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『家売るオンナの逆襲』7話のネタバレ感想!男が輝け!サンチーが世のモヤモヤを全代弁

2019年2月20日に放送されたドラマ『家売るオンナの逆襲』7話のネタバレを含む感想と放送後のTwitterでの反応をお伝えします。

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この記事には、『家売るオンナの逆襲』7話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「hulu」で過去の放送をご覧になれます。

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『家売るオンナの逆襲』7話の感想

20代女性

くれは

今回も三軒家万智(北川景子)の言葉が的を得ていて感動でした。
ワーキングマザーだからって、仕事を疎かにするのは絶対にダメで、自分の力量を知ってその範囲内でうまくコントロールすることが大切なんだって、ワーキングマザーの自分に言い聞かせました。
仕事と家庭を両立させるためには必須なことだと思った!
また、宇佐美(佐津川愛美)に、「あなたは十分輝いています」って言ったのも感動しました。
子育ては女がして当たり前で誰も褒めてくれないけど、こうやって頑張ってるのを誰かに認められるのってすごくすごく嬉しいことだから、宇佐美も涙したんだろうなと共感しました。

40代女性

湊海

全てが完璧に見えた万智に、ボウリングが苦手という意外すぎる弱点があったことには驚きました。逆に美加がボウリングが得意というのもすごいですが、初めてふたりの立場が逆転したのは斬新でした。でも、それを一晩で見事に克服してしまったところがやっぱり万智だなと思います。
今回一番気になったのは、やはり子供がいる家庭と、子供を持たないカップルや独身者の価値観の相違はかなりシビアだということです。
確かにお互い大変なところはあるけど、子育てしてる女性は偉いみたいな風潮は不公平だし、宇佐美の横柄な態度は専業主婦からしてもちょっとイラッとしました。
会社が変わらないのが一番の問題だとは思いますが、お互いの落とし所をちゃんと見つけた万智はやはり営業のプロだと感じました。

30代女性

えりずむ

毎回、色々な問題や悩みを持つ人がゲスト出演するこのドラマ。今回はワーキングママとキャリアウーマンと予告にもあり、そのワードだけで個人的には興味のある内容となりました。

万智が子供を理由にするなと叱るシーンは、ハッとさせられました。
子供が、子育てが、と私も知らない間に子供を理由に仕事から逃げてきたこともあるかもしれません。
今は共働き世帯も増え、ワーキングママも私達が子供の頃に比べて増えたと思います。
きっと働く理由も様々でしょう。

今回はサキは旦那である子供達の父親の協力を得られそうで、家を購入する…といった展開で終わりました。
サキがもっと仕事、育児、家事にいっぱいいっぱいだというシーンが加えられていたら、もっと良かったかもしれません。

40代女性

三上

働く女性のことをしっかり理解しつつ育児との両立が完ぺきではない女性にズバッと苦言を呈す三軒家万智(北川景子)が素晴らしかったです。彼女の言葉になるほど~と、納得!職場と家庭を上手く両立するための勉強にもなりました。
本音をきちんと言う三軒家はかっこいいです。ハラスメントで訴えられることを恐れず、彼女の自信満々で勢いのある姿に惚れ惚れしました。
家を買う権利をボーリング対決で決めるお遊び要素も面白かったです。

30代女性

aya

ウーマンプロジェクトに参加することになった三軒家万智(北川景子)。他に対照的な二人の女性と共にプロジェクトを進めていく。
この二人がのちに同じ家を巡って対立し、万智(北川景子)はフリー不動産屋の留守堂(松田翔太)とボーリング対決をすることになる。
ボーリングが下手な万智(北川景子)はプロボーラーを目指していた白洲美加(イモトアヤコ)に特訓をお願いする。
この特訓シーン。北川景子のボーリング衣装はなかなか見られないのでとても新鮮!北川景子のスタイルの良さや美しさが映え、ファンにはたまらないと思う!

50代男性

濱本哲治

女性がもっともっと輝ける社会、職場にしていく事は少子高齢化が進む日本では必要不可欠なことでしょう。
ただ三軒家万智(北川景子)が今回言っていたように、女性だけに子育てと仕事の両立を背負わせるのは間違っているでしょう。
女性も男性もなく育児、介護と仕事を両立させられるようにしていきたいですね。
今回も三軒家のチャレンジとアプローチは清々しく爽快な気持ちにさせてもらえました。
それにしても、夫の屋代大(仲村トオル)と三郷楓(真飛聖)の関係が気になりますね。

50代男性

おじさん

正直言ってつまらなかったですね。期待外れ、続編物は難しさがあるのでしょうかね。
中途半端な気がします、笑うに笑えないコメディみたいです。
留守堂謙治(松田翔太)の位置づけがどうもしっくりこない、足立(千葉雄大)がホモっぽくなってきたのもつまらない。白洲(イモト)もなんかうざい感じになってきたように感じます。子育てに頑張りながらも仕事に励む? テーマは良いのですが、ストーリー的には「笑えない」かといって「真剣に考える設定」でもない。
全てにおいて中途半端。
唯一、笑えたのは三軒家(北川)のボーリングスタイル!! 
北川景子におんぶにだっこ状態になってきたような気がします。

7話のTwitterでの感想

男が輝け!っていう政府に対するメッセージがよかったですよね。

確かに子育てを盾にしている人はいる。街中でベビーカー推している人も少し勘違いが見える人もいる。

屋代課長の裏切りは許せないですよね。若い子でもなく、癒し系の女性。う~ん。サンチーは仕事(趣味?)に夢中なだけなのにな~。課長の寂しがり屋~~。

Twitterでの感想まとめ

  • サンチーのボウリングの投げ方が最高
  • サンチーが世の中のモヤモヤを全部いってくれた
  • 久しぶりのサトエリ!やっぱり足長

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『家売るオンナの逆襲』7話のあらすじネタバレ

ウーマンプロジェクトという、輝く女性の活動の場を広げるための企画に、三軒家万智(北川景子)が参加することになりました。
他のメンバーは、ワーキングマザーの宇佐美サキ(佐津川愛美)と、既婚だが子供を持つ意思のないキャリアウーマンの朝倉雅美(佐藤江梨子)でした。

女性客をターゲットにしたプロジェクトの会議を進めるが、宇佐美は時短勤務だからと言う理由で悪びれる素振りもなく帰宅してしまいます。
その態度を見た朝倉は宇佐美に腹を立てます。
しかし気持ちを切り替えて、「今家を探しているんだけど」と三軒家万智に相談し、景気づけにと三軒家万智と庭野(工藤阿須加)をボーリングに誘います。

ボーリング場にて、上着を脱ぎ捨て張り切る三軒家万智だが、「この穴はなんだ?」と庭野に尋ねます。
実は三軒家万智は今までボーリングをしたことがなかったのです。
股下から両手で豪快にボールを投げるが、綺麗にガーターし、結局、全投ガーター、トータル0点に終わります。

朝倉は三軒家万智に紹介された家を気に入り、契約しようとしました。
するとそこへ、宇佐美と留守堂(松田翔太)が内見に現れ、この家を買いたいと言いだします。
ケンカを始めた2人に三軒家万智は、公正に抽選にしようと提案します。

抽選当日、赤が出たら朝倉、白が出たら宇佐美が家を買う権利を得るというルールのもと、赤い玉が出て、朝倉がが勝利します。
しかし、留守堂が三軒家万智が赤玉しか用意していなかったというズルを見抜きます。
不正をしたんだから家を買う権利は自分にあると宇佐美は主張します。
そこで留守堂は、今度の勝負は、三軒家万智と留守堂のボウリング対決にしようと提案します。
焦る庭野たちだが、三軒家万智は承諾してしまいます。
社内のボーリング大会で優勝した白洲(イモトアヤコ)にボーリングを教わる三軒家万智だが、全く上達しません。
しかし、白洲の「やりたいようにやれと」言う言葉で何かを閃きます。
その頃屋代(仲村トオル)には、三郷(真飛聖)から食事をしないかとメッセージが来ていました。

ボーリング対決の日、三軒家万智は両手で股下から球を放るすごいフォームで投げるがストライクをとります。
三軒家万智も留守堂もあと1球でパーフェクトというところで、三軒家万智は1本残してしまいます。
一方、留守堂はストライクで、留守堂が勝利かと思いきや、あの家を買うのは朝倉だと三軒家万智が言い張ります。
留守堂がラインを踏み越えてファウルしていた証拠写真を撮っていたのです。
宇佐美は子供達の命を育むためにあの家が必要だと叫ぶが、三軒家万智は、「自分の仕事量を把握してコントロールしなければならない」と物申し朝倉が家を買うことになりました。

後日、三軒家万智はお見せしたいものがあると、宇佐美に子育てしやすい家を紹介します。
しかし、保育園から遠いから無理だと宇佐美は断ります。
すると三軒家万智は、旦那の会社に託児所ができるのでお子さんの送り迎えは旦那に任せればいいのだと主張します。
「共働きで宇佐美だけが二足のわらじを履いていることはどだいおかしなことだ。あなたはこれ以上輝けないほどに輝いています。」という言葉に、宇佐美は涙を流します。
旦那が育児を手伝うことを約束して、家を買うことになりました。

屋代は三軒家万智が家を売っている間に三郷と密会していました。
友達と用事があると三軒家万智に嘘をつきます。
最近帰りが遅いことを指摘されると、君にだけは言われたくないなと言ってその場を立ち去りました。