ドラマル

「家売る女の逆襲」2話のネタバレ・感想と3話のあらすじ!視聴率12.7%と好調

ドラマ「家売る女の逆襲」2話のあらすじネタバレと感想、視聴率、次回放送話(3話)のあらすじ、今後の展開(予想)をご紹介します。

まずは視聴率を発表!「家売る女の逆襲」2話の平均視聴率は、前回の高視聴率から0.3ポイントさらに上回り12.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)でした。好調ですね。

関連記事

『家売るオンナの逆襲』ネタバレ!1話から最終回までのあらすじ・キャスト・視聴率まとめ

見逃し配信をチェック

この記事には、「家売る女の逆襲」2話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Hulu」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

スポンサーリンク

「家売る女の逆襲」2話のあらすじネタバレ

テーコー不動産新宿営業所に戻ってきた三軒家万智(北川景子)復帰早々家を売りまくります。そんな新宿営業所で営業マン庭野聖司(工藤阿須加)はわがままな高齢の客神子巴(泉ピン子)に振り回されています。決まりかけた物件をドタキャンされ、また次の物件を残業し探す日々です。終電を逃してしまったある日、インターネットカフェに泊まることに…狭い個室で初めて一夜を明かします。

翌日別の物件を神子に紹介しますが、難癖をつけて気にいらない様子の神子。そこに現れた万智、神子に「何を恐れているのでしょうか」と謎の問いかけをし、自分が家を売りますと宣言をします。
神子は万智を気に入らない様子で、相変わらず庭野を連れ回し、行きつけの店ちちんぷいぷいにも顔を出します。そこで同じ営業マンの足立聡(千葉雄大)と謎の不動産屋留守堂謙治(松田翔太)とも顔を合わせます。楽しく酒を飲みますが、帰り家まで送るという庭野に何故か慌ててひとりで帰ってしまう神子。
その夜もインターネットカフェへ行く庭野。そこへ突然現れた万智とカップルシートに泊まるはめになり思わず鼻血を出してしまいます。シャワールームに行こうとしたときになんと神子に遭遇してしまいます。さらにそこで会ったのは留守堂でした。神子はお金は持っているものの、以前住んでいたマンションの立ち退きにあい退去せざるを得なくなったのでした。さらに新しい物件には孤独死される心配から入りづらくそのままなりゆきでインターネットカフェに住みついてしまったのです。
そんな神子に対して新しい物件ではなく、介護施設を親切心から紹介した庭野。しかしそこでも職員への反発心などからうまくいきません。

そんなある日ネットカフェが突然閉鎖されることになってしまいます。なんと万智が自分の貯金をはたきオーナーから買い取ってそこを閉することにしたのです。反発する神子たち住人に対してこんな吹きだまりがあるからダメだという万智、吹きだまりがないと生きていけないんだと力説する神子にこのネットカフェを買い取らないかと持ちかけます。
結局万智はこの店を高く買い戻させます。そしてもともと商才のあった神子はうまく商売をして繁盛させます。生き生きと生活する神子、さらにここの住人の情報を流すことで、万智は家を売ることにつなげていきます。

【公式】3分でわかる!家売るオンナの逆襲 第2話

スポンサーリンク

「家売る女の逆襲」2話の感想

30代女性

いなぷー

神子のように高齢者の一人暮らしが増えてきていて、社会問題になっています。一人暮らしをされている方の中にはやむおえず一人になった方もおられると思うので、三軒屋チーフがネットカフェのオーナー兼住人を提案したのはさすがだなと思いました。ただ家を売るだけでなく、家を購入する方の残りの人生の生きがいを考えて、その人らしい生き方ができるように考えている所にいつも驚かされます。

このドラマを見て、ネットカフェに住んでる人への見方が変わりました。私もネットカフェに住んでいる人は哀れな家のないホームレスな人だと思っていましたが、色々な事情があって思いがあって、夢があって住んでいるんだなと分かりました。

今後、現実でもネットカフェを運営しながら住む人が出てきたらいいなと思いました。

50代女性

ゆず

泉ピン子さんがさすがの演技でした。羽振りのいい気まぐれのひとり暮らしの高齢者だと思いましたが、実はネットカフェ住人だったのです。その孤独の表現がさすがでした。北川景子さんとやりあうシーンが圧巻でした。こんな場所を吹きだまりといった彼女に対して
「今日がんばれない人間にも明日は来るんだよ。そんな人間に吹きだまりの場所がなくなったら私たちはいったいどこで吹きだまればいいんた」と反撃します。人生勝ち組ばかりじゃない、社会的弱者の気持ちを代弁しててくれているようで胸が詰まりました。でもそれこそが万智の思うツボだったのでしょうが。それでも神子も本来たくましい根性があったのでしょう。商魂たくましく生きがいを見出せたようでうれしくなりました。
万智もうまく仕事に利用でき、似た者同士だなと思いました。

40代女性

もちもち

相変わらずすぎる三軒家万智に笑えました!前回、屋代課長と結婚したのにびっくりして、普段は普通に結婚生活してるのかと思いきや、ブレないわー万智(笑)
朝からフルコース出てくるとかマジで爆笑しました。苦労がしのばれるわー頑張れ屋代課長!

今回はお話の中で、やむなくネット住民になっちゃう人、なりたくてなってる人が出てきて考えさせられました。しかもその中で人間関係まで出来てくるなんて、ふつうに1つのコミュニティって感じがするし、その上でみんなルールを守って生活してるんだなと感心してしまいました。

ひとつ気になったのが、1件のネットカフェを万智は私財を投じて買っていて、その後神子さんに転売して600万の利益を得ている?結構ぼったくるやん!とまた爆笑しました。しかもそれだとテーコー不動産には何の利益も出てませんけどー?やりたい放題の三軒家万智に今後も期待していきたいと思います。

「家売る女の逆襲」3話のあらすじと展開予想

公式サイトが発表している「家売る女の逆襲」3話のStory(あらすじ)は以下の通りです。

屋代(仲村トオル)と庭野(工藤阿須加)は、なぜか万智(北川景子)の過去を知る留守堂(松田翔太)の存在に心を乱される…。そんな中、新宿営業所では庭野が家を売った客がゲイだったことからLGBTが話題に上がる。

一方、女性二人組の担当客に内見案内をしていた足立(千葉雄大)は、バスルームでキスを交わす二人を目撃!二人がレズビアンであることを知った売主に販売を拒否されてしまう。別の物件を探す足立だが、万智は自分が家を売ると横取りを宣言!ストレスを抱える足立は留守堂を頼り…。

一方庭野は、夫と娘の3人で住む家を探している木村真奈美(佐藤仁美)を担当する。家探しを一任されていると話す真奈美だが、万智はなぜか会社帰りの真奈美の夫・剛史(池田鉄洋)を尾行し、あるアパートへ。そこで万智と庭野が見たのは、なんと女物の着物を着た剛史…!剛史は、自分の性別に違和感を感じながらも男性として生きてきたトランスジェンダーだったのだ。

夫の変化を受け入れられない真奈美は、家を買うことで家族をつなぎとめようとしていたのだが…。出口の見えない夫婦関係に、万智が驚きの家哲学を提案する…!?そして、万智に忍び寄る留守堂もまた、意外な方法で家を売ろうとしていた…!!

出典:https://www.ntv.co.jp/ieuru_gyakushu/story/03.html

「家売る女の逆襲」3話の展開予想

三軒屋(北川景子)が昔、ホームレスだったことを留守堂(松田翔太)が知っているので、昔からの知り合いで、留守堂も実はホームレスだった時代があり三軒屋の過去に関係があるのではないかと思います。

また、次週の予告でLGBTについて取り上げており、今回のネットカフェ住民や前回のユーチューバーなど、現在の社会問題になっていることをドラマの中で取り入れて視聴者に考えさせようとしているところがいいです。今後も様々な社会問題を取り入れていくと思います。

LGBTの問題は複雑ですが、ドラマの予告では三軒屋チーフも偏見がなく、足立(千葉雄大)の悩みにも真剣に答えているところが三軒屋チーフの人間性の良さが溢れていると思うので、今後もあらゆる悩みを抱えた人に寄り添って、その人らしい生き方ができる家を売っていくと思います。