンチッチを勘違いするドジスケ。
人生をかけてきたのにその根本が勘違いだったことに、サンチーを逆恨みしちゃったのでしょうか。次回(最終回)「三軒家万智VS留守堂謙治」の白熱の戦い見ものです。