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2019年2月27日

『家売るオンナの逆襲』8話のネタバレ感想!課長とサンチーの手つなぎが可愛すぎた

2019年2月27日に放送されたドラマ『家売るオンナの逆襲』8話のネタバレ感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

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この記事には、『家売るオンナの逆襲』8話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「hulu」で過去の放送をご覧になれます。

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『家売るオンナの逆襲』8話のあらすじネタバレ

庭野(工藤阿須加)は、留守堂(松田翔太)が現れてから、自分が三軒家万智(北川景子)に対等に扱われていないことに悩んでいました。

そんな中、庭野は棟方幸子(南野陽子)、すみれ(大後寿々花)親子を担当することになります。
幸子は家を売って最後の夢であるケーキ屋を始めたいと話しますが、すみれは家を売ることに反対していました。
家の名義は母と娘の二人名義なので、娘の同意がないと売ることはできないと庭野が説明していると、「私がお売りします」と万智が割って入ってきます。

庭野は三軒家万智を卒業したいような、卒業したくないような気持ちを持っていました。
しかし、男として一人前になるために、卒業することを決意します。

屋代(仲村トオル)は仕事からの帰り道で、三郷(真飛聖)と偶然出くわします。
三郷におでん屋に誘われついていく屋代でしたが、気づけばホテル街へ来ていました。
「遊びでいいんです」と三郷は屋代をホテルに誘います。
屋代が妻を裏切れないと断ると、三郷は屋代にビンタしました。

テイコー不動産に庭野の父親の茂雄(泉谷しげる)が、浜松の家を売りたいと現れます。
人生最後の勝負にたこ焼き屋をやりたいと言う茂雄に庭野は、露頭に迷うことになるから家は売らないと反対します。
すると万智が、「その家、私がお売りいたします」と現れました。
半分は自分の名義だと庭野が説得しますが、万智は聞く耳を持ちません。

庭野は家は売らないと言うために、浜松へ茂雄に会いに来ていました。
すると茂雄は、万智が家を買う人を見つけてくれたと言います。
その人物が留守堂だと聞いた庭野は、万智がなぜ自分を追い詰めるんだろうかと悩みます。

万智に美加(イモトアヤコ)から、「屋代課長があんたを裏切ってる」と電話がかかってきます。
万智が美加に会いにいくと、三郷と屋代がホテル前にいる写真を見せられました。
万智は美加のスマホを持ったままどこかへ消えてしまいます。

すみれが突然、やっぱり母の夢を叶えてあげようと考え直したと家を売ることを承諾し、庭野は焦ります。
万智は2人をすぐに内見へ案内しますが、幸子は狭すぎると不満そうでした。
そんな幸子に万智は、ここはあなたが一人で住む家だと話し始めます。
しかし、万智は突然声が出なくなってしまいました。
慌てる庭野に万智は、通訳するよう口パクで伝えます。
万智の説明を通訳しているうちに、棟方親子と自分の父との境遇が重なった庭野は、だんだんと口調が熱くなっていきます。
すると万智は、あとは庭野が話せと言いました。
庭野は、自分の思いをぶちまけた後、「今こそ親子の縁を切れ!親孝行なんてクソ食らえだ!」と叫びます。
すみれはその言葉に感動して、家を売ったお金でワンルームのマンションを買って一人で暮らすことを決意します。

声が出なくなったはずの万智でしたが、会社に帰ってくると、声が戻っていました。
そして屋代に、「庭野が家を売りました」と報告します。
庭野は、万智が突然声が出なくなったのは自分を卒業させるためだったのかもしれないと考えました。
庭野は茂雄に、この家は売るけど自分の分はもらうと告げ、自分も父親から解き放たれます。

万智は、浮気をやめていただけないでしょうかと、屋代に浮気写真を提示します。
首を縦に振らない万智に苛立った屋代は、留守堂とこっそりあっていたことを問い詰めます。
すると万智は、「私が愛しているのは課長だけです。」と力強く言いました。
夫婦なんだからお互いを信じようと、2人は仲直りをします。
その帰り道、2人が手をつないで歩く様子を、偶然留守堂が目撃していました。

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『家売るオンナの逆襲』8話のネタバレ感想

40代女性

湊海

庭野が初めて客に自分の意見を言ったのが新鮮でした。でも、同じ立場だからこそ、親孝行という呪縛に縛られているという言葉に説得力があったと思います。
これは、万智がわざと庭野に気づかせるためにやったことだったと思うので、不器用なりに万智の優しさだったのかなと思います。庭野は万智から卒業できたのかはわかりませんが、自力で家を売ったことは大きな自信になったと思います。
ただ、それより衝撃だったのは、万智が思ったより屋代にゾッコンだということです。浮気疑惑に動揺するとか、自分から手をつなぎたいと言うとか、ちゃんと女らしい部分が見えて安心しました。

20代女性

あかり

庭野(工藤阿須加)が幸子(南野陽子)とすみれ(大後寿々花)に向けて言った言葉がすごく熱くて、庭野もやるときはやるんだなと嬉しくなりました。
だけど、三軒家万智(北川景子)から卒業したいと言っていたわりには、まんま三軒家万智のようで、完全に後継者じゃないかと笑ってしまいました。
急に万智の声が出なくなったのは、庭野の考えた通り、万智の庭野への計らいだったんじゃないかなと思います。
庭野にも、親に縛られない自分の人生を歩ませたかったんだなと思うと、やっぱり万智はすごい人物だなと感動しました。

30代女性

みーちゃん

庭野のお調子者の父が家を売ると言い出したけど同じ境遇のお客様と出会い、庭野も家を売る事ができて自信が持てて良かったです!万智の声が出なくなったのは屋代の浮気写真を見て、ショックだったからなのか。万智はちゃんと屋代の事を愛していて嫉妬するんだなと思いました。今まで2人が気持ちを言い合う事がなかったけれど、今回初めて喧嘩できて好きな気持ちを確認し合う事ができて良かったです。最後の万智の「手を繋ぎたいです」がかわいかったです!

8話で最も話題になった出来事

課長とサンチーの手つなぎが可愛すぎた

ラスト、課長と手を繋いで帰るサンチーの姿が可愛すぎましたね!繋いだ手をブンブン振りながら課長を見上げてる目がもう嬉しそうで…本当よかったな~っと思いました。課長の浮気を疑い、浮気相手の三郷 楓(真飛 聖)をマネして目をパイパチするところから、問い詰めるサンチーは、どこか人間的でしたね。ロボットのようなサンチーが、課長の前では普通の可愛い女性に見えてしまいます。

『家売るオンナの逆襲』9話のあらすじ

公式サイトが発表している『家売るオンナの逆襲』9話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

万智(北川景子)は高齢の母・静江(松金よね子)と同居するための家を探す独身女性・馬場礼子(酒井若菜)を担当。庭野(工藤阿須加)は売り手のつかない古家の中身をフルリノベーションすべく同年代の施工会社の社員・真壁(入江甚儀)と協力する。

今回がデザイナーとしてのデビュー作だという真壁は内装に自分のこだわりを詰め込み、意気投合した庭野は自分が家を売ろうと張り切る。一方、絶好調の足立(千葉雄大)は新婚の新垣夫妻の家探しを担当し、留守堂(松田翔太)は離婚予定の迫田のぞみ(小野真弓)から家を売りたいと相談される。

偶然足立の客が留守堂担当の迫田家を気に入ったことで内見先で顔を合わせる一同だが、思わぬトラブルが発生し…!?そんな中、リノベ物件のエッジの効いたデザインが客に受けず苦戦する庭野を尻目に、万智は自分が家を売ると宣言!しかも真壁が苦労して完成させたリノベーションを一掃し、全面畳に戻すと言う!

真壁の努力を無駄にしないため、庭野はなんとかしようと抵抗するが…。そして、売上の伸び悩む新宿営業所メンバーたちは現地販売で大奮闘!そんな中、万智と屋代(仲村トオル)の順調な夫婦関係を目の当たりにした孤独な留守堂の愛に爆発のカウントダウンが始まっていた…!

出典:https://www.ntv.co.jp/ieuru_gyakushu/story/