ドラマル

2019年3月3日

『いだてん』9話のネタバレ感想!三島弥彦の痛快男子っぷりに惚れる回

2019年3月3日に放送されたドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』9話のネタバレ感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

9話では、ストックホルムへの珍道中、大森兵蔵(竹野内豊)にまつわる秘密が明かされます。
そして、弥彦(生田斗真)のに痛快男子っぷりがネットで話題に!

関連記事

『いだてん~東京オリムピック噺~』ネタバレ!1話から最終回までのあらすじ・キャスト・視聴率まとめ

見逃し配信をチェック

この記事には、『いだてん~東京オリムピック噺~』9話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「U-NEXT」で過去の放送をご覧になれます。

スポンサーリンク

『いだてん』9話のあらすじネタバレ

四三(中村勘九郎)のもとに、兄の実次(中村獅童)が訪ねてきます。実次はスヤ(綾瀬はるか)の協力のおかげで田んぼを売ることができ、四三の渡航費用を工面できたと持参してくれました。しかし義援金も集まっていたため、実次は少しのお金を置いて、帰っていったのでした。

そして集まった資金で、四三と弥彦(生田斗真)はストックホルムへと出発します。しかし、女好きで軟派な態度ばかり見せる弥彦や、外国人かぶれの大森監督(竹野内豊)との長時間の旅路にうんざりします。さらには、同じ列車の中にはライバルとなる外国人たちがずらり。闘争心と、国の間の文化の違いにすっかり疲れてしまう四三。気の合う仲間だったはずの弥彦との間にも、すれ違いが生まれてきてしまいます。

一方で、大森監督の体調が悪化します。安仁子(シャーロット・ケイト・フォックス)から、しばらく自炊はできないと告げられる四三たち。旅の行く末に不安を覚えながらも、食堂車でワインを飲み交わし、成功を誓い合います。

汽車を降り、異国の地へたどり着いた四三たち。いきなりパスポートの開示を求めて銃を突きつけられるなど、前途多難です。ところ変わって、孝蔵(森山未來)は「朝太」という名前をもらい、噺家としてデビューすることが決まるのでした。

スポンサーリンク

『いだてん』9話のネタバレ感想

30代男性

Mathe

今回の見所は主に2つあります。
まずは長い長い列車の旅路です。
交通機関の発達していない時代ですから、ストックホルムへと向かうには幾日も狭い列車に揺られなくてはなりませんでした。
当然、車内ではトラブルも起こり、それらがコミカルに描かれていて笑わせてもらいました。
もう1つは、監督の大森兵蔵の病が明かされる点でしょうか。
少々頼りない感じの彼ですが、実はオリンピックへの熱い思いを持っていることがわかります。
そんな彼を支えようとする妻の安仁子の姿勢にも心をうたれました。
ドラマの終盤には美しいストックホルムの風景が描かれています。
次回以降は、いよいよ大会へ向けての調整が始まりそうで楽しみです。

20代女性

かさ

宮藤官九郎さん脚本ということで、全く新しい大河ドラマとして楽しく見ています。歴史的な背景が全然わからなくても、現代のドラマと同じようにストーリーを楽しむことができます。セリフやキャラクターの設定がとても面白く、出演しているのも人気と実力を兼ね備えた俳優さんたちなので素晴らしいです。これから迎える東京オリンピックの良いイメージ作りにも一役買っているように感じます。毎回、あっという間に見終わってしまうので次が早く見たくなります。

30代女性

hinatan

ストックホルムへ向かう途中の列車の四三(中村勘九郎)達の話を丁寧に表現している回であった。

西洋人と色々なことが違うということに気づいた四三は毎日たくさんのことに驚きながら、そして気をやきもきしながら過ごしていて、こちらも心配になってしまいそうな気持ちになりました。

明治後期にはストックホルムまで17日間という大変な長旅であったことも図を入れた解説を入れて説明があったので、わかりやすかったです。今後もこのように解説があるとわかりやすく良いのではないかと思います。

これまで四三が故郷熊本から東京で多くの経験をして一回り大きく成長したと感じましたが、ストックホルム編で更なる成長を見せてくれるのだろうと楽しみです。

列車の中でご馳走をほうばる四三のシーンは見ていて嬉しい気持ちになり、印象的でした!

9話で最も話題になった出来事

三島天狗が天使すぎた

闇落ちしている四三のリクエストに応え、天狗ダンスをする痛快男子・三島 弥彦(生田斗真)の人を思いやれる余裕や真っ直ぐさに絶賛!生田斗真天狗を独り占めした四三のリアクションが、まるで女子のようで面白かったですね。

『いだてん』10話のあらすじ

公式サイトが発表している『いだてん~東京オリムピック噺~』10話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

ストックホルムに到着した四三(中村勘九郎)だが、夜になっても明るい白夜に苦しめられる。大森兵蔵(竹野内 豊)の体調が芳しくないため、四三は弥彦(生田斗真)と共に自分たちだけでトレーニングを開始。だが、外国人選手の多くが、監督の的確な指導のもと複数の選手で一緒になって練習に励む姿を見て、明らかな差と孤独に滅入っていく。ついに正気を失った弥彦がとんでもない行為に……。そのころ、「朝太」になった孝蔵も、円喬(松尾スズキ)の話術を必死に盗もうと取り組むが、そのすごさに圧倒される。

出典:https://www.nhk.or.jp/idaten/r/story/